辺野古移設の船2隻が転覆、男女2人意識不明 同志社国際高生ら同乗か

辺野古沖での抗議活動の様子=令和5年12月、沖縄県名護市(大竹直樹撮影)
辺野古沖での抗議活動の様子=令和5年12月、沖縄県名護市(大竹直樹撮影)

16日午前10時12分ごろ、沖縄県名護市辺野古沖で学生らが乗った船2隻が転覆し、21人が海に投げ出された。第11管区海上保安本部(那覇)によると、転覆したのは船「平和丸」(5トン未満)と「不屈」(1・9トン)で、2隻に計21人が乗っていた。全員救助されたが、4人が負傷し、男女2人が意識不明。

11管は海難対策本部を設置した。関係者によると、抗議船には同志社国際高校生らが乗っていた。

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