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法人税など約1億5700万円を脱税したなどの罪に問われているインフルエンサーの宮崎麗果被告(38)の初公判が東京地裁で開かれ、宮崎被告は起訴内容を認めました。

SNSで美容品などを紹介して収入を得るアフィリエイト広告会社「Solarie」と、代表を務めるインフルエンサーの宮崎麗果被告は、架空の業務委託費を計上するなどして、2021年と2024年までの2年間で約4億9600万円の所得を隠し、法人税と消費税あわせて約1億5700万円を脱税した罪などに問われています。

宮崎被告は、会社のHPで「過少申告のご指摘を重く受け止め、深く反省しております。以降、正しい申告を徹底して参ります」と謝罪していました。

この事件をめぐっては、知人の北島義彦被告と会社役員の相羽友介被告も、ウソの領収書を作成するなどして脱税を手助けしたとして起訴されています。