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老害コイル
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老害コイル
@mamoruchild
『バタフライダンシング半径1メーター撹乱アイムインベーター』『things made me who I became today without knowing who made them, tapes, records, books, everything I found great was sunfaded.』
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一眼でマキナの身体に違和感を感じた割には「何見てんだよ!」とキレられた後
必死に目を逸らすカート君の不器用な配慮が一瞬だけ映ってるのが良い。
やっぱり君は良い奴だよ。
#ミルキーサブウェイ
ルーデウスの左手として帰路の間は左側で肩を担いでいたのに対して、ルーデウスに身を寄せる時は失った左手ではない右側に座ることで隠す気がない抱きしめて欲しいロキシーの恋心。
既に妻子持ちのルーデウスの事情を把握し互いに正当化したい気持ちには抗えない二人の距離感が良かった。
#無職転生
「あの人、まだ千ラムネの話してる」
↑ラブコメに手厳しい老害
比較対象が『負けイン』
事ある事に『とらドラは〜』
『俺ガイル』に囚われた亡霊
「あの人、まだフドあすの話してる」
↑『まちカドまぞく2丁目』6話以降、涙を流せない聖人
『NEW GAME !!」三つ目の「!」を探し続ける旅人
阿良々木暦も折木奉太郎も比企ヶ谷八幡も飄々と理性を保ち洞察する尖り散らかした人物像ではあったけれど、お人好しに走った末、その自意識が崩れ人間味が明らかになる思春期特有の等身大さに惹かれるのであって、あのメンズコーチの言動は作り物感が常に漂っている。
「Turkey!」は6話が絶賛されがちだが
個人的には9話が1番良かった。
勿論、生殺与奪に加わり現代人の価値観を改めた6話の生理回も積み重ねの一端を担っているが
家庭環境(現代)と忌み子(戦国時代)に共通する「居場所」をデスゲームではない娯楽「ボウリング」として作り上げた事実は真正面で真摯的だ。
「マキナにとって自分は海老天の尻尾かもしれない」と複雑な心境が露わになった後、ドアに挟まったチハルのキュートさを見せちゃう事でチハルの我儘も聞いて上げる程にはマキナは一緒に居たいんだなと解るんだよな。
#ミルキーサブウェイ
千ラムネ放送前から宣戦布告され続けてきた訳だが、平成ラブコメの魅力を煮詰めた大傑作『負けイン』の様に
「あの頃のラブコメをさ
」だったり
『とらドラ』等と関連付ける懐古的な心境を爆発させるオタク達と盛り上がれると思ったのに原作読み始めて殺意が芽生えた身内が多過ぎて軽く絶望してた。
千ラムネさん、オタク及びアニメ好きが水を得た魚の様に怒涛の実況ツイを夜中25時に打ち込んでいる訳だが
本棚の配置だの、フィギュアの配置だの陰キャオタク側の解像度の低さにカチ切れてるの流石に謎のプライドが邪魔し過ぎてる。
#瑠璃の宝石 13話
目先の結果と景色が先行する瑠璃の性格や方針を軌道修正して来た凪さんの存在を追い掛ける形で「次の楽しい」を見出す自然さ。開いた窓から入る隙間風がそのメタファーならば、降り注ぐ流星を全面に魅せる演出も自然で見事。
積み重なった偶然=必然を将来に重ねる魅力に心奪われた。
「野原ひろし」と思い込んでいる異常者
二次元小娘にしか許されない言動を繰り返す川口
謎に胸を盛られた自意識過剰の四杉遙
三者三様で反感を買う作品だが
ED主題歌を担った『サバシスター』の楽曲は相変わらず良い。
アニメの小娘を「推し」だの「嫁」だの神輿担いでたガキが大学生になった瞬間、現実の女と付き合い始めてアニメから離れる流れは何度も観てきたが
感想以前にアニメ視聴ですら重い腰を上げる様なった社会人はこれ以上、増やしてはいけない。
アニメ歴(笑)とか言う指標を盾に
「今期は不作」だの物申す奴が居たとて
己の人生が酷い出来である事を既に自覚しているので、今期過去問わず、唯一彩りを与えてくれるアニメに対して
私の身体が朽ちるまで
命燃え尽きるまで
使い果たして眠る時まで
向き合い、素晴らしい走馬灯を実現させる所存。
千ラムネさん、賛否両論を飛び越えた視聴者同士の感性を貶し合う宜しくない流れを変える為にチーム『ラザロ』が
「スキナー博士=モコ太郎」説を再び浮上させる展開はジークアクス驚き屋の私でも予想出来なかった。
今期アニメ30本観てても40本見てても50本見ようが「今期こんなアニメあったんだ」はあるから焦る必要は無いし、誇る意味もない。
充実感の有無を自問自答するだけ。
今年度アニメアワード投票作品
アニメ
『瑠璃の宝石』
『アポカリプスホテル』
『前橋ウィッチーズ』
アニメ映画
『ひゃくえむ。』
『チェンソーマン レゼ篇』
『メイクアガール』
新鮮味と面白さを考慮。
有名歌手やバンドがアニソン主題歌を担う現象に賛否両論はあれど
やっぱり、自然体に飾ることも無く誰かを愛おしく想う暖かさを歌に乗せるaikoさんにアポカリプスホテルの主題歌をお願いした人はセンスあるわ
響け3期は散々、黒江真由はどう救えるのか考えて来ましたが1番解釈不足なのは僕でした。
ソリを吹きたい久美子の気持ちに寄り添い過ぎて「過去の自分を向き合い、乗り越える」のがゴールだと思ってましたが答えは「過去の自分=黒江真由を救済する」ことでした
引用覗いたらFFの身内問わず、アニメアイコンの冷笑が止まらなくて流石に笑えません。
3週間で2キロ痩せれるのは割と凄い事ではあるけれど、減量の幅を桁一つ間違えてないかと疑念の残る絞り具合。
一世一代の体育の授業で身体を此処まで絞り上げるプロ顔負けの熱苦しさと羞恥心を顧みない罰ゲーム含めて戯れる千歳側の心意気が噛み合う訳が無く
「相互理解」は遠退いたねぇ...
山崎君の代わりに読み上げさせて頂きます。
『フタコイ オルタナティブ』
『ダ・カーポ』
『だから僕は、Hができない。』
『この美術部には問題がある!」
古典的な青春ラブ&コメディなアニメ作品を創り神格化されたfeel.さんが今時の”青“を提供している事実に本来は歓喜せねばいかんのです。
映像研、アクダマドライブ、星屑テレパス、平家物語を当時では独占配信しておいて現在進行形で画質・音質の低さを一向に改善出来ない某配信サイトの体たらく振りを鑑みればdアニメストア君の月額料金値上げは許せる。
夏アニメで舌が肥えたのか
単純に作品が面白くないのか
それを決めるのは25秋の終盤と年末です
過去アニメ観る余裕作りつつ、ワークライフバランスを捨てて
昇華して昇華して昇華して
馬車馬の様にアニメ見まくるのですよ
これで黒江真由が「性格悪い」言われるのは曲解じゃないかな。
素でこう言う事言ってしまう性格なのは散々、描写されてるし「バケモン」として映るのは100歩譲ってわかる。
「ソリとして吹く」覚悟を決めた裏には久美子がソリを吹ける機会を再び設けたい黒江真由の台詞通りの意味なんだと思う
今期アニメに見切り付けて
過去アニメ昇華するのは別に良いと思う。
視聴本数で闘う訳じゃないんだから
だが、アニメ垢からサッカー垢になった奴等に帰って来る場所はない。
そうなった奴らを何人も見てきたんだ...