司法制度改革は明らかに失敗
ただの改悪だ
弁護士の数が多すぎることも、
大きな要因なんだから、
予備試験も法科大学院もさっさと廃止して、
誰でも受けられる公平な旧司法試験制度に戻して、
合格者数は、500〜1,000人程度でいいのでは、
と思う
旧司法試験に限らず、誰でも受けられる試験というのは、
階級の入れ替わりをある程度は担保できて、人材の流動化に資する
ずっと言い続けているが、
今の司法試験受験資格制度は明らかにおかしい
司法試験法5条1項に明らかに反している
第四条
司法試験は、次の各号に掲げる者が、それぞれ当該各号に定める期間において受けることができる。
一 法科大学院の課程を修了した者 その修了の日後の最初の四月一日から五年を経過するまでの期間
第五条
司法試験予備試験(以下「予備試験」という。)は、司法試験を受けようとする者が前条第一項第一号に掲げる者と同等の学識及びその応用能力並びに法律に関する実務の基礎的素養を有するかどうかを判定することを目的とし、短答式及び論文式による筆記並びに口述の方法により行う。
現実は、
本体の司法試験よりも予備試験の方が合格することがはるかに難しいにもかかわらず、
最難関の予備試験合格者の力が法科大学院修了者とそれと同等ということを規定しているのが司法試験法5条1項であるが、
実態が明らかにおかしい
司法制度改悪をする前に、
旧司の先生方は大きく反対しなかったのだろうか?
今の現象は、そんなに難しい未来予測ではなかったのではないか?
私がお世話になっている旧司の先生は、当時大きな反対運動をしたが、潰されたと仰っている
どういう力学で改革?改悪?
がなされたのか?
日本のお家芸である、
アメリカの圧力でもあったのか