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(続き) ◾️2026年2月、再び 2026年2月の衆議院議員解散総選挙。V国会議員は、自分が懲罰しようとした堀切さんに対し、何食わぬ顔で応援を求めました。 戒告処分案まで示しておきながら、取り消した理由も示さず、政党からの正式な撤回や謝罪もない。V国会議員・W地方議員・X地方議員からの謝罪もない。それでも選挙応援の依頼だけはしてくる。どれだけ面の皮が厚いのかと、呆れてものも言えませんでした。 なお、この2026年2月の選挙では、全国の比例票が前回から200万票以上減少しました。しかし党内で責任を問われた者は誰もいません。 2025年の東京都議会議員選挙も、直後の参議院議員選挙も、東京はV国会議員と党職員Oが仕切りましたが、2人には処分はありませんでした。 2024年の選挙で東京の比例議席が取れなかった責任を地方議員に押し付けようとした、あの姿勢はどこへ行ったのでしょうか。 ◾️今回の新潮報道について 今回の週刊新潮の報道をめぐっても、私は深く心を痛めています。 記事には、代表からの強いパワーハラスメント、犯罪のもみ消しを求めていると受け取れる部分、さらには党が普段掲げる理念と矛盾するような働き方の実態が描かれていました。被害を受けたとされるB氏は、党に深く関わってきた人物とのこと。 それでも多くの支持者はB氏には目を向けず、ただ代表を守ろうとしているように見えます。「党は絶対に間違っていない」「何があっても擁護する」という姿勢が広がっているように感じます。 もし同じことを自分の身内がされたら、どう感じるか。そして周りから「たいしたことではない」と言われたら、どれほどつらいか。そういう想像力を持てない集団になってしまったのだろうかと、深く悲しい気持ちになります。 かつて、こんな集団ではなかったはずです。 支持しているからこそ、きちんと見守り、必要なときには声を上げる。私自身も、もっと監視しなければいけなかったと深く反省しています。 本人からの事情聴取も行わないまま、密室で人の懲罰を決めて強行しようとする体質を持ち、お気に入りかどうかで処遇が変わり、間違ったことがあっても謝罪もできない。そういう体質が今も変わっていないとしたら、それは政策以前の問題だと私は思います。