辺野古ぶるーのブログ

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辺野古浜テント 座り込み8000日のつどい

辺野古浜テント
座り込み8000日のつどい

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と き:3月14日(土) 11:00~12:00
ところ:辺野古浜テント(辺野古漁港隣)
内容:「8000日を振り返る」報告、参加者挨拶、海勢頭豊ライブ など
(上写真は7000日のつどいの様子)
主催:ヘリ基地反対協議会(連絡先:090-9786-9471東恩納) 

2004年4月19日、新基地建設に向けたボーリング調査阻止行動(辺野古漁港)、浜テントの開設から3月14日で8000日を迎えます。新基地計画がリーフ上埋立案から沿岸埋立案に変わり、浜テントの役割も、浜テントを取り巻く風景も変化しましたが、ここがたたかいの原点であることは変わりません。
衆議院選で大勝した高市超右派政権のもと、辺野古のたたかいも厳しさが予想されますが、今一度、原点に立ち返り、「新基地阻止」への新たな決意を共有しましょう!! 多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げます。

砂杭工事と海砂採取に抗議

12月に大浦湾に戻ってきたな巨大なサンドコンパクション船6隻が、1月に入り本格的に稼働しています。大浦湾の深いところ、生命のゆりかごとなっている砂泥底に砂杭を打っています。工事中のサンドコンパクション船からは濁り水が流出し、騒音も大きく、周辺に暮らす生きものたちへの影響も心配です。

 

1番手前のサンドコンパクション船から濁り水が流出している様子(1/24)

 

また、この砂杭を打つための海砂は沖縄島の周辺で採取されています。写真は嘉陽沖で海砂を採取している第七太海丸です。ここのところ連日この嘉陽沖で海砂を採取し、工事海域へと運んでいます。ジュゴンの見える丘やウミガメが産卵する浜が目の前に見える場所です。海底に下ろしたパイプで大量の海砂を底生生物ごと採取し、いらない濁った水を海に放出しています。生態系を壊し、砂浜は痩せ、海草も減少するなど海に大きなダメージを与えています。

 

嘉陽沖で海砂を採取している第七太海丸(1/26)

 

流出する濁り水とカヌーチーム(1/26)

 

これからも海上行動チームは船とカヌーで抗議を続けていきます。いつもご支援くださっている皆さま、本当にありがとうございます。

平和丸エンジンカンパありがとうございました!

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長年使っている平和丸エンジンを

新しくするためのカンパのよびかけに
多くのみなさんにご協力いただき、
先日の12.13海上アピールで新エンジンのデビューとなりました!

みなさんのおかげで海上行動を持続できています
平和丸は世界中からの応援を乗せています
いつもありがとうございます

今後も海上行動には
ガソリンやメンテナンスが必須となります
引き続きご支援をよろしくお願いします!

軽トラ寄贈ありがとうございました

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以前カヌーを運ぶ軽トラを寄贈してくださった方々に抗議船に乗船していただきました

どのような経緯で寄贈していただけたのかをうかがいました

「沖縄の海が好きでずっと住みたいと思っていたけれど
高齢で難しくなってしまった方が、せめて沖縄の海を守るために何か役立てればと寄付を託してくれました。使い道は任せるとのことでしたので、辺野古の海を守るカヌーのサポートで軽トラが必要と聞いて寄贈しました。」

いつもカヌーで行動を終えて帰ってくると
白く燦然と輝く軽トラが
浜で待っていてくれます

これからも美しい海を残すため
大切に使わせてもらいます!

STOP土砂投入 海上アピール2025を行いました!

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2018年12月14日に辺野古側に土砂投入をされてから丸7年を迎える直前の2025年12月13日に、辺野古海上行動チームは抗議のアピールを行いました


カヌー16艇、船3隻(乗船者10人+マスコミ4人)、そして久しぶりにウィンドサーフィンの仲間も参加!遠くからもとても目立ちます!


辺野古崎K8護岸近く、初めて土砂投入された場所が見える位置でのアピール


スピーチには土砂砕石場所の牛歩によく参加するカヌーメンバーからの報告もあり、安和、塩川、そして宮城島で大切な土地を埋立に使わせないと、少しでも遅らせようとする仲間の様子が語られました。やがて南部の遺骨混じりの土も使われようとしていることに対して、条例を作るように働きかけているそうです


11/28は大浦側の土砂投入もはじまり、メディアは工事が進んでることをアピールしようとしています。ですが、私たち海上行動チームそして陸上の仲間は、日々行動を積み重ねる事で基地建設を止め続けています。

ですが全員ボランティアでの活動のため、人数が少なく海上行動にでることができないこともあります。

どうか1人でも多くの仲間の参加をお願いします!

「STOP!代執行 1.10 海上大行動」

「代執行」に伴う大浦湾側の工事着手から2年となる1月10日、船とカヌーで大行動を行います。抗議船から共に声をあげませんか?ご参加お待ちしております。

 

沖縄を自然を命を

踏みつけているのは誰?

犠牲を強いられているのは誰?

声をあげよう NO を伝えよう

大切なものを失くさないうちに

 

◆日時 2026年1月10日(土) 10時~

 

◆場所 大浦湾

※当日の海況により変更される場合があります。

 

◆主催 ヘリ基地反対協議会・海上行動チーム

 

◆お問い合せ・乗船予約先

E-mail henokoblue@outlook.jp

TEL 080-6494-4915

大浦湾への土砂投入に抗議!

11月28日(金)大浦湾側のN1・N8・N2護岸で囲われた区域に土砂が投入されてしまいました。このあたりは水深の浅い場所です。

サンドコンパクション船が6月に台風のために避難して以降5ヶ月以上砂杭の打設工事が行われておらず、政府・防衛省は新基地建設が進んでいることを知らしめようと、事前にメディアに宣伝し、土砂投入を開始したと思われます。

また、奄美大島の大島海峡に避難していたサンドコンパクション船が25日に3隻、27日に2隻、計5隻、大浦湾の工事海域に戻ってきました。これも、ニュース映像で工事が順調に進んでいるように見せるためなのではないかと思います。

今回土砂投入された区域は、私たち海上行動チームの行く手を阻む工事海域に敷設されているフロートからだいぶ離れており、近づいての抗議行動は叶いません。生命豊かな大浦湾が生命奪う戦争の基地のために殺されていくのをただ見ているのはやるせないです。基地の海でなく、生命にぎわう大浦湾を未来に残したい。

力を合わせていきましょう。

2018年12月14日に辺野古の海に初めて土砂が投入されてから、まもなく7年になります。12月14日は日曜日のため、海上行動チームは12月13日(土)に辺野古海上で抗議のアピール行動を行います。