本島中部の高校に通う女子生徒が29日、名護市辺野古の新基地建設に抗議し、米軍キャンプ・シュワブゲート前に初めて座り込んだ。留学先の米国で安全保障や基地問題に触れ、沖縄が強いられる不平等を実感し、足を運んだという。 午前9時の1回目の座り込みは抗議運動の先輩たちと一緒に座り込んだ。
座り込みに初めて参加した高校生=29日、名護市辺野古
[辺野古の動き](29日) 新基地建設抗議 高校生座り込み シュワブゲート前
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