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たまるかー!

今回転覆した抗議船「不屈」「平和丸」は、辺野古反対運動に関わる市民やキリスト教関係者で構成される「不屈を支える会」が運営し、代表は日本基督教団の牧師が務める。 平和丸も募金で購入された船で、活動家の善意と運動資金で維持されてきた。同志社国際高校はキリスト教主義の学校であり、宗教的・思想的ネットワークを通じて、同団体が平和学習の受け入れ先となった可能性が高い。 専門の海上事業者ではない団体が波浪注意報下で未成年を乗船させた判断は重大で、安全管理体制にも疑問が残る。さらに、学校側が乗船料や協力金を支払っていた場合、その資金が反基地運動団体の活動費に流れたことになり、教育の名を借りた政治運動への資金提供という言語道断の問題だ。

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