結騎 了

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結騎 了
@slinky_dog_s11
特撮・映画の「面白さの構造」を言語化するライター|ブロガー歴20年|短評・考察・読み解きを発信|『ねとらぼ』コラム連載中|他、『リアルサウンド映画部』『別冊映画秘宝 特撮秘宝』『平成大特撮』などで執筆|ブログ「ジゴワットレポート」 ▶︎ jigowatt121.com |ご依頼はDMまで

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不安定すぎるXの検索を(ほんの少しだけ)快適にするウェブサイト【X検索完全一致くん】を作りました。 機能はシンプルです。 ・単語を入力すると ・ダブルクォーテーション( " )を前後に付加して ・検索画面やアプリにリダイレクト AI Manus にて構築 ▶︎ ︎ 詳細はリプにて
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「オタクはタイトル回収が好き」とはよく言われるが漫画『遊⭐︎戯⭐︎王』の最終話タイトルが「遊戯 王」で作品タイトルそのままな上に「遊戯と王(アテム)の間に空白がある → 2人の別れを示す」なのはマジで歴史に残る最強最高999億点満点文句なし大喝采のタイトル回収で死ぬほど好き。
「ファンの期待を裏切った!」「ファンが望んだものではなかった!」などと言われると、「お、俺は満足してるんだが... 俺はファンじゃなかったのか... は????」となるので、素直に「私個人の期待を裏切った」「私個人が望んだものではなかった」と表現して欲しい。君の感想に巻き込まないで。
直接的にはイーロンのせいだけど実はイーロンのせいじゃないんだよ。災害時にも極めて有用なソーシャルネットワーキングサービスを国産で生み出せず海外の大富豪の気まぐれでめちゃくちゃになるようなそれに依存するしかなかった我が国の敗北なんだよ.........
日本人の脳のバグを悪用すな。
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ダンガンロンパ公式
@dangan_official
🎉新モノクマ声優 #水田わさび さん🎉 『スーパーダンガンロンパ2×2』の 「モノクマ」声優は水田わさびさんに決定‼ ▼モノクマからあいさつが届きました📺#ダンガンロンパ2x2
The media could not be played.
ずっと追い続けている大好きなコンテンツでも、「好きじゃないネタ」「一緒に騒げないノリ」「好まない略称」「迎合しない盛り上がり方」等々は、やはりどうしてもある。Twitterはファン同士の垣根が低く繋がりやすいけれど、誰もが「どれも」を好む訳じゃないというのは、常に念頭においておきたい。
良し悪しではなく事実として述べますと、地方の田舎では、関東圏から来た人はもはや例外なく「感染している人」であるという、そんな異常な空気が十二分に出来上がってしまっています。「都会人が我らの里に持ち込んだ」というストーリーへの嫌悪感は、関東圏の方の想像を絶する濃度に達しています。
アルセウス、「ポケモンと普通に接する事ができる主人公」が「ポケモンとの関わり方が発展途上な世界」に迷い込む構図が、「ポケモンの基礎知識やお約束を熟知しているプレイヤー」が「それらが作中文化レベルで今まさに研究され始めている世界」をプレイするのと合致してるの、マジで神業なんですよ。
転職を数回経験して、直近の数年は上司を体験させてもらってるけど、「仕事が上手じゃない人」の多くに共通点があると感じている。それは、「取り掛かりが遅い」。とにかくこれに尽きる。シンプルな怠惰、考えすぎ、極端な慎重派、仕事を断れなくて量を抱える人......。何より着手までが遅い。
今日職場でゴキブリが出た時に、発見した同僚が思わず「潰せ!!」と叫んだので条件反射で「俺は上に行くよ?」と口にしてしまい、職場が氷帝になった。
「YOASOBIは一昔前のオタクに向けた音楽」と評するのはちょっと違うと思って、流行りの音楽トレンド自体が、いわゆる「ボカロ」的なコード進行のポップスに移り変わってきてるんじゃないかと。米津玄師も然り。それこそ「あの頃」の世代がクリエイター側に回っているのも含めて。
救急隊員「この方のお名前は...!?」 俺「......!!!」 救急隊員「住所は...!?」 俺「......!!」 救急隊員「連絡取れるご親族の方は...?」 俺「!!!!」 救急隊員(一緒に飲んでいたのなら知り合いでは!?) 俺(オ.....オフ会...!!)
「田舎のオタクは苦しい」という記事をブログに書いた際に「最寄りの映画館まで車で二時間なんて田舎が日本にあるか? 」というコメントがついたの、俺は絶対に忘れないからな。お前マジで末代まで忘れないからな。
以前高校生に吹奏楽を教えた時に「この曲のサックス、もうちょっとなんというか、艶っぽく、わざとらしくいやらしい感じの音を...」と言いかけて「クレヨンしんちゃんのまつざか先生が出てきた時に流れる音楽っぽい感じで」とお願いしたらドンピシャの音が鳴った事をふと思い出した。
物語の楽しみ方は、大枠で「キャラ派」と「作劇派」に分かれると感じていて、例えば「作劇派」寄りの人は「推しキャラが死んだ。辛い」みたいな感想が全然ピンとこなくて、「そのキャラの死が物語の構成として必要なものであるのならむしろ素晴らしいことである」くらいに考えたりする。自分は後者。
ケンタッキーフライドチキンの公式アプリ、そんじょそこらのクーポン系アプリを指先一本で吹き飛ばすような驚愕割引率のクーポンを湯水のように出してくれるので、マジで入れておいた方がいいですよ。
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なんか、さ。なんかさ。昔はもっとアニメ化って、それもジャンプ漫画のアニメ化って、こういうんじゃなかったのよ。「まぁ、こんな感じよね」「カラーで動いて喋るからいいよね」みたいな。なにこれ、チェンソーマンもBLEACHも。なんでこんな原作者のセンスがそっくりそのまま映像になってんの......
ポケモンSV、「道路や街や建物はなるべく隅々まで探索してから先に進みたい」「その道路に生息しているであろう野生のポケモンは一通り捕獲しながら進めたい」というこれまでの自分のプレイスタイルを踏襲した結果、いくらやってもいつまでも登校が始まらない。たすけて。早く学校に行きたい。
例の「映画の上映中にスマホ」記事の影響で様々な意見が飛び交っているけれど、「後方にスマホOK席を作れば」「スマホOK上映回をやればいい」という意見には全く同意できない。映画館はあれだけ「画面の撮影・録音は犯罪です」を主張しているので、運営判断上、どう考えても現実的じゃないでしょう。
若い頃にアラフォー辺りのオタクの作品感想に憤りを覚える場面が多々あった、という話をしたい。というのも、感想において「これは〇〇のオマージュ」「いわゆる××的な演出」「△△のパターン」などと、事あるごとに過去作を持ち出して類型化してしまうのだ。これが、昔の自分には疎ましく思えた。(続
ゴールデンボンバーの公式サイトはめちゃくちゃクオリティの高いWikipediaパロになっていてそのおかげで探しやすい情報に一発でアクセスできるという超絶親切設計であるという事実はもっと多くの人に知られて欲しい。 pc.goldenbomber.jp
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ポケモンSV、「そのユーザーが好きに回って挑戦した順」に自動的にジム関連ポケモンのレベルが変動するシステムだとよかったなぁ。レベル20のジムをレベル40の手持ちで蹂躙するのもいいんだけど、やっぱりジムリーダーとは「接戦」して「辛勝」したいんですよ...... 記録より記憶に残るジム戦が好き...
鬼滅については完全に乗り遅れてしまったひとりなんだけど、スマホやタブレットの画面でアニメを楽しんでいた子供達が初めて訪れた映画館のデカいスクリーンと金のかかった音響に頭をクラクラさせられる体験というのは、その本人としても、映画業界としても、何物にも代えられない価値だと感じている。
ドラマ『岸辺露伴は動かない』を単独でドラマ化するにいって、「ヘブンズ・ドアは登場る」けど「スタンド能力だとは一切説明しない」の、英断すぎるでしょマジで。この一点に構成の強さを感じる。
「死んでほしくなかったキャラ」というお題、実に難しい……。それほどまでに気持ちが動かされたキャラは、往々にして「死んだからこそ完成(完結)した」という感覚が強いので。自分の場合は「死にざまが好きなキャラ」の方が格段に挙げやすいかもしれない。
映画館のマナー問題は、映画ファンのマナー強要が云々とか、守らない人のお気持ちが云々とか、そういうのはもはや割とどうでもいい。シンプルに、「劇場側が客に向けて上映前に必ず周知している鑑賞のルール」を理解できない人は常識のない残念な人ですね、というだけの話。線引きはそこに尽きる。
日本映画で国内興行収入が100億円を超えたのは『ハイキュー』を含め歴史上たった18本しか存在しない訳だけど、うち8本が2020年以降のほんの3〜4年でランクインしている現状、ジャンルの偏りはともかく国内映画産業が過去最高レベルで盛り上がっていると言わざるを得ないのが現状だろう。
おい!!!!!!!!! おい!!!!!!!!!!!!!!!! おい!!!!!!!!!
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結騎 了
@slinky_dog_s11
ここ数日、実写ジョジョの続編があったとして岸辺露伴は誰がハマるだろうと考えていたが、実現可能なラインでいくと高橋一生が割と良いんじゃないかと思い至った。線の細さとか頬のラインとか微妙に目が笑ってない感じとか、どことなく通じる印象が...。
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なにも「緊急事態宣言を出せば感染拡大が収まる」という訳ではないが、「緊急事態宣言が発出されるという分かりやすくセンセーショナルな見出しがなければ『自分たちだけは大丈夫』なふわっとした感覚で初売りや初詣に出掛けて密集してしまう人達の行動を抑制できない」のである.........
少年よ、覚えておけ。ああそうだ、「本編でOPテーマが流れる」、間違いない、嫌いなやつなんていない。だがな? 「割とそこそこの頻度で挿入歌のように使われる」と「全○○話のうちたった一度か二度使われる」では、宗派が違うんだ。そこを間違えるんじゃあないぞ。俺は宗教戦争は見たくないからな。
「その作品のことが好きでたまらないのでBlu-rayBOXを買うも自宅でTVの前に座ってゆっくり鑑賞する時間があまり取れず移動中や作業中にスマホで観られるサブスク配信の方がよっぽど利便性が高く結局円盤は本棚で微動だにしない」現象にそろそろ何か打開策はないか。物理円盤、時代に遅れてはいないか。
「ポケモンに強く影響を受けたゲームは過去にもゴマンとあった」はもちろん真なんだけど「ポケモンの見た目で銃所持や解体が出来る『倒錯感』(パルワールドの魅力の一つ)がポケモンが長年かけて培ってきた世界観に泥を塗っているように感じられるからモヤる」人にそれを説明しても食い違うだけだよ。
ドラえもんが2112年まで放送されていたとして、おそらく「生誕メモリアルイヤー」として記念映画が公開されたりミュージアムが開催されたりして大いに盛り上がるのだろう。自分は十中八九それを拝めずに死ぬんだろうな、と思うとちょっとだけ心がざわついて身が引き締まる......
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飛翔掘削@入院中
@digging7
今日生まれた赤ちゃんは、ドラえもんが誕生する2112年まで生きている可能性が十分にあるという事を考えると、我々は大変な未来にやってきたという事が分かる。
社会人になって思ったのが、オタク趣味って本当に偉大だな、という事。どんなに仕事が辛くても、どんなに上司に怒られても、どんなに残業が長引いても、「家に帰ればブルーレイが届いてる」「あの作品の公開日までは死ねない」「今やってるゲームをクリアするまで生きねば」という活力が湧いてくる。
小林靖子さんはアニメ版ジョジョのインタビューで「再現するのは『原作』ではなく『原作を読んで受けた感覚やフィーリング』」といった趣旨のことを答えていて、それは似てるけど絶対に違うアプローチだということを、今回のドラマ『動かない』でも痛感させられた。「原作通り」は、ある種、最悪の罠。
オタク初期「これ楽しい!わーい!わーい!」 オタク中期「クソにわかが。俺たちのコンテンツに生半可に踏み込んでんじゃねぇよ!」(ここが長い。こじらせる人多数) オタク後記「一見さんいらっしゃい!ほらほらおいで、こっちの水は甘いよ!」 オタク成熟期「これ楽しい!わーい!わーい!」
Vtuberって出始めの頃は「生身の人間タレントとは違いバーチャルで架空の存在だからスキャンダルは起こり得ないし半永久性がある」みたいな空気がなんとなくあったと思うんだけど、今や初手で胃カメラの画像を公開する時代になったな...............
Replying to
大好きな作品やシリーズについて、たとえTwitterでよく交わされるネタ・パターン・構文であっても、「自分の中でどうしても許せない」的な感覚で極力使わないものが、いくつかある。誰かにそれを「使うな」とも言わず、ただただ黙々と、使わない」という意思表示をしている感じ。自分の精神のために。
「男性向けにエロく描かれた女の子のイラストが好きで自分もそれを好んで描く女性」が知り合いにいるのだけど、最近のTwitterはこの属性の人がすごく生き辛いと愚痴をこぼしていて、同情する他に何もできなかった......。当然のようにいない人扱いされてしまうのは、まあ、辛いよなぁ。
インターネットで「田舎」を語る時は、それが「Lv.1 首都圏以外」「Lv.2 県庁所在地」「Lv.3 電車とバスが日常的に運行」「Lv.4 マイカー文化で大型イオンまで60分圏内」「Lv.5 電車もバスもイオンも無く車がないと生活不可」「Lv.6 秘境」のいずれを指すのかあらかじめ明示して欲しい。
この日を... この日を俺は... 3年前から待っていたんだ...... 感無量じゃあないか...
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結騎 了
@slinky_dog_s11
ここ数日、実写ジョジョの続編があったとして岸辺露伴は誰がハマるだろうと考えていたが、実現可能なラインでいくと高橋一生が割と良いんじゃないかと思い至った。線の細さとか頬のラインとか微妙に目が笑ってない感じとか、どことなく通じる印象が...。
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『タコピーの原罪』最新話、なんでも超人で有能で陽キャの兄が「モンハンが下手」「お母さんもパンケーキが下手だった」といったフォローを入れており、ドラマ的にはこれが救いになったが、超人の兄その人は特に弱点も辛みもなく純然たる超人であるというバランスが、恐ろしいほどに残酷だと感じた。
「視覚効果賞」というのが嬉しいんだよ。本当に。なんなら作品賞より嬉しい。日本の特撮それ自体が獲ったということだから。本邦の特殊撮影が世界で評価されたのだよ。
ある日突然「なにか」にふっと興味・関心が持てなくなるという事態は、割とマジで有り得るので、「精神の住処」のようなものを並列・分散させておくのは一種のライフハックだと思うんですよね。家族なり、仕事なり、趣味なり、何なり。ひとつにだけ依存することがないように。
パロウッドという洋画パロディアニメを観ていたんだが「ハリー・ポッターの正しい終わり方」というタイトルでハリーと今まさに最終決闘を繰り広げるヴォル様が当然後ろから銃で撃たれてスネイプが「まさかマグルの武器を使う事になるとはな...」と出てきたシーンでアホほど笑った。
ライドケミートレカの、レジェンドライダー達のレジェンドパラレルレア、あまりに “良すぎ” では........................
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嫁がしみじみと「これ子供が『買って〜』ってカゴに入れてきたら “事故” るわ......」と言ってて面白かった。(レジを通したら約2,000円する菓子トラップ)
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