これって、札幌市の対応が最初から間違っているのですよね。この主催者は以前にも同じ様なパネル展を開催して、アイヌ団体から批判を受けていたのは分かっていました。つまり最初から問題になる事を分かっていて場所を提供したのです。それならば、アイヌ団体に同じスペースを与えてアイヌの主張も同時に展示するべきでしたね。また、同時開催しない迄も、このパネル展の主張と札幌市の主張は違う事も、パネルなりポスターに掲示するべきでしたね。主催者も、これは、素人の考えで、どんな主張も批判もする事では有りませんと逃げてる事にもおかしさを感じますね。主張も批判もしないのに、旧保護法は、アイヌに取って至れり尽くせりの法律であったと主張しているのですから。
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そうですね、多角的に見ると言うのは大事な事です。しかし、そのパネル展で、多角的に見れたのでしょうか?そこに、札幌市が、主催者とは違う主張で有るとするか、アイヌ側の展示もしてこそ多角的に物事が見えるのではないでしょうか?また、税金の無駄と言われますが、この様な意思表示する事で、アイヌ団体からの札幌市の主張とは違うのでは無いかと言うツッコミにも答えられるのですよ。 また、テレビで良く使われる、これは、コメンテーター個人の考えで、テレビ局の総意では有りませんで、終わらせた事も出来たはずです。
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