こんにちは気づき

 


見にきてくださり

ありがとうございますニコニコ

 


昨日は、

不定期連載・目指せ健康な50歳

番外編: 『13年病んだ。ママ友への恨みをぶちまける』

読んでくださりありがとうございます🙇‍♀️

コメントもありがとうございますキラキラ

 

 

その①はこちらです👇🏻

 

その②はこちらです👇🏻

『「お母さんはみんな忙しい」という呪い。半角全角のミスは、母親失格ですか?』こんばんは 見にきてくださりありがとうございます不定期連載・目指せ健康な50歳番外編: 『13年病んだ。ママ友への恨みをぶちまける』です。長くなってしまったの…リンクameblo.jp

 

 

 

ブログ最後に『続きは来週』と書いたのですが、、

あの時の気持ちが蘇り、実はもう続き完成してしまいました。3連続になりますが、今日載せちゃいますね笑い

 

 


今回は後編です!

なぜわたしは13年も引きずったのか?

 

 

前回、北海道の出張先で「半角全角の修正」と「正論パンチ」に沈んだ私。

 


あの日から13年。

なぜ私は、あの出来事をこれほどまでに引きずってしまったのか、解明したいと思います。

 

 

13年間毎日恨んでたわけじゃないですw

でも、ふとした瞬間にAさんの顔が浮かぶことがあったんです。

例えば、仕事帰りに疲れて「ほか弁」を買って帰った日。

「楽をしてしまった」という小さな罪悪感が湧いた瞬間、心の中のAさんが囁くのです。

 


お母さんはみんな忙しいんですよ。お子さんのために頑張ろうって思ってあげて欲しいです」って。

 

  

うざっ😱

 

 


「もう嫌だ!これ以上モヤモヤしたくない!」

 

そう思った私は、13年ぶりに自分の心と真っ向から向き合ってみることにしました。

 


何がそんなに悲しかったのか真顔はてなマーク

 


PTAの強制システム?


保育園入る時はあんなに審査して、指数つけて、共働きでもなかなか保育園入れないのに、小学校のPTAはどんなに勤務時間長くてもくじ引きで決まるって、なんなんだよ〜絶望



家族に頭を下げて出張に行く不条理さ?


夫が出張行くってなっても誰にも頭下げない。私だって同じように家庭にお金を入れて、コツコツ仕事をしてきたのに、なぜ私だけが出張へ行くのに親にも夫にも頭を下げるの?



それとも、あの全角半角の修正?


下書きでOK出たから、折り紙貼り始めたのに、もう3割終わらせてるのに…半角全角修正。それ仕事でも同じ言葉言えますか?仕事ならあなたのミスですよ、、



上から目線の正論パンチ?


おかあさんはみんな頑張ってますよって。私の頑張り全部見ててくれた事ありますか?お子さんのために頑張ろうって思ってあげて欲しいって。なんで私の気持ち全部わかってるみたいに言うの笑い泣き



どれも正解だけど、、



私は周りの理解不足や不条理に怒っていたのかな? 

確かにそれぞれに怒りはあったけどうーん


……何かちょっと違う気がする。

13年もひきずるほどでは無いかも、、


私がこの不満を大声で言ったとしても、なんかスッキリしない気がするショック

 


あの時Aさんに「素晴らしい出来ですね」って褒められたら報われたのかな?

 


うーん、それもちょっと違う。。


 

そんな事を考えてたら、13年前のあの日の北海道のホテルの夜を思い出しました。

 

 

北海道のホテルの狭いデスク。

明日の仕事のプレッシャーの中で、一人黙々と、100枚のランチョンマットに折り紙を貼っていた36歳の私。

 

家族への申し訳なさと、仕事への責任感の間で、ヘトヘトになりながら。ひとりぼっちの私は、どんな顔して折り紙貼ってたのかな?思い浮かべた瞬間、喉の奥がギュッとして、目の周りが熱い。。

 


気づいたら、あの時の私にこんな言葉をかけてました。


「よく頑張ったね。本当によく頑張ってた、私。あんなに大変だったのに。本当にかわいそうだった。本当に偉かったね」  

 


その瞬間ポロポロと涙がこぼれて、13年間心の中で折り紙貼ってた私の肩の荷がスっと軽くなったんです


 

 


 このとき、わかったんです。

 

Aさんの言葉がこれほどまでに呪いのように刺さっていた理由

 

それは、本当は私自身が誰よりも、自分を責め続けていたからでしたネガティブ

 

「まだ小学生の子供たちを預けてまで、仕事に行くなんて」

「私は、自分のキャリアのために、子供の寂しさに蓋をさせているんじゃないか」 

 

自分の頑張りを自分自身が信じられていない時に、Aさんから正論パンチをくらった。遠回しに「愛情不足」と言われたことで、自分に突きつけていた刃を、Aさんの言葉がグッと押し込んだんですアセアセ

 


その刃が13年間抜けてなかったんです。


 

 

 

「あの時の自分頑張ってたな、偉かったな」って自分で認めてあげたら、その刃が抜けて、急に心が軽くなったんです。

 

 

お母さんはみんな頑張っている」という言葉で、私の個別の苦しみを消さなくて良かったんです。

 

私は私の、私だけの限界の中で、間違いなく愛を持って全力を尽くしていた!

 

 

その事実を、誰でもない私自身が認めてあげられた時、ようやく13年越しの呪いが解けた気がしました。

 

 

 この絵なに…笑

 

 

不思議なことに、あの時の自分を認められたら、あんなに恨んでたAさんのことも、違う視点で見えるようになりました。  

 


今の私なら分かります。

更年期を迎え、体力が落ちた今の私には絶対卒対なんてやるだけで辛い。

36歳の私が色々抱えてたように、卒対のママたちもきっと色々抱えてたのかも。

 


あの時、私も必死だったけど

他のママたちもきっと必死だったんだろうな。

 


Aさんも、完璧な謝恩会にしようって

それだけでいっぱいいっぱいだったのかも。

 (いや、でもこまかすぎですよーーっw)

 


自分が自分を許せたら、ようやく「みんな、それぞれの事情で必死だったんだな」と思えたんです。

 


 

13年前の私、お疲れ様。もう大丈夫だよ!

そして、今を必死に生きるすべてのお母さんたち。今日も頑張る女性の皆さん。

全角だろうが半角だろうが、夕飯がほか弁だろうが、あなたの頑張りは一ミリも減ったりしません。  

その時その時、ちゃんと頑張ってるって自分で認めてあげようお願い気づき

 


 

今も、全角半角に拘りを見せたAさんの事も、230枚のランチョンマットも、最高にタイパ悪い仕事だなと思いますが、もう恨みは無くなりました爆笑

 

 

 

健康な50歳のために、負の感情を1つ手放せました。

 

たぶんこれからも、ほか弁を買う夜はあると思うけど。もうその時にAさんは出てこないと思いますウシシ

 

 


恨んでたのはAさんではなくて、自分を認められなかった自分自身だったのかも知れません。

 


13年かかったけど、やっと自分を許してあげられました気づき

 


 以上、不定期連載・目指せ健康な50歳

番外編: 『13年病んだ。ママ友への恨みをぶちまける

でしたビックリマーク

 

また不定期ですが、目指せ健康な50歳シリーズ更新しますね!



ではでは、Hanaでしたෆ‪ 
  
最後までご覧くださり
ありがとうございます◡̈* 

 

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