辺野古沖・2隻転覆 死者1人は京都の女子高校生 修学旅行中

転覆後、海上保安庁により辺野古漁港に運ばれた2隻=沖縄県名護市で2026年3月16日午後1時26分、喜屋武真之介撮影 拡大
転覆後、海上保安庁により辺野古漁港に運ばれた2隻=沖縄県名護市で2026年3月16日午後1時26分、喜屋武真之介撮影

 沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆して2人が亡くなった事故で、うち1人は京都府京田辺市にある同志社国際高校2年の女子生徒だったことが判明した。学校が毎日新聞の取材に明らかにした。他に2人の生徒がけがをしているという。

 学校によると、2年生約270人が14日から修学旅行で沖縄を訪れていた。平和学習が主な目的で、この日は3日目で「辺野古コース」を選んだ生徒18人がボートに乗っていたという。【小坂春乃】

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