埼玉・飯能の親子3人殺害、被告に無期懲役 判決「心神耗弱だった」
朝日新聞配信
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無期懲役。司法の判断に失望するしかない。 何の非も無く殺害された3人の命や尊厳より、残虐な犯罪者1人の事情が優先されて良いわけ無いだろう。本来ならご遺族の望まれる極刑をもってしか償えないのではないだろうか。この判決が現状の法の限界だというのならば、法こそが被害者に理不尽を強いているように思う。 例え、被告が心神喪失だったとしてもご遺族にとってはかけがえのない家族を奪われた事実は変らない。そのことに対してしっかりと責任を取らせなければご遺族の気持ちは救われない。加害者に甘く被害者に厳しいこの国の法律や司法には怒りを通り越し悲しくなる。
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被害に遭われた方々のことを思うと本当に胸が痛みます。亡くなられた方々に心から哀悼の意を表します。 今回の判決では精神障害の影響により「心神耗弱」と判断され無期懲役となりましたが、重大事件であるだけに判決に様々な受け止め方があると思います。 刑事責任能力の判断や量刑のあり方については、被害者感情との間で難しい問題を抱えていると感じます。 感情的な対立だけではなく、社会としてどのような制度が望ましいのか、冷静に議論していく必要があるのではないでしょうか。
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死刑判決を避けた理由を知りたい。 宮崎県では同居していた義母と妻、小さな息子の3人を殺害した被告が死刑判決を受けている。 同じ3人とは言え、宮崎の事件は義母から罵詈雑言の嵐だったので被告人に同情が集まったという経緯がある。 一方、こちらの事件は全くの他人で被害者に落ち度はない。こちらの事件で汲むべく斟酌があるとも思えない。 こういうちぐはぐな判決が続くから司法が信頼されないのだ。
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殺人罪や性犯罪が確定している囚人に、税金を使って保護する意味が正直よく分からない。 それなら、もっと別の形で使ってほしいと思ってしまう。 せめて遺族や被害者への謝罪や賠償については、その囚人本人だけでなく、家族や身内、関係者も含めてしっかり向き合ってほしい。
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何故無期懲役なのかわからない。どのように考えても死刑しか考えられない。裁判所の判断があいまいに思える。犯罪者は一人や二人殺しても死刑にはならない。今回の判決で三人までは死刑にならないことが確定するだろう。刑罰は、犯罪者を裁くだけでなく、この世から犯罪をなくす役目もあって欲しい。もっとも、犯罪による違いも明確であるべきだ。最近の犯罪では、飲酒時の犯罪は特別軽いと思う。これは改正すべきだろう。犯罪の種類による刑罰の軽重は、明確にわかるものが欲しい。またあまり感情的になるのもよくないので、AIを用いて、実裁判の結果を比較し、AIの利用も検討すべきだろう。
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こういう事件が起きると毎回思う事がある。 殺人を犯す人物が精神が病んでない訳がない。仮に平常心で殺人を犯すような人物ならば、それこそ一般社会に野放しになっていてはいけない。 なので殺人者の精神鑑定なんて、私は必要無いと思っています。司法は事件で被害に遭われた遺族の尊厳を第一に考えるべきだと思います。
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いつから判例が重視される様になったのかその判決自体間違っていなかったのか?判例はあくまでも過去です。今の世間一般常識で考えて判決を出すべき。介護施設で複数人殺害した者の精神状態での犯行は極刑の判決だった。被害者を3人も出した犯行は精神状態で無期懲役どこがどう違うのかは疑問だ。
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被害者の所有車を傷付けた上に 損害賠償求められた事を恨み 自らの行為を棚に上げ凶行に 及んだ。 防犯カメラの配線を切断し 証拠隠滅を図ったと思われても 致し方無しの行為で酌量の 余地はない。
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クリスマスの朝に帰省中の娘さんも含め家族全員が襲われたという、あまりに凄惨な事件です。過去にトラブルがありながら、最悪の事態を防げなかったのかという悔しさが募ります。無期懲役という判決が出ましたが、被害者の方々の未来は二度と戻りません。加害者の精神状態を考慮するのは法の手続き上必要だとしても、まずは奪われた命の尊厳が最優先に守られる司法であってほしいと強く願います。
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日本の司法は形骸化している。明治時代からの古い慣習から抜け出せず、前例踏襲主義で全く進歩が見られない。これだけの大罪を犯しながら有期刑とは 何の為に司法は存在するのか。完全に官僚機構に陥っている司法制度の見直しが喫緊の課題だ。
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