本当に悔しい。
キーケット2026、落選した。
3/28に開催されるキーボードの祭典。
出展したくて、全力を注いで申し込みをした。
ChatGPTで構成を作り、
Claudeで文章を磨き、
Geminiで抜け漏れをチェック。
3つのAIを掛け合わせて、
「これ以上は書けない」ってところまで仕上げた。
結果は——落選。
メールを開いて固まった。
「え?なんでだ。」
ついやってしまうと思うけど、
出展者の一覧を見たら、え?このブースが
なんで選ばれるのと思ってしまった。
ただ他に落選の理由があるわけじゃなく
まだまだ、自分に発信力が
足りなかっただけ。
自動車部品会社で17年以上
モータを設計してきたけど、
「良いものを作れば伝わる」は
会社員の甘えだった。
個人は、届けなきゃ届かない。
悔しくて手が震えた。
振り切るために、
CADを開き、さらにキーボードの改良を始めた。
凹んでる暇があるなら、
1台でも多く作って、1回でも多く発信する。
発信が一つ増えれば、一ついいことがあるに違いない。
それを15日間以上続けたら、1つ、救われたことがあった。
以前からご挨拶させていただいてる
企業の方がキーケットに出展されていて、
招待チケットをくれた。
「え?!いいんですか?」
もともとキーケットに行こうと思っていたが、
本当にありがたかった。
落選結果と一緒に奈落まで落ちたと思ってたけど、
支えてくれてる人がいた。
キーケット2026、3/28。
出展者じゃなく、一般来場者として
会場にいます。
「あの落選した設計者、来てるよ」
と思ってるのは自分だけ。
せっかくなので、おもしろいキーボードや
キーキャプを見て、開発に活かせるいい機会。
会場で見かけたら声かけてください。
ポケットにminimal-keysが入ってます。
試せるので、ぜひ言ってください。
次に選ばれるよう、今日もキーボード作りにBottoー!
→
0:33