【巨人】竹丸和幸が大先輩・菅野智之の快投に舌を巻く 「改めてすごいピッチャーだなと…」
巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手(24)は9日に、ジャイアンツ球場での先発練習に参加。練習後、前日8日に行われたWBC1次ラウンドC組のオーストラリア戦(東京ドーム)に先発した大先輩の菅野智之投手(36=ロッキーズ)について言及した。
菅野は503日ぶりに古巣の本拠地に登板。4回4安打無失点の好投で準々決勝進出に大きく貢献した。初回は三塁まで走者を進めてピンチを招くも、冷静な面持ちで後続を断ち切り、50球を投げてマウンドを後にした。
菅野と竹丸はともに投手&巨人にドラフト1位で入団しているという共通点を持つ。前日の試合を見ていた左腕は、そんな大先輩の好投に「コントロールいいなって思いますし、(投球が)すごい安定していたんで。改めてすごいピッチャーだなと思いました」と舌を巻いた。
最後には、菅野のような制球力を身に付けたいと意気込んでいた背番号21。存在感をアピールし、開幕先発ローテーション入りを果たしたいところだ。