日本 BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONS が展開する人気合金トイ『METAL BUILD』シリーズより、本日、『機動戦士Zガンダム』の最新商品「Zガンダム」が2025年04月に発売されることが正式に発表されました。

MSZ-006 Zガンダムは、エゥーゴがティターンズから奪取した新鋭機「RX-178 ガンダムMk-II」のムーバブルフレーム技術を応用して開発された次世代可変MSです。ガンダリウム合金γ製の高剛性・軽量装甲を備え、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、複数種類の弾頭を持つグレネード・ランチャーなど豊富な武装を使用できます。また、簡易型サイコミュ「バイオセンサー」を搭載しており、ニュータイプパイロットは脳波補助によって機体性能を向上させることが可能です。完全に発揮された際には、ビーム兵器の強化、バリア形成、敵機の機能停止など、不可思議な力を生み出すこともあります。

「METAL BUILD Zガンダム」は、アストレイズの著名デザイナーである阿久津潤一氏がスタイリングデザインを、新谷学氏が変形機構デザインをそれぞれ担当し、さらに劇場版アニメ『機動戦士Zガンダム A New Translation』のメカ作画監督を務めた仲盛文氏をスタイリングアドバイザーとして招聘。豪華な開発陣によって、原作設定とは異なるスタイルと、新解釈の「ウェイブライダー形態」変形機構が商品に与えられています。

全高約19cmの「METAL BUILD Zガンダム」は、変形システムを搭載した複雑なフレームに合金パーツを使用し、ABS、PVCなどのプラスチック素材でシャープでディテールに富んだ、格好良い装甲造形を表現。原作とは異なるメタルパーツの露出や装甲展開ギミックをデザインし、合金トイとしての魅力を引き出しています。機体全体には半光沢、つや消しなど豊富なカラーリング塗装とマーキング印刷が施され、機体の重厚感を高めています。
▼ 脛部両側のスラスターには外装甲展開ギミックを搭載しています。

▼ 背部フライングアーマーには、右側にビーム・ライフルを懸架する新ギミックを搭載しています。

▼ ビーム・ライフルの銃身には伸縮ギミックを搭載しています。

合金フレームは、柔軟な可動性能により格好良い戦闘ポーズを再現できるだけでなく、高強度と商品に新解釈された変形機構により「ウェイブライダー(WR)」形態を再現可能です。各部にMETAL BUILD版独自の構造設計が施されており、複雑な変形構造を破綻なく実現するとともに、仲盛文氏の監修によりウェイブライダー形態も劇場版設定の流線的な美しさを兼ね備えています。




武装パーツとしては、ビーム・サーベル2本、ビーム・ライフル、シールド、グレネード・ランチャー用マガジンなどが付属します。中でもビーム・ライフルは、銃尾にもビーム・サーベルを展開できる新デザインとなっています。
▼ ビーム・ライフルの前後端にビーム・サーベルエフェクトを取り付け可能です。

▼ 腕部内蔵のグレネード・ランチャーは、マガジンを装備すると展開可能です。

▼ ビーム・サーベルの柄は腰部に収納可能で、シールドも伸縮ギミックを搭載しています。

METAL BUILD ゼータガンダム
参考価格:44,000円(税込)
発売予定日:2025/04
商品仕様:ABS、PVC、ダイキャスト製完成品モデル、全高約190mm
©創通・サンライズ
via: 魂ウェブ




















































