辺野古ぶるーのブログ

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12.14 土砂投入への海上抗議アピール行動

平和丸、不屈、ぶるーの船、ポセイドン(船長8人乗船者1人)の抗議船
カヌー10艇
+マスコミ関係者6人
合計20人以上の参加者がありました。

海上強風・風警報 波浪注意報が発令されていましたが、辺野古浜付近の海上は穏やかで、安全確認を行い、K3、4護岸の角付近で行動を行いました。シュプレヒコールやカヌーメンバー、ポセイドンの船長からの抗議の声などで、海への土砂投入、代執行への反対の声をあげアピールすることができたと思います。

2018年8月…生命豊かな辺野古の海(浜)が砕石によって護岸として閉じられました。それはそこに生きる生命にとって、死を意味します。その時ほど悲しく、悔しかったことはありません。同年12月14日に土砂を投入された時は、怒りを感じたのをハッキリと覚えています。あれから6年…長い時間ですが早く感じられます。

今年の1月、政府による代執行が強行され、大浦湾にも砕石が投入されました。どんなに抗議を続けても強権的に工事を進める政府に対して、抗議をやめるわけにはいかない…これからも抗議を続けていくことを決意した1日でした。

2025年1月10日、日本政府の代執行から1年という節目の日に、ヘリ基地反対協海上行動チームは、大浦湾での大行動を行います。全国から多くの人が集い、大浦湾の海から、全世界へ向けて、辺野古基地建設に反対の声をあげて欲しいと思います。ぜひ、ご参加ください。

参加希望者は以下まで
メール henokoblue@outlook.jp 
TEL 080-6494-4915