日本ハム・郡司裕也が同学年の侍・伊藤大海に粋なメッセージ SNS「泣いた」「流石です」
◇オープン戦 日本ハム―DeNA(2026年3月17日 エスコンF)
日本ハムの郡司裕也捕手(28)がチームメートの侍ジャパン・伊藤大海投手(28)に粋なメッセージを贈った。
「4番・三塁」で出場した郡司は、3回2死一、二塁でDeNAのデュプランティエから左前適時打を放った。
「本来は見逃したい厳しいコース。ヒットになったので『まぁ、いいか』です」とコメント。この日はWBCに侍ジャパンのメンバーとして参加していた伊藤がチームに合流した。
ベネズエラとの準々決勝で4番手で登板し逆転3ランを浴びた失意のエースに向け、広報を通して「僕のバットは折れましたが、(伊藤)大海の心は折れていません!」と励ましの言葉を添えた。
2人は同学年。日本ハムファンは「郡司…泣けるやないかい」「郡司のこういうところ流石です」「郡司さんのコメントにも泣いた」と、郡司の心遣いを称えた。