【引退と新たな船出】五輪後に競技生活に別れを告げた道産子メダリスト スピードスケート佐藤綾乃、 スノーボードアルペン竹内智香 2人の視線の先は…
竹内智香選手 「地域貢献・社会貢献として健康作りであったり子供食堂であったり、いまはできるときに点々とやっているので、それをしっかりとシリーズ化させるというか、こういう活動あるよねと認知してもらうことが大切だと思っている」 「私って何か職業訓練を受けたわけでもなく、これという幹になる仕事はないんですけども。私にできる強みっていうのは、やっぱりそういう人と人とのつながりをつないでいく。輪を大きくしていくってことが自分にできることなのかなっていう。それがきっと自分自身が生きた証として残っていくものでもあるのかなと思っています」 活動の継続は、 練習拠点として竹内選手に寄り添ってくれた東川町への恩返しでもあります。 竹内智香選手 「こういう町の中で育ったからのびのびと自由に生きてこられたのかなって思うので。みんながまたこの町に帰っていきたいな、この町に居続けたいと思うような町作りに携われる1人になりたいと思ってます」
北海道放送
【関連記事】
- 「りくりゅうペア」がお忍びで北海道の寿司店に!坂本花織選手も同席で、ミシュラン獲得店もパニック「お寿司が食べたい」夢を実現 小さなマチの名店・絶品海鮮丼で魅せた87歳店主も大感激【店舗情報掲載あり】
- 「表情も変わってきた」弁護人が明かす旭川女子高生転落殺人・内田梨瑚被告の素顔 拘置所で謝罪文を書くも被害者家族は受け取り拒否
- 「女子高生コンクリ詰め殺人事件」準主犯格Bの孤独な最期 3年前51歳で自宅トイレで…加害者の“その後”から矯正や社会での処遇を考える
- 女児は今も意識不明「回復する見込みはない」医師から告げられ3年…不正改造車からタイヤ脱落、執行猶予中の52歳男の無免許運転逮捕に「やっぱり」置き去りにされる家族の無力感
- 「足がないことより、スマホがないことに絶望した」16歳で両足切断、総フォロワー70万人車いすモデル葦原海さんの“ないものを数えない”生き方