「さすが進学校と自衛隊を出ている」周囲と交流閉ざすも仕事ぶりを評価されていた山上徹也被告、事件前年から別人のように変貌……同僚が見た人物像
事件を起こす22年になると、山上の振る舞いはエスカレートする。問題視した工場側は、山上との契約を更新すべきかどうか、社内で検討を始めた――。
職場の責任者が記者に明かした、取引先を巻き込んだトラブルとは、どのようなものだったのか。
海自や測量会社の時とはまるで別人のように変貌するまでには、何があったのか。
同僚たちは山上の人物像を、どう読み解いたのか。
「絶望の凶弾 ~安倍元首相銃撃事件 山上被告を追った1294日」で詳しく伝える。