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ウクライナ侵攻

ロシアがウクライナに全面侵攻してから26年2月で4年を迎えます。現場では今、何が起こっているのか。トランプ米大統領が意欲を示す停戦の行方はーー。

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トランプ氏、防空支援の意向伝達か ゼレンスキー氏との電話協議で

トランプ米大統領=2025年6月25日、ロイター

 ロシアの侵攻が続くウクライナのゼレンスキー大統領は4日、トランプ米大統領と電話協議した。米国はウクライナに対する一部の兵器供給を一時的に停止しているが、ゼレンスキー氏は協議後にX(ツイッター)で、両国がウクライナの防空態勢強化のために取り組むことで一致したと明らかにした。双方の担当チームで会合を設けることでも合意したという。

 ロイター通信によると、トランプ氏は協議後、記者団に対し、供給を停止しているとされる防空システム「パトリオット」用のミサイルについて「ウクライナは防衛のために必要だ」と言及した。3日に電話協議したロシアのプーチン大統領が停戦に向けた取り組みを拒んだとして「非常に不満だ」とも述べたという。

トランプ米大統領=2025年6月25日、ロイター

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