ヘルアンは前を向けない人。
だから自分のことを亡霊だと思いながら余生を過ごしてるんだよね
大事な人が亡くなったときや、ペットが亡くなったときでもそうだけど、周りから見ると「そんなことで泣いてるの?」とか「まだ落ち込んでるの?」と思われることってあると思う。亡くなった直後は「大丈夫?」と心配されても、少し時間が経つと「まだ引きずってるの?」みたいな空気になることもある。
でも、人って切り替えられる速さがそれぞれ違う。すぐ前を向ける人もいれば、ずっと引きずる人もいる。
ヘルアンは多分、後者のタイプなんだと思う。周りから見たら「いつまで引きずってるの?」と思われる側。
ヘルアン自身も、本当は切り替えられたらいい、前を向けたらいいと思っていると思う。
それができない。
それがヘルアンという人なんだと思う。
だから個人的には、ヘルアンに「前を向け」とはあまり思わない。落ち込んでいる人に「いつまで引きずってるの?」と言うのも、人によって全然違うものだと思うから。
ただもちろん、時には前を向き直すために強い言葉が必要なこともあるし、「いい加減にしな」と言ってくれる人が必要な瞬間もあるとは思う。
ヘルアンは、自分が激重いことも分かっているし、「いつまで引きずってるんだろう」と思われていることも自覚している人だと思う。だから普段はあまり見せてなくて。
でも、本質的には自分を「亡霊」みたいな存在だと捉えていて、余生を生きている感覚に近いのかもしれない。
「現実逃避」
ふわふわしてて、自分でもここに生きている感覚が薄いというか
前を向けないまま後悔を抱えて、自分をどこかで呪いながら生きている。
それがヘルアンらしいって思うんだよね
だからヘルアンが大好き
不穏なRP大好き