暇空茜などが煽る素材に使う動画ではない。
日常的に船が転覆しても、人が死んでもおかしくない危険な攻撃を海上保安官がやっていたとすると、今回の女子高生死亡事故のケースでも、海上保安官による攻撃行動がなかったかどうかをチェックする必要がある。さすがにその可能性は大きくはないとは思うが、チェックだけはきちんとやる必要がある。
また別のシナリオもチェックする必要がある。こういうことに慣れっこになっていると抗議団体側の安全感覚が麻痺していた可能性も考えられる。
そもそも事業者登録のない抗議船に子どもを乗せることは安全配慮義務という点で許されないことだ。これは左翼の沖縄の基地問題だろうと右翼の北海道の北方領土問題だろうと、まったく関係ない。
イデオロギー抜きの徹底的な事実解明が必要だ。賢い高校2年生の十数人であればちゃんと事実を証言できるだろう。脅して口をつぐませることはむずかしいはずだ。ジャーナリストもしっかり取材してほしい。学校は、ありとあらゆるしがらみにとらわれることなく、自分の意思で自由に話しなさいという以外のことは言わなくてよい。それぐらいのことは私に言われなくてもわかっているだろう。
Quote
暇空茜
@himasoraakane
ではここで今回同志社国際高校の生徒を乗せて波浪注意報の中出航し女子高生を殺した辺野古基地反対活動船 平和丸の普段の活動を見てみましょう
立ち入り禁止海域の境界につっこんでこれです
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