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The Works "冷え症になったエミヤを温める話" is tagged "槍弓" and "Fate小説100users入り".
冷え症になったエミヤを温める話/Novel by やくまつ

冷え症になったエミヤを温める話

6,339 character(s)12 mins

日々寒すぎるのでエミヤに同じ思いをしてもらってアニキにあっためてもらいました。

タイトルに冷え症とありますがいつものカルデアでの不具合です。

今回多数のサーヴァントが出てくるシーンがあるのですが、キャラ崩壊、口調迷子、色々と酷いです。

くっついてない槍弓。物理的に(添い寝)くっつきます。
最後の方の添い寝シーンだけが書きたくて適当に付けた設定なので色々と無理があります。

しかし寒すぎませんか?一体マイナス何度まで下がれば気が済むんでしょうか・・・
しかし弓の事は槍が温めてくれる。それを見て私の心は温かくなる。そして冬を乗りきれる。素晴らしいサイクル。
冷え症な弓。良いと思うんですよね。ダメ?

失礼しました。
なんでも大丈夫な方はお暇なときにでもどうぞ。

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目を覚ますと見慣れた部屋。カルデアに用意された己の自室だ。

「さっ・・・」

寒い。

思わず布団に潜り込む。擦り合わせた手足は冷え切っていた。
隙間から時計を見ればいつも起きる時間より少々早い。どうやらこの寒さで目が覚めてしまったらしい。

また電力削減でカルデア内の設定温度を低くしているのだろうか。しかしそんな告知は無かったはずだ。いや、単に伝達ミスという事もある。
なんにしても寒い。サーヴァントでここまで寒さを感じるのなら、マスターや他の職員には堪えるだろう。
朝食にもう一品、温かいスープでも用意しようか。

ならば早めに行こうと布団から出る。耐えられない程ではないが、やはり寒い。
腕を晒していた姿から赤の外装を纏い、食堂へと向かった。


Comments

  • p13
    September 12, 2021
  • ねいねい
    August 22, 2020
  • そー
    February 11, 2019
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