オッポは、OPPOスマートフォンを新品同様の状態に交換できる『端末リフレッシュキャンペーン』を開始しました。
単にディスプレイなどの外装を新しいパーツにに変えるだけでなく、中身の内臓バッテリーパックについても交換が行われるため、ほぼ新品同様に生まれ変わらせることができるようになっています。
OPPOスマホが割り引き価格で新品同様に
OPPO Japanは3月18日までに、一部の修理費用が値引きされるキャンペーン「OPPOサーニスウィーク」を開催しています。
OPPOサービスウィークの1つに『端末リフレッシュキャンペーン』というのがあって、ディスプレイと端末の筐体(外装)を一律4,500円で新品に交換ができるものとなっています。
これにより旧モデルであっても、スマホを新品同様の状態にすることが可能となっている形です。
このキャンペーンは現在サポート対象期間に入っている機種で申し込むことができます。
会社は長く使う場合は、人に譲る際に活用してほしいとしています。
具体的なモデル名と、対象製品におけるOPPOサービスウィークのリフレッシュキャンペーンを適用した場合の価格は次のとおりです。
▽Renoシリーズ
- OPPO Reno14 5G : 4万2000円
- OPPO Reno13 A : 2万7000円
- OPPO Reno11 A : 2万7000円
- OPPO Reno 10 Pro 5G : 4万3600円
- OPPO Reno9 A : 1万9000円
- OPPO Reno7 A : 1万5000円
▽Aシリーズ
- OPPO A5 5G : 2万2000円
- OPPO A5x : 1万4000円
- OPPO A3 5G : 2万2000円
- OPPO A79 5G : 1万8800円
- OPPO A77 : 1万5800円
▽Find シリーズ
- OPPO Find X9 : 5万6275円
- OPPO Find X8 : 5万6275円
電池パックだけの交換も可能
ディスプレイ・筐体・内臓バッテリーの3つを新品に換装できるOPPOサービスウィークですが、中には電池だけ新しいものにしたいというユーザーも居るでしょう。
今回実施されているキャンペーンでは、電池パックのみの交換であっても通常価格から一律2,500円引きになるようになっています。
具体的には交換費用が、
- 1万1500円の機種は「9,000円」
- 9,500円の機種は「7,000円」
- 9,775円の機種は「7,275円」
となっています。
対象外となる一部モデルも存在
今回リフレッシュキャンペーンの対象になっているモデルは合わせれ13機種です。
一方で対象機種であっても、携帯電話会社から販売されていた通信事業者向けモデルについては対象外となるため注意が必要です。
ただし楽天モバイル版のみは例外で、OPPOサービスウィークを利用することができます。
リフレッシュキャンペーンに出すことを考えているOPPOスマホが、キャンペーンの対象に当たるかどうかは、端末の型番(モデル名)から区別することが可能です。
OPPOサービスウィークの対象外となる機種の型番は次のとおりです。
以下、「A〇〇◯OP」はワイモバイル・ソフトバンク向けの端末、「OPG◯◯」はauもしくはUQ mobile向けの製品であることを示しています。
- Reno13 A : A501OP/OPG05
- Reno11 A : A401OP
- Reno 10 Pro 5G : A302OP
- Reno9 A : A301OP
- Reno7 A : A201OP/OPG04
- A5 5G : A502OP / OPG06
- A3 5G : A303OP
- A79 5G : A302OP
OPPOサービスウィークおよび端末リフレッシュキャンペーンは、2026年3月18日まで実施されます。
関連記事 : 新製品「OPPO A5 5G」と「OPPO Reno13 A」の違いを比較。どちらを選ぶべき?
情報元(Source) : OPPOサービスウィーク(2026.03)




