八雲町立病院医療過誤 二審は賠償額減額、総額は変更なし 札幌高裁判決

 経口避妊薬を服用して重度の障害を負ったのは、処方した渡島管内八雲町の町立八雲総合病院が必要な血圧測定などを怠ったためだとして、同管内の女性(61)と夫が、町などに約2億7600万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が17日、札幌高裁であった。斎藤清文裁判長は病院に必要な検査をしなかった過失があったと認めた上で、町に約1億9400万円の支払いを命じた一審函館地裁判決を変更し、賠償額を約1億2500万円とした。...
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