佐野は15日、「今日稽古中にめちゃくちゃ携帯光っててあまりにも迷惑(周りに)なので飛行機モードにしたんだが tweetが42万ビュー、2.8万とかになるとコメント欄罵詈雑言! わざわざブログにまで飛んできて『クソ左翼』って言われましたblogは演劇の事しか書いてないんだけど演劇活動がクソ左翼って意味?」とつぶやいている。
佐野だけではない。高市首相への「男に媚びた」批判が炎上するパターンは、昨年にもあった。
前出のシンガー・ソングライターの柴田は昨年10月28日、自身のXで、「高市総理 トランプ大統領をノーベル平和賞に推薦へ」という見出しのニュース記事を引用し、「こうやって男に散々媚びてきたんだろうな。使えるものはなんでも使ってね」と投稿し、物議を醸した。
柴田の投稿に対しては、元経済産業省官僚で自民党の門寛子衆院議員(45)が同日、こう指摘していた。
「柴田さんご本人が『男に散々媚びてきた』から、高市さんに対してそう思ってしまうんだろ、と思われてしまうので、こうした言葉は高市さんより柴田さんご本人の評判を下げてしまうと思いますね。
私も歌を聴いて素敵だなぁと思ったことがあるので。ここまでのご発言だとむしろ、彼女本人が辛い生い立ちだったり、人に言えない辛いお悩みがあるのではないかとか心配になってきますね、、、」
同月29日には前出の女優の東も自身のXで、名前こそ出していないが、高市首相を念頭に置いたとみられる、「女性だからこそ、その業界では特に、媚びと過剰適応でのし上がってきたと想像できる」という投稿を行い、波紋を呼んでいた。
元衆院議員、元検事で弁護士の山尾志桜里氏(51)は同月30日のXで、「マジでやめてほしい。懸命に努力して成果を出した女性を何十年も貶めてきた女性蔑視の常套句じゃないですか」と痛烈に批判している。