岐阜・大垣日大、練習試合で順調な仕上がり 滋賀・近江と隣県対決へ
19日開幕の第98回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)に出場する大垣日大(岐阜県大垣市、2年連続7回目)は14日、地元での最後の練習試合に臨み、順調な仕上がりぶりを見せた。15日に甲子園へと向かう。 【写真】大垣日大―豊橋中央 第2試合の七回、大垣日大・森遼が二盗を決める=2026年3月14日、大垣、高原敦撮影 学校そばの大垣市北公園野球場で、昨夏の甲子園にも出場した強豪・豊橋中央(愛知県豊橋市)を迎えてダブルヘッダーを戦った。 エース左腕で主砲の竹岡大貴、昨春の選抜大会出場の原動力になった谷之口翔琉、甲子園で登板した中村晃輔の両左腕ら主力選手が軒並み出場。鋭い打球を連発し、1勝1敗だった。 高橋正明監督は「左投手3人は誰が先発しても良いぐらい安定しており、投手層は昨年より上。打線も振れている。初戦は何としても勝ちたい」と語った。 チームは甲子園練習や開会式を経て、大会第4日の第2試合(22日午前11時半開始予定)で、近江(滋賀県彦根市)との隣県対決に挑む。(高原敦)
朝日新聞社