ドラえもんを始め、多くの作品を手掛けたアニメ監督の芝山努さんが亡くなりました。84歳でした。
所属会社の発表によりますと、芝山努さんは今月6日、肺がんのため亡くなりました。
芝山さんは1963年からアニメ制作に携わり、テレビアニメでは「ドラえもん」を始め、「ちびまる子ちゃん」や「忍たま乱太郎」など、数多くの国民的人気作品を監督やチーフディレクターとして手掛けました。
また、映画ドラえもんでは1983年に公開の「のび太の海底鬼岩城」から22作品で監督を務めました。
葬儀はすでに近親者のみで行っていて、後日、お別れ会を催す予定だということです。
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大山のぶ代さん“偲ぶ会” しずかちゃんが「会いたい」
2025年9月29日 18:29
ドラえもんに命を吹き込んだ大山のぶ代さんが亡くなり、今月29日でちょうど1年です。 ■大山のぶ代さん“偲ぶ会” 弔辞はしずかちゃん役を務めた盟友・野村道子さん(87)。 しずかちゃん役 野村道子さん 「ドラえもんのあなたに出会えたこと、ほんとに感謝」 式典が終わると、せきを切ったように思い出があふれました。 毒蝮三太夫さん(89) 「すごく絶大に俺に影響を与えたお姉さんだね。俺が毒マムシなら向こうはハブみたいなもんだ」 毒蝮さんは、この会の発起人。 あいさつの際、大山さんが周囲に年齢を若く申告していたエピソードを披露しました。 毒蝮三太夫さん 「よっちゃんと私、同い年。昭和11年、同い年。それをずっと30年、40年言い続けてあの世に旅立ったという、聞いてみたら昭和8年の生まれ。だから随分みんなだまされてんだよ。よく怒られたよ。ババアと言っちゃいけません、おばあちゃまと言いなさいって」 十朱幸代さん(82) 「ドラえもんの声をなさってからドラえもんがすごく好きになっちゃって、ドラえもん、ドラえもんで…一体化してましたね」 大山さんも生前…。 大山のぶ代さん(当時65) 「実は私は顔も似てきましたけど、体形もドラえもんに似てきました」 ■“しずかちゃん”が「会いたい」 弔辞を読んだ、しずかちゃんは…。 野村道子さん 「ペコさん(大山さんの愛称)、ほんとに長い間ありがとう。今も私、あなたに会いたいわ」
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