近藤健介、13の0で終戦 9回代打で登場も三振…頭抱えて呆然、準々決勝敗退に沈痛
まさかの大会ノーヒットに終わった
■ベネズエラ 8ー5 日本(日本時間15日・マイアミ) 野球日本代表「侍ジャパン」は14日(日本時間15日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝・ベネズエラ戦に5-8で敗れた。準々決勝でまさかの敗退。試合後、近藤健介外野手(ソフトバンク)は頭を抱え、呆然とした様子で相手を見つめるしかなかった。 【写真】チームの輪から離れ…1人で涙を拭く大谷翔平 苦しみ続けたWBCだった。前回大会は2番打者として26打数9安打の打率.346、出塁率.500と世界一に貢献した。今大会も大谷翔平投手の後ろを打つ2番として期待されたが、バットからは快音が聞かれなった。 チェコ戦からはスタメンが外れ、準々決勝もベンチスタート。5-8の9回1死から代打で登場するも、無念の三振に終わった。大会では13打数ノーヒットとまさかの無安打で終戦となった。試合後はベンチで肩を落とし、頭を抱えて現実を受け入れられないような姿を見せた。
Full-Count編集部