広島地裁

 集団予防接種でB型肝炎ウイルスに感染したとして、患者たちが国に損害賠償を求めている広島地裁のB型肝炎訴訟で、全国原告団と国が1月に交わした新たな基本合意に基づき、原告のうち2人が24日、国と和解した。広島地裁では初という。