30日間、パソコン使えませんでした
陰鬱たるオープニング
いつものようにお姫様(34歳中年童貞おぢ)がパソコンを使い
最近、あついせいかパソコンが熱暴走で落ちたので
「あーだるい」と思いながら冷まして再起動したんだ
💻「Bitlockerを起動しています」
💻「回復キーを入力してください」
🤓「とりあえずパソコンの起動画面すらいけねーからスマホで調べるか」
📱「マイクロソフトアカウントページで回復キー見れるぞ」
🤓「チー!なるほど!とりあえずそれ打ちゃいいんだな!Xでフェミおば論破するぐらいちょろすぎwwww(誇大妄想)」
マイクロソフト「お前の携帯の認証したい」
🤓「おかのした。どうすればいい?」
マイクロソフト「お前のメルアドに認証コード送るやで」
🤓「OKOK。俺のGMailだr」
マイクロソフト「Yahooやで」
🤓「は?」
Yahoo「お前のメルアド、全然使ってないから削除したよ」
🤓「は?死ね?w」
マイクロソフト「お前の電話番号登録、防犯のため30日時間置くねw」
🤓「…チギュア?」
表面上
内心
本題
というわけで、30日の間、パソコン無しでスマホとSwitchだけがまともなネット接続道具となる縛りプレイを強要されてました
開幕
とりあえず、眼の前の現実を受け入れたくなかったので、現実逃避を成功させるために最低限操作できるものがないかを探ってみて
コマンドプロンプトが開けるので
「おっ、もしかしてコイツ使えば元のファイルにアクセスできるんじゃね?」って思ったが
そこは防犯用システム、最低限の機能以外、全くファイル一覧に表示されない
色々あがいたが、起動できるのはnotepadのみ
しかも、キーボードもまともに認識しねぇから打てるのは英数字のみ
さすがメリケン野郎の作った製品だなと悪態を付きながら、俺はこの路線を諦める事にした
そもそもなぜbitlockerが作動したのか
しらんけど、機能自体は2014年
つまり、俺がこのPC買ったときから回復キーが発行されてたから
その当時からbitlockerの仕組みが入ってたとみて間違いなさそうだ
次に買うパソコンは間違いなくWindowsじゃなくChormeOSにするって決心した
初期症状
意外だったのだが、わりと禁断症状は起きなかった
趣味そのものは陰キャなのだが、パソコンに依存してない趣味がそこそこあるので
それだけである程度メンタル回復ができるのが救いだったか
ただ、パソコンを用いたポイ活用ツールの実行がほぼ絶望的なのと
個人的に城ヶ崎姫子画像が常時大画面で閲覧不能になったせいで
メンタルの自動回復手段を失ったので、それが個人的に最大の課題となる
あと、音楽を基本パソコンで聞いてたので、地味に音楽に対するアクセスが不便になったのが
個人的に結構メンタルを蝕む要因になった
わりとNeeの楽曲は俺の精神安定剤として機能していたらしい
Xとか
プリンセスおひめさまと言えば、通信を匿名化してXを利用とかいう
訴訟大好き人間からは吐き気がするようなふざけた運用をするイメージが強いが
パソコンを失った以上、この匿名通信無しにXを利用するのは危険なため
その方法を再現することが急務となった
とりあえず、海外のVPNや串などを通して通信したいなと思っていたが
Alohaブラウザがそれに適している事がわかったため、それで運用
ただ、それでもそこまで安心できないので、基本的にXは外部のフリーWiFiも経由する二重構成で運用
中期症状
音楽もあまり聞けず、パソコンもまともに利用できない状況だが
そんな状況でも人間というものは慣れてしまうらしい
ローソンのフリーWiFi利用しながらポイ活消化しつつ立ち読みしたり
公民館のフリーWiFi使いながら空調受けつつ執筆作業したり絵(っつーか姫子)を描いたり
わりと「無くてもある程度なんとかなっちゃうな」と
わいがわりと多趣味なのが救いか(すべての趣味が基本ネクラだが)
ま、こういう状況でも元鬱病患者とは思えんほど前向きなのか
スマートフォンのみの人生の運用を散歩しながら真面目に考えるなど
わりと退屈はしない人生であった
スマートフォンの可能性と限界
匿名通信の確立といい、わりとスマホでもなんとかなってしまうが
やはりスマホひとつですべてをやるには色々と課題が多い
まず、複数タスクの同時実行に限界があるのと
外付けのキーボードみたいなのがないと文字入力による執筆作業の非効率さが極まる
あと、物理的な画面の小ささも視認性の観点から問題だ
そして、ポイ活民特有の問題なのだが
動画広告再生などで端末拘束時間が長いのが、こちらの自由を縛り付けてくる問題がある
反省と感想
人生をパソコンに依存することの脆弱性を嫌と言うほど思い知った
パソコンもスマホもそうだが、こいつらを失うリスクを考えると
「すべてができる魔法の機材」というより
「インターネット上の文書を編集できる道具の一つ」程度に扱うほうがリスクが少ないかもしれな
人類は文明の利器との付き合い方を考えたほうがよさそうだ
バーチャルは便利だが、現実(アナログ)の安定感も見捨てたものではない
被災とかしない限りは失わないし、どんな状況でも基本的にアクセスできるから
あと、確認コードとか送信されるものを、消されたり変更の可能性があるものに極力しないほうがいい
今回だとYahooメールだな
まさかとうの昔に死にやががったヤツが設定されたままなのは想定外だった
ぶっちゃけ、電話番号も永久不変とは限らないので、こいつも正直微妙
本人だけに確実に届いて、永久不変な存在というものは無いのだろうか
今後
パソコンは復活したが、また似たような事が起きたときに
パソコンが再び使える保証がないので
パソコン内データをGoogleDriveとかに自動でミラーリングアップロードする機構生成を急ぎます
真面目に これ大問題なんで
今回の復元失敗したら、俺は大量の姫子画像を失う事になりかねなかった
これははっきり言って宇宙滅亡に等しい大問題だ
あと、スマートフォンで文章執筆を効率よくできるWebツールとか作れるなら作りたいr
可能な限りオフライン起動できるもので
(ネット繋げなくてもローカル起動できる方法はあるはず)
余談
パソコン壊れてる間も、Xはスマホから実行して適当にフェミニズムしてたが
やはり、数ヶ月前からある女性たちの間で話題になってる、ある男がやばい
凍眠Wikiに記事作ったすぐにパソコンいかれて初期段階だが、その後もどんどん新情報と”新設定”が生まれているため、こちらも引き続き記載しなければならない


コメント