地上波テレビは“ネトフリの下請け”なのか? 試合映像も使えない異常事態…スポーツ中継を巡るテレビと配信の逆転構図
集英社オンライン配信
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- 配信サービスがスポーツ中継をテレビ局に委託するのは一般的で、制作会社にとっては利益があると考えています
- WBCの視聴に対してお金を払う人は少なく、無料での視聴が主流であるという意見もあります
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コメント239件
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配信サービスが実制作をテレビ局に委託するのは何も今回のWBCが初めてではなくて、2017年には既にDAZNのJリーグ中継で始まってました。 年度によってどの局が中継制作を受託するかは変わりますが、概ねホームタウンのある都道府県にある民放局(首都圏と関西圏ではキー局や準キー局が担当することも)ないしその関連会社が担当しています。 この製作受託、結構受託側としては美味しいようで……
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共同通信の世論調査(3月)によるとWBCに興味があると答えた人41%、その内でWBCを観るためにNetflix加入、或いは加入予定が4.9%と言われており マスコミ各社が騒ぎに騒いだ割には視聴に対してお金を払ってまで見たかったという人の数は多く無かったようです。 また産業能率大学の調査では 「どんなに盛り上がっても契約予定はない」68.0% 「無料なら見るが、有料なら見ない」67.0% というこれまた国民的スポーツイベントと言うにはかなり厳しい数字も出ています。 Netflixは恐らく、前回の盛り上がりや日本の野球人気は高いと踏んで加入者増大を狙ったものと思われますが それらは単に地上波での無料による視聴あってこそもので、実際にはWBCに500円すら払う気がない人が95%とは考えてもいなかったのでしょう。
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でもね、4年後どうなっているでしょう。 日本がここまで熱いのは大谷選手がいるから。 次の大会では出場するのかも今のまま絶大な人気を誇っているのかも分からない。他の選手達も今回とは様変わりしてるでしょう。 それはアメリカにとっても同じ事。ジャッジは37歳となる為出場出来ないし新たなスーパースターが生まれているのか、どうなっているか想像も付かない。 それでも、他にサッカーW杯やオリンピックなどに触手を延ばして来ないとは限らないのでやはりユニバーサルアクセス権は義務付けて欲しいものです。
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DAZNで国内のスポーツ中継を観ていればわかりますが、配信事業者はスポーツ中継ができる規模の制作部門を持たないので、基本的に映像を作っているのは制作会社やテレビ局(もしくはその制作部門を担う100%子会社)になります。 地方だと単独でスポーツ中継ができる制作会社もないので、必然的にテレビ局が中継映像の制作を請け負う形になります。
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リスクを負わず確実に収益を得るためには、中継権を放棄するのも経営としてはメリットがあるのだろう。一過性のレーテングだけでは制作費は回収できないだろうから。 ただ、地上波の中継が今後なくなった場合、国民的スポーツイベントだったWBCが将来大谷翔平の引退や後継者が育たないことによってマイナーなものになってしまうのではないかと思う。
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下請けというか業務委託だろう。点が入った時の演出などは日テレ仕様だったがと言ったが高騰も円安を考慮しても高騰している。 せめて再放送だけでもと言ったのも感じたが。 敗退はあくまでも対戦結果で決勝まで行ってもただその時まで解約を待っていただけなので現実的に効果は薄いと思う。
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「逆転構図?」盛り上がらなかったよ 私の住んでいる名古屋地域では、WBCやっているのに 地上波はドラゴンズのオープン戦の中継。 しかもオープン戦なのにバンテリンドーム満員 少なくとも、中日ファンにとっては、WBCが早く終わってくれたために 高橋宏斗と金丸夢斗の帰還が早まってくれて開幕に間に合うのが嬉しい 地上波でオープン戦見ててチャンネルポチったらWBC見れたなら たぶん皆んな見たと思うが、オープン戦の球場が満員になったのは 名古屋だけじゃなかったので、実際問題コアな野球ファンも大して見てない そりゃ加入しない 他の競技でもそうです ボクシングや格闘技なんてサブスクばっかりになったので ネットで結果が出てても世間の話題にならない サッカーJリーグだって、代表選手少ないし一般人は選手知らない 逆に、オリンピックは地上波でやったので 「りくりゅうペア」がすごい話題になった。
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様々なテレビ制作会社が既に Netflixなどの動画配信会社の下請けで ドラマなどを制作してますからね その中でスポーツも同じでしょう 実際に制作する会社にとっては 請負元がテレビ局か?動画配信会社か?の違いだけですからね むしろ 動画配信会社の方が実利が多いのでは?
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事業規模を考えると、これはどうしようもないですし、覆すのも不可能ですよ。 「ネットフリックスよりも高い金を払えばいいのでは?」という意見もあるとは思いますが、今回みたいな敗北が起こり得る事を考えると、民放にとってはリスクでしかないですし。 グローバル企業とそうでない企業の差が出たとしか言いようがないです。
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テレビ、サブスクはサッカーでも話題になります。 サッカーが見たくても地上波では開幕戦と優勝争いしている最終節しか映さないのでスカパーに入り、今はDAZNに入ってます。野球も見られます。 だから世界大会とか優勝争いだけ放映するテレビの方に違和感をもち、日本のリーグを普段から放送してくれるサブスクに感謝してます。 良いとこどりは反感を買いやすい。今回はNetflixだから不満が多いけどDAZNだったらプロ野球ファンは納得だったのではないでしょうか。
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