「旧法が至れり尽くせりだった」という主張は中国政府の民族浄化を正当化する論法と重なりますね。かの国も少数民族の制度的優遇と共に同化政策を取り、実態としては土地や言語、独自の文化を奪い、同化を強要してきました。 日本は先進国としてそうした政策を推してきた過去と向き合い、その反省から後に廃止されたという経緯があります。主催者は「昔の新聞を参考にした」と主張していますが、同化政策を推進していた当時の体制側メディアの記述をそのまま事実として鵜呑みにするのは危険です。 (当時の)マジョリティ側の都合の良い記録だけを切り取り、当事者が受けた痛みの歴史を優遇と書き換えるような展示が公共の場で行われることに強い危惧を覚えます。我が国の歴史的事実を無視するものです。 何よりこれは表現の自由ではなく、立派なヘイトです。
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「当時の体制側メディアの記述」 ところが、これらの人間は何故か「戦後レジュームからの脱却」を叫んでいた彼の支持者と同類。
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