ライバー・プリンスこうやが、9月23日に明治神宮球場で行われた、セ・リーグ公式戦「東京ヤクルトスワローズvs中日ドラゴンズ」(イチナナイターDAY)の始球式に登場した。9月14日の甲子園球場での始球式に続き、わずか10日間で2球団の始球式を務めるという、ライブ配信業界では、前人未到の快挙を達成。試合後の囲み取材で、大役を務めた感想やライブ配信業界への熱い想いを明かした。
■「イチナナイターDAY」で始球式を務める
この日の試合は、セ・リーグ公式戦で「17LIVE」と「東京ヤクルトスワローズ」がコラボした「イチナナイターDAY」でもある。ライブ配信アプリ「17LIVE」にて開催されたアプリ内イベント『目指せ神宮球場!「東京ヤクルトスワローズ」〜イチナナイター公式戦〜始球式争奪戦』で1位となったプリンスこうやが始球式と花束贈呈を、2位となった星野アリスが花束贈呈のみを担当した。
■プリンスこうや「もっともっと配信業界を盛り上げていきたい」
――緊張しているように見えましたが投げてみていかがでしたか?
緊張しました(笑)。目標の球速は出てないと思いますが、楽しかったです!
――球速は104キロだったそうです。
おぉー!悪くない、悪くない(笑)
――前回は甲子園球場で始球式を行いました。甲子園球場と比べて、神宮球場のマウンドはいかがでしたか?
緊張していてマウンドがどうこうとか、あまりわからないんですが投げやすかったです。天候もよかったので。
――プリンスこうやさんの野球歴を教えてください。
小学校6年間と中学校3年間の合わせて9年間です。
――今回、2回目の始球式で完全に野球キャラが定着したのでは?
TikTok内では野球キャラというか、「野球もできるよね」みたいな感じだったんですが、今までは、TikTokだけだったので、これで完全ではないですけど、ある程度定着したのかなと、思います。
――TikTok、17LIVEなど配信プラットフォーム関係なく活動する理由は?
配信業界が、まだまだ世間に全然周知されていないと思っていて、今日球場にいた人の1割ぐらいしか配信アプリを見ている人はいないと思うので、もっともっと配信業界を盛り上げていきたいからです。
――今後も、野球イベントがあれば参加しますか?
機会とチャンスがあれば積極的に参加していきたいです。