長男 誠希千が
サタデースクールで
物語を書いていました
読みはじめて
セイキチとお父さんのことなのかいと
英語でお話書けるなんてステキやなー

猿と欲張りなお父さん 作: 誠希千
ずっと昔、冬のある日、とても暖かくて立派な家がありました。猿とお父さんは そこで一緒に暮らしていました。猿のお父さんは足が速かったので、お金がたくさん ありました。足が遅い猿はとても優しかったのですが、足が速かった猿のお父さんは
怖かった。猿は8歳だったので、毎日学校に行っていました。ある日、放課後、お父さん が猿に「走って練習に行こう」と提案しました。猿は行きたくなかったのです が、お父さんに「嫌だ」と言ったら怒られるかもしれないと思い、「うん」と 答えました。お父さんと一緒に公園で走って練習した猿は、とても遅く走ったので、お 父さんは怒って猿を泣かせました。お父さんは先に家に帰りました。猿は公園に残りまし た。猿は疲れたのでベンチに座りました。目の前を見ると、鳥がいました。美しい小さな 鳥が蛇に食べられそうになっていました。猿は鳥を捕まえてそこから逃げることで鳥 を助けました。猿が安心した時、ゴリラの神様が空から降りてきて、ゆっくりと落ちてきて、長い棒 を持って立ち上がりました。ゴリラの神様は尋ねました。「悲しかったのに、それでも鳥を助け た。なぜ?」
猿は答えました。「鳥が食べられそうになったから!」
魔法が使えるGGは、猿がとても親切だと思ったので、「何が欲しい?願いを叶えてあげる よ!明日もここに来るから、願いを選んで!じゃあね!」と尋ねました。
猿はお父さんに何が起こったのかを説明し、「この世界に平和が訪れるように願う!」と宣言 しました。
しかし、お父さんは世界中の金が欲しかったのです。翌朝、お父さんはいつもより早く起きて、公園 へ走りました。約束通り、GGがそこに立っていました。お父さんはGGのところへ 歩み寄り、「世界中の金を全部くれ!」と要求しました。
お父さんは、猿が世界平和を願った優しい願いについては一切触れませんでした。
少し遅く起きた猿は、お父さんが見つからなかったので外に出て、周りを見回し、GGの ことを思い出しました。公園へ行きながら周りを見回し、公園でお父さんを見かけました
彼は驚きました。お父さんのところに駆け寄り、「何をしているの?」と尋ねました。お父さんは何も言いません でした。猿は周りを見回すと、大きくて怒った様子のGGがいました。お父さんを注意深く見て、猿 は「ここで何があったの?」と尋ねました。
「約束を忘れたのか?お前たちは欲張りすぎる!」
GGは答えました。
「ごめん!世界の金全部が欲しいって言ったんだ」とお父さんは猿にまくし立てました。猿 は説明しました。「僕は世界平和が欲しいって言ったのに、お父さんは違うことを言ったんだ!」
「わかった。世界平和の願いは叶えてやるが、お父さんの願いは叶えてやらない」
GGはささやきました。
「お前は欲張りじゃないし、より良い世界を願ったから、少しだけ金をあげよう。 もちろん、欲張りなお父さんには何もあげない!」
GGは大きくて古いローブを羽織り、木の杖を持ち、魔法を使って次の惑星へ行きました
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1
きょん
2026-03-17 11:57:45
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