【藤原正廣弁護士 懲戒請求議決全文】
日美さんが提出し、兵庫県弁護士会から交付を受けた懲戒請求議決書。
非常に貴重な資料と考え、日美さんご本人のご了承を得て、全文を文字起こししました。
私は立場としては斎藤知事寄りですが、それよりも“真相論者”であり、
犯罪の意思と証拠があれば、どちらの陣営であっても告発を行う姿勢です。
たとえば以前、片山元副知事が百条委員会で「虚偽証言をした」との指摘があった際には、
「では片山元副知事を偽証罪で告発するので、証拠を提供してほしい」と呼びかけました。
(結果、誰も証拠を提供してくれませんでした
)
このように、敵視していない相手をも公平に追及することは、
逆に“不正が無いことの証明”にもつながると考えています。
今回の日美さんによる懲戒請求も、
日美さんの視点から見て、敵視ではなく順当な法的検証として
藤原弁護士の行為に懲戒事由が無いことを確認したものです。
これは、斎藤知事による元県民局長への処分が
適法であった可能性を裏付ける一つの外堀を埋める結果になったとも言えるでしょう。
では、全10ページの貴重な資料をご覧ください。
第1ページ(主文)
主 文
対象弁護士につき、懲戒委員会に事案の審査を求めないことを相当とする。
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