「本当に厄介そう…」他球団ファンが早くも“警戒”阿部巨人、衝撃の24歳即戦力左腕、圧巻の0行進「打てる気がしない」

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巨人のドラ1、竹丸が快投を続けている(C)産経新聞社

 巨人のドラフト1位左腕・竹丸和幸が開幕に向け順調に調整を進めている。

 3月10日に行われたソフトバンクとのオープン戦に先発。初回一死から空振り三振を奪うと2回二死まで圧巻の4者連続三振を記録。

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 5回5安打7奪三振無失点と昨年の日本一チームに堂々たる投げっぷりを見せた。

 クレバーさも光る。途中、走者を出しながら落ち着いたマウンドさばきを披露、またこの日は最速151キロ、0四球とすべてにおいて安定感が光った。

 これで実戦は13イニング連続無失点、目指す開幕ローテ入りへ大きく前進する内容にはSNSでも注目。

 「まさにドラ1のピッチング」「レベルが違いすぎる」「開幕までアピールのみ!」「アウトローにしっかり投げ切れている」「圧巻のピッチング」という声や他球団ファンからも「点取れる気がしない」「本当に厄介そう…」と警戒の声も上がり始めた。

 巨人の先発左腕枠といえば、昨季まで安定したピッチングで支えたフォスター・グリフィンが抜け、若手投手の台頭も待たれている。

 背番号21の開幕までの道が引き続き、注目を集めていきそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]