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Conversation

昨日の私の「火傷」に関する投稿に対して、また賛否、あるいはそのどちらでもない、私には理解し難い、ひどく話を難しくしている意見もある。 しかし、あらためて言うが、私が伝えたい事は簡単なことなのだ。「火傷したら水で冷やす」という方法が、現在は応急手当として常識だが、「熱湯が掛かった」とか「熱い鍋などにちょっと触れて火傷をした」といった類の、日常で起こる程度の火傷の場合、入浴温度か、それよりやや高めの湯に浸して、浸した当初のジンジンした痛みが和らぐまで数分から10分ぐらい浸しておけば、水で冷やした場合よりも格段に早く経過するということが、私の経験でも、私が教えた数えきれないほど多数の人達の体験からも事実なので、そのことについて語っているだけなのだ。 まあ、頭から私を否定したい人が、試しもせずに否定するのは仕方がないとして、私に丁寧に忠告していくださる方の「納得しやすい事と正しい事は別」とか「影響力のある方が応急処置を語る時は慎重であっていただきたい」という意見に接すると、本当に当惑する。 事は他の多くの療法の効果のような、その判定が有効であったどうかが判りづらいものではなく、試してみれば数時間でその効果がハッキリする、とても判りやすい事例なのだ。 その事実が専門家の間で全く世間に伝えられていないので、専門外の私が伝えたというだけのことである。 話がここまで拡がれば、こうしたことに専門の医学関係の方々の耳にも入っているのではないかと思うので、今後は是非そうした方々に目覚めていただきたいと思う。 「科学は今まで当然と思われてきたことに、あらためて疑問の目を向けて、新しい発見をしてきた」という事は、今まで散々言われてきたことだから。 火傷に関する2月末からの一連の投稿は、ほぼ言い尽くしましたので、今回を以て一応終わります。また、この件で投稿することがあるかもしれませんが、私も他に用件や仕事を多数抱えていますので、この問題にこれ以上時間を割いても、あまり意味がないように思いますので、ひとまずは終わります。 どうしても、この事で私に直接会って質問したいという方は、私の講座や講習会へどうぞ。 昨日の投稿に明日の池袋コミュニティカレッジでの講座の案内を付けておきましたら、私がこの件で自分の講座を宣伝しているように受け取る方もあるようですので、ここには具体的な案内は書きません。 ただ、このツイッター(現在「X」)は、基本的に私の活動の告知が大きな目的の一つですので、これからそうした講座や講習会の案内は当然行ないます。 そして、それらの講座・講習会で質問された事には、私が答えられる範囲でお答えしていますので、何か私に聞いてみたいと思う方はどうぞ。