【NHK党・立花孝志氏の借入の経緯】
① 2019年6月
立花孝志氏が 年利15%で約1億円弱を個人借入
→ のちに本人は動画で「政党の資金で返す」旨を発言
② 2019年11月22日(国政政党化後)
政党として借入
条件:初年度10%、以降5%
→ 約5億円が集まる
→ この資金の一部で 立花氏の上記個人借入が弁済された可能性が高い
③ 2021年11月2日・4日
政党として 年利5%で借入
→ 約8億円が集まる
その結果、これらの借入は利息を含め
2023年3月時点で約10億5000万円 になっています。
なお、借入総額は約13億円ですが、
その一部の弁済は 政党交付金ではなく、手元にあった借入金を原資として行われていた可能性が高いと考えられます。
構造としては
・個人借入 → 政党借入で弁済
・新しい借入 → 既存借入の弁済原資
という形になっていたと見られます。
つまり、借入で借入を返す自転車操業型の資金循環が続いていました。
Quote
大津あやか
@ayaka_otsu
政党の信用を語り「収支は黒字」と偽って集められた借金。当初は年利15%、のちに10%、5%という法外な利子を約束して募られた莫大な資金。
私が代表になる前に、嘘で集めた資金は無計画に使い果たされ、
一部の私的流用も認めたうえで、最終的に立花氏は自己破産しています。