出張先のホテルで「朝食付きプラン8000円」は承認されたのに、なぜか「ホテル代7000円+コンビニ朝食1000円」は却下された! どちらも“必要経費”なのにナゼ? 経費精算の謎ルールとは
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主なヤフコメは?
- 出張時の宿泊費や食事代の実費精算制度は、社員にとって負担が大きく、経費削減にはつながらないと感じています
- 出張時の食事代は個人的な費用とみなされるため、会社が負担する必要はないという意見もあります
関連ワードは?
- 実費精算
- 宿泊費
- 出張手当
コメント249件
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うちの会社は、以前は宿泊場所により定額を支給していたので、なるべく安宿泊まって差額は夕食の酒代くらいになっていた ある時から上限付きの実費支給になったので、なるべく高いホテルに泊まっていたが、今やインバウンド需要で探すのも大変な状況だ 出張で夜間も拘束され、好きでもない出張しているなら、もう少し余禄があってもいいような気もする
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未だに宿泊費は極力8000円を上限とする事も多いけど、これも物価高にそって改定してもらいたいもんだ。 事前に宿泊が必要とわかっていれば、安い所を探す事も可能。 でもトラブルで急遽泊まる必要がある場合など、その上限では都内など無理な場合も多い。 いや、それでも探せばあるのかも知れないけど、帰れなくなるまで仕事して、そこから探せと言うのはあまりに酷だと思う。 最終的には探したけど上限額では無理だったと伝えるしかないけど、探す労力より早く休みたいのが心情です。
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これは出張精算の時代や環境の変化が大きいと思います。 昔はコンプラがうるさく言われておらず、例えば一律8千円で、安いところに泊まれば当人にプラスになるようになっていました。 そしてみんななるべく安い宿泊場所を探したものです。 ただ欧米などでは出張精算のトラブルが多いらしく、そこをきっちりするために実費精算になりました。 そうすると今でもありますが、商品券付宿泊と言うものが出てきて、それを選べば、宿泊者に商品券が残る仕組みが出ていました。 ついにそれもアウトになってきたんですね。 私の会社の前の社長(欧米人)が結局3年経っても成果が出ず、社長専任者から解雇を言われた際も「この会社は出張精算の仕組みがまだ甘い」と経営に関係のない話を言って抵抗したそうです。 また私の元上司もカラ出張がばれて解雇されたそうです。
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以前は出張宿泊費は1万円とか大雑把で領収書提出も無かったと思うが、今は経費削減もあり実費精算がほとんどでしょう。 昔みたいに手作業で支払うなら繁雑さを避ける意味もあったものの、今はほとんどオンライン決済だし、必要書類はスキャンして添付後で送ってね、って感じでしょう。 そこでちまちま稼ぐ時代は終わってると思います。
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企業によっては、日当として朝、昼、夜別に払っている。これは飲食でなく日当であるので領収書は不要。つまり定額なので食べなかったり、コンビニで済ませば差額はもらってもいい。 逆に領収書で処理すると飲食なので、接待飲食と言う枠組みで誰と誰が行ったという話しになる。 日当は所得でなく宿泊と同じ必要経費扱いで、個人に税金はかからない。 長期出張だと普通の所得よりも貰い感がある。 コロナの時はなるべく出張を無くす傾向があったが、出社要請とともに復活してきた。 それでも無駄な出張はなくしたらいいし、国内でもホテル代がコロナ前の平均して2倍ぐらいになったし、海外でも飛行機代が上がりすぎた。 飲食も高くなっている今、普段よりも自腹を切りたくないから日当を手厚くしないと誰も行きたがらない。
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確かにモヤモヤしますよね。 出張なのだから宿泊当日の夕飯や翌日の朝食はどう頑張っても自宅でってことにはならないので、企業によっては出張距離によって別に出張手当があり、それが食事代に該当しますね。昔と比べて手当ても縮小されたり廃止されている流れだからインフレ下はホント大変。 大手なんかは予めエリアごとのホテルも複数決められ値段もリスト化された中から選んだり、出張旅費の上限だけ出張旅費規程で決められ、SAP Concurなどからじゃらんの様な旅行サイト経由で予約して、自ら実費を経費精算するだけですが、表向き朝食付きプランを選んではいけないということにはなっていても、朝食付きプランしかないビジホもあるので、実質、朝食付きプランで出張されているビジネスマンも賢く選択されていると思う。 一方で海外への出張だと会社が決めた上限額と現地の一般価格に乖離もあるので欧米出張は更に大変ですね。ご安全に
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昔、組合執行部の役員をやっていた時の話ですが、当時は役職に応じた宿泊費が定額で支給されていましたが経理の発案で役職に応じた支給額を上限とした実費精算に変わることになりました。出張先でのご当地グルメの楽しみや子供へのお土産が自費になるわけですから当然社員は猛反発しました。 そこで ①8000円の宿泊費を支給されても実際には6000円程度の実費で済ませている社員が多いことは事実。 ②だからといって実費精算を義務付けしたら従来6000円程度のホテルに宿泊していたのが8000円程度のホテルに変わるだけだから会社としての経費節減にはつながらないうえに社員の不満が高まるだけで会社の利益にはならない。 という申し入れを行い「いったん役員会で決定したから」と押し問答をしているうちに社長の耳に入り「それもそうだ」と鶴の一声で翌月から元に戻りました。
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>基本的には、業務命令による出張の間であっても、「社員個人の食事代」は「必要経費」になりえません。 確かにですね。 当社は貸切バスでけっこう宿泊を伴う場合が多いです。 当社では当日のお昼ご飯までは自腹ですが夕ご飯から帰社までの朝昼晩は会社持ちにしてます。 「出張出るたびに自腹なら行きたくないです。」と言われないためと言うか役員の私が考えても「いうだろう」って思うからですね。 朝・昼・晩と限度額は決めていますが調整して夜豪華とかは本人に任せています。 おかげさまで宿泊を伴う出張の場合、社員同士、「俺行く!俺行く!」てジャンケンしてますね。
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ですからホテルの宿泊は一時期8000円のプランと1万円に2000円のQUOカードがキャッシュバックされるプランが一緒になっていたりしましたよね。 最初は「これ実質8000円なのになんでこんな意味不明なプランなんだろう・・・」と意味が分からなかったですが、領収書にはQUOカードのキャッシュバックが反映されないので2000円を朝食などの食事代に使えることができます。このカラクリを知った時に考えた人は天才だと思いました。
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「ご飯を食べる」という行為は、出張先だろうが自宅にいようが、生きていく上で絶対にかかる個人的な費用だとみなされるからです。 ここに関しては納得できないな。 家族分まとめて作って夕食を安くしたり、週末にお弁当まとめて作って節約してるのに宿泊を伴えば夕食や翌日の昼食は外食や外で買ったものになるから通常よりもかかる費用は大きい。 そのためにも会社都合の出張であれば日当等で補うのが会社としての姿だと思う。
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