3月下旬: 在庫20日が底つき→エチレン設備一部停止(三菱ケミカル・三井化学・旭化成などで稼働率低下)。
4月以降: ポリエチレン・ポリプロピレン減産 → 食品包装・農業資材・自動車部品に波及。
政府は全力で原油処理シフトを進めているが、封鎖長期化で限界が来る。
早期の事態収束を願うばかり。
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化学工業日報社
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ホルムズ海峡の事実上の封鎖を受け、国内石油化学業界ではナフサ分解炉(エチレン設備)の稼働を一部停止するリスクが現実味を帯びてきた。原料となる中東産ナフサの調達難により設備の稼働を引き下げる対策が広がるなか、一部企業では操業停止を計画していることがわかった。 – #化学工業日報電子版