第3土曜は訴訟学習会でしたが、現在、その日は、署名活動としています。
2月は、第3土曜ではなく、2月8日(日)が署名活動です。
この署名活動とするとなる前から、2月の第3土曜は、訴訟学習会を置き換えることが決定していました。
2025年も同様にありましたが、日本基督教団大阪教区核問題特別委員会の企画で、東京訴訟の原告である鴨下全生さん、ひょうご訴訟の弁護団長 津久井進先生を招いての企画があります。
これに参加することを訴訟学習会とします。
鴨下全生さんは、原発事故当時小学生でした。あの時、どんな気持ちだったのか、今何を思っているのか、聞ける機会です。
また、津久井先生は、ひょうご訴訟の弁護団長です。控訴審でたたかっています。
いろんな視点から話が聞けますので、皆さん、是非、ご参加ください。
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核問題特別委員会 公開講演会
あれから15年⋯原発核事故はまだ終わっていない!
尊厳の回復と「逆転しない正義」を求めて··
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■日時■
2026年2月21日(土)14:00~16:30 (13 : 30開場)
■会場■
大阪クリスチャンセンター1階大ホール
大阪市中央区玉造2丁目26-47
■参加費■
入場無料
■講師…鴨下全生(かもした まつき)さん■
福島県いわき市生まれ。2011年の福島原発事故を受けて8歳のときに家族と共に東京へ避難。
政府による避難住宅の打ち切りや追い出し、裁判の中での国の主張を見聞きしながら育つ中で、いつまでも原発事故を反省しない政権に失望し、16歳の時にローマ教皇に手紙を送る。
翌春、招かれてバチカンで教皇に謁見。更にその年の秋、来日したフランシスコ教皇に再会し、改めて原発事故の被害と理不尽を伝えた。
福島原発被害東京訴訟原告 大学生23歳
■講師…津久井進(つくいすすむ)さん■
1969年生まれ。神戸大学法学部卒業。1995年弁護士登録。兵庫県弁護士会元会長。
公益財団法人こども財団 理事長。災害復興研究センター共同代表。
1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに、災害被災者支援を弁護士としてのライフワークに据え、全国の災害現場で法的支援や制度改善に尽力。
市民活動や子どもの権利擁護にも積極的に関わり、幅広いネットワークを活かして社会課題の解決に取り組む。
被災者一人ひとりの状況を把握し、必要な支援を組み合わせて伴走する「災害ケースマネジメント」を提唱。
原発賠償ひょうご訴訟・控訴審弁護団長。控訴審は大阪高裁で進行予定(原告41人が継続)。
「避難する権利」の確立や恒久的な補償の実現を求めている。
■主 催■
日本基督教団大阪教区核問題特別委員会