GPUなしでもOK!低スペックWindowsパソコンでComfyUIを動かす環境爆速構築ガイド🎉
こんにちは。この記事では「GPUがないけれどComfyUIを試してみたい!」「ローカル環境で画像生成してみたい!」という方のために、低スペックWindows PCでComfyUIを動かす環境構築の方法をご紹介します。
GPUが無くてCPUだけの低スペックマシンで動作させるには、セットアップ時にちょっとしたコツが必要です(ここで挫折する人が多いんじゃないかなと)、あと、画像サイズやモデルの選定を工夫すれば、意外と実用的に動かせるんです。
さらに今回は、ChatGPTと壁打ちしながら進めることで、初めての方でも安心して環境構築ができるスタイルを取り入れています。「このエラーどうしたらいいの?」「ここで止まった…」「この表示だと次に進んでも問題ない?」という悩みにも、その場でChatGPTに聞きながら一緒に解決していきましょう!
🧰必要なもの
Windows 10または11のPC(64bit)
Python 3.10.x
Git(ComfyUIのクローンに使用)
最低限の空き容量(10GB程度)
メモリ 8GB以上推奨(4GBでもギリギリ可?)
💬 「Pythonってなに?」「Gitってなに?」と思ったら、ChatGPTにそのまま聞いてみましょう。「画像生成に何故Pythonが必要なのですか?」とかも理解が深まって吉
📥ステップ1:Pythonのインストール
公式サイト( https://www.python.org/downloads/release/python-31010/ )から「Windows installer (64-bit)」をダウンロード
インストーラーを起動し、「Add Python to PATH」にチェックを入れてからインストール
💬 もし途中で「PATHってなに?」と思ったら、ChatGPTにそのまま聞いてみましょう。「Python PATH 設定とは?」と聞けば、初心者にも分かりやすく解説してくれます。
🔁ステップ2:Gitのインストストール
https://git-scm.com/downloads からWindows版をダウンロード
そのままインストール(設定は基本デフォルトでOK)
💬 「どの設定が安全かわからない」と感じたら、インストール画面ごとにChatGPTに聞いてみるのがおすすめです。「Git 初期設定 おすすめ」などのキーワードで相談してみましょう。スクリーンショットを張り付けて、問いを投げるとより詳細なアシストをしてもらえますよ♪
📦ステップ3:ComfyUIのダウンロード
コマンドプロンプトを開き、以下を実行:
cd %USERPROFILE%
mkdir AIImageGene
cd AIImageGene
git clone https://github.com/comfyanonymous/ComfyUI.gitここから本番です。ちょっとややこしいですが、
完了後、AIImageGene\ComfyUIというフォルダができて、ComfyUIソースがローカルに展開されます。
💬 「コマンドプロンプトとは?」と感じたらChatGPTに聞いてみましょう。上記のコマンドも張り付けて、意味を聞き出すのも吉
🧪ステップ4:事前にCPU用のtorchをインストール
ComfyUIのrequirements.txtにはGPU版のtorchが指定(設定)されています。
これ罠ですw
CPU環境では動作しないため、以下のように対応しましょう:
ComfyUI/requirements.txt をテキストエディタで開きます。
torch とtorchsde、 torchvision、torchaudioの行を見つけて、行頭に # (と半角スペース)を付けてコメントアウトします。
# torch==...(バージョンは環境により異なります)
# torchsde==...
# torchvision==...
# torchaudio==...
以下のコマンドでCPU用のtorchをインストールします:
cd %USERPROFILE%\AIImageGene\ComfyUI
pip install torch torchvision torchaudio --index-url https://download.pytorch.org/whl/cpu
pip install torchsde --no-cache-dir --prefer-binary💬 「どのバージョンが最適か」とか、requirements.txtの中身を張り付けてChatGPTに相談すると、使用中のPythonバージョンとの互換性や懸念点なども教えてくれます。
🏗️ステップ5:依存パッケージのインストール
以下のコマンドで残りのPythonパッケージをインストールします:
cd %USERPROFILE%\AIImageGene\ComfyUI
pip install -r requirements.txt💬 「pipが見つからない」「エラーが出る」などの問題も、コマンドをそのままChatGPTに貼り付けて聞いてみてください。どこでつまずいているのか一緒に探ってくれます。
⚠️ステップ6:CPU専用設定に変更
GPUがない場合、ComfyUIに "--cpu" オプションを付けて起動する必要があります。” --disable-cuda”もGPU使わないときのおまじないです。その他、main.py(ComfyUI)を動かす前に文字コードについてもUTF-8を指定しています。
cd %USERPROFILE%\AIImageGene\ComfyUI
chcp 65001
set PYTHONUTF8=1
python main.py --cpu --disable-cudaこれでComfyUIのローカルサーバーが立ち上がります。
Webブラウザで http://127.0.0.1:8188 にアクセスして、UIが表示されれば成功です!
左上の「ワークフルー」→「テンプレートを参照」→「Basics」→「画像生成」を選んでみてください。
素直にダウンロードを選びましょう(この選択で2GBのディスクを使います)
ダイアログは✖ボタンで閉じてください。
動かしたい気持ちをぐっと押さえて、
ダウンロードされたファイルをエクスプローラーで適切な場所に移動します。
%USERPROFILE%\AIImageGene\ComfyUI\models\checkpoints
配下に移動させる
📉早速画像生成を実行してみよう
ここまで来たら「実行する」ボタンを押すだけ!
もし、瓶を作るのが嫌なら、ここのテキストを変更してw
このログの見方ですが、パーセンテージはそのままですね。今の進捗が5%です。末尾の「00:37」が経過時間(ざっくりですが)となっています。<の後ろの「11:50」が残り時間です。
気長に待ちましょうw
ここまで出来たらあとは、「AIプロンプト使い」の出番です🚨
プロンプト2つありますが、冷静に見ていきましょう。ケーブルのような線(エッジと呼ぶ)の接続先がそれぞれ「ポジティブ」「ネガティブ」となっています。これが画像生成AIのちょっとした仕組みで、ポジティブはそうあってほしい内容を書く、ネガティブはそうなってほしくな内容を書く。それだけです!シンプル!
あとは、いろいろ試行錯誤して、ローカル画像生成ライフを楽しんでください💕ハマらない方がいいですが、モデルの入手先は CivitAI や Hugging Face をご参考にしてください。
ただし、あまりいろいろダウンロードするとディスクの空き容量が減っていくのでご注意くださいw
✅まとめ:ロースペックでもAI画像生成はできる!
GPUがなくても、手順を踏めばComfyUIは十分に使えます。生成には少し時間はかかるかもしれませんが、画像生成の世界に触れてみる良い第一歩です。
そして何より、わからないところがあったらChatGPTに聞きながら進めることで、壁にぶつかっても一人で悩まずに済みます!壁打ちにChatGPTは最適です!
これを機にローカルで画像生成を楽しんでみてください。



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