京大卒の美人ポーカープレーヤー・岡本詩菜 10年務めた会社辞めてプロに「もう本当に仕事が嫌で」
ポーカープレーヤーの岡本詩菜が14日深夜放送のテレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。10年務めた務めていた証券会社を辞め、プロポーカープレーヤーに転身したいきさつを明かした。 【写真】京大卒の美人ポーカープレーヤー・岡本詩菜 岡本は世界最高峰のポーカーイベントWorld Series of Poker (WSOP)の「Ladies Championship」で23年に準優勝を果たし、鮮烈な世界デビュー。翌24年に初優勝して日本人女性初のブレスレットを獲得。今年も連覇を成し遂げ、世界ポーカー史に残る偉業を達成した。 そもそも京都大学を卒業後、外資系の証券会社に就職。10年ほど営業職を務め、そこからプロポーカープレーヤーに転身した。ポーカー歴はわずか6年だといい、プロに転身してからまだ3年ほどだという。 「博多華丸・大吉」の博多大吉は「余計なお世話ですけど、証券会社辞めてプロポーカーって、周りは止めなかったんですか?」と質問。岡本は「10年働いたので、もう本当に仕事が嫌で」とぶっちゃけ。 「営業が苦手すぎて、嫌だなと思っていて。毎日お客さんに電話して、お客さんに接待とか、人に気を使うのがしんどくて」と苦笑。「ポーカーはゲームの中でも1人のゲームだから、そこが好きになったところですね」と明かした。