HORIのファイティングコマンダーOCTAを使ってみて合わなかったところ
格闘ゲームユーザーには広く愛用されているパッドコントローラー「ファイティングコマンダーOCTA」ですが、僕は馴染めませんでした。
PS5純正パッドのDualSenseがしっくり来すぎたから使えなかったということもありますが、僕がOCTAを使って合わなかったところをまとめておきます。
OCTAが握りにくく感じた
PS5純正パッドのDualSenseを7,8ヶ月使った段階でOCTAを買ったこともあって、握りにくく感じてしまいました。
握り部分の形状もそうですし、重さも影響があったと思います。DualSenseの方が重いんですけど、適度な重さが必要だったんだなと思ってます。
ボタン配置によってメニュー画面の操作性が下がる
OCTAはボタン配置が独特で、右肩にL1, L2ボタン、左肩にL3, R3ボタンが付いてます。
OCTAの特徴でもある天面6ボタンにR1, R2があるため、右側なのにLボタンがあり、左肩なのにR3ボタンがあるという奇妙な状況になってしまってます。
これによって、対戦中は問題ないものの、メニュー画面で左右にページを移動させたいときに頭が混乱します。
両肩はR1, R2, L1, L2で良かった気がするんですよね。OCTAのR1のところにL3、R2のところにR3が増設する形で追加されてたら使いやすかったと思ってます。
アナログスティックの使い勝手は八角リングでフォローできた
元々OCTAを買おうと思った理由の一つが、アナログスティックの八角ガイドの存在でした。
八角ガイドのおかげで、どの方向に入っているかを手の感覚で知ることができます。
僕は現在DualSenseに八角リングをつけていて、この問題を解決しています。OCTAを使う理由がなくなってしまいました。
OCTAの良かった点
もちろん良かったと思っている点もあります。
単純にボタンの数が多いのはメリットです。
僕はDualSenseと使い勝手が近くなるように弱・中・強ボタンを設定し、四角ボタンとバツボタンには他の機能を割り当てられるようにしてました。
例えばブランカやダルシムを使っているのであれば3ボタン同時押しを割り当てたいです。ケンを使うなら奮迅脚ボタンにします。
ちなみに、DualSenseではタッチパッドに割り当てることでこれをカバーしています。1つだけですが、対戦中に使えるボタンを増やすことができました。
あとがき
文句があるわけではなくて、単純に僕には合わなかったというだけです。
特に十字キー派の人にとってはDualSenseより使いやすいと感じると思いますので、僕のようにアナログスティック派であればDualSenseに八角リングをつけるのがいいかもしれません。
いずれはDualSense Edgeも試したいんですけどね。結構お値段するので躊躇してます。買ってもしっくり来ない可能性もありますからね。


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