ぼくは文章で仕事をしているので、言葉の重みを理解してます。
だからこそ今回、駒居さん側に批判ポストしている人に伝えたいです。
「言葉」は、人を殺める武器にもなります。
「大袈裟じゃないの?」と感じる方もいますが、「イジメ問題」を考えてみてください。
言葉を放った当事者は、「そんなつもりなかった」と言っても、受け取った側は深く傷つく可能性だってあるんです。
今回のケースで言うと、駒居さんが法律違反をしているかもしれない。と言う部分に反応しているかと思います。
そこに言葉を向けるなら、
「法律的に問題があるのか」が論点です。
全部を見たわけではないですが、
駒居さんやスタッフの方に誹謗中傷をすることは許されません。
全く関係のない話だから。
駒居さんの会社は急成長しているので、あらゆるリスクが想定されます。今回の件も該当するでしょう。
もし、あなたが放った言葉がきっかけで楽しい生活・仕事から、楽しくない・辞めたい。という感情に変化したら責任取れますか?
「知ったことない」で済む話ではありません。自分や家族、パートナー、自分ごとに置き換えてみてください。
許せないですよね。
今回の一件も同様です。
SNSは自由に発信できるプラットフォームです。そして拡散性が強く、知らないうちに広まっていることもあります。
だからこそ、一人ひとりの当事者意識が大切です。
ポストを見て、
「批判的なコメントをしよう」
「穴探しをしよう」
そう考える前に、
駒居さん側は法的リスクを考えているのか。
自分がコメントしたら誰かが傷つくのか
誰がどんな思いをするのか
すぐ行動するのではなく、一歩引いて考えてから行動してください。
今回に限った話ではありません。
自由に発信できるから、なんでも言っていいわけではないです。
すべての物事において、一歩立ち止まって考えて行動できれば、よりよい世の中になっていきます。
※リプをくださった方のコメントを見て、駒居さん側にも見受けられたので、そこはよくないですね。
ぼくは、このポストが全員に響かないことは理解してます。
でも、1人でもいいので届いて欲しいです。
もし今回、関係のない誹謗中傷をされた方は、これからは前向きな発信を少しでも多くしてくださると幸いです。
Quote
駒居康樹|Levela代表取締役
@koki_komai
SNSで人が死ぬ理由が理解できた。
僕がそう思ったのではなく(ここ重要)
実態を何も知らない人から違反だと決めつけられ、石を投げられる。
まるで人殺しでもしたかのように。
石を投げる人は、反論しなければ増える。反論してもまた増える。雪だるま式に増える。
それだけならまだいい。