【ソフトバンク】小久保監督が巨人新人・竹丸和幸を絶賛「さすがドラフト1位」
ソフトバンクは10日の巨人とのオープン戦(宇部)を2―2で引き分けた。小久保監督は巨人のドラフト1位ルーキーである竹丸和幸投手(24)に舌を巻いた。
この日は柳田、山川など主力が不在の中での一戦だった。打線は初回、2回と三者凡退に抑え込まれた。3回以降は安打こそ出たものの、得点圏まで走者を進められず。結局、5回までに5本の安打を放ちながら無得点に封じられた。
試合後、指揮官は相手左腕について「真っすぐも150キロぐらい出ていた。さすがドラフト1位という感じでしたね」と称賛。ドラフト1位の実力を感じ取った様子だった。