ボスモンスター図鑑(下巻)

・ボスモンスター図鑑の後半です

 忘れられた聖域から迷いの森までのボスとエンシェントドラゴン、デーモンロードについて解説しています

 予備知識や用語集は記載していませんので先に上巻ザコモンスター図鑑(プロ)からお読み下さい




ゴーレム

種族:物質系

弱点:無し 耐性:無し

状態異常:全て無効


  スロウ:有効

     (ザコにも有効)

アトラクト:無効

     (一部のザコには有効)

・ゴーレム、所謂動く石像ですね

 このゲームで最も防御力が高い上に防御無視攻撃の付与効果を無効化するのでプレイヤーの攻撃はほぼ無効です

 敵ゴーレムにまともなダメージを与えられる手段は味方ゴーレムの攻撃と一時武器の爆弾とエクスプローシブだけ

 これらを如何に上手く扱えるかが攻略のポイントになります

 いずれも割合ダメージなのですが何故かブレが大きいので必要な攻撃回数が変わる場合が多々あります

 基本的には味方ゴーレムの攻撃で約7回、爆弾なら約15発で倒せます

 攻撃手段が全て割合ダメージというギミック重視のボスなので与ダメの上昇効果は適用されません

 与ダメ、キャンプのATK、クリティカル、騎兵隊、アウトバースト、ファイアーゲートなど全て無効になります

 ただし割合ダメージとしては珍しくマルチ時の爆弾とエクスプローシブにいつも通り与ダメ補正が掛かります

 一人増える度に与ダメージが30%軽減されるので・・二人なら爆弾は約22発必要になりますね

 マルチ時は素直に味方ゴーレムを護衛した方が良いでしょう、護衛もしやすい筈ですし

 ちなみにプロテクションを使われても割合ダメージは軽減されません

 味方ゴーレムの攻撃、爆弾、エクスプローシブ全て普段通りのダメージになるので無視して大丈夫です

・出現するザコは爆弾持ちゴブリン、クロスボウ持ちゴブリン、ヘルハウンド、デーモン、ブラックデーモンです

 ブラックデーモンは同時に1体までしか出現しません

 クロスボウ持ちゴブリンも同時に1体までで画面内にクロスボウが落ちている場合は出現しません

 味方ゴーレムの起動中、爆弾持ちゴブリンは必ず味方ゴーレムを狙います

 この時だけは例外的にアトラクトが効かないので注意しましょう

 ザコのHPは同階層ザコの60%です、数が多くザコ戦がメインなので珍しく調整されているようですね

・冒険狂達の研究によって現在は4種類ほどの攻略法が確立されています、順に解説していきます

 いずれの方法でも松明を持ち込むとかなり楽になりますので必ず登り階段で確保しておきましょう

 忘れてしまった場合はダガーでも代用出来るので機会があれば拾っていきましょう

 持ち歩くのが楽なので(右に投げて運べるので)こちらを愛用する人も居るようですね

※ただしダガーは松明と違い必ず囮になってくれる訳ではありません

 ゴブリンは松明が無い場合は床に置かれたのが最も早い一時武器を取りに行きます

 ダガーを拾われてしまった場合、それを取り上げた時に他の一時武器より後に置いた事になるので

 次は囮として機能しなくなるのです

 その場合は他の一時武器全てを拾って運ぶ(床に置く)事で再度ダガーを囮に出来ます

 ですがなるべく一度も取られないよう、松明以上に気を付けておきましょう(19/5/13追記)

※少し間違いがありました、すみません

 ダガーを拾われただけなら問題はありませんでした、次も囮として機能します

 ただしダガーに続いてクロスボウまで拾われてしまうとそれ以降は何故かクロスボウが狙われてしまいます

 一度消して新しいクロスボウに変えれば大丈夫みたいですがちょっと面倒ですね

 ダガーを囮に使う場合は同時にクロスボウを拾われないように注意しましょう

 ちなみに火炎放射器、クレインクイン、アルバレストも囮として使えます

 画面外で消えてしまうのは爆弾とクロスボウだけなんですね

 しかも松明と同じで常に最優先になる模様です

 また、味方ゴーレムやプレイヤーと横軸がほぼ合っているせいかその場で攻撃行動を取ろうとして即消滅します

 つまり松明やダガーと違って追ってくる心配が無いので安定して囮の仕事を果たしてくれるのです

 もし宝箱から出てきたら松明の代わりに持って行くのもいいでしょう

 (19/6/22追記・修正)

※すみません、また訂正です・・今度こそ分かった気がします(汗)

 ダガーが無視されるのは使用回数が減った場合でした、多分別アイテム扱いになってしまうんですね

 ダガーやクロスボウを拾われただけなら問題ありませんがダガーを一度でも使用されるとアウトです

 優先順位がクロスボウ→爆弾→ダガーとなり囮として機能しなくなります

 この場合はクロスボウを消して全ての爆弾を置き直せば再度ダガーを囮に出来ますがやはり面倒ですね

 ダガーを囮に使う場合は絶対に使われないように気を付けましょう

 斬りつけと投げのどちらでも使用回数が減ってしまいます、勿論プレイヤー側も使ってはいけません

 ちなみにクロスボウは使用回数が減っても優先順位は変わりません

 (19/6/23追記・修正)



味方ゴーレムを護衛して戻って来た所です

見ての通りクレインクインは最後まで残っています

ボウガン類を囮に使う場合は奥の軸に置きましょう

味方ゴーレムと横軸を合わせる為です


※今更ですが木箱の左に置く松明などの囮について補足です

 囮にするアイテムは遠ければ遠いほどゴブリンが消えてくれやすい事になりますが・・

 ではどのくらい左に置いても大丈夫なのか?という今更過ぎる疑問について調べてきました

 (19/7/23追記)



ゴーレムステージの左端です

飾りのゴーレムの足元に起伏がありますが

丁度ここが戦闘中の左端になります

ザコ戦が始まるとここより左には戻れません


つまりここが囮を置いていい左の限界であり

理想のポイントという事になります


護衛から戻って来た所ですがちゃんとありますね

あくまで理想の話なので適当でもいいですが


①護衛&放置

・味方ゴーレムをすぐに起動して破壊されないように護衛、敵ゴーレムを攻撃して貰う方法です

 爆弾を溜めるとザコの出現数が減る特性と

 画面外でも味方ゴーレムが敵ゴーレムを攻撃出来る特性を利用したもので現在の主流となっている攻略法です

・まず松明を木箱の左に置きます

・武器の持ち替えやフードを食べるなど戦闘準備を整えます

 必要なければ木箱は壊さないでおきましょう、後でフードを回収する時間が出来るからです

・次に味方ゴーレムを起動します、この時右に進みながらルーン魔法を発動するのがポイントです

 右に進むとザコが出現しますが爆弾ゴブリンは味方ゴーレムが起動していると必ず味方ゴーレムを狙います

 つまり目の前のプレイヤーを無視して左に行くのでこの無防備な瞬間を狙ってダウンさせるなどすれば

 簡単に爆弾を落とさせる事が出来ます、運が良ければ一度に5、6個手に入る事もあります

 ただし味方ゴーレムの起動前だと爆弾ゴブリンはプレイヤーを狙って爆弾を投げてしまいます

 ルーン魔法の発動が完了するまでは爆弾ゴブリンに近づかないように注意しましょう

 ダウンさせたゴブリンはなるべく止めを刺しておきましょう

 通常、松明を取りに行ったゴブリンは画面外で消滅しますがこの場所だと近すぎて消えてくれません

 松明を拾って味方ゴーレムを追って来てしまいます

・この後は爆弾ゴブリンから爆弾を取り上げる事を最優先にザコを処理します

 爆弾を落としたゴブリンは松明を取りに行って画面外で消滅するので相手はせず他の事に時間を使いましょう

 余裕がある時は爆弾を上投げで右に運びます、出来ればクロスボウも一緒に運んでおきましょう

 クロスボウも爆弾と同様、画面外で消滅するので再度ゴブリンが持ってきて鬱陶しいからです

 爆弾は奥側、クロスボウは手前側の軸に置くようにするとスムーズに運べます

・爆弾ゴブリンの次に優先するべきはブラックデーモンです、攻撃力が高く非常に危険な相手です

 カメラマンのお気に入りなのかやたらカメラを引っ張る性質も鬱陶しいので早めに処理しましょう

石碑から2本目の柱までの間は爆弾とクロスボウ合計8個でザコが出現しなくなります

 ただしプレイヤーが所持している一時武器は勘定に入らないので注意しましょう

味方ゴーレムが石碑から2本目の柱を超えるとザコの出現数が2体増加します

 つまり最終的には爆弾とクロスボウ合計で10個になるとザコが一切出現しなくなる訳です



石碑から2本目の柱よりも右にある

爆弾とクロスボウは画面外でも消えません

丸で囲った爆弾、あれがギリギリOKの位置です

ここまで運べばもう充分なのです

正確に言うと柱の問題ではなく、味方ゴーレムの近くにあるので消えません

爆弾とクロスボウが消える正確な条件は味方ゴーレムの近くを除く画面外、となっています


・ソーサレスのクリエイトフードで一時武器を大量にばら撒くとザコの出現を抑える事が出来ます

 爆弾とクロスボウはゴブリンが持ってくる物と全く同じです、出した数だけザコの数が減ります

 勿論、画面外で消えてしまうのでちゃんと運びましょう

 松明とダガーとボウガン類は画面外でも消えません

 詳しくは調べていませんがこれらが大量にあるとザコの出現を抑えてくれるかもしれません

 神殿無しでもフードの回数には余裕がありますし細かい事は考えずばら撒いていけばいいと思います


この状態でザコが出現しなくなりました

本来なら10個の爆弾かクロスボウが必要ですが

全部で6個しかありませんね・・

他にクレインクインが3個

火炎放射器が2個ありますが

全部クロスボウと同じ扱いなのかもしれません


・ドワーフのボムザックですが、こちらはクリエイトフードと違いザコの出現を抑制する事は出来ません

 ボムザックによる爆弾はゴーレム戦においては偽物のような扱いなのです

 いくらばら撒いてもザコの出現数は変わりませんし敵ゴーレムに対してはダメージが半減します

 元々割合ダメージなのでアウトバーストなどの補助効果も発動しません

 つまりゴーレム戦に関してはボムザックに優位性はほぼ無いという訳ですね

 勿論、ザコ処理に使ったり敵ゴーレムへの攻撃の足しにしてもいいのですが

 言うまでもなくイーグルダイブの爆弾も敵ゴーレムには殆ど効きません



ボムザックで8個ほどばら撒いてみましたが

見ての通り全く効果がありませんね

ザコに対しては本来の火力が出ますので

ブラックデーモンの処理などに使うのもいいでしょう


・ドワーフのファイアーバレルですがこれは爆弾扱いになっておらず敵ゴーレムには殆ど効きません

 勿論、ザコには普通に使えますが特に有用な場面は無いでしょう




ファイアーバレルを空中から叩きつけた瞬間です

144は叩きつけによる衝撃ダメージですね

425がタル本体ですがどちらにせよお話になりません


・味方ゴーレムが3本目の柱を超えて攻撃体勢に入ったら護衛は終了です

 敵ゴーレムを画面内に入れないように注意しつつのんびり待ちましょう

 木箱を残しているなら戻ってフードを回収しましょう

 もうすぐクリアなのでフードを温存したい場合はラウンドメニューを表示しておくと食べずに済みます

 味方ゴーレムは画面外でも行動しますが敵ゴーレムは何も出来ません、一方的にボコって貰えます

 ただしザコは画面外でも味方ゴーレムを攻撃します

 耐久力が半分程度残っていればザコ数体の攻撃には耐えられるので無視してもいいでしょう

・少しでも急ぎたい人は溜めておいた爆弾を画面外から遠投してもいいでしょう、一気に半分以上減らせます

 当然ザコが湧いてしまうので味方ゴーレムの耐久力に余裕のある時だけにした方が無難です

・ファイターはアトラクトを使うと画面外でもゴブリン以外のザコを誘き寄せる事が出来ます

 味方ゴーレムが先に壊れてしまいそうな時には便利です、そうならないように護衛するべきではありますが

 ちなみにアトラクトによって爆弾ゴブリンが消滅したり新しく湧いたヘルハウンドなどに

 効果が出なかったりと謎の現象が起きる場合がありますが特に不都合は無いと思います


このように左端でアトラクトしても寄って来ます

特にブラックデーモンは

味方ゴーレムへの被害が大きいので

誘き寄せるメリットは充分あります

爆弾ゴブリンは何故か消滅して

味方ゴーレム近くに爆弾を落とす事があるようです


・たまに肉食系(?)なのかやたらグイグイ来る敵ゴーレムが居ます

 手間が省けるのはいいのですがプレイヤーが左に戻り過ぎると定位置まで帰ってしまう場合があるので注意です




黒ゴーレム「・・来ちゃった///」

白ゴーレム「ちょ、近い近い///」

ソーサレス「┌(┌ ^o^)┐」


・敵ゴーレムは画面外では倒せません、ボスゲージが0になったら近づいてデコピンで止めを刺しましょう

 もしくは味方ゴーレムの攻撃あと1回で倒せそうになったら画面内に入れて倒して貰う、でもいいです

 高層では画面内に入れた瞬間に発動条件が自動に設定されたオーラ魔法が発動するので警戒しておきましょう

 味方ゴーレムに止めを刺してもらう場合は手を出さないようにしましょう

 発動条件がカウンターに設定された無敵が発動してしまう恐れがあるからです

 意図せず被弾時魔法弾などが発射されてしまう可能性もあるので回避無敵の使用も望ましくありません

 ちなみに発動条件が自動に設定された無敵の発動は阻止出来ません

 止めを刺す瞬間に発動されて面倒な思いをする人も多いでしょう、この現象は少しの工夫で防ぐ事が出来ます

 本来オーラ魔法の無敵はボスゲージの表示から30秒間は発動出来ない仕様になっていますが

 ゴーレム戦だけは例外でボスステージ入場直後からカウントされているのです

 護衛をしていると敵ゴーレム到達まで絶対に30秒以上経過する事になります

 そこで味方ゴーレムが戦闘を開始する少し前にわざと右へ行き敵ゴーレムを画面内に入れておきましょう

 そうすると発動条件が自動の無敵を所持していた場合はこのタイミングで発動する訳です

 しかし味方ゴーレムが定位置につく頃には15秒の効果時間が切れているので問題はありません

 そして止めを刺す頃合いになってもCTの関係で2回目の無敵は発動出来ないのでスムーズに戦闘が終了します

 まあ、15秒程度の差ではありますが快適な冒険をお望みな方は狙ってみては如何でしょうか

 ただしサンダークラウドが発動してしまう可能性もあるのでこれが嫌な人は止めておきましょう


・最後にこの護衛&放置法が苦手な人は楽になるコツを纏めてみたので参考にしてみて下さい

1:味方ゴーレムから離れない

  あまり離れるとゴブリンの爆弾投げを阻止するのが難しくなります

  護衛中に味方ゴーレムが受ける被害の中で最も大きいのが爆弾です

  付かず離れずの距離を保ち、常に左右に目を光らせて爆弾ゴブリンの接近を防ぎましょう

  また、離れすぎると味方ゴーレムが動かなくなる点にも注意が必要です

2:ブラックデーモンに警戒する

  ここで出現するザコの中で最も危険なのがブラックデーモンです

  特に遠距離や画面外からのライトニングボルトが脅威ですね、近づく時はなるべく横軸をズラしておきましょう

  攻撃力の高さ故に味方ゴーレムが受ける被害も爆弾に次いで高いです

  更にカメラを引っ張る性質のせいで反対側の爆弾ゴブリンが見えないなどの二次被害もあるので

  爆弾ゴブリンが居ない時は優先して処理しましょう

3:優先順位を考えて行動する

  この護衛&放置法の目的は味方ゴーレムを守る事と爆弾を溜めてザコの出現数を抑える事にあります

  しかし味方ゴーレムは基本的には常に動き続けるので時間制限があるようなものです

  その限られた時間の中で目的を達成するには優先順位を考えて合理的に行動しなければなりません

  まずは何度も言っていますが爆弾ゴブリンから爆弾を取り上げる事ですね、そもそもこれが最大の目的です

  与ダウン値が高い攻撃や凍結などを使うといいでしょう、松明を忘れた場合は止めを刺さなくてはいけません

  次は勿論ブラックデーモンです、プレイヤーと味方ゴーレム両方にとっての脅威ですから

  問題はその次ですね、私はプレイヤー狙いのザコだと考えます

  デーモンの火炎弾やヘルハウンドの噛み付きなどもまともに食らえば結構痛いです

  爆弾運びの邪魔になりますし倒さないと爆弾ゴブリンが補充されないという理由もあります

  次が爆弾とクロスボウ運びです、そんなに急ぐ必要はありませんのでこの順位です

  最後が味方ゴーレム狙いのザコです、デーモンとヘルハウンドにゴブリンのクロスボウや松明

  これらは味方ゴーレムに大きな痛手を与える事は出来ません、よって優先順位は最下位です

  味方ゴーレムに群がっている下等生物どもは無視してその時間を他の作業に使いましょう

4:装備品(付与効果)を工夫する

  ゴーレム戦でどういう鞄を使うかは個人差が大きい所だとは思いますが

  護衛&放置法においては魔物用鞄がオススメです

  最大の理由は魔物被ダメの恩恵が大きいからです、ザコの内3種類が魔物ですし特にブラックデーモンの攻撃は

  魔物被ダメ無しではほぼ即死でしょう、ゴブリンの攻撃で痛いのは爆弾だけです

  しかし爆弾は誰が投げた場合でも種族被ダメ無効なので人型鞄で行くメリットは殆どありません

  という訳で魔物被ダメや魔物与ダメを積んだ鞄を使いましょう、鉄火場もどちらかと言えば不要ですね

  武器は必ず氷属性を用意しましょう、魔物系の処理速度が段違いです

  氷属性に付随する凍結付与効果も足止めに便利です、近接は石化や毒が付いていると尚いいでしょう

  紅蓮、氷晶、電撃の属性スライディング追加アミュレットも有用です

  それぞれ高めの与ダウン値、凍結付与、ディレイ効果があるので爆弾ゴブリンの足止めに活躍します


②起動前爆弾収集

・①の亜種です、味方ゴーレムの起動前に爆弾を溜めておく事で護衛の難易度を大幅に下げる事が出来ます

 安全性は非常に高いですが時間はかなりかかってしまいます、どうしても護衛が苦手な人向けです

・戦闘準備を整えたら松明を持ったまま右へ行きましょう、そして石碑から2本目の柱付近に松明を置きます

・ほぼ同時にザコが出現しますが無視して左端まで戻ります

 この時、爆弾ゴブリンが居たら付かず離れずの距離を維持して左端まで誘き寄せましょう

・左端まで戻ったら戦闘開始です、爆弾ゴブリンから爆弾を取り上げる事を最優先に戦います

 ちょっと狭くて戦いにくいですがエルフはダッシュ弓攻撃を使うと楽に爆弾を奪えると思います

・ここで注意したいのがカメラです、味方ゴーレム起動前はプレイヤーに対してズームインしてきます

 なるべく立ち止まらない、という方法である程度は抑制出来ますが

 このせいで右端の爆弾などが消えてしまい今までの努力が水の泡になってしまう事があります

 これを防ぐ為、爆弾はなるべく早めに左側に運んでおきましょう

 右側からクロスボウゴブリンが何度も出てきて鬱陶しいのでクロスボウも運んでおくと快適です

 また、ブラックデーモンにカメラを引っ張られて爆弾が消える場合があるので素早く処理する事を心がけましょう

・ザコが出現しなくなった、又は数が充分減ったら爆弾とクロスボウの運搬を開始しましょう

 石碑が見えたら味方ゴーレムを起動、後は①と同じ要領で護衛して最後は放置プレイです

 味方ゴーレムの耐久力には余裕がある筈なので溜めておいた爆弾を遠投して援護するのもいいと思います


・ごく稀にですがルーン魔法を発動しても味方ゴーレムが動かない事があります

 原因は不明ですがオフラインでも発生するので少なくとも通信関係のバグではないですね

 この場合は諦めるしかありません、次のボンバーマン作戦で戦いましょう



先日久しぶりにやられました・・(1年ぶり6回目)

結局最後まで直りませんでしたねこのバグ

まあ、いつもゴーレム一人に押し付けてるので

ストする気持ちも分からんでもないですが(笑)


③ボンバーマン

・①の方法が周知されるまで主流だった方法です、文字通り爆弾のみで戦います

・まず松明を木箱の左に置きます

 この方法では特に松明置きが重要になります、忘れた場合は別の方法を検討しましょう

・戦闘準備を整えたら石碑から3本目の柱まで移動します、味方ゴーレムは起動してはいけません

・後はここで爆弾を奪い、3本目の柱から爆弾を右に向かって遠投して敵ゴーレムを攻撃するだけです

 敵ゴーレムはボスゲージの表示前でも食らい判定があるのでダメージはしっかり入っています

 ドワーフだけは遠投時の飛距離がやや短いので柱よりやや右から投げましょう

 心配な人は敵ゴーレムをチラ見してボスゲージを表示させておくといいでしょう

・優先順位としては爆弾を奪う&投げる、ブラックデーモンを処理、それ以外のザコを処理、と言った感じです

 爆弾を素早く確実に奪えるかどうかがカギです、使用する技や装備品の付与効果を工夫しましょう

・この方法では半分くらいがカメラマンとの戦いです

 ブラックデーモンに加えて敵ゴーレムもカメラを引っ張るので

 常にカメラの動きを予測して逆方向に引っ張るなどの対策が重要になります

 特に高層では敵ゴーレムからオーラ魔法が飛んで来るので注意が必要ですね

 中でもサンダークラウドが非常に面倒です

 消すのが苦手な人は敵ゴーレムを画面内に入れないように気を付けましょう

 必要な爆弾は約15個です、数えておけばボスゲージが見えなくても残りHPの予想が付きます

・やはり画面内じゃないと止めを刺せないので近づいて爆弾を投げるかHP0からのデコピンで倒しましょう


④ガチバトル

・単身で敵ゴーレムに突貫し爆弾やエクスプローシブで攻撃する方法です

 非常にリスキーですが上手くいけば短時間でクリア出来るので一部の冒険狂達が愛用しているみたいですね

 筆者は殆ど使った事がないので詳しくないのですが一応参考までに書いておきます

・まず松明を木箱の左に置きます、戦闘準備を整えたらステージ右端までダッシュで移動します

 高層では無敵発動までのカウントダウンが始まっていますので

 出来れば6部屋目から遷移する前に準備しておきましょう

・後は右端から出現した爆弾ゴブリンから爆弾を奪って投げるだけです

 上投げで直接敵ゴーレムに当てると周囲のザコも同時に攻撃出来ます

・ゴブリンが投げた爆弾も敵ゴーレム含め全ての敵に当たります

 ただし敵ゴーレムに対してのみダメージが半減します、なので同士討ちは狙わずなるべく自分で投げましょう

・右端に陣取ると右端から出現した爆弾ゴブリンは近すぎてすぐに爆弾を投げる事が出来ません

 その隙を逃さずダウンさせていきましょう、松明を置いていれば止めを刺す必要はありません

 ブラックデーモンは危険なのでなるべく処理しておきたい所です

 また、左側にザコが溜まると爆弾ゴブリンが出現しにくくなるので適度に減らしておきましょう

・高層ではオーラ魔法も含め苛烈な攻撃に曝される事になります、専用鞄を用意して臨みたい所です

 物質被ダメと魔物被ダメを2個ずつ積むのがいいでしょう、魔法耐性やスタン軽減も必須です

 火力はそれほど必要ないので種族与ダメや鉄火場は無くてもいいと思います

・ポケットに余裕があればエクスプローシブを入れておきましょう

 敵ゴーレムに対しては爆弾と同じく割合ダメージなので高層でも問題なく使えます

 Lサイズは爆弾と同じダメージです、MはLの半分、SはMの半分になっています

 使用回数と補充量はサイズが大きくなる毎にほぼ半減しているのでコストパフォーマンスはどれも同じですね

 手間を考えたらLサイズが良さそうですが、サイズに比例してアイテムのCTが少し長くなるので注意して下さい

・ドワーフのボムザックは既に書いた通りダメージ半減、つまりエクスプローシブMサイズ相当になりますが

 ガチるのなら充分役に立つと思います、上投げが使える分エクスプローシブより使い勝手もいい筈です


・攻略法全て解説した所で爆弾についてもう少し補足しておきたいと思います

 敵ゴーレムに対しては約6.67%の割合ダメージ、約15発で倒せる計算です

 しかし平均値から前後に約5%程度のブレが発生します、最大で1割程度の差が生まれる訳ですね

 この為必要な個数が1、2個変動する場合があります

 ちなみにエクスプローシブも同様の性質を持っています

 また、爆弾とエクスプローシブにはクリティカルが発生しますがダメージは増加しません

 敵ゴーレムにはクリティカルを無効化する特性がある模様です



プレイヤーが投げた場合は136090ダメージですね

一方、ゴブリンが投げた場合は64155ダメージ・・

ほぼ半減していますね、踏み込みが足りないです


ソーサレスによる爆弾(本物)投げ

79907ダメージですね

これはゴブリンから奪った爆弾です

画像では証明出来ませんが・・

努力だけでも感じて頂ければ、と思います


ソーサレスによる手作り爆弾投げ

こちらは83648ダメージです

愛情の分、威力が増しています(嘘)

この程度の誤差はブレの範囲内です

要はゴブリンの爆弾と変わらないという事ですね

(ソーサレスだけダメージが低いのは他より低階層で撮ったからです、念の為)



ドワーフによる爆弾(本物)投げ

読みにくいですが133373ダメージですね



ドワちゃんのお手製爆弾(偽物)投げ

こちらは73161ダメージです

やや高めの数値が出ましたがほぼ半減していますね

本職がお弁当のおかずに負けるとは情けない・・


・最後に敵ゴーレム本体について解説します

・敵ゴーレムの行動パターンは味方ゴーレムの状態で変化します

 味方ゴーレム起動前、味方ゴーレム起動中、味方ゴーレム破壊後の3パターンです

・まずは最も目にする機会が多いであろう味方ゴーレム起動中です

 このパターンでは味方ゴーレムが画面内に居る場合に限り、必ず味方ゴーレムを狙うという特徴があります

 味方ゴーレムが縦軸移動をしないので敵ゴーレムも縦軸移動はしません

 初期配置の横軸に居る場合は波動剣(衝撃波)を一番手前の軸で避けられる事を覚えておきましょう

 ただしアマゾンだけは当たるので注意して下さい

 味方ゴーレムが画面内に居ない場合は味方ゴーレム起動前と同じ挙動になります



敵ゴーレムが縦軸移動をしていない場合

アマゾンには波動剣の安全地帯がありません

ガードも可能なので無理にパリィを狙わず

ガードでやり過ごすのもいいでしょう


・続いて味方ゴーレム起動前、要はガチバトルやボンバーマンの場合ですね

 この場合はプレイヤーを狙います、離れていると歩いて距離を詰めて来る事もあります

 横軸をズラしていると斜めに歩いて軸を合わせに来る点に注意しましょう、波動剣やカースの回避に影響します

 ちなみに敵ゴーレムが移動出来る範囲には制限があります

 石碑から3本目の柱よりやや左の位置までです、それ以上左には移動しません

 背後に回ると振り向きを行います、動作が遅いので上手く利用すれば有利な時間を作れます


・最後に味方ゴーレム破壊後です

 この場合はプレイヤーを追って積極的に移動するようになります

 画面外でもしつこくどこまでも追って来ます、この点以外は味方ゴーレム起動前と同じ挙動です

 味方ゴーレムが居なくなった関係なのか爆弾は画面外で必ず消えるので注意しましょう

 非常に面倒なパターンですが、そもそも避けるべき最悪のパターンでもあります

 このパターンに突入してしまう人は戦い方を見直さなければいけません


・長くなってしまいましたが最後に敵ゴーレムの使用技を解説して終わりにしましょう

 と、その前に・・ボスゲージによる変化について触れていませんでしたね

 これは1点のみ、HP80%以下で行動速度と攻撃頻度の上昇及び各種魔法剣の使用開始です


※一刀両断(斬撃):物理無属性/ガード不能

 ゴーレムを象徴する力任せの近接攻撃です、同時に波動剣(衝撃波)も発生します

 威力が非常に高くほぼ即死レベルでガードやパリィも出来ません

 攻撃範囲も非常に広いです、縦軸方向(特に奥側)にも広いので背後に回って回避する癖をつけましょう

 実は動作の速度が違う2種類が存在します、剣を振り上げる時の速さで見分けがつきます

 ゆっくりの場合と速い場合の2種類です、速い方は振り下ろすまでの時間も短いので油断禁物です

 ちなみに魔法剣(後述)は常に振り上げ動作が速いのでゆっくりの場合はこちらだと判別出来ます



敵ゴーレムが一番手前の軸に居る場合は

一番奥の軸でも避けられません

逆のケースなら避けられる場合もあったと思いますが

判別が難しいので前方に安全地帯は無いと

思っておいた方がいいでしょう


※波動剣(衝撃波)(1~3ヒット):物理無属性/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 一刀両断から発生する巨大な衝撃波です

 弾速の速さと射程の長さが脅威ですが縦軸方向の判定は一刀両断より若干狭くなっています

 高度もやや低くジャンプ(1段)の頂点付近で避けられます、おかげでデーモンには当たりません

 既に書きましたが護衛&放置法を使っている場合、アマゾン以外は一番手前の軸が安全地帯です

 ファイターは油断している仲間が居たらカバーをかけてあげるとモテモテになる可能性があります


※踏みつけ(歩き):物理無属性/ガード不能

 移動中に前方の足付近に発生する攻撃判定の事です

 巨大な石像だけに威力が高くガードとパリィも出来ません

 判定に高さは殆ど無いので空中で避けるか縦軸移動で避けましょう


※マジックソード(魔法剣・無):魔法無属性/相対タイプ/Fガード パリィ可能

 一刀両断に攻撃魔法を追加したゴーレム最強の必殺技です

 ウルティメイトに上がって初めて見た時はそのカッコ良さに痺れてそのまま天に昇りましたっけ

 HPが80%以下になると使用しますが大技なので20秒のCTが設定されています

 この為、移動や振り向きをしなかった場合は一刀両断を2回→各種魔法剣というループになります

 CTが0になっていると必ず次の行動でいずれかの魔法剣を使います

 プレイヤーが背後に居る場合は振り向かずに使用するので防ぐ方法はありません

 魔法剣の場合は剣を高速で振り上げると決まっているのでそれが見えたら警戒しましょう

 約3秒間の溜め動作の後に一刀両断と波動剣に加えて12発の誘導弾を発射します

 この誘導弾はオーラ魔法の誘導弾と性質が酷似しています

 攻撃判定が出っぱなしで貫通する上に発射直後は消す事が出来ません、誘導後は消す事が出来ます

 ガードとパリィは各魔法弾の進行方向に対して相対で成立します


※フレイムソード(魔法剣・炎):魔法炎属性/相対タイプ/Fガード パリィ可能

 魔法剣の火炎弾バージョンです

 属性と状態異常の種類以外に違いはありません、どれを使うかは毎回ランダムの模様です


※ブリザードソード(魔法剣・氷):魔法氷属性/相対タイプ/Fガード パリィ可能

 魔法剣の冷気弾バージョンです

 凍結する可能性があるので危険度はやや高めでしょうか


※ライトニングソード(魔法剣・雷):魔法雷属性/相対タイプ/Fガード パリィ可能

 魔法剣の電気弾バージョンです

 確率スタンは付いていないと思うのですが与スタン値は高めの模様です、危険度は最も高いと言えます


※収束魔法弾(火炎弾・冷気弾・電気弾):魔法無属性(炎・氷・雷属性)/相対タイプ/Fガード パリィ可能

 各種魔法剣の溜め動作中に発生する攻撃判定です

 4種類ありますが、やはり属性と状態異常の種類以外に違いは無いので個々の説明は省略します

 中央のエフェクトに向かって収束する小さな魔法弾、その一つ一つに攻撃判定があります

 この魔法弾はプレイヤーを貫通する上に消す事も出来ません

 威力は魔法剣の半分になっていますが一応与スタン値が付いているので迂闊に触れないようにしましょう

 ちなみに中央のエフェクトには攻撃判定はありません

 また、地面に衝撃波のエフェクトとドンドンうるさい効果音が発生しますがこちらも攻撃判定はありません

 ファイターのガードとパリィは可能ですがガード方向は魔法弾の進行方向と相対なので常に外側向きになります

 ファイターは特に狙う必要がないのですが、ガチバトル中のアマゾンはパリィを狙ってみてもいいかもしれません



緑の丸の中にあるのが収束魔法弾です

ここでしか見られない小サイズになっています

中央には判定の無い巨大サイズがあります

ファイターにはあまりメリットがないので

すぐにその場を離れた方がいいでしょう


~ゴーレムステージ~

・ゴーレムステージの全景です

 撮影手順にミスがあり敵ゴーレムの正確な配置ポイントが表示されていませんね、すみません

 一部だけ映っていますがあれは初期配置ではありません、少し左に移動してしまっています

・珍しく起伏がほぼ無いステージです

・石碑の先にある3本の柱は全て長さが違います、ついボーっとしてしまってもいい目印になるでしょう

・爆弾を溜める場合は②の柱の右側に、ボンバーマンをするなら③の柱から投げましょう




アークデーモン

種族:魔物系

弱点:無し 耐性:無し

状態異常:全て無効


  スロウ:有効

     (ザコにも有効)

アトラクト:有効

     (ザコにも有効)

・悪魔の王に次いで上級の悪魔であるアークデーモン(以下アクデ)

 このアーク(Arch)は首位の、第一の、という意味の接頭語です、接尾語になった場合は意味が変わります

 ちなみに弧や箱舟を意味するアークはスペルが異なります

・お供付きでありながら高めのHPに危険な攻撃魔法を多数操る強敵です

 トリッキーで多彩な攻撃方法と変化する行動パターンに対応出来るかがポイントになるでしょう

・ボスゲージの減少に伴い、次々と行動パターンが変化してより危険な攻撃を使用するようになります

 行動パターンは4種類あります、順に解説していきます


①ボスゲージ100~81%

・戦闘開始直後です、比較的大人しくワープや攻撃魔法を使いません

 高層ではこの間に所持しているオーラ魔法の種類を見極めておきましょう

・ここで行う行動はショートジャンプ、引っ掻き、掴み、ジャンプパンチだけです


※出現(飛び出し・着地):物理無属性/ガード不能

 出現時の飛び出しと着地時に攻撃判定があります

 学習能力0のロニが毎回のように吹っ飛ばされてプレイヤーに当たる事があるので

 アクデは勿論、ロニからも充分距離を取りましょう


※ロニ:物理無属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 アクデに吹っ飛ばされて狙ったようにプレイヤーに向かって飛んでくる忌々しいサンドバッグの事です

 ファイターはカバーを展開して大事な仲間を守りましょう

 アマゾンは眉毛1本動かさずパリィを取りましょう、開幕のオーラ魔法まで無敵を維持出来ます

 ガード方向は対象の進行方向に対して相対になります、稀に当たる事があるザコや仲間も同様です

 ハーピーのダウン巻き込みだけが例外なんですね


※踏みつけ:物理無属性/中心タイプ/パリィ カバー可能

 ショートジャンプの着地時に両足付近にある攻撃判定です

 鬱陶しい事に下段攻撃となっている為ガードが出来ません

 ファイターは踏みつけ衝撃波でガードとバッシュを狙いましょう

 アマゾンは衝撃波と合わせて2回のチャンスがあるのでパリィを狙いましょう、覇気があると心強いです

 判定の中心は両足の間にあります、めくられそうな時は少し移動するか振り向いてパリィを狙うといいでしょう

 当然、判定がかなり小さいので空中に居ればまず当たりません


※踏みつけ衝撃波:物理無属性/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 踏みつけから発生する衝撃波です

 ガード方向は両方とも中心タイプなのでファイターとアマゾンはめくられないよう位置取りに注意しましょう

 こちらも判定の中心は両足の間にあります

 攻撃範囲が割と広く鬱陶しいのでファイターとアマゾン以外は空中で回避するのが確実です


※引っ掻き:物理無属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 至近距離でのみ行う近接攻撃です

 前方の腕を振り上げる予備動作がありますが比較的発生が早いので余裕をもって避けましょう

 攻撃範囲も広めです、背後に回るか縦軸回避を使いましょう

 食らうと必ず毒状態になります、他にも毒を使う攻撃があるので毒無効か毒軽減があると心強いです


※掴み:物理無属性/ガード不能

 背後に居ると行う掴み攻撃です

 後方の腕を振り上げる予備動作があります、こちらも発生が早めなのですぐに回避行動に移りましょう

 腕に触れてしまうと1ダメージを受けて噛み付き攻撃に移行します

 アクデには顔の向きだけを変えるという特技があります、単にものぐさなだけかもしれませんが

 背後に回った時に後ろを見ていたら次は高確率で掴みを行います、特にマルチ時は顔の向きに注意しましょう


掴みの判定は掴み攻撃の中でトップクラスの広さです

おおよそですがこんな感じになっています

前方に回避する手もあるのですが・・

最終的にはワープしながら使用してくる為

方向が分かりづらく横方向の回避は危険になります

普段から縦方向に回避する癖をつけておきましょう


※噛み付き(1~5ヒット):物理無属性/ガード不成立

 掴みを食らうと移行する攻撃です

 頭をガジガジ噛まれるアレですね、普通即死だと思うのですが威力は控えめになっています

 ただし必ず毒状態になるので暫く不利な状態になってしまいます、掴みを避ける練習を重ねていきましょう

 例によってレバガチャすると短時間で脱出出来ます


※ジャンプパンチ:物理無属性/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 大ジャンプして画面外から急降下しながら腕を叩きつけるダイナミックな攻撃です

 体を屈める予備動作があります、威力が非常に高いので急いで回避行動をとりましょう

 背後に居ても正確にプレイヤーを狙ってくるので油断禁物です、影をよく見れば落下地点が予測出来ます

 攻撃判定は落下中の腕にもあります、空中で回避するのは危険です

 ファイターとアマゾンは至近距離で使われると背中側に落ちてきてめくりになる恐れがあります

 ガードやパリィは少し離れてから狙いましょう、画面端ならめくられる事はありません

 見た目は派手ですが普通の物理攻撃なのでアマゾンもガード可能になっています

 画面端ならガードブレイクしない限り安全なのでパリィに固執せずガードでやり過ごすのも手です

 大技なのでCT14秒が設定されています

 ただしアクデがショートジャンプでステージ右端ギリギリまで行くとCTを無視して行います

 ワイバーンなどと同じく画面内に戻ろうとする性質が働いているのだと思われます

 ちなみにザコにも当たる性質があります、30%の確率スタンが付いているせいかスタンする事も多いです


※ジャンプパンチ衝撃波:物理無属性/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 ジャンプパンチの着地時に発生する衝撃波です、つまりジャンプパンチは合計で2ヒットする訳ですね

 威力は踏みつけ衝撃波の2倍程度なのでジャンプパンチ本体よりは遙かに低いです

 大技の衝撃波だけあって攻撃範囲はかなり広いです、距離を取ってからジャンプすれば確実に回避出来ます




ここが左端の限界です

アクデはこれ以上左に移動出来ません

顔に注目して下さい、髭(?)が見えますね

そしてこちらが右端です、髭が見えませんね

つまりアクデは右側の方が端に寄れる訳です

しかしアクデはここを画面外と認識するらしく

次の行動でCTを無視してジャンプパンチを使います

ワープ移動の解禁前は後ろに下がる手段が

それしかないからです


②ボスゲージ80~61%

・第二形態です

 ①に加えてライトニングボルト、ファイアーウォール&エクスプロージョン

 スパークウォール&サンダーボルト、掴みサンダーを使用します

・掴みサンダー以外の攻撃魔法は中距離以内でしか使用しません

 更にショートジャンプも中距離以内でしか使用しなくなるので遠距離ではジャンプパンチしか行えなくなります

 魔職はアイスクラウド(空中氷上大魔法)などで一方的に攻撃出来るチャンスです


※ライトニングボルト(2~4ヒット):魔法雷属性/相対タイプ/Fガード パリィ可能

 両の掌から2本の電撃を放つ魔法です、中距離以内で横軸が合っている場合に使用します

 攻撃判定が縦軸方向に広いので充分に軸をズラすか空中で回避しましょう

 ドワーフとエルフのみスライディングでも回避可能です

 アクデ本体付近は判定が狭いのでやや奥の軸で重なれば一方的に攻撃出来ます


正面に居ると当たってしまいますが・・

このように重なっていると当たりません


ライトニングボルトの判定は地面で言うと

こんな感じになっています

前方の腕から放たれている電撃が

奥側の軸を担当している訳ですね

近接キャラは足元に潜り込んで攻撃しましょう



エルフ族はスライディングでくぐる事が出来ます

横軸をやや奥に合わせてから滑り込めば

安全に上マルチなどが狙えます


ガード方向は相対タイプです

後方の腕から出る電撃は背中合わせになります

勿論パリィも同様です

マルチ時はこういう状況もあるので注意しましょう


画面端に誘き寄せると少し奥の軸で

ライトニングボルトを避けられます

ファイターはこういう位置関係がオススメです

逆にアマゾンはこれでパリィを取りたいので

もう少し手前の軸に立ちましょう


高層の話ですが画面端だとカースにも当たりません

判定が発生する位置よりも内側に居る訳ですね

ただしアクデが少しでも遠いと当たる場合があります

アクデの足をよく見て判断しましょう

前方の足の膝が左端に接していれば大丈夫です

という訳でこの位置ならライトニングボルトと

カースを無視して爆炎フォールを当てられます

サンダーストラック中も狙い目ですが

ザコが危険なので余裕があったら狙いましょう

・・ただ、この画像はちょっとミスってます

アクデが若干遠いです(やや右寄りですね)

これはカースには当たる可能性がある悪い例です


※ファイアーウォール(1~3ヒット):魔法炎属性/不問タイプ/Fガード パリィ可能

 プレイヤーの周囲を炎の壁で囲む魔法です、常にエクスプロージョンとセットで使用します

 普通ファイアーウォールという魔法は自身の周囲に展開させるものだと思うのですが・・

 実に陰険な使い方をしますよね、流石に首位の悪魔というだけはあります

 魔法の予備動作が見えたら警戒しましょう、特に横軸がズレている場合はこれが来る可能性が高いです

 下手に動くと炎の壁に当たってしまうので一旦止まって発生を見てから回避無敵ですり抜けるか

 垂直ジャンプからの横回避で避けましょう、攻撃判定の持続時間がやや長い点にも注意して下さい

 避けにくく多段ヒットの関係か威力はかなり低めになっています


※エクスプロージョン:魔法炎属性/不問タイプ/Fガード パリィ可能

 炎の壁の中央に発生する爆発です、火柱ではなく爆発タイプのエフェクトになっています

 ファイアーウォールと違い威力が高めなので注意しましょう、こちらが本命な訳ですね

 最悪炎の壁に当たってでも回避するべきです


※スパークウォール:魔法雷属性/不問タイプ/Fガード パリィ可能

 ファイアーウォールの雷バージョンですね、常にサンダーボルトとセットで使用します

 性能はファイアーウォールとほぼ同じでどちらを使うかはランダムの模様です

 4Gamer様のデータだと名前はスパークになっていますが紛らわしいので変えておきますね

 炎と違い雷の壁の攻撃判定は一瞬しかありませんがその分威力は高くなっています


※サンダーボルト:魔法雷属性/不問タイプ/Fガード パリィ可能

 雷の壁の中央に発生する落雷です

 こちらも威力はエクスプロージョンと同じで高めになっています

 エクスプロージョンより避けやすいですが50%の確率スタンが付いているので危険度は上ですね

 雷が斜めに落ちる事があり、2段ジャンプで回避出来る場合もありますが確実ではありません

 雷の壁が消えてから横回避か垂直ジャンプからの横回避で避けましょう


※掴みサンダー:魔法雷属性/不問タイプ/Fガード パリィ可能

 多人数プレイ時限定行動です、人間は勿論NPCも対象になります

 誰かが掴まれた後に仲間がアクデの近くに居ると噛み付きの代わりに行います

 噛まれている人にダメージはありませんが周囲に約10発の落雷を発生させる魔法です

 食事の邪魔すんな、あっち行け!って言ってるのかもしれませんね

 噛まれている人が無抵抗の場合は噛み付き2ヒットを挟んでもう1回行います

 勿論レバガチャすれば短時間で脱出可能です

 攻撃範囲はそれほど広くないので仲間は中距離か遠距離で攻撃するといいでしょう

 スタンする危険がありますが威力は控えめなので近距離でゴリ押しする手もあります



よく見るとファイターが2ダメージ受けていますが

これは毒のスリップダメージです

噛まれている本人に追加ダメージはありません

掴みサンダーを使用するのは

仲間があの魔法陣程度の範囲内に居る場合ですね


③ボスゲージ60~51%

・第三形態です、ここからお供ザコが出現します

 お供ザコの内容はデーモンかブラックデーモンで同時に出られるのは合計5体までです

 倒すと約5秒後に補充されます、HPは同階層ザコと同じです

 ブラックデーモンの出現は低確率ですが同時に出られる数に制限はありません

 その凶暴性からブラックデーモンの数に比例して危険度が増すので無視せず処理する事も考えましょう

 デーモンにはいつも通り行動制限があります、ソロの場合行動出来るのは3体までですね

 デーモンはなるべく倒さないように無視してブラックデーモンが湧かないようにするのも有効な戦術です



ブラックデーモン5体です

行動制限が無いので恐ろしく危険な状態ですね

これはわざと狙ったものですが

運が悪いと普通にこうなる可能性もあります

複数出てしまったら処理する事も検討しましょう

一方、デーモンはと言うと・・

勤勉な上司と違って隙あらばサボります

ア・ナ・タ、怠惰ですねぇ~

まあ、こちらにとっては都合がいいので

思う存分サボらせておきましょう

逆にアマゾンは勤勉なザコが好きなので

お仕置きして上司を呼ぶのもいいかもしれませんね


・アクデにも劇的な変化があります、ようやく我々を見くびっていた事に気付いたのでしょう

 ②に加えてワープ移動、ワープ攻撃、クロスファイア、クロススパークを使用します

 ショートジャンプは殆ど使いません(中距離に居ると稀に使います)

 移動はワープとジャンプパンチがメインになります

 また、これ以降は振り向き動作を行わないので全体的に隙が少なくなり攻撃チャンスが減ります

 今後はアクデの行動を予期して的確に回避しつつ同時に攻撃を当てていく必要があります


※ワープ引っ掻き:物理無属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 ワープ移動と同時に引っ掻きを行う攻撃です、基本的な性能は引っ掻きと同じです

 ワープする直前に前方の腕を振り上げる予備動作があります

 遠距離からでも突然狙ってくるので片時もアクデから目を離してはいけません

 また、背中側に回り込んでくる場合があるので回避は極力縦方向に行いましょう

 画面端なら回り込まれる事はありません、ファイターとアマゾンはなるべく画面端を背負うと安全です

 

※ワープ掴み:物理無属性/ガード不能

 ワープ移動と同時に掴みを行う攻撃です、こちらも基本的には掴みと同じ性能ですね

 ワープする直前に後方の腕を振り上げる予備動作がありますが非常に避けにくく危険な攻撃です

 常にアクデの動きを観察し予備動作を確認したら回避の準備をしましょう

 回避が早すぎると移動先で捕まります、アクデが消えてから広い方に縦軸回避をするといいでしょう

 マルチ時に画面端で囮役をしているファイターには非常に鬱陶しい攻撃です

 バッシュ無敵やメガスマ、それが無理なら縦軸回避をタイミングよく使って回避と囮を両立しましょう


※クロスファイア:魔法炎属性/不問タイプ/Fガード パリィ可能

 地面に触れると拡散する火炎弾を投下する攻撃魔法です

 正確には後述するクロススパークと共通の攻撃になっています

 攻撃魔法共通の予備動作の後、魔法弾を連続で4発投下しますがその種類はランダムの模様です

 火炎弾の名前がクロスファイア、電気弾の名前がクロススパークです

 クロスファイアは十字を描くように4方向に拡散します、攻撃範囲が広いので少し離れていても注意が必要です

 落下中の魔法弾が薄くて見えにくく落下地点の見極めは難しいですね

 ですが落下中の魔法弾に攻撃判定はありません、ジャンプや空中攻撃による滞空を使って回避しましょう

 ただし相変わらずの性悪さ故か4発目だけ投下されるタイミングが遅くなっています

 この為4発目の着弾と次のアクデからの攻撃が重なりやすく非常に危険です

 アクデの動きと出来れば4発目の落下地点も確認して次の行動を決めましょう

 流石に配慮されたのかガード方向は不問タイプです、ガードとパリィは向きを気にする必要はありません


※クロススパーク:魔法雷属性/不問タイプ/Fガード パリィ可能

 クロスファイアの電気弾バージョンです、こちらは×印を描くように斜め4方向に拡散します

 真横に居れば避けられますが近くに他の魔法弾が落下する可能性もあるのでやはり滞空して回避するのが確実です


④ボスゲージ50%以下

・最終形態です、③に加えてサンダーストラック、デビルボールを使用します

 硬直の長い大技が追加されるのでこれを攻撃チャンスに変えられるかがポイントになります


※サンダーストラック:魔法雷属性/不問タイプ/Fガード パリィ可能

 約10秒間にわたり周囲に約20発の雷を落とし続ける攻撃魔法です

 アクデ最強の必殺技ですね、少なくとも本人はそのつもりなんだと思います

 ド派手な攻撃なのでCTは60秒と非常に長いです、出来ればもっと連発して欲しいのですが・・

 落雷の位置はランダムの模様です、対象となる範囲が広いので意外と当たりません

 ただし落雷そのものは1つ当たり雷3本セット(1ヒットですが)なので攻撃判定は大きめです

 威力もそこそこありますので魔法耐性や雷耐性などの対策が欲しい所ですね

 アクデの足元、というか本体に密着していると比較的安全です

 安全地帯ではありませんが足元がお留守なのかあまり落ちて来ない・・気がします

 後半、ワープ移動のせいで攻撃を当てにくいアクデが最も隙だらけになる瞬間でもありますね

 これだけは予備動作の魔法陣に緑色のビリビリが付くのですぐ判別出来ます

 少々落雷に当たっても大丈夫なように対策しておき最大の攻撃チャンスに転化しましょう



このくらい離れていれば当たりません、範囲外です

魔職は離れてアイスクラウドなどで攻撃しましょう

ウィザードは最大のメテオチャンスでもあります

近接職はリスク覚悟で接近戦を挑みましょう


※デビルボール:魔法無属性/相対タイプ/Fガード パリィ可能

 画面中央に出現する巨大な魔法陣から誘導性の高い魔法弾を多数発射する攻撃魔法です

 魔法陣の中央には魔法グラヴィティと同じ吸引効果が付いています

 発射される魔法弾は約15発、発射直後は攻撃判定がありませんがジャンプ頂点付近の高さから判定が発生します

 与ダウン値が高くお手玉されて即死する可能性もあります、ダウン対策はしっかり行いましょう

 更に50%の確率スタンも付いています、この攻撃に限った話ではありませんがスタン軽減も必須です

 消す事は出来ますが量の多さと誘導性の高さに加えて吸引効果があるせいで非常に避けにくくなっています

 危険な攻撃の割りに硬直時間が短く、魔法弾とアクデの次の攻撃タイミングが重なる点も恐ろしい所です

 移動だけで避けるならまず左上か右上(一番奥の軸)に逃げましょう

 しかし魔法弾が飛来するより早くアクデが次の行動を起こすのでここで見極めておく必要があります

 特にジャンプパンチとワープ掴みが危険です、これらの予備動作が見えたらすぐに動かず引き付けておきます

 引き付けたら下方向(一番手前の軸)に移動して回避、別の行動だった場合でも同じように移動します

 その後ダッシュやスライディング又は回避を使って急いで逆サイドに向かって移動しましょう

 この時点で殆どの魔法弾は避けられる筈です、残りは軌道をよく見て左右の手薄な方に移動して避けましょう

 この避け方はあくまで一例です、他にいい方法があるかもしれませんが困っている人は参考にしてみて下さい

 中央は安全地帯ではありませんが比較的安全な場所です

 ただし中央ほど吸引効果が強いのでザコやアクデの次の攻撃が避けにくくあまりオススメ出来ません

 近接職はガードやパリィ、メガスマ、回避無敵などで避けてもいいでしょう

 魔職はサイクロン(氷上魔法)やアイスクラウド(空中氷上大魔法)、ストーム、ブリザードなどで消しましょう

 吸引効果は亜空間の付与効果で無効化出来ます、デーモンロード戦でも有用なので検討する価値があると思います

 強力な攻撃だけにCT30秒が設定されていますがサンダーストラックとCTが逆じゃないのかと言いたくなりますね

 とにかく何度も使われたくない攻撃なので短期決戦を目指しましょう



予備動作が見えたら左上(奥)などの隅へ移動

この魔法だけはアクデの足元に

魔法陣のエフェクトが出ないという特徴があります

魔法弾の到達まではかなり時間があるので

落ちついてアクデの次の行動を見極めましょう

この時はジャンプパンチがきました

割とよくある危険なパターンですね

左上に引き付けておいて手前側に回避しました

この移動は魔法弾を避ける為でもあります

魔法陣の吸引効果は中央から遠いほど弱くなるので

殆ど影響を受けずスムーズに移動が出来ます


次に一番手前の軸に沿うように逆サイドへ移動

ここはなるべく急いで移動しましょう

ここまでで殆どの魔法弾は避けられる筈です

もし残っていたら軌道を見て安全そうな方向に回避

引き返した方が安全な場合もあります


・高層での戦い方について

 オーラ魔法調査報告書でも触れた通り、アクデは使用するオーラ魔法と発動条件の候補が非常に多いです

 ランダム性が強いので一概には言えませんが間断なく多種多様なオーラ魔法を使用する傾向があります

 ですので序盤の大人しい間にある程度の見極めをしておきましょう

 特に危険なのはやはりカースですね、これは複数の条件に含まれる可能性があります

 自動(戦闘開始直後)、カウンター(プレイヤーの攻撃ヒット)、接触時(オーラ個体の攻撃判定に接触)

 着地時(ショートジャンプなど)、これらの条件を満たした時に発動していないかよく見ておきましょう

 接触時はCSW以外の攻撃に対してガードやパリィの他、回避無敵中に接触する事で確認出来ます

 着地時はショートジャンプの他に引っ掻き、掴みを行った瞬間にも発動するので注意しましょう

 また、ジャンプパンチは特定行動時という条件になっているので初回使用時は警戒しておきましょう

 ただしジャンプパンチは同時に着地時の条件も満たしてしまう事を覚えておいて下さい

 一通りの条件を確認したら後はカースに気を付けながら戦うだけです

 他の魔法はともかく最低でもカースの数と予想でいいので発動条件を把握する事に努めましょう

 しかしアクデ戦においてはもう一つ大きな障害があります、無敵の存在です

 ご承知の通り、戦闘開始から30秒間は絶対に発動しないので所持しているかどうかはすぐに判別出来ません

 しかも30秒後になると大抵はザコが出現して攻撃が苛烈になっている頃合いなので使われると厄介です

 とは言え、30秒間ボーっとしている訳にもいかないのでそこは諦めましょう

 問題はいつ発動するか、つまりどの発動条件に入っているのかという点です

 自動、カウンター、接触時は普通に戦っていても発動する場合が殆どなので気にする必要はないでしょう

 気を付けるべきは使用頻度の低い着地時と特定行動時です

 アクデはワープ移動を始めるとショートジャンプはほぼ使わないので着地時の条件は発動機会が減ります

 しかしジャンプパンチをすると着地時と特定行動時、両方の条件を満たすので

 このタイミングで無敵が発動する場合が多々あるのです

 例え話ですがジャンプパンチの予備動作を見てLPと引き換えにメテオを当てようなどと考えてはいけません

 着地の瞬間に無敵を発動されてLPとメテオを減らした上に0ダメージなんて事になったら目も当てられません

 他のキャラだとそこまで大事になる事は無いと思いますが・・

 要は私が言いたいのは戦闘開始から30秒が経過して無敵を持っていないように見えても

 次のジャンプパンチを行うまでは所持している可能性を警戒すべき、という事です


※形態の移行について

 アクデは行動パターンを計3回変化させますが、この形態移行は正確には自動ではありません

 ボスゲージが一定割合まで減少した上で特定の行動を取ると同時に移行する仕組みになっています

 そのトリガーとなる行動は攻撃魔法を除く全ての行動です

 引っ掻き、掴み(空振り含む)、ショートジャンプ、ジャンプパンチと振り向き動作ですね

 ここは予想ですが最終形態への移行にはワープ攻撃も含まれると思います、ワープ移動もそうかもしれません

 ちょっと調べにくい上に移行を防ぐメリットがありませんのでご容赦下さい

 このネタのミソは厄介な第三形態への移行を阻止、または遅らせる事が可能な点にあります

 第二形態で横軸を合わせて中距離を維持するとライトニングボルトやファイアーウォールなどの

 攻撃魔法を連発してくれる場合があるのでその間に削れるだけ削ってしまおうという訳です

 アマゾンもパリィとスタンウェイブで狙えますが基本的には魔職向けの戦法ですね

 ただしアクデの正面で中距離を維持しつつ回避と攻撃を両立しなければならないので簡単ではありません

 また、ジャンプパンチを確実に防ぐ方法もないので運が悪いとすぐに失敗してしまうでしょう

 とは言え、失敗した所で損はしませんし上手くいけば儲けものです

 腕に覚えがある人はとりあえず狙ってみては如何でしょうか

 (19/7/23追記)


・中ボスの仕様について

 ①HPはボスの30%

 ②お供ザコが出現しない

 ③炎上と毒が有効になっている

 以上3点以外はボスと同じ仕様です

※食べ物をドロップする可能性があります


~アークデーモンステージ~

・アークデーモンステージの全景です

 見た目通りで分かりやすい地形ですね、奥側では戦いにくいのでなるべく中央の軸を使いましょう

・奥にある緑の炎の近くではエルフのエレメンタルロアーが火炎弾になります

 特に問題は無いと思いますがどちらにせよ中央の軸の方が戦いやすいでしょう

・マルチ時に囮役をするファイターは左端に陣取る癖を付けましょう

 右端で囮役をされるとエルフが木箱から矢筒を回収出来なくなる為です



ワイバーン

種族:竜族系

弱点: 耐性:無し

状態異常:スタン以外無効

  スロウ:有効

     (雌にも有効)

アトラクト:有効

     (雌にも有効)

・飛竜、翼竜などとも呼ばれるワイバーンもファンタジーの常連です・・が

 よく調べてみると実は神話や伝承が元ネタではないんですね

 発祥は中世イングランドで紋章や旗章のデザインとして考案された空想上の生物らしいです

 ドラゴンという生物は様々な姿形で描かれますがワイバーンは2本足で翼を持っているのが特徴でしょうか

 イギリスでは今も人気のあるデザインでドラゴンとは明確に区別されているそうです

・ドラクラにおいてもその翼を活かした飛行能力で我々、特に近接職を苦しめて来ますね

 ワイバーンの行動はプレイヤーとの距離や位置関係で大きく変わります

 苦手な行動をさせない、つまり有利な間合いを維持する事がポイントになるでしょう

・ボスゲージによる変化は60%以下でバーサークと雌呼び(お供召喚)の使用です

・まず距離別にワイバーンの行動を解説していきます

・近距離で行うのは噛み付き、尻尾攻撃、上昇攻撃、飛行、ショートジャンプです


※噛み付き:物理無属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 プレイヤーが目の前に居る場合に使用する近接攻撃です

 首を後ろに引いて目が赤くなる予備動作があるので見切りやすいでしょう

 距離が近い場合はショートジャンプで後方に飛びのいてから使う場合もあります


※下段噛み付き:物理無属性/相対タイプ/パリィ カバー可能

 噛み付きを使用した直後にプレイヤーが目の前に居ると必ず派生する連携攻撃です

 見た目通り下段攻撃となっておりガードは出来ません

 ファイターは噛み付きからバッシュを出せば無敵時間で避ける事が出来ますがタイミングはシビアです

 アマゾンはパリィしてもいいのですがガード不能な分リスクは大きくなります

 噛み付きでパリィを取れなかった場合は回避してブレスなどを狙った方が安全です


噛み付きをガード、バッシュを出して

無敵時間で下段噛み付きを避けた瞬間です

ただし適当にやると先に無敵時間が切れてしまいます

バッシュにディレイ効果があり、これを当てる事で

ワイバーンの動きが一瞬止まってしまう為です

この方法で避けるにはバッシュの入力を

ギリギリまで遅らせたりバッシュを当てないように

するなどの工夫が必要です


※尻尾叩きつけ:物理無属性/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 尻尾を背後に叩きつける近接攻撃です、必ず振り回しとセットで使用します

 正面だけでなく背後に居る場合も行いますが予備動作がほぼ無いのでまず回避出来ません

 一番の対策は背後に立たない事です、なるべく正面をキープしましょう

 マルチ時は特に注意が必要です、自分が正面に居ても背後の仲間を狙った

 振り向きからの尻尾叩きつけに巻き込まれる、という理不尽な事が起きます

 これを防ぐ為、仲間と前後から密着して攻撃するのは止めておきましょう

 ガード方向は中心タイプですがその中心は尻尾の先端になっています

 そもそも背後はオススメ出来ませんがもしガードやパリィを狙うなら尻尾の位置を予想して向きを決めましょう



この位置だと本体向きでガード出来ますが・・


密着状態だと背中合わせにする必要があります

尻尾の先端から衝撃波が出ているようなものですね

(厳密には衝撃波は出ていませんが)


※尻尾振り回し:物理無属性/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 尻尾攻撃の2段目です、叩きつけが予備動作のようなものですね

 リーチは短めですが全方位攻撃になっています、距離を取るか空中で回避しましょう

 ガード方向はやはり中心タイプですが、こちらは素直に本体の中央が中心になっています


※上昇攻撃(2~3ヒット):物理無属性/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 高速で上昇しながら周囲を巻き込む攻撃です、基本的にはこの後飛行状態に移行します

 翼を使った攻撃のようにも見えますがエフェクトと判定の位置から見て多分爪を使った攻撃なのでしょう

 鷲(ワシ)の足を持っているという点もワイバーンの特徴らしいので

 少し浮いた直後に目が赤く光る予備動作があるのですぐに距離を取りましょう

 終わり際に尻尾を振りながら反転します、つまり必ず逆を向く事を覚えておきましょう

 詳しくは後述しますが飛行状態にはCTがあり、短時間の内に連続で飛行状態にはなりません

 この為、飛行状態の終了直後などに使用した場合は飛行状態に移行しません

 その場合は空中で逆を向いた状態のまま降りてきます、先読みして大技を当てるチャンスです


・攻撃ではありませんがショートジャンプで距離を調整してくる場合があります

 硬直が短くすぐに次の行動を行うので位置関係には注意しましょう

 もう一つ、その場で上昇して飛行状態に移行する事もあります


・次に中距離での行動ですが、これは1つしかありません


※ブレス:物理炎属性(物理耐性無視)/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 口から火球を吐く竜らしい飛び道具です

 翼を広げる予備動作のおかげで見切りやすい攻撃ですね

 火球が地面に着弾すると攻撃判定のある爆発に変化します、威力はどちらも同じです

 爆発の方は高さがあるので空中での回避には注意が必要です

 火球に当たった場合は貫通して爆発も発生しますが本人には当たりません、合わせて1ヒットという訳ですね

 火球をガードした場合に限り消滅して爆発が発生しません、ただしパリィでは消えません

 ちなみに爆発のガード方向は不問タイプになっています

 通常、爆発をガードする機会はほぼ無い(その前に火球をガードしてしまう)ので気にする必要はありませんが

 また、判定は口元から発生するので前から密着すると簡単に避けられます


口より内側なら当たりません、ほぼ密着状態ですね

中距離でブレスを誘ってスライディングで接近

スライディングからヒットキャンセルを使って

攻撃するのもいいでしょう

この後再び距離を取れば同じ戦法が使えます

バーサーク状態になるとちょっと厳しくなりますが

雑な合成画像ですがこれが中距離

つまり行動をブレスに固定出来る距離ですね

赤枠の範囲内に立っていれば大丈夫です

少しぐらい横軸がズレても大丈夫ですが

ズレすぎるとショートジャンプや

飛行を使われる可能性があるので注意しましょう


・最後に遠距離での行動、これは飛行と大ジャンプの2つだけで攻撃行動はありません

 飛行のCTが消化されていない時は必ず大ジャンプによる接近を行います

 こちらも攻撃しにくいので基本的には避けるべき距離と言えます

 ちなみにワイバーンは画面外や画面端に行くと必ずショートジャンプや大ジャンプなどで

 画面中央に向かって移動する性質があります、予期して立ち位置の調整や攻撃の準備をしておきましょう


・次に最大の特徴である飛行状態について解説します

 1回に飛行出来る時間は最長で15~20秒程度、ランダムなのか早く降りて来る場合もあります

 降りてから暫くの間は飛行状態に移行しません、約15秒のCTが設定されています

 何度も飛ばれたくないという人はこの間に頑張って倒しましょう

 たまに画面外に着地する事がありますが効果音や地面の振動で判別出来ます

 次は大ジャンプなどで戻ってくるので備えておきましょう

 飛行状態で行うのは空中移動、下降、空中ブレス、突進攻撃です

 ちなみに下降中は着地するまで食いしばり状態になっていて止めを刺せません

 頻繁に起きる事はないと思いますが一応覚えておくといいでしょう

 ただし上昇攻撃からすぐに降りて来る時は食いしばり状態ではありません


※空中ブレス:物理炎属性(物理耐性無視)/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 飛行中に火球を吐く攻撃です、近距離か中距離でのみ使用します

 基本的には地上版と同じですが地面に着弾すると爆発から噴火弾が発生します

 また、ややこしい事にこちらは火球と爆発が同じ威力かつ別の攻撃扱いになっています

 合わせて2ヒットする訳ですね、火球→爆発→噴火弾と連続で当たってしまうと即死級のダメージになります

 地上版と同じように考えてはいけません、充分警戒して距離を取りましょう

 やはり火球そのものをガード(パリィではダメ)すると消滅するので爆発と噴火弾の発生を防ぐ事が出来ます

 火球はワイバーンの真下に居れば当たりませんがバーサーク状態の方は当たる可能性があります


※空中ブレス噴火弾:物理炎属性(物理耐性無視)/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 火球が地面で爆発した場合に限り発生する噴火弾です、ヒットやパリィ時は貫通するので発生します

 噴火弾は5発発生し周囲に落下します、メデューサのものと違い貫通せずヒットすると消えます

 落下地点はランダムだと思います、影をよく見て避けましょう

 ガード方向は中心タイプですがその中心は噴火弾が発生(火球が爆発)した場所になります



火球の爆発、つまり噴火弾の発生地点より

左に飛んだ弾は右向きでガード

右に飛んだ弾は左向きでガードが成立します

ファイターとアマゾンは火球が爆発した場所を

よく見ておきましょう


※突進:物理無属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 飛行しながら高速で体当たりを仕掛ける攻撃です

 目が赤く光る予備動作がありますが攻撃判定が非常に広く移動速度も速いので危険な攻撃です

 流石に縦方向の判定は狭いのでなるべく縦軸移動で避けましょう

 アマゾンとウィザード以外はスライディングで下を潜り抜ける事も出来ます

 上昇攻撃から連続で使用した場合に限り高度が高くなるのでその2人も避けられます

 しかし空中で移動やブレス後などに使用すると普段通りの高度になるのでちょっとややこしいです

 アマゾンは避ける必要がないので問題はウィズさんですね、スライディング回避は諦めましょう

 終わり際に反転しながら尻尾を振る動作がありますがこの尻尾にも攻撃判定があります

 突進が終わってもすぐには近づかないように注意しましょう



衝撃波のエフェクトが出ていますが

実際の判定はそこまで大きくありません

こうして見るとトビウオみたいですね(笑)

うどんのダシにしたら美味しそう・・


・次にバーサーク状態について解説します

 ボスゲージ60%以下で自動的に発動、仰け反り無効とダウン無効になります

 更に着地時に衝撃波が追加されブレスと空中ブレスが強化されます、攻撃力そのものは変わりません

 雌呼びと違って自動で発動する点に注意しましょう、飛行中に突然大量のブレスを吐いたりしますので


※着地衝撃波:物理無属性/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 ショートジャンプ、ジャンプ、大ジャンプ、飛行状態及び上昇攻撃の着地時に追加される衝撃波です

 衝撃波らしく範囲が広いので距離を取るか空中で避けましょう

 特に至近距離ではショートジャンプの衝撃波が避けにくいので警戒しておく必要があります

 ファイターとアマゾンはバッシュやパリィを狙いましょう


※バーサークブレス

 :物理炎属性(物理耐性無視)/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 バーサーク状態の地上ブレスです

 火球を3発連続で吐くようになり、全ての爆発から噴火弾が5発ずつ発生します

 更に通常時と違い火球をガードしても消えません、貫通して爆発と噴火弾が発生します

 威力と攻撃範囲が凄まじく強化されているのであまり使わせないようにした方がいいでしょう

 要はなるべく中距離の位置関係を避けて戦う、という事ですね

 ファイターは連続ガードで固められてしまいやすくガードブレイクの危険性も高いので

 気軽にガードしてはいけません、囮作戦については後述します

 アマゾンはパリィとスタンウェイブだけで完封出来るので武器耐久に余裕があれば敢えて狙うのも効果的です

 パリィ成功の確認(効果音やエフェクト)と距離調整だけは落ちついてしっかり行いましょう


※バーサークブレス噴火弾

 :物理炎属性(物理耐性無視)/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 バーサークブレスの爆発から発生する噴火弾です

 一度に15発も降り注いでくるので無敵技以外での回避は困難です、ワイバーンに接近して避けましょう

 ちなみに水場の中ボスの場合、火球の爆発は消えますが噴火弾は発生するので注意しましょう

 恐らく噴火弾が発生するのは地面ではなくやや高い位置なのでしょうね

 ガード方向の中心は各噴火弾が発生した場所(爆発)になります、ワイバーンの噴火弾は全てこのタイプです

 爆発の中央付近ではガード方向が異なる噴火弾が同時に降り注いでくる事になります

 ガードとパリィは降り注ぐ噴火弾の両端以外では止めておきましょう


※空中バーサークブレス

 :物理炎属性(物理耐性無視)/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 飛行中のバーサークブレスです

 地上版と違い同時に3発の火球を吐きます、やはり1つの爆発から5発の噴火弾が発生します

 こちらも火球をガードしても貫通して爆発が発生します、噴火弾が危険なので迂闊なガードは命取りになります

 同時なので近距離で複数ヒットしやすく隙も少ないのでこちらの方が危険と言えるかもしれません

 更に通常時とは異なり内側、つまりワイバーンの真下にも吐く事が出来るので背後に回って避けましょう

 ガード方向はワイバーンではなく火球の進行方向に対して相対です

 首より内側でガードやパリィを行うなら振り向いてワイバーンと同じ向きにする必要があります


※空中バーサークブレス噴火弾

 :物理炎属性(物理耐性無視)/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 飛行中のバーサークブレスの爆発から発生する噴火弾です

 基本的には地上版と同じですが爆発も噴火弾もやや狭い範囲に集中するので後ろに下がって避けてもいいでしょう


・囮作戦について

 マルチ時、ファイターはアトラクトを使うと確実にタゲ取りが出来るので

 ワイバーンの行動を地上のブレス及びバーサークブレスに固定する事が出来ます

 ファイター自身はあまり攻撃出来ませんが仲間の火力が充分なら非常に効果的な戦術になります

 ただしバーサーク状態のブレスは非常に危険なのでファイターにはそれなりの対策が必要です

 まずダメージを受ける原因についてお話しましょう

 アトラクトには仰け反り無効とダウン無効が付いています(僅かに適用されない例外もありますが)

 そして盾飛びは叩きつけダウンを除くダウン時にしか発生しません(これも一部例外があります)

 ガードブレイク時は厳密には被弾扱いですがノーダメージになります

 ただし状態異常は貫通するので炎上が付与されてしまう事は多々ありますが・・

 つまりアトラクトで囮をしている間は盾が飛ぶ事も仰け反る事もないので炎上以外のダメージを受ける筈が無い

 ・・ように見えますが実際には大ダメージを受ける事がありますよね、覚えがある人も多いと思います

 そのファイター殺害犯の正体は背後の爆発から発生した噴火弾です

 バーサークブレスの火球はガードしても消えないので殆どの場合、ファイターの背後に着弾して爆発します

 火球と爆発はワイバーンと相対でガード出来るので問題ありませんが

 背後の爆発から発生した噴火弾は上昇中、下降中共にめくりとなるのでガード出来ないのです

 特に背中近くで起きた爆発から発生した噴火弾は上昇中にファイターの背中や後頭部に直撃します

 一瞬で大ダメージを受けたり即死したりするのはこれが原因です

 勿論、後方から飛来してきた噴火弾も全てめくりなので食らってしまいます

 背後からの爆発、と言えば振り向くのがセオリーですがそうするとワイバーンの火球に背中を晒す事になります

 つまりガードで長時間耐え続けるのは基本的には無理なのです

 という訳で対策を考えてみましょう、手っ取り早いのは被ダメージを抑える手段を用意する事です

 付与効果の被ダメ、竜被ダメ、炎耐性、炎上無効か軽減、確率で被ダメ半減やガードリキュールなどですね

 物理攻撃ですが物理耐性では一切軽減出来ないので注意して下さい

 鉄火場を使っている場合は効果の高い竜被ダメと炎耐性と魔封を重視しましょう、合計5個ぐらい欲しいです

 後は戦い方の問題です、バッシュやメガスマの無敵時間を有効に使いましょう

 火球の1発目でみなしバッシュ(ガード直前に□ボタンを離す)を入力すると

 連続ガードで固められてしまう事がなくなります・・が、この時にガードブレイクが発生すると

 バッシュが出ないのでその後の火球などに対して無防備になってしまい非常に危険です

 ガードブレイクの発生周期が把握出来る人は狙ってみて下さい

 囮をやりたいファイターはアトラクト1回、つまり30秒耐える事を目標にしましょう

 それ以上時間がかかるのなら・・そもそもそのパーティーは囮作戦を使うべきではないですね


・中ボスの仕様について

①HPはボスの50%

②雌呼びの咆哮を使わない

③炎上と毒が有効になっている

以上3点以外はボスと同じ仕様です

中ボスも飛行状態からの下降中は食いしばり状態なので一応注意しておきましょう

※食べ物はドロップしません


・最後に雌ワイバーン(以下雌)について解説しましょう

 ボスゲージが60%以下になると次に地上で行動する時に必ず雌呼びの咆哮を使います

 ピンチだから雌に助けて貰おうとか、英国紳士の風上にも置けない奴ですよね

 咆哮に攻撃判定は無く隙だらけなので全力でお仕置きを叩き込みましょう

 雌のHPはワイバーンの約8%、同時に4体まで出現しますが倒すと約5秒間隔で1体ずつ補充されます

 あまり積極的に行動しませんがワイバーン狙いの攻撃が遮られるのが厄介です

 HPは少ないので邪魔な個体はすぐに倒してしまいましょう

 ちなみに種別上はザコではなくボス扱いの模様です、正確には中ボスに近いですね

 ドワーフの掴みは無効ですがスタンと炎上と毒が有効になっています

 1001階層以上で稀にオーラ化する事がありますがボスと同じくカースなどの上位魔法を使うので注意しましょう

 勿論相手をする必要は全くありません、なるべく離れて無視するのが一番です

 ワイバーンと同じく弱点は氷属性で耐性はありません


ちょっと細かい話ですが

雌も飛行状態からの下降中は食いしばり状態です

必ず死亡する筈のクリア時も御覧の通り耐えてますね

あまり問題にはならないと思いますが

一応、知識として覚えておくといいかもしれません

(19/8/06追記)


※噛み付き:物理無属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 やや動作が遅いですがワイバーンのものとほぼ同等の近接攻撃です

 縦軸移動やジャンプで避けましょう、ちなみに雌は下段噛み付きを使えません


※アシッドブレス:物理無属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 酸性弾を吐く飛び道具です

 見た目はショボいですが攻撃で消す事は出来ません、ガードやヒット時は消えます


※空中アシッドブレス:物理無属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 飛行中に酸性弾を吐く攻撃です、飛行状態で出来る行動はこれだけですね

 基本的には地上版と同じですが連続で使われると後々面倒な事になるかもしれません

 遠くに誘導したり真下(内側)に入って回避するといいでしょう


※アシッドプール:物理無属性/ガード不能

 酸性弾が地面に着弾すると形成される酸性沼です

 ガード系全て不能の攻撃判定が約8秒間も持続するのでちょっと鬱陶しいです

 威力はかなり低いので少しくらいは触れてもいいと思いますが

 大量に形成されて足の踏み場が無くなった時は大きく移動する事も考えましょう

 ちなみにこのダメージで死亡する事はありません、HP1残ります


アマゾンはパリィ無敵中に酸性沼の上に留まると

大量の被弾時魔法弾系の付与効果を発動出来ます

防具全てに付けるとビームみたいになりますね

電気弾だと雌がスタンするので微妙ですが

冷気弾はかなりのダメージを出せます

(画像は魔法弾と電気弾が2個ずつの場合です)


~ワイバーンステージ~

・ワイバーンステージの全景です

 若干起伏がありますが時に問題は無いと思います

 横方向に広いので不利な時、例えば飛行状態や無敵、酸性沼が多い時、カエルにされてしまった時などは

 大きく距離を取って仕切りなおすといいでしょう



レッドドラゴン

種族:竜族系

弱点: 耐性:

状態異常:全て無効


  スロウ:無効

アトラクト:無効

・ドラゴンの中でも赤い竜というのは特別な存在として描かれる事が多いモンスターです

 中国では朱雀と同じく南の守護獣として

 イギリスを構成する国の一つ、ウェールズでは国の象徴として国旗にデカデカと描かれています

 一方、新約聖書(ヨハネの黙示録)では対立していたローマ帝国の象徴として邪悪な獣にされています

 また、人間に禁断の果実を与えた蛇(悪魔)とも同一視されているみたいですね

 しかし最も影響が大きいのは老舗TRPG(テーブルトークRPG)のD&Dでしょう

 巨大な体躯に背びれ、翼を持ち傲慢な性格で他の生物を見下しています

 強欲で趣味は財宝蒐集、その価値を正確に鑑定出来るそうですが努力の方向性間違っていませんかねえ・・

 そんな訳で特徴からドラクラのレッドドラゴンはD&Dをモチーフにしているのはほぼ間違いないでしょう

・レッドドラゴン(以下赤竜)は最強(笑)と謳われるだけあってHPが多くとにかく固いのが特徴です

 これは元々通路戦というイベントがあるのでそれを考慮した調整なのでしょう

 しかし夢幻では財宝部屋のみ、食らい判定は頭だけというのもあって攻撃を当てにくい相手です

 幸いステージは広いので縦軸移動を上手く使って回避や軸合わせを行って戦いましょう

 ちなみに赤竜は上半身と下半身の2つのパーツで出来ています

 本体は上半身ですが下半身にも同じHPが設定されており倒した時にグレーの数字で表示されます

 寝ている時は下半身にも攻撃が当たりますが実際に減るのは上半身のHPです

 つまり下半身にダメージを与える方法は恐らく無いと思われます

 倒した時は常に本体のHP最大値と同じ数値が表示されます


・ボスゲージによる変化は無い・・と思います、私が知る限りではですが

・行動パターンは位置関係にもよりますがややランダム性があります

 基本的にはブレス→踏み潰し6回(減る場合有り)→踏み潰し1回→踏み潰し数回→ブレスに戻る

 ・・というパターンを繰り返します、ブレスから次のブレスまでは約30秒です

 赤竜に近づくと噛み付きや尻尾叩きつけ、猫パンチなどを行います

 これをするとその時間分、次のブレスまでに行う踏み潰しの回数が減少する傾向があります

 しかしこの辺りにランダム性があるので踏み潰しの回数を予測するのは難しいです

 なるべくランダム性に左右されないよう、自分なりの戦いやすいパターンを構築しましょう

・最早常識だと思いますがブレスを吐いている時と踏み潰しの実行中は止めを刺す事が出来ません

 その間は回避に専念し、タイミングを見計らって攻撃判定が持続する技を置いておくといいでしょう

・これも常識でしょうが多くのボスに適用されている一時武器や消費アイテムの威力半減補正がありません

 おかげで秘境クロスボウや氷河指輪などでかなりのダメージを出せます

 更に吹雪による氷属性化や騎兵隊、魅惑や信者、爆炎指輪を秘紋で氷属性化

 アマゾンのルナティックとアドレナリンの併用、と言った工夫をすると秒殺レベルの火力になる事もあります

 どのキャラでも方法があるので検討してみては如何でしょうか

 詳しい事はあちこちに載っていると思うのでここでは控えさせて頂きます

・それでは攻撃方法の解説に入りましょう


※前足叩きつけ:物理無属性/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 ブレスの直前だけ必ず行う近接攻撃です、同時に尻尾叩きつけも行うので立ち位置には注意しましょう

 また、これにより落石も発生するので離れていても警戒が必要です

 攻撃判定は前足そのものと衝撃波の2つありますがどちらも同じ攻撃扱いで合わせて1ヒットしかしません

 前足の判定はかなり小さくまず当たらないので基本的には衝撃波だけだと思っていいでしょう

 衝撃波の判定はかなり広いです、充分距離を取るか空中で避けましょう

 ガード方向は中心タイプですがその中心は前足ではありません、詳しくは下の画像で説明します




ブレス直前の前足叩きつけと尻尾叩きつけです

赤竜の衝撃波だけはエフェクトが

ちょっと派手な専用バージョンになっています


一見すると背中に衝撃波を食らいそうですが

意外にもこの位置でガードが成立します


少しだけ右へ移動すると・・今度は食らいました

首にある背ビレの湾曲した部分が分かれ目ですね


まとめますとこうなります

赤竜の体の中心は首の背ビレの湾曲した部分です

これは他の攻撃にも適用されるので覚えて下さい

※衝撃波の範囲はイメージです

 実際には長方形かもしれません


※尻尾叩きつけ:物理無属性/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 尻尾の近くに居る時に行う攻撃です、ブレス直前にも必ず行います

 これにより落石が発生する事はありません

 上半身と下半身でパーツが違うせいか噛み付きなどと同時に行う場合があります 

 前足叩きつけと同様、振り下ろす尻尾と衝撃波の両方に攻撃判定がありますが

 こちらも合わせて1ヒット、つまり同じ攻撃扱いになっています

 やはり尻尾の判定は小さくジャンプ1回の高さで当たらないので空中で回避するのもいいでしょう

 ガード方向は中心タイプですがこちらも衝撃波の中心ではなく体の中心が基準になっています


離れすぎて体の中心線が描けませんでした(汗)

もう一度前足叩きつけの画像も御覧下さい

見ての通り衝撃波の範囲は広いですが

体の中心を跨いではいないので

常に赤竜の方を向いていればいい訳ですね

頭が反対向きの場合でも同じ事です

衝撃波の見た目に惑わされないように注意


※ブレス:物理炎属性(物理耐性無視)/ガード不能

 レッドドラゴンと言えばコレって感じの火炎ブレス攻撃です、直後にブレス炎上床が生成されます

 高めの威力と凄まじい攻撃範囲を誇りますが某シリーズだと一撃で黒焦げなのでまだ優しい方でしょうか

 見た目とは裏腹に奥側の判定が広くまず避けられないので空中で回避しましょう

 2段ジャンプの頂点付近で確実に避ける事が出来ます


2段ジャンプと回避や

空中攻撃を使った滞空で簡単に避けられます

適当な回避連打はただの博打なので止めましょう

腕に自信があるなら断罪を狙ってもいいですが


このくらい奥側に居れば当たりませんが

こういうケースは滅多に無いんですよね

ブレス前は中央に移動する癖があるようです


※ブレス炎上床:物理炎属性(物理耐性無視)/ガード不能

 ブレス直後に生成される炎上床です

 数は約20個で位置はランダムだと思います、約10秒間持続します

 威力は控えめですが踏む度に炎上が付与されてしまいます、無視すると地味にHPを削られてしまうので

 炎上無効を付けていないのならなるべく踏まないように移動しましょう

 ちなみにこのダメージで死亡する事はありません、HP1残ります

 蛇足ですが通常ラウンドの通路戦でも同様です


※踏み潰し(着地衝撃波):物理無属性/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 ジャンプ移動時に発生する衝撃波です、同時に落石も発生します

 攻撃範囲が恐ろしく広いですが衝撃波なので空中に居れば当たりません

 地上で避けるのは難しいのでジャンプと空中回避を使いましょう

 ガード方向は中心タイプですが・・その中心は両足ではありません、今回も画像で説明しましょう




両足から1つずつ衝撃波が出ていますね

・・出ていると言ったな、あれは嘘だ

そう、赤竜もサイクロプスと同じ嘘つきなんです



例えばこんな所でも・・



こんな所でもガード出来ちゃいます

覇気で耐えている訳ではありません

ノーダメージです


勿体ぶってすみません、実際の判定はこうです

サイクロプス同様1つの大きな衝撃波なんですね

2ヒットする事はありません、常に1ヒットです

中心は上でも解説した上半身の中心・・

つまり首の後ろの背ビレ、アレなんです

 

 攻撃判定は1つしかないのでガードとパリィはどこでもめくりを気にせず狙える訳です

 とは言え、近距離で飛ばれるといつ後ろに回り込まれるか分かりません

 今までもそうしてきたと思いますが少し距離を取ってから狙う方が安全ですね

 足の位置や衝撃波の見た目は気にしないようにしましょう

 ちなみに単発の場合はプレイヤーの位置を正確に狙ってくるみたいです

 これを利用して戦いやすい場所に誘導するのもいいと思います


※落石:物理無属性/不問タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 前足叩きつけと踏み潰しの直後に発生する落石です

 1個はプレイヤーを狙います、正確にはドシンと地面が揺れた瞬間にプレイヤーが居た場所に落下します

 他5個はランダムと思われます、落下する順番もランダムなので非常に避けにくい攻撃です

 踏み潰しをジャンプで避けてすぐ空中で回避を出せば自分狙いの落石は安定して避けられます

 ランダムの方に当たるのは仕方ないと思います、被ダメ、竜被ダメ、物理耐性などで対策しておきましょう

 与ダウン値が高く覇気以外で耐えるのは難しいです、叩きつけダウンになるのでまだ安全な方ですが


※噛み付き:物理無属性/ガード不能

 顔の前に居る時だけ行う掴み攻撃です

 首を引く予備動作がありますが発生が早いのですぐに移動して避けましょう

 マルチ時は仲間狙いの噛み付きに巻き込まれる事があります、赤竜の顔から目を離してはいけません

 掴まるのは一人だけですが噛み付きの攻撃判定は複数の人に同時に当たるので注意しましょう

 噛まれてから約3秒以内に脱出しないと噛み砕きで追加ダメージを受けます

 威力は高めですが落ちついてレバガチャすればまず食らう事はありません

 そもそも最初の噛み付きの威力も高めなので一度も噛み付かれないように注意しましょう

 避けた時の硬直が長いのでこれを誘って攻撃するのも悪くないです


※猫パンチ:物理無属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 近距離で背後を取ると行うネコ科共通の近接攻撃です、代わりに振り向きを行う場合もあります

 腕を後ろに引く予備動作がありますがノールックで突然繰り出してくるので避けにくい攻撃です

 背後というか後ろの腕付近に立ってしまった時はすぐに離れた方がいいでしょう



ガード方向は赤竜で唯一の相対タイプです

常に顔と逆向きになります

特にガードやパリィの狙い目ではないので

早く顔の下に移動して攻撃した方がいいでしょう



もう常識だと思いますが・・

顔の下に居れば噛み付きと猫パンチを使いません

近接職はなるべく顔の下で戦いましょう


~レッドドラゴンステージ~

・レッドドラゴンステージの全景です

 かなり起伏がありますが奥行きがあり広いので中央部で戦えば特に問題はないでしょう

・宝箱は罠の可能性がありますので戦闘準備を整えてから開ける事をオススメします

 また、カメラを右で少しズームさせて赤竜を映さないようにしておくと罠で起こさずに済みます




ウォーロック

種族:人型系

弱点:無し 耐性:無し

状態異常:全て無効


  スロウ:有効

     (ザコにも有効)

アトラクト:有効

     (一部のザコにも有効)

・魔術教団モルネオンの幹部ですね、魔法使いを意味する言葉は多数ありますが

 ウォーロックには裏切者や悪魔と契約した魔法使い、などのニュアンスがあるみたいですね

 ちなみにウィザードは元々賢い者という意味で正しい事に魔法を使う者の総称らしいです

 良かった、ウィズさんは賢くて正義の味方だったんですね・・(廃人になった妹から目を背けながら)

・ウォーロックはHPは控えめですが次々と増える攻撃パターンにお供召喚、罠設置、ワープ移動と

 面倒くさい要素がてんこ盛りの強敵です、一つ一つ対処法があるので順に解説していきます

・まずボスゲージによる変化、これはオーブの追加による使用魔法の増加のみです

 80%で青、70%で緑、50%で橙が追加されます

 ではそれぞれの行動パターンを詳しく見ていきましょう


①ボスゲージ100~81%


初期状態です、オーブは赤のみで

使用魔法は全て炎の攻撃魔法になります

言うまでもないでしょうがウォーロックには

正面向きモードと横向きモードがあり

それぞれ使用魔法が異なります


※ファイアーウォール:魔法炎属性/不問タイプ/Fガード パリィ可能

 自身の周囲に炎の壁を展開する魔法です、これだけは例外で正面向きと横向きの両方で使用します

 近距離でのみ使用しますがご存知の通り中央が安全地帯なので隙だらけです

 ただし正面向きの場合、真下にヴォルカニックを置かれると見間違える恐れがあるので

 魔法陣をよく見ておきましょう、ファイアーウォールの場合は判定の無い火柱がすぐに表示されます

 火柱が出なければヴォルカニックなのですぐに離れましょう、一応予備動作でも見分ける事が出来ます


※ヴォルカニック:魔法炎属性/中心タイプ/Fガード パリィ可能

 噴火弾を伴う爆発を発生させる魔法です、正面向きで使用します

 プレイヤーの近くに置いた魔法陣の中心で大きめの爆発が発生しますが

 噴火弾が上昇するので空中で回避するのは危険です、距離を取って避けましょう

 ガード方向は爆発、つまり魔法陣の中心向きで成立します

 真下に置かれた場合はファイアーウォールと紛らわしいですが予備動作が特殊なので見分けられます

 とは言えオーラ個体は見にくいので魔法陣をよく見て判断する方が確実かもしれません


~予備動作の見分け方~

ファイアーウォール

杖を両手で縦に構える

ヴォルカニック

杖を片手で横に構える


※ヴォルカニック噴火弾:魔法炎属性/中心タイプ/Fガード パリィ可能

 ヴォルカニックの爆発から発生する噴火弾です

 威力は控えめですが広範囲に散らばるのでちょっと厄介な攻撃ですね、影をよく見て避けましょう

 爆発の中心は安全地帯ではありませんが比較的手薄なので自分の運を信じてここで避ける手もあります

 ガード方向はワイバーンの例と同じです、噴火弾の発生地点・・つまり爆発(魔法陣)の中心向きで成立します



ワイバーンの爆発は不問タイプでしたが

こちらは爆発と噴火弾、共に中心タイプです

ファイターとアマゾンはなるべく

爆発した位置を覚えておきましょう


※ファイアーボルト:魔法炎属性/相対タイプ/Fガード パリィ可能

 背後の魔法陣から6発の火炎弾を一直線に飛ばす魔法です、横向きで使用します

 火炎弾の高さと発射順はランダム性がありますが攻撃で打ち消す事が出来るのであまり怖くない攻撃です

 ただし出現した瞬間から攻撃判定が発生するので背後に居ると視認する間もなく被弾します

 特にマルチ時は危険です、迂闊に背後から近づかないようにしましょう

 ちなみにアマゾンとウィザード以外は最下段の火炎弾でもスライディングで潜り抜ける事が出来ます


※フレイムショット:魔法炎属性/ガード不成立

 誘導性のある火炎弾を放つ魔法です、横向きで使用します

 ある程度プレイヤーの位置まで誘導してから分裂弾に変化します、横軸をズラしても狙ってくるので注意

 この分裂前の火炎弾は1ヒットで威力は低めです、攻撃で打ち消す事が出来ます


※フレイムショット分裂弾:魔法炎属性/相対タイプ/Fガード パリィ可能

 分裂後のフレイムショットです

 数は多分10発です、少なくとも8発以上でしょう

 数が多いのでまともに食らうと即死級のダメージになりますが攻撃で撃ち返す事も出来ます

 中ボスはこれを撃ち返して当てて炎上を付与する事が出来ます、炎上手段が無い時は狙ってみましょう

 アマゾンはパリィが取りやすい攻撃ですがリスクも大きいので慎重にいきましょう


②ボスゲージ80~71%


青いオーブが追加されます

あと2回変身を残していますが

非常に厄介な魔法が多数追加されるので

ここから本番と言ってもいいでしょう


※アニメイトデッド

 毎度お馴染みの死霊ザコを召喚する魔法です、正面向き近~中距離で使用します

 内容はアンデッド、グール、スケルトン、ワイト、ドッペルゲンガーが合計8体、HPは同階層ザコと同じです

 ただし強ザコ(グールとワイト)は3体まで、ドッペルゲンガーは2体までに制限されています

 強力なだけに30秒のCTが設定されています、更にザコが3体居る場合も再使用出来ません

 2体以下でCTが0になると再使用しますがその場合でも上のルール(各人数制限)が適用されます

 厄介な行動ですが確実に防ぐ方法は横向きモードを維持する事ぐらいです(詳しくは後述)

 正面向きモードではメテオスウォームに次いで優先順位が高く防ぐのは難しいですが

 遠距離まで離れるとワープで横向きモード、など別の行動を選択してくれる可能性があります

 予め対策を考えておくか徹底的に使用を防ぐか、自分に合った方法を決めておきましょう


※スクリーム:魔法無属性/相対タイプ/Fガード パリィ可能

 ルーン魔法SODによく似た顔が襲ってくる謎の攻撃魔法です、横向き近~中距離で使用します

 呪い的な効果は無く純粋なダメージのみですが強めのディレイ効果があります

 顔は3個出現しますが見た目通り攻撃判定が大きいので空中で回避するのはやや危険です

 更に攻撃判定の発生がエフェクトの表示より遅くパリィや横回避も難しいです、なるべく縦軸移動で避けましょう


※クリエイトトラップ

 邪魔なオブジェクトを設置する特殊な魔法です、横向き遠距離で使用します

 内容はバリケードと油樽が各2個以上で合計6個、つまり2-4、3-3、4-2の3パターンになります

 こちらも危険な技だからか20秒のCTが設定されています

 通常あり得ない状況だとは思いますがオブジェクトが3個以上残っている場合も再使用出来ません

 ただしこぼれた油と油炎上床はこのオブジェクトに含まれません

 説明の必要はないでしょうが非常に厄介な行動です、ウォーロックの行動の中で最悪かもしれませんね

 ですがこれは簡単な方法で使用を防ぐ事が出来ます

 これは横向きモードで更に遠距離の(又は横軸が大きくズレている)時にしか使用しません

 つまり横向きモードの時に距離を取り過ぎない、或いは正面向きモードを維持する事で確実に防げるのです

 この魔法が苦手な人は絶対に使わせないように立ち回る事が肝要なのです


※バリケード:物理無属性(物質系)/ガード不能

 物質被ダメと罠被ダメが有効ですが元々ダメージが低いので意識する必要はないでしょう

 邪魔なのでさっさと壊しておきましょう、ウィズさんはクリエイトゴーレムで処理するのもいいかもしれません


※油炎上床:物理炎属性(物理耐性無視・人型被ダメ&物質被ダメ&罠被ダメ無効)/ガード不能

 言うまでもなく威力が非常に高いので絶対に触れないように気を付けて行動しましょう

 物質被ダメ、人被ダメ、物理耐性全て無効です、まともに機能するのは炎耐性ぐらいですね

 氷で消化しても油が残っている限り何度でも着火してしまいます

 ウォーロックの炎魔法の他、炎のオーラ魔法や自身の被弾時火炎弾発射などの付与効果にも注意です

 油の持続時間は20秒です、余裕があったら樽をスライディングや上下から押すなどして端に寄せたい所ですね


③ボスゲージ70~51%


緑のオーブが追加されます

状態異常担当って感じですね

いやらしい魔法が追加されますが

対処はそれほど難しくないでしょう


※ペトリフィケーション:魔法無属性/ガード不能

 毎度お馴染みの石化魔法です、正面向きで使用します

 発動する場所は常にウォーロックと同じ場所です、足元に緑の魔法陣が設置されるので分かりやすいですね

 これだけなら避けるのは簡単ですがザコやオーラ魔法との同時攻撃になると危険です

 特にドッペルゲンガーの強制ダウンやゾンビの拘束などで逆を向かされる場合もあるので

 危ないと思ったら距離を取ったり縦軸移動でザコを避けたりしながら回避しましょう


※クラウドキル:魔法無属性/相対タイプ/Fガード パリィ可能

 毒霧を撒き散らす魔法です、横向き近~中距離で使用します

 毒とスタンクラウドの2種類がありますがそれぞれ100%の毒付与と30%の確率スタンが付いており

 非常に危険な魔法です、もし毒にかかってしまったら効果が切れるまで慎重に行動しましょう

 ガード方向は相対タイプですがこれは霧の進行方向に対して相対となっています

 杖の先端の少し先から発射されるのでウォーロックの近くに居る場合は振り向く必要があります


④ボスゲージ50%以下


橙のオーブが追加されます

これ以降変化はありません

最後は雷担当ですね

4つのオーブが揃った事で最強魔法

メテオスウォームも解禁されます


※ライトニングボルト:魔法雷属性/中心タイプ/Fガード パリィ可能

 稲妻を左右一直線に放つ魔法です、正面向きで使用します

 足元に黄色の魔法陣が出ると同時に放電体を3個設置してそれぞれが左右に発射します

 放電体を設置する場所は数パターンありますが殆どの場合横軸が違います(稀にほぼ同じ軸に2個設置されます)

 攻撃判定はかなり狭く適当でも意外と当たらないのですがなるべく空中で避けましょう

 ガード方向は中心タイプですがウォーロック本体ではなく設置される放電体が中心になっています



緑丸の中にあるビリビリしてるのが放電体です

大抵はこのように3つの軸に設置されます

(右上は薄くてよく見えませんが・・)

ガードやパリィを狙うならウォーロックではなく

放電体の方を向きましょう


※スパーク:魔法雷属性/相対&左向き固定タイプ/Fガード パリィ可能

 大量の電気弾を撒き散らす魔法です、横向きで使用します

 プレイヤーの頭上に放電体を飛ばしそこから15発の電気弾を円錐状に投下します

 攻撃範囲が広く多段ヒットすると即死級の威力があるので非常に危険な魔法と言えます

 投下される電気弾は攻撃で消す事も出来ますが数が多く難しいので距離を取った方が確実です

 横向きモードの時は常に警戒し放電体を発射する予備動作を見逃さないようにしましょう

 細かい性質についてはかなりややこしい点が多いので画像と併せて解説したいと思います


 電気弾は放電体の少し下から数字の順に投下されます(若干間違いがあるかもしれません)

 1発目は真下、次の2発は右下へ飛びそこから円錐状に約1.5周しています

 14発目はやや遠くまで飛ぶので注意しましょう

 最後の電気弾は空中で左に飛びます、大抵は何故か数字(15)の辺りで消えるのですが飛び続ける場合もあります

 この違いについては正直よく分かりませんが特に問題はないでしょう

 この投下パターンは固定です、ウォーロックの向きがどちらでも同じパターンになります

 奥側はやや手薄ですが電気弾の攻撃判定が結構大きいので円錐の内部に安全地帯はありません

 ガード方向は各電気弾、それぞれの進行方向に対して相対です

 発射地点(放電体)を中心とする中心タイプと言い換えてもいいですね

 ただし垂直に投下される電気弾は例外です、上の画像の1、5、12発目ですね

 この3つだけは相対タイプではなく左向き固定タイプなのです

 まあ、真下に落ちてるのに相対と言われてもどっちやねんってなりますけど

 特に問題になるのは1発目ですね、左向きじゃないとガードとパリィが出来ない・・

 という事はプレイヤーが右向きでウォーロックと対峙している時は危険です

 単発なら振り向けばいいのですが他の魔法やオーラ魔法が同時に飛んでくると厳しいですよね

 つまりファイターとアマゾンはウォーロックの右へ移動して左向きで戦った方が安全性が高いです

 特に囮作戦(詳しくは後述)を行うファイターは出来る限りウォーロックの右側に陣取りましょう


右向きではどうしても1発目をガード出来ません

しかも放電体の真下に居た場合は

もれなく2、3発目も接触してしまいます

この2発は右に落ちるので左向きガード・・

つまり右向きだと計3発被弾する事になります

(画像はちょっとタイミングが早かったです

1、2発目を被弾した瞬間ですね)

左向きなら御覧の通りです

わざと少し左に歩いてからガードしていますが

後頭部や背中付近に当たっても問題ありません

2、3発目も左向きガードなので

計3発全て放電体の真下でガード出来ます

この後は左に落ちる弾に接触してしまうので

ガードするには振り向く必要があります


※メテオスウォーム:魔法炎属性/ガード不能

 言わずと知れたウォーロック最強の攻撃魔法です、正面向きで使用します

 3発の隕石を画面左、中央、右に順番ランダムで落下させます、攻撃判定は爆発にしかありません

 強力な魔法なので30秒のCTが設定されています

 優先順位が最も高いらしくCTが0で正面向きモード時、又はワープ使用時にほぼ確実に使用します

 予備動作が派手なので見極めは容易です、ボイスとポーズも専用になっていますね

 攻撃範囲は見た目より遥かに狭く2段ジャンプで簡単に避けられます

 流石に威力が高いので適当な横回避連打は止めましょう、それはただの博打です

 硬直が非常に長く最大の攻撃チャンスでもあります、可能な限り強力な攻撃を叩き込みましょう

 特にウィズさんは最高のメテオチャンスです、勿論こちらも被弾しますが何も問題はありません



2段ジャンプの頂点付近で避けられます

何故これで当たらないのか不思議ですね

それにしても綺麗な花火です

魔職はレヴィテーションを使って

上空から見物するのもいいでしょう

 

ドワ「もう一息じゃ、パワーをメテオに」

ウィズ「え?もう一息なのに?今やるの?」


~Wメテオ~

ウィズ「なるほど、これでいいですとも!」


・最後に横向きモードを維持して行動パターンを固定する方法について解説します

 ウォーロックはその場で向き変更、向きを変更してワープ、向きを維持してワープ、浮遊移動など

 多彩な移動パターンを持つ上にランダム性も強くパターン化が難しい相手です

 しかし横向きモード時に中距離を維持すると一切移動をしなくなる特徴があります

 これを利用すると厄介な行動やワープを防いで戦いを有利に進められるかもしれません



具体的にはこの位置関係です

赤枠の中に居ればパターンを固定出来ます

ワイバーンの例に似ていますがやや範囲が狭いです

離れ過ぎるとクリエイトトラップを

使われてしまうので注意しましょう


・この状態ではウォーロックの行動は横向きモードで使用する魔法のうち

 ファイアーウォールとクリエイトトラップを除く最大5種類の攻撃魔法だけになります

 特にアニメイトデッドとクリエイトトラップを封印出来るのが最大のメリットですね

・注意点として、横軸はあまりズラしてはいけません

 横向きモードのウォーロックは横軸がズレるのを嫌います

 少しくらいなら向こうから合わせてきますが大きくズラすとワープ移動が行動選択肢に加わってしまうのです

 しかしクラウドキルやスパークを目の前で避け続けるのは至難の業ですし

 こちらも攻撃しにくいので基本的にはファイターのアトラクトを使った囮作戦が主な活用方法になります



既に説明した通りスパーク対策の為

右側に陣取り左向きで対峙しましょう

しかし仲間に広いスペースをあげたいので

左側でやらざるを得ない時もあります

その場合スパークはメガスマで回避しましょう

左向きガードでもたまにダメージを受けます

大抵はガードすると衝撃で後ろにズレますが

全く動かない時もあります

こういう時は左に落ちる弾に当たる場合があります

恐らく例の画像の8発目でしょう

囮をするならそれなりの被ダメージ対策も必要です


・ファイターが囮をしている場合、魔職はウォーロックの少し後ろで戦いましょう

 背中付近は出現直後のファイアーボルトが直撃するので危険です

 近接職は回避無敵やパリィ無敵を使いながら上手く近づいて戦いましょう

 CSWが無ければウォーロックに重なるのもオススメです、カースを無視出来ます


・このパターン固定化ですがソロやアトラクト使いが居ない時でも意識しましょう

 アマゾンやファイター以外は難しいですがなるべくこの状態を維持する事で

 特に厄介なアニメイトデッド、クリエイトトラップ、ワープ移動の使用回数(頻度)を減らせるからです

・ファイターは仰け反り、ダウン、被ダメージ対策を徹底すればある程度はソードテンペストでゴリ押しも可能です

 クラウドキルとスパークは危険なのですぐ反対側に移動、カースはCTを把握してメガスマとガードで凌ぐなど

 頑張れば高層でも通用します、どうしてもランダム性が強いので厳しい場合もありますが

 その時はガチに移行すればいいのです、途中まででも楽に削れますしカース無しのパターンなどは非常に楽です

 準備が大変なので気軽にはオススメ出来ませんが興味があったら検討してみて下さい


クラウドキルとスパークはゴリ押し出来ないので

横回避を2回使って裏に回ります

予備動作で光るオーブの色を常に観察しましょう

緑か橙色のオーブが光ったら即回避です

背後を取っても振り向いてくれるので

同じ距離を維持すればパターンは固定されます


・ソロでこの方法が最も向いているのがアマゾンです

 言うまでもなくパリィ無敵で楽に中距離を維持出来るからですね

 天敵であるドッペルゲンガーやゾンビ、油炎上床などを確実に防げるというメリットは計り知れません

 ガチで上手く立ち回った時より時間はかかると思いますが安全性が高く個人的にはオススメです

 ただしこちらが攻撃しにくいという難点があります、ギリギリ連撃が当たる位置が近づける限界だからです

 パリィ無敵を維持しつつ連撃を当て、隙を見つけてブランディッシュも当てていきましょう

 ブランディッシュで前に出るとワープされる恐れがありますので攻撃動作中を狙います

 当然ですがウォーロックは行動の硬直中にワープを使えません

 硬直が終わるまでに中距離まで戻っていればパターンを維持出来ます

 ブランディッシュを前→後ろ→後ろ→前という順番で出すと向きを変えずに定位置に戻れます

 これだけではあまり火力が出ないのでウォーペイントを併用したい所です

 しかしウォーペイントは連撃のみ-75%の補正がかかっています、分身の火力は本体の25%しかありません

 スキルレベルマックスで分身2つですが連撃だけだと150%、つまり与ダメージは1.5倍にしかならないのです

 ブランディッシュの威力はやや控えめですが補正無しなので300%、ここだけ与ダメージは3倍になります

※すみません、大嘘を書きました・・

 ウォーペイントによる連撃は4段全て威力10になるという仕様でした(本体は80、90、100、130)

 普通ならここに鉄板スキルと言えるオーバーラップレベルマックスにより全てに60が追加されます

 つまり80+90+100+130+60×4=640

 しかしウォーペイントレベルマックスで分身2つ付けても640+10×2×4=720・・僅か12.5%しか増えていませんね

 ネックスプリッター以外の空中攻撃とブランディッシュには50%の補正が掛かっていました

 分身2つで100%、つまりブランディッシュなら与ダメージは2倍になる

 ・・と、言いたい所なんですが実際には連撃も含めて少し下がります

 ウォーペイント共通の仕様としてバーサークと覇者の紋章の与ダメが乗らないからです

 最大で与ダメ85が欠けるのは残念ですが、それでもスタンウェイブが当たらない敵に対しては

 ウォーペイント使用時のブランディッシュかデッドリーリボルヴが最強な事に変わりはありません

 (19/6/09追記・修正)

 パターンを固定しつつウォーペイント+ブランディッシュで一気に削るのがこの戦法の肝です

 ただしパリィ時にズレる関係で位置調整が大変です、前に出過ぎて失敗する事もあるでしょう

 また、ギリギリまで近づいているとクラウドキルが背中側に飛んでくるので振り向いてパリィする必要があります

 途中で失敗したとしてもある程度は安全に削れると思うのでメガスマ型ではない人は是非お試し下さい

 この方法を使う場合は序盤に削り過ぎないように注意しましょう

 正面向きで青オーブが出てしまえば当然アニメイトデッドを使われてしまいます

 ボスゲージが80%を切るまでに横向きモードを誘ってパターンを固定しておかなくてはいけません

 なかなか横を向いてくれない時は遠距離で逃げ回るといいでしょう

 横向きモードになったら例のスパーク対策の為、ウォーロックの右側に陣取ります

 もし左側になってしまったらウォーロックの硬直中に裏に回りましょう

・ドワーフやエルフはパターンを固定するのが難しいですが

 メガスマクールタイム中や無敵を使われた時など機会があれば狙ってみるのもいいと思います

 また、ウォーロックの硬直中を狙う事を意識すればワープで逃げられるストレスも軽減出来るでしょう


・中ボスの仕様について

①HPはボスの50%

②アニメイトデッドとクリエイトトラップを使用しない

③炎上と毒が有効になっている

以上3点以外はボスと同じ仕様です

※食べ物をドロップする可能性があります


~ウォーロックステージ~

・ウォーロックステージの全景です

 意外と起伏がありますね、横向きモードの魔法が避けやすいようになるべく中央か手前寄りで戦いましょう

 右端で止めを刺すと普段は見えないステージの右側とIN表示が見られます

 冒険狂なら誰もが気になるあのINはどこに通じているのでしょうか?一度でいいから入ってみたいものです



キマイラ

種族:魔物系

弱点:無し 耐性:無し

状態異常:全て無効

  スロウ:無効

     (山羊と蛇にも無効)

アトラクト:無効

     (山羊と蛇にも無効)

・キマイラ(キメラ)もファンタジーの定番モンスターですね、元ネタはギリシャ神話でしょう

 生物学では異なる遺伝情報を持つ細胞などの意味で使われます、この語源も勿論ギリシャ神話です

 ゲームを含めた創作物においては複数の動物を合わせた合成獣という意味合いで広く使用されていますね

 某国民的RPGのザコモンスターが特に有名なのではないでしょうか

 一方、我らがアイドルのキマイラちゃんはギリシャ神話にかなり忠実なデザインとなっています

・ではまず基本的な仕様から解説しましょう

 キマイラは本体である獅子頭とオプションの山羊頭と蛇頭という3つのパーツで構成されています

 本体のHPはかなり多いですが食らい判定が非常に大きいのでどのキャラでも火力を出しやすい相手です

 山羊頭と蛇頭のHPは本体の12.5%(1/8)です、HPを0にするとスタンして無力化出来ますが

 25秒後にHPが全回復して復活します、回数制限などは無い模様です

 ちなみにエルフの矢は獅子頭、山羊頭、蛇頭それぞれ別々にストックされます

 ただし山羊頭と蛇頭はスタン時に矢を出してくれないので回収には時間がかかってしまいます

 ボスゲージが25%減少する度に前腕→山羊頭→蛇頭の順で体の一部が壊れる演出が入ります

 演出の間、食らい判定とダメージ表示はあるもののボスゲージは減りません

 また、演出の間は山羊頭と蛇頭のHPも0にならずスタンしません

 演出の所要時間は1、2回目とも6秒ですが3回目は4秒と短いです

 獅子頭が動き出すより早くダメージが通るようになるので早めに備えておきましょう

・部位破壊演出や山羊頭と蛇頭のスタンなどで攻撃力や防御力が変化する事はありません

・ボスゲージによる変化は1点のみ、50%以下で獅子頭がブレスを使用するようになります


・では次に獅子頭、山羊頭、蛇頭の詳しい性質を見ていきましょう

 まず獅子頭、本体ですが見た目では分かりにくい食らい判定について画像で説明しておきます


赤枠が獅子頭の食らい判定です

可哀想なくらい大きいですよね

何故か入口付近にも判定があります

高さは見た目より低いので魔職は注意しましょう

やや適当ですが青枠が山羊頭と蛇頭の判定です

こちらも見た目より大きいものの

地面に判定が無い点には注意が必要です


・地面に判定があるのがポイントですね、近接職は落下攻撃全般が効果的です

 スライディングのヒットキャンセルで素早く行動可能な点も活用していきましょう

 アマゾンの爆炎スタンウェイブは前足付近から左に向かって行うとダメージ効率が最大になると思います

 エルフの上マルチも前足から左向きがベストです、発生する竜巻とインパクトが全弾綺麗にヒットします

 ファイターの爆炎フォールスラストは左右に広がるので獅子頭の真下付近がいいでしょう

 魔職のアイスクラウドはやや低め、頭の下辺りを狙うと分裂した氷がフルヒットすると思います

・では獅子頭、というか本体からの攻撃について解説しましょう


※踏み潰し:物理無属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 前足付近に居る時だけ行う近接攻撃です

 唸り声をあげて前足を持ち上げる予備動作があります

 前足を引き戻す瞬間まで攻撃判定が持続しており地味に避けにくい攻撃です

 近づく際は前足が完全に元の位置に戻るまで待ちましょう

 ガード方向は前足に対して相対、つまり右向きでのみ成立します


※火炎弾:物理炎属性(物理耐性無視)/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 口から吐く大きめの火炎弾です、地面に当たると分裂火炎弾を発生させます

 発射角度は3パターンしかありません、これはプレイヤーの立ち位置で変化します


プレイヤーの立ち位置と発射角度の関係は

こんな感じになっています

中央の火炎弾、正確には分裂火炎弾が厄介なので

出来れば左か右のエリアで戦いたい所です

前足付近に居ると踏み潰しを行う事も多いので

それほど気にする必要もないかもしれませんが

 

 ガードすると消滅し分裂火炎弾が発生しませんがパリィと被弾時は貫通してしまいます

 攻撃を何発か当てると消せるのですがディレイ効果で止めないと時間的に難しいので避けに徹しましょう

 それよりこういう耐久力のある飛び道具はパリィなどのディレイ効果で動きが止まる点に留意して下さい

 マルチ時に空中で静止している飛び道具を見た事はありませんか?

 大抵は通信ラグなどではなくディレイ効果で実際に止まっているんです

 当然、回避タイミングに影響しますのでそういう現象が起きる事は覚えておくといいでしょう



発射角度・左です

これだけは頭が左を向いているので

すぐに判別出来ますね

火炎弾は入口付近に着弾します

ガード方向は勿論右向きです

発射角度・中央です

右と見分けがつきにくく厄介ですが

頭が斜めというかやや手前側を向いているので

右の場合と見分ける事が出来ます

火炎弾はほぼ中央、前足の右に着弾します

ガード方向は左向きです


発射角度・右です

中央の場合と紛らわしいですが

発射時に頭が真横を向いているので判別出来ます

火炎弾は山羊頭の右下に着弾します

ガード方向は勿論左向きです


※分裂火炎弾:物理炎属性(物理耐性無視)/相対&左向き固定タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 火炎弾が地面に着弾すると発生する小さな火炎弾です

 約5発が扇状に広がっていきますが弾道は火炎弾の発射角度毎に予め決まっています

 しかし見た目以上に攻撃判定が大きい場合があり被弾しやすい攻撃です、詳しくは後程画像で説明します

 火炎弾と同じくガードで消滅、パリィと被弾時は貫通します

 こちらも食らい判定がありますがディレイ効果で止めて攻撃してもなかなか消えません

 消えないのかもしれませんが特に気にする必要もないでしょう

 ファイターはガード、アマゾンはパリィ、他のキャラは空中で回避するのがいいと思います

 ガード方向は各火炎弾の進行方向に対して相対となります

 ただし1つだけ存在する垂直(真下)方向の弾はまたしても左向き固定タイプになっています


発射角度・左の場合です

一見すると3発しか見当たりませんが

2発は入口付近ですぐに消えているみたいですね

緑枠の内部が攻撃範囲です

見た目より遥かに広く前足付近でも避けられません

意外にも左下の隅は安全地帯になっています

ここに逃げ込むのもいいでしょう

ただしドワーフだけは安全地帯ではありません

見た目通り横に食らい判定が大きいので

1発だけは当たってしまいます

(画像のダメージが低いのは低層だからです)

ドワーフは空中やメガスマで回避しましょう

発射角度・中央の場合です

見た目は綺麗な扇状ですが実際の判定は・・

御覧の通りちょっとあり得ない形をしています

左側で避ける時は注意が必要です

なるべく空中で回避した方がいいでしょう

ガード方向は中央の弾のみ左向き固定タイプです


発射角度・右の場合です

これだけは見た目通りの分かりやすい判定ですね

左側に移動するか空中で回避しましょう

最も避けやすいパターンなので中央付近で

これを誘いながら攻撃するのもいいと思います


赤枠の中に居ると火炎弾を右に発射しますが

当たらないという安全地帯になります

左下と同様、火炎弾は完全に無力化出来ますね

もっともこちらも攻撃がしにくいのですが・・


※ブレス:物理炎属性(物理耐性無視)/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 ボスゲージが50%以下になると使用する火炎ブレスです、直後に炎上床が生成されます

 意外にも威力は非常に低いので必死になって避ける必要はありません

 ただし100%の炎上付与とディレイ効果が付いているので一応注意しておきましょう

 もはや常識でしょうが前足付近が安全地帯です、炎上床も発生しないのでここで避けるのが基本になります

 また、ステージ右端も安全地帯になっていますがこちらは炎上床に注意が必要です

 レッドドラゴンと違いガード系全て有効です、飛んでくる炎に対して相対で成立します


※ブレス炎上床:物理炎属性(物理耐性無視)/ガード不能

 ブレスの直後に生成される炎上床です

 持続時間が長い上にヒット数も多く炎上のスリップダメージもあるので非常に危険な攻撃です

 生成される位置は決まっており幾つか安全地帯があるのでそこで避けましょう

 毒沼の類と違いHP1で受けると死亡します、炎上で削られて止めを刺される事もあるので気を付けましょう


左側の安全地帯はこの3箇所になります

②と③はブレスそのものには当たるので注意です

①を使うのが基本ですがオーラ魔法や毒沼などで

足の踏み場が無い場合は②を使うといいでしょう

また、アマゾンは①と②しか使えません

食らい判定が奥側に大きい関係で

他の場所ではお尻に火が付いてしまいます

右側の安全地帯はこんな感じです

アマゾン以外は④の場所も覚えておきましょう

他の2つは参考情報です

エルフなど食らい判定が小さいキャラは

あの程度の隙間でも避けられますが・・

実用的ではないので覚えなくていいと思います


ブレスは右端で当たらないのでアマゾン以外は

この④の場所も完全な安全地帯になります

HPゲージがボスゲージの少し下になる軸ですね

まあ、ここからじゃ攻撃出来ないので

あまり使い道もないと思いますけど・・


※噛み付き:物理無属性/ガード不成立

 部位破壊演出(3回全て)の最後に行う行動です、近くのプレイヤーを狙って噛み付きます

 おこだよ!って感じで可愛いですよね、攻撃判定は狭く地上に居れば当たりません

 逆に言うと近くで飛んでいると当たってしまいますので注意しましょう

 威力はかなり低いので無視してもいいのですがディレイ効果や叩きつけダウンが鬱陶しいかもしれません


・続いて山羊頭の解説に入ります

・3種類の攻撃魔法を操る魔法担当のオプションパーツです

 強力な攻撃を行いますが必ず単独で行動するので上手く避ければ大きな攻撃チャンスになるでしょう

 スタンさせると代わりに蛇頭がせっせと働くのでむしろ厄介な事になるかもしれません

・全モンスターの中で唯一、物理耐性&魔法弱点という特異な性質を持っています

 何故こんな設定にしたのか謎です、そもそも魔法使いなのに物理に強いとは一体・・?

 正確には物理無属性のみ耐性、しかも半減ではなく70%軽減という強力なものです

 物理炎・氷・雷属性は100%、つまり通常ダメージになります

 近接武器に属性与ダメージ系の付与効果が付いている場合も通常ダメージになります

 武器攻撃の本体部分は本来無属性だと思うのですが検証した所、何故か軽減されていませんでした

 魔法は全属性が弱点となりダメージが50%増加します

 属性与ダメージ無しの武器など論外ですので耐性の方は特に気にする必要はないでしょう

 強いてあげれば秘境クロスボウや岩投げなどはダメージが激減するので注意ですね

 魔法弱点の為、魔職は比較的簡単にスタンさせられます

 個人的には放置した方が楽だと思いますが山羊頭が嫌いな魔職の人は狙ってみましょう



ファイターの素手連撃1段目です

物理無属性攻撃ですが明らかに耐性表示ですね

攻撃を当てた時に耐性属性が一つでも入っていると

青いヒットエフェクトが表示されますので


※落雷(2ヒット):魔法雷属性/不問タイプ/Fガード パリィ可能

 プレイヤーの位置を狙って雷を落とす魔法です

 赤い魔法陣の中心→両サイドの順で計3発落ちますがランダムでもう1、2セット追加される事があります

 地面をよく見て再度赤い魔法陣が出ていないか注意しておきましょう

 何故か1発当たり2ヒットします、その為か威力も与スタン値も高いので攻撃より回避を優先しましょう

 横方向よりも縦に移動した方が簡単に避けられます


※アイスミスト(約12ヒット):魔法氷属性/ガード不能

 プレイヤーの位置を狙って冷気を噴出させる魔法です、マルチ時は全員が対象になります

 山羊頭が予備動作に入った後に魔法陣が出なければこの攻撃が来ます

 地面だけでなく各頭部の動きにも気を配っておきましょう

 凍結により連続ヒットしやすい危険な攻撃です、攻撃判定の発生は遅めなので落ち着いて回避しましょう


※アイスストーム(約12ヒット):魔法氷属性/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 ステージの中心に氷竜巻を発生させる魔法です

 巨大な魔法陣が出るのですぐ判別できますが発生がやや早いので急いで逃げましょう

 氷竜巻は2本、位置はランダム性があるようですが魔法陣の外側に居れば大丈夫です

 威力が高く危険な攻撃ですが使用頻度はかなり低めのようですね

 ガードやパリィは氷竜巻それぞれの中心向きで成立します、魔法陣の端から狙えば確実です

 魔法ですがアマゾンのガードとカバーが可能です、アマゾンはガードからゆとりパリィを狙ってもいいでしょう


・最後に蛇頭の解説です

・蛇らしく毒を使った攻撃を行う物理担当のオプションパーツですね

 遠距離からひたすら毒を吐いてきて鬱陶しいですがわざわざ倒すのも面倒なので基本は無視でしょう

 いやらしい攻撃が多いですが上手く避けて攻撃チャンスを作りましょう

・全モンスターの中で唯一、物理弱点&魔法耐性という特異な性質を持っています

 山羊頭と真逆の性質ですね、こちらもゲームの常識からすれば弱点と耐性が逆だと思うんですけど・・

 正確には物理無属性のみ弱点です、属性与ダメージ系の付与効果が付いていると通常ダメージになります

 ここも山羊頭同様謎の設定ですね、物理無属性で攻撃する機会などほぼ無いので弱点はまず突けません

 そして魔法は全属性が耐性で70%軽減されます、つまり蛇頭をスタンさせるのは元々非常に困難なのです

 弱点はやはり50%増加ですが秘境クロスボウや岩投げくらいしか有効な手段がありません

 という訳なのでスタンさせるのは諦めて回避の腕を磨く方向で対処しましょう

・蛇足ですが(蛇だけに)一部の物理炎属性攻撃も何故か耐性が適用されています

 爆弾(ボムザック含む)、イーグルダイブの爆弾、エクスプローシブ、ドラゴンリスクのブレス、亡国の爆発

 以上5種類で確認しました、他はともかくボムザックを消費してまで蛇頭を攻撃するのは止めた方がいいですね

 ちなみに松明、火炎放射器、ファイアーバレル、ラーヴァバングルの追加爆発、炎属性付与(火竜武器)

 サラマンドラオイル使用時の矢(火柱は魔法炎属性)とダガーも物理炎属性ですがこれらは通常ダメージでした

・ついでにもう一つ、トキシックエキスの毒煙は魔法無属性だと思われますが何故か耐性が適用されません

 山羊頭に対しても弱点になりません、全ての頭部に同じダメージが入ります

 念の為、属性与ダメージ系無しの弓で試しても同じ結果になりました

 エルフの検証はあまりしていないのですが、たとえ毒煙が物理だったとしても意味不明です

 爆弾などもそうですが少なくとも一部は設定ミスだと思います、あまりにも一貫性が無さすぎます

 毒ダガーは物理無属性、毒矢も本来は物理無属性ですがこちらは弓の属性与ダメージ系の影響を受けます

 ちなみに彗星ダガーと彗星矢は物理氷属性、氷霧(冷気エフェクト)は魔法氷属性でした


山羊頭と同様、ファイターの素手連撃です

赤い血煙なので弱点表示ですね

攻撃を当てた時に弱点属性が一つでも入っていると

赤い血煙エフェクトが表示されますので

ちなみに弱点も耐性も無しの場合は黒い血煙

弱点と耐性が同時に入っている場合は耐性表示です


サイクロンの巻物(魔法雷属性)を当ててみました

山羊頭は弱点表示、蛇頭は耐性表示です

ダメージは150%と30%になっている筈ですが・・

おおよそ5:1なので計算通りですね


・さて、殆どの人が興味ないであろう耐性の話をして私の気が済んだ所で使用技の解説に移りましょうか


※毒弾:物理無属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 当たると確実に毒状態になる毒液弾です、ペッと吐き掛けてくるのでとても失礼な攻撃ですね

 攻撃を3発ほど当てるかガードで消す事が出来ますがパリィとヒット時は貫通します

 放置すると毒沼を形成するのでなるべく消すか邪魔にならない場所に誘導しましょう

 ちなみに左下に居ると何故か毒弾が当たる寸前で消える場合があります

 少しでも位置がズレると当たったり毒沼になったりするので実用性はイマイチですが


ここに立っていると青丸の辺りで消えます

多分ですが、奥の軸から斜めに飛んでくる関係で

一番手前の軸よりも更に手前の部分に当たって

消えるのではないかと思っています

例えるとカメラのレンズに当たってしまった

・・という感じでしょうか


※毒沼(約24ヒット):物理無属性/ガード不能

 毒弾が地面に着弾すると形成される毒沼です

 威力は低めですが20%の確率で毒状態になるのでなるべく踏まないように移動したい所です

 持続時間は約12秒と長いのでなるべく毒弾を消したり手前の軸に誘導するといいでしょう

 逆に断罪型の人は奥の軸に誘導して回避無敵発生装置として活用してもいいですね

 ちなみにこのダメージで死亡する事はありません、HP1残ります


※毒霧(上):物理無属性/ガード不成立

 上空からやや斜めに飛ぶ毒霧です

 攻撃判定は空中にしかないので飛ばない限り当たりません近接職の回避は当たるので注意して下さい

 魔職やエルフは勿論、爆炎フォールスラストメインのファイターも気を付けましょう

 判定のある軸が分かりにくいのでなるべく地上で避けた方がいいと思います



左上の隅(青丸)に立っていると

全キャラ垂直ジャンプしても当たりません

魔職はここでアイスクラウドを使って

攻撃するのもいいと思います


※毒霧(下):物理無属性/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 地面付近を真横に飛ぶ毒霧です

 こちらも判定のある軸が分かりにくいので空中で回避した方が安全でしょう

 手前と奥の毒霧は斜めに軸移動していますが中央は真横に飛ぶのでガードとパリィは中央を狙いましょう


毒霧は少しずつ広がっていくので

左側に居れば間に入って避けられます

これは一例ですがHPゲージがボスゲージの

少し上になるように立つと避けられます

食らい判定の大きいアマゾンも大丈夫です

パリィするなら両方のゲージを合わせる感じで

アマゾン以外は左下でも避けられます

一見すると大ピンチですが実は余裕です

ここはブレス、落雷、アイスミストと

間が悪い時の毒弾、毒沼以外は

当たらないというほぼ安全地帯なのです

(ドワーフは分裂火炎弾が当たりますが)

困った時はここに逃げ込むのも手ですね


※噛み付き:物理無属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 スタンからの復帰時にのみ行う近接攻撃です

 近くのプレイヤーを狙って噛み付きます、獅子頭と違い地上で当たるので一応注意しましょう

 右端に居てもちゃんと振り向いて狙って来ます、蛇頭をスタンさせる事はまず無いでしょうけど・・

 ガードは蛇頭に対して相対で成立します


~キマイラステージ~

・キマイラステージの全景です(既に何度も流用していますが)

 1画面分かと思いきや実は少しだけ長いので横にスクロールします

 入口付近は見た目以上に狭いですね、慎重に移動しましょう

・何となくですが岩が普段より自己主張している気がします、もう少し端に寄って欲しいです

 毒沼などが見辛くなる場合もあるので注意しましょう



ゲイザー

種族:魔物系

弱点:炎氷雷 耐性:無し

状態異常:スタン以外無効


  スロウ:有効

アトラクト:無効

・見つめる者、観察者、監視者と言った意味を持つ一つ目モンスターです

 元ネタは間違いなくレッドドラゴンと同じD&Dのビホルダーでしょう

 その特徴的な外見や能力、強さなどから人気があったらしく以降多くのファンタジー作品で模倣されています

 ビホルダーの名前は見る人、という一般名詞なので使ってもいいのですが外見までそっくりだと問題になります

 特に有名なのが某漫画の鈴木土下座ェ門事件でしょう、ちなみに旧スクウェアも結構やらかしているんですよね

 初代ファイナルファンタジーやサガなどでビホルダー、リッチ、マリリスなどD&Dからの丸パクリが多数あります

 事件以降は名前や外見を少し変えるのが通例となりました、FFなどもリメイク作品では変更されています

 最近も某アニメで名前を呼んではいけない類の魔物という意味深な設定で登場しましたよね(笑)

 誤解されがちですが別にビホルダーだけ厳しい訳ではありません、問題は著作権の侵害にあります

 要はオリジナルキャラの丸パクリはダメだよっていう今では当たり前の話ですね

・さて、ゲイザーと言えば魔法封じの視線による魔職キラーな印象ですが

 ワープ移動や下段攻撃が当たらない点などから近接職にとっても面倒な相手です

 各攻撃方法の特徴を理解して攻撃チャンスを見極める事がポイントになるでしょう

・3属性全て弱点なので近接職は祓魔師武器が効果的です、属性付与武器も悪くないですね

 魔職は好きな属性か高性能な武器、呪文書を使いましょう

・ボスゲージによる変化は2点、1つは50%以下でファイアーウォールがライトニングボルトに変化

 もう1つは25%減少する度に巨大ビームの使用です、詳しい性能については後述します


※マジックシール

 攻撃ではありませんがゲイザーを象徴する魔法封印能力です

 正面に居て足元にピンク色の目玉マークが出ていると杖魔法、呪文書、指輪、巻物が使用出来なくなります

 MPや使用回数は減りません、呪文書と巻物はすぐに×ボタンでキャンセルしましょう

 ゲイザーの体の中心より後ろに居れば封印されません、暗殺者などの背後判定と同じですね

 また、特定の行動中は目を閉じるので正面でも封印が解けます

 既に周知された感がありますがレジストボトルで無効化する事が出来ます

 特に杖魔法主体で戦わざるを得ないソーサレスには有効です、呪文書を1冊諦める価値はあります

 ちなみにサクリファイスは仲間の状態異常を無効化しますが残念ながらこれだけは防げません

 ウィザードはメテオ主体で戦う場合はレジストボトル無しの方が好都合です


呪文書使用時の硬直中に

封印効果を受けると一瞬で硬直が解けます

これを利用するとメテオも安全に撃てます

特に噛み付きが狙い目です

ブーストを維持しつつ長押しテレポートで

最初の噛み付きを避けて背後に回り詠唱します

するとゲイザーが続けて噛み付きを行って

振り向くのでマジックシールが発動します

画像では最初の隕石着弾時に硬直が解けていますね

これにより無被弾でテレポートや

縦軸移動を使って安全に逃げる事が出来ます


※マジックミサイル:魔法無属性/相対タイプ/Fガード パリィ可能

 毎度お馴染みの無属性魔法弾・・と言いたい所ですが

 ゲイザーの場合はかなり特殊な性質を持っています、他とは別物だと思って下さい

 まず、誘導弾の中で唯一耐久力があり攻撃を4ヒットさせないと消せません

 被弾か5秒経過でも消えますが弾速が遅いのがかえって厄介ですね

 多段ヒットする攻撃で消すか回避無敵中の被弾(接触)で消したい所です

 更にガード方向も特殊です、通常誘導弾は弾の進行方向に対して相対タイプなのですが

 これは発射時のゲイザーの向きに対して相対です、弾が発射された瞬間に攻撃方向が固定されるのです

 ファイターとアマゾンは発射時の向きを覚えておくかなるべく背後を取らないように立ち回るといいでしょう

 常に前方下側→後方上側→後方下側の順に側面の触手から3発を1セットにして発射します

 基本的にはこれを3セット、つまり9発連続で発射しその後かなりの高確率でワープ移動を行います

 ただし3発目(後方下側)の発射中、ゲイザー本体に何らかの攻撃を当てると中断して次の行動を選択します

 ただし次の行動選択肢にはマジックミサイルも含まれます

 その為2セットで中断、その後3セットなど長時間連続で使用する場合もあったりします

 ソロでも烈風メガスマやストームなど長時間持続する攻撃判定が中断させてしまう事があるので

 2連メガスマやメテオなどの大技はタイミングをよく考えるべきでしょう



ファイターと魔職は多段ヒットする技が

揃っているので比較的消しやすいですね

サイクロンマッシャー→瞬着のループがオススメ

エルフ族は回避無敵中に被弾して消すと安全です

アマゾンは勿論パリィを狙いましょう

ガード方向は常にゲイザーの向きと相対です

弾の進行方向は意識してはいけません

特にアマゾンは練習して慣れておきましょう

ちなみに振り向きを挟んで連続で発射されると

攻撃方向が逆の弾が混在してしまう場合があります

向きが分からなくなったら素直に逃げましょう

普段からなるべく正面で戦った方が無難です


※ファイアーウォール(2ヒット):魔法炎属性/不問タイプ/Fガード パリィ可能

 自身の周囲に炎の壁を展開する魔法です、目を閉じるので一時的にマジックシールが解けます

 ウォーロックと違い中央に入るスペースがないので本来の役割を果たしていると言えますね

 火柱一つにつき2ヒットしかしませんが威力が高めで判定も大きいので距離を取って避けましょう

 何故か回避無敵とパリィ無敵中の被弾(接触)でも与ダウン値が適用されるという腹立たしい特性があります

 しかも与ダウン値が200と高いのでダウン耐性51%でようやく1ヒット耐えられるというレベルです

 複数ヒットする事を考慮するとダウン耐性は2個以上付けないとまともに攻撃出来ません

 覇気(覇気ペン)で耐える場合は本来の被ダメージ量が覇気の発動条件を満たす必要があります

 エルフは比較的簡単ですがアマゾンは鉄火場やバーサークの関係で被ダメージが激増するので難しいです

 もし覇気を当てにするなら被ダメは勿論、魔物被ダメや炎耐性などが大量に必要になるでしょう

 それならダウン耐性を2個付ける方が早いと思います、それも無理なら装備が揃うまではパリィを諦めましょう


※ブレイズ:魔法炎属性/相対タイプ/Fガード パリィ可能

 約10秒間持続する火柱を5つ設置する魔法です、正面中距離でのみ使用します

 地面に着弾する前の火炎弾は攻撃を当てるか被弾すると消えます

 ガード方向はマジックミサイルと同様に火炎弾を発射した向きと相対で固定されます

 火柱エフェクトの攻撃は殆どが不問タイプなので紛らわしいですがしっかり覚えておきましょう

 とは言え、攻撃判定が発生するタイミングが分かりにくいのでパリィは止めておいた方が無難です


左向きで設置された火柱は・・

消滅するまで右向きガードになります


※カース:魔法無属性(推定)/相対タイプ/Fガード パリィ可能

 呪いで相手をカエルにする魔法です、一時的にマジックシールが解けます

 カースはオーラ魔法にもありますがこちらが元祖でしょう

 ただしオーラ魔法とは若干性質が異なるので注意が必要です

 まず弾速が速いです、一瞬で遠くまで移動するので離れていても油断出来ません

 攻撃判定は丸い光ですが、丸と次の丸の間に少し空間があるので当たらない事があります

 また、縦軸方向の判定がオーラ魔法より狭いので少し縦軸移動すれば簡単に避けられるでしょう

 最後に威力が1ダメージしかありません、オーラ魔法の方は無視出来ないレベルの威力があります

 言うまでもありませんが左右に発射するのでゲイザーと重なっていれば無視出来ます

 そもそもかなり手前側の軸に発射するのでゲイザーの真横にいても当たる事はありません

 効果時間は15秒、オーラ魔法と同じです

 レジストボトルの効果中と被サクリファイス中は無視してもいいでしょう、なんせ1ダメージですから


両サイドに出る魔法を使う時は

メインカメラを閉じる必要があるみたいですね

カースだと一瞬なので活用するのは難しいですが

おおよそですが攻撃判定はこんな感じです

本体の真横(ゲイザーとぶつかる軸)に居れば

回避する必要すらありません


※触手ビーム:魔法雷属性/相対タイプ&中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 側面の触手から雷属性のビームを放つ攻撃です、正面近~中距離で使用します

 使う触手の違う3パターンがありますが性能はほぼ同じで攻撃判定もほぼ見た目通りになっています

 発生が早く危険な攻撃ですが発射直前に一瞬動きを止めるという分かりにくい予備動作があります

 常にゲイザーの動きを観察し続けましょう、自分自身がゲイザー(観察者)になるのです

 細いビームだけあって縦軸方向の攻撃判定は非常に狭いです、ほぼ線ですね

 なるべく縦軸移動で避けた方が安全でしょう

 ファイアーウォールと同様、回避無敵中とパリィ無敵中の被弾(接触)時に与ダウン値が適用されます

 値は20と少なめですが一瞬で多段ヒットするので蓄積してダウンに至る場合があります

 困っているのならやはりダウン耐性や覇気などで対策しましょう、魔法ですがアマゾンもガードが可能です

 多段ヒットのおかげでゆとりパリィがしやすいのでファイアーウォールほど脅威ではないでしょう


パターン①:前方上の触手

パターン②:前方中央の触手

パターン③:後方中央の触手


触手ビームの判定が狭い上に

ゲイザー自身に厚みがあるので

一番奥側の窪みが安全地帯だったりします

ここでは戦いにくいので実用性はイマイチですが

ビームの攻撃判定はゲイザーの中心軸にあります

ゲイザーは自身の厚みのせいで

これ以上手前側には移動出来ない為

一番手前の軸は安全地帯になります

ちなみに後方から発射されるビームだけは

本体中央手前側にも判定があるので注意です


ただし例によってアマゾンだけは当たります

アマゾンも奥側に厚みがあるからですね

やはりあの大きなお尻のせいなんでしょうか

まあ、避ける必要もありませんが


※ガード方向を相対タイプと記載していましたがパターン③のみ中心タイプでした

 相対ではガード出来ない部分が設定されている為です、詳しくは次の画像で解説します


発射パターン③のみ本体手前にも攻撃判定があります

しかしゲイザーの中心より後ろの部分

この部分だけは相対だとガード出来ません

ゲイザーと同じ向きにする必要があります

つまり左右どちらからでも中心向き・・

要はこのパターンのみ中心タイプなんですね

 これはかなり不親切な仕様です、見た目とも合っていませんし設定ミスだと思います

 ファイターとアマゾンは背後でガードやパリィを狙うのは避けた方が無難でしょう

 もっとも、背後部分の判定は狭く運が悪くなければそうそう当たらないので気にしない手もあります

 どちらかと言えばマルチ時に仲間狙いの攻撃で巻き込まれる事の方が多いのでなるべく正面で戦いましょう

 (19/8/18追記・修正)



※噛み付き(1+6ヒット):物理無属性/ガード不能

 大きな口を使った掴み攻撃です、近~中距離で使用します

 予備動作が特徴的ですがオーラ個体の場合は分かりにくい事もあるので目を離さないようにしましょう

 掴み範囲が広くスライディングやジャンプでは避けられません、背後に回るのが基本です

※スライディング中でも掴まれますが早めに出せばゲイザーの下を潜り抜ける事が可能でした

 普段は無理ですがこの時はゲイザーの判定が上昇するので足元(?)に隙間が出来る訳ですね

 タイミングはそう難しくありませんが早過ぎたり遅過ぎたりすると掴まります

 また、例によってアマゾンだけは潜れないので注意して下さい

 (19/8/18追記)


オーラ魔法が飛んでいなければ安全性は高いです

残念ながらアマゾンはここで止まってしまいます


 ちなみに2段ジャンプ以上の高さなら避けられますが実用的ではないでしょう

 近距離では4回連続で行いますが距離を取ると回数が減ります、行動時間は合計10~15秒程度になる模様です

 ただし掴まってしまった場合は必ずもう1回噛み付きを行います


※噛み噛み(6ヒット):物理無属性/ガード不成立

 噛み付きで掴まってしまうと行う追加攻撃です

 レバガチャを頑張っても3ヒット程度はしてしまうので合計でかなりの威力になります

 この間、ゲイザーは真下を向いているように見えますが残念ながらマジックシールは維持されています



予備動作中に全ての目が青くなるのも特徴ですが

やはりオーラ個体だと判別しにくいですね

背伸びするように高度が上がるので

頭頂部(?)に注目しておくといいかもしれません


・おかわり大作戦について

 噛み付きに掴まってしまうと必ずもう1回噛み付きを行う性質を逆手に取り

 敢えて噛まれ続ける事でゲイザーの行動を噛み付きだけに固定する事が出来ます

 レバガチャはしない方がいいでしょう、噛み噛みより噛み付き(初撃)の方が痛いので

 勿論ソロでは意味が無いのでマルチ向けの方法です

 まあ、誰かが犠牲にならなくてはいけないのであまり実用的とは言えませんが・・

 火力のある人と火力はないけど防御力のある人が組んだ場合などは検討する価値があるかと思います

 ゲイザーの行動は元々ランダム性が強い上に完全無敵のワープ移動も使う為攻撃チャンスは限られています

 それを噛み付きに固定出来るとなればアタッカーは安心して高火力を出せる大技を連発出来るでしょう

 しかも噛み付きのおかわりは後述する巨大ビームより優先されます、この食いしん坊め

 運良く開幕に使ってくれようものなら巨大ビームも無敵も使わせずに秒殺出来る可能性を秘めているのです

 囮役はファイターが向いています、特に鉄火場無しでサクリファイス持ち・・例えば私とか(白目)

 サクリファイスをかけておけば自身の被ダメも軽減出来ますし仲間はゴリ押しで火力を出せます

 誰がやるにしろ囮役は被ダメ、魔物被ダメ、物理耐性、確率で半減などを大量に積む必要があるでしょう

 ただしゲイザーにはアトラクトが効かず誰を狙っているのかも分かりづらいです

 基本的には近い人を狙うようなのでファイターと魔職かエルフ、などのコンビがやりやすいでしょう

 更に高層ではオーラ魔法で凍結やスタンになり解除無敵でスカる場合もあるので安定させるのは難しいです

 まあ、出来たら儲けものって事で気になる人は覚えておくといいかもしれません

 ・・念の為言っておきますが、他人に囮役を強制したりしないで下さいね?

 お前火力無いから食われて来い、とか言ったらケンカになりますよ(笑)

※先日フレンド様がぶっつけ本番で上手く決めてくれたので動画をおねだりしてきました///

 私の判断でプライバシー加工を施しております

 (19/8/18追記)


おかわり頂けただろうか・・(白目)

動画では30秒経過しているように見えますが

ホストはVITAで若干処理落ちしている為

システム上は30秒経っていないと思います

ちなみに海鮮キャンプ後なので

二人共DEFが30ほど付いています

鉄火場無しでもキャンプ前はかなり厳しいです


※ライトニングゲイザー(巨大ビーム):魔法雷属性/ガード不能

 地面から巨大ビームを発生させるゲイザー最強の必殺技です、一時的にマジックシールが解けます

 あまり魔法っぽくないですが威力だけなら雷属性最強の攻撃魔法と言えます

 巨大ビームじゃアレなので吸血鬼に対抗してカッコいい(?)名前を付けておきました

 このゲイザーは間欠泉を意味するgeyserの方です(モンスター名はgazer)

 初めて見た時はゲイザーとゲイザーをかけた駄洒落かな?

 こやつめハハハ!と思ったものですが実際の所はどうなんでしょう?

 一見炎のようにも見えますが雷属性の魔法です、つまりゲイザーは雷耐性寄りがオススメですね

 ボスゲージが25%減少する度に使用します、上で説明した噛み付きおかわりに次いで優先順位が高いので

 基本的には必ず実行する事になるでしょう、ただし終了から10秒のCTがあるので3回使うとは限りません

 CTが0になった時に25%を割っていたら後1回しか使えない訳です

 実行すると発動準備状態に移行し体内でマナを練り練りします(比喩表現です)

 準備状態で約8秒経過すると完全無敵になりながら巨大ビームを発射する仕組みです

 発射までにHPの約8%分のダメージを与えると中断かつスタンさせる事が出来ます

 スタン中はマジックシールが解けます、ドワーフの掴みも可能です

 出来る限り中断させて戦闘を有利に進めたい所ですが準備中は与ダメージが1/3に低下します

 つまり24%、最大HPの1/4相当のダメージを与えないと中断出来ない訳ですね

 更にHPが50%以下になると準備時間が半分の約4秒に短縮されるので2回目以降の中断は難しいです

 日頃から自分の火力を把握して中断させられるかどうか考えてから行動しましょう

 中ボスはHPが少ないので1回目の時点でHPが50%以下になっている場合があります

 決して1回目だから準備時間が長い訳ではない点に注意して下さい

 また、中断に必要なダメージには炎上と毒のスリップダメージも含まれます

 最初に炎上を付与しておくと少ない手数で中断させられるでしょう

 ちなみに準備状態は確率スタンが有効になります、ドワーフはトールハンマーで

 ファイターはオーラ魔法、特にCSWを使ったバッシュでスタンさせられる可能性があります

 通常の個体だとマジックミサイルでも飛んでいない限り狙えませんが・・

 それからこの準備時間は何故かスロウの影響を受けません、使っている人は要注意です

 地面から発生する巨大ビームは左右にそれぞれ6本ずつですが数種類の配置パターンがある模様です

 ランダムで選ばれるみたいなので距離を取って回避するのが確実でしょう

 ちなみに中心部は口から真下に向かって発射してるので中央の上空で避ける事も出来ます



中央奥側は比較的手薄なので

このように隙間に入れる場合があります

ドワーフは横に長いので他のキャラより危険です

もう1パターン載せておきます

これも奥側で避けていますが

手前にも避けられる場所がありますね

殆どウケ狙いの避け方ですが・・


順序が右と逆ですがこれが普通のダメージ

下限255の剣でサイクロンマッシャーしています

大きい数字はクリティカル(+騎兵隊籠手)です



そしてこちらが発動準備中のダメージです

通常、クリティカル共に1/3になっていますね


※ライトニングボルト(3ヒット):魔法雷属性/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 ボスゲージ50%以下で使用する雷魔法です、一時的にマジックシールが解けます

 代わりにファイアーウォールを使用しなくなります、つまり入れ替えなんですね

 主に近距離、背後に居ても使用するので使用条件も同じだと思われます

 ご存知の通り中央ががら空きなので避けるのは簡単です、ただし縦軸方向の攻撃判定はやや広いので注意です

 最大の攻撃チャンスなのでゲイザーに重なって全力で攻撃しましょう

 ファイアーウォール同様CTが無いので連発してくれる場合もあります、なるべく近距離を維持して誘いましょう

 これのおかげで皮肉にもゲイザーは後半の方が弱いという珍しいボスになってしまっています

 ちなみに全キャラスライディングで下をくぐる事は出来ません、その必要もないですが

 触手ビームと同様、魔法でありながらガード系は全て可能です

 本当は攻撃したい所ですがバーサーク段階が低い時はガードからゆとりパリィを狙いましょう


このくらい手前でも当たります、奥側も同様です

ウォーロックの方を素麺に例えると

こちらはきしめんくらい太いです

スライディングでは避けられませんが

カエルは動かなければ当たりません

さっさと軸移動すれば済む話ですけど


・中ボスについて

①HPはボスの50%

②炎上と毒が有効になっている

以上2点以外はボスと同じ仕様です

※食べ物をドロップする可能性があります

厚みがある関係で罠に当たりやすいです、元々ダウン耐性も低いので有効に活用しましょう

スロウと同じく毒状態にしても何故か巨大ビームの準備時間が変わりません、注意して下さい

ちなみにスライムによるスロウ効果も無効になっています

魔法のランプはマジックシールの効果中でも使用出来ます、そんな機会は滅多にありませんが・・

完全に浮いている為、フォールスラストなどの下段攻撃は当てられませんが

落下攻撃の爆炎は一部(大き目の爆発)がヒットします、他に炎上付与手段が無い時は狙ってみましょう


~ゲイザーステージ~

・ゲイザーステージの全景です、ボス戦で唯一の暗闇ステージになっており不気味さが増していますね

 流石に暗すぎてよく分からないので明かりでも置いてみましょうか

・どうだ、明るくなったろう?

・奥側は少し起伏があるのでなるべく中央で戦った方がいいでしょう



キラーラビット

種族:自然系

弱点: 耐性:無し

状態異常:全て無効

  スロウ:有効

アトラクト:有効

     (潜りと竜巻には無効)

・お待たせしました、みんなの大好きな白くてモフモフした小動物です

 元ネタは珍しく映画ですね、モンティパイソン&ホーリーグレイルという

 アーサー王物語を題材にしたコメディ映画に登場する殺人ウサギです

 愛らしい外見とは裏腹に実は残忍な怪物、という設定は多くの人に強い印象を与えたのでしょう

 以降様々なファンタジー作品で模倣されています、ダンジョンRPGの老舗ウィザードリィなどが有名ですね

・さて、キラーラビット(以下兎)は言うまでもなくその小ささがネックとなりやりにくい相手ですが

 行動パターンの方も単純そうで意外と難解な所があります

・まずはボスゲージに伴う行動パターンの変化とそれぞれの攻撃方法から解説しましょうか


①ボスゲージ100~91%

 初期状態です、その辺をお散歩したり耳を動かして無害な小動物アピールに精を出します

 攻撃方法は近距離でスタンプと噛み噛みダッシュ、中距離で飛びつきと噛み噛みダッシュ

 遠距離で歩き(距離を詰める歩き移動)、近~中距離でお散歩(適当に歩き移動)を行います

 非常に大人しいので大技を叩き込んで削れるだけ削ってしまいましょう

 ただし近距離で突然噛み噛みダッシュを行う可能性がある点とお散歩で狙いが逸れる事がある点には要注意です

 ちなみにこの時のスタンプと飛びつきには確率スタンが付いていません、一応別の技扱いにしておきます

 まあ、普通このパターンはすぐ終わってしまうので覚えなくてもいいと思いますが


※スタンプ:物理無属性/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 近距離から小ジャンプで足元を踏みつける攻撃です

 まだ確率スタンが付いていませんが与ダウン値は非常に高くダウン耐性で耐えるのは難しいです

 着地時に武器撒き散らしが発生します、これの解説は後程

 攻撃判定はかなり小さいのですがガード方向は中心タイプとなっており見極めが非常に難しい攻撃です

 詳しくは特に問題となる気絶スタンプの方で解説します


※飛びつき:物理無属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 中距離から突然飛びついてくる攻撃です

 こちらもまだ確率スタンが付いていませんがやはり与ダウン値が非常に高いです

 4体の分身を伴う場合があります、更に本体の着地時に武器撒き散らしが発生します


※噛み噛みダッシュ:物理無属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 口を大きく開けて走りながら噛み付きを行う攻撃です

 基本的には遠距離でのみ行いますがパターン①に限り近距離と中距離で使用します

 攻撃判定は出っぱなしですが1回しかヒットしません


②ボスゲージ90~81%

 ちょこっとやる気を出した状態です、生意気な奴が居るので軽く遊んでやるかって感じでしょうか

 攻撃方法は近距離で齧り付きと気絶スタンプ、中距離で気絶飛びつきと噛み噛みダッシュ

 遠距離で噛み噛みダッシュと歩きを行います

 齧り付きは手心を加えた甘噛みバージョンです、ここからスタンプと飛びつきに100%の確率スタンが付きます


※齧り付き(4~24ヒット):物理無属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 口を大きく開けて噛り付く攻撃です、パターン②以降の近距離で使用します

 メインの近接攻撃ですね、100%の確率スタンが付いているので危険な攻撃です

 1セットは4ヒットで最大4セットまで連続で行います、ただし距離が離れると中断します

 また、パターン③以降は最大6セットまでに強化されます

 まともに食らえば即死級のダメージなのでスタン軽減1個は必須です、2個あればほぼ一瞬で回復出来ます

 仰け反らせ値があり得ない程高く覇気などの無効化手段が無ければ防げません

 威力の高さとヒット数の多さからガードブレイクが発生しやすい攻撃です

 ガードブレイクした瞬間はノーダメージですが厳密には被弾扱いなので状態異常が付与されます

 つまりこれでガードブレイクしてしまうと確実にスタンしてしまうのです

 特にファイターは危険です、スタン軽減は勿論自然被ダメや物理耐性などをしっかり積みましょう

 防御力を上げる事でガード耐久度の減少量が抑えられ、結果ガードブレイクも発生しにくくなります

 もしバッシュを出せずに固まってしまったらガードキャンセルメガスマを使いましょう

 アマゾンはパリィすれば無敵なのでファイターより楽ですが素でパリィを狙うのはちょっと怖いですね

 こういうガード可能な多段攻撃は初段をガードしてからゆとりパリィを狙うと安全性が高いです

 ただし齧り付きをパリィしても兎にパリィのダメージは入りません

 アマゾンのパリィは下段攻撃となっており攻撃判定が低めの位置にあるからです

 (ワイトの立ちガードとしゃがみガードで検証しました)

 もしダメージが入っていたら、それは付与効果のガード時火炎弾やパリィでキャンセルされた連撃1段目です

 それだけでは効率が悪いのでパリィは最小限にしてなるべく連撃やブランディッシュを当てていきましょう


画像では分かりにくいですがパリィした瞬間です

プロテクションのような丸くて黄色いエフェクト

あれはバーサーク段階が上がった時と

パリィ成功時に出るエフェクトです

パリィの攻撃判定は横方向にはそこそこの

リーチがありますが高さがないんですよね・・

この状態の兎やデーモンなどには当てられません


※気絶スタンプ:物理無属性/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 近距離から小ジャンプで足元を踏みつける攻撃です

 100%の確率スタンが付いています、パターン②以降のスタンプは全てこちらになります

 更に1セットで連続5回まで行うようになりますが距離を取ると中断します

 また、着地する度に武器撒き散らしが発生します


中ボスですがこれが気絶スタンプですね

顔が凶悪な事になっていますが問題はあの前足です

前足が接地した瞬間に攻撃判定が発生します

こちらはガード中にめくりで被弾した瞬間ですね

兎の下にある小さな楕円は着地衝撃波です

この着地衝撃波こそスタンプの攻撃判定なのです


衝撃波は小さいですがしっかり中心タイプなので

めくられないよう位置取りに注意しましょう

と言っても、ファイターの中心軸が分からないと

判断が難しいですよね、次の画像で解説しましょう


ファイターの中心軸は後ろの足の太もも辺りです

頭上の矢印ではありませんので注意して下さい

そしてこういう距離が危険な間合いです


連続で撮った画像ではありませんが

あのような間合いからスタンプを使われると

このように背中側に着地してめくられてしまいます


アマゾンはガード体勢がカッコ良すぎて

どこが中心か分かりにくいですよね


アマゾンは大体股間の辺りが中心です

やはり頭上の矢印ではありませんのでご注意を

 スタンプには垂直ジャンプと横ジャンプの2種類がありますが横ジャンプの方は移動距離が固定されています

 移動距離は何度も兎とスキンシップをとりながら体で覚えましょう

 めくられると思ったらガードしたまま振り向く手もあります

 ですが普段からめくられない距離を維持する事を意識するといいでしょう



画面端を背負っていればまずめくられません

ただし武器撒き散らしをガードした関係で

前にズレてしまう可能性があります

また、バッシュすると少し前に移動してしまうので

囮をしている時は回避などで後ろに下がりましょう

画面端でもガードブレイクによる

スタンには警戒が必要です

詳しくは後述しますが武器を撒き散らしているので

多段ガードとなりガード耐久度が減りやすいのです

画像はアマゾンですがファイターの方が危険ですね

噛り付きほどの脅威ではありませんが

スタン軽減などの対策はどの道必須なのです


※武器撒き散らし:物理無属性/不問タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 スタンプ2種と飛びつき2種、後述する丸齧り(即死攻撃)の着地時に発生する攻撃です

 ファイター(敵)かグラディエーターの武器を4個、十字(+)かバツ印(×)を描くように撒き散らします

 潜り&飛び出しと竜巻、及び分身の着地時には発生しません

 ガード方向は不問タイプなので背中でも大丈夫です、もし不問じゃなかったら理不尽な攻撃になっていましたね

 見た目から不安になりますが自然被ダメでバッチリ軽減出来ます、ちなみに武器の威力はどちらも同じです


スタンプをガードした瞬間にスタンする・・

ファイターなら誰でもこんな経験があるでしょう

どうしてこんな現象が起きるのかと言うと

武器撒き散らしをガードするとほぼ同時に

スタンプをめくりで被弾しているのです

何故か武器の方が発生が早いようですね

逆だったら大ダメージを受けていたでしょう

 これは武器撒き散らしを使うボス戦特有の現象ですね、ガードしたまま振り向いておけば防げます

 ガードブレイク時と紛らわしいですが、そちらはガード自体が成立していない為

 ガードのエフェクト、効果音、硬直、カバーアライズの青オーラなどが発生しませんしノーダメージになります

 アマゾンはパリィ無敵中なら武器撒き散らしでもパリィ出来るのでスタンプのめくりは無視して構いません

 武器撒き散らしの判定が先に発生するので本来はパリィ無敵じゃなくてもこれでいいのですが

 何故かパリィ成立と同時にスタンプを被弾してスタンする場合があるので一応注意しましょう



これがスタンプによるガードブレイクです

体が青くなってスタンしていますが

ダメージは全く受けていませんね

紛らわしくて申し訳ないですが

青オーラは直前のガードで既に付いていたものです


※気絶飛びつき:物理無属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 中距離から突然飛びついてくる攻撃です

 スタンプ同様100%の確率スタンが付いています、やはりパターン②以降の飛びつきは全てこちらになります

 更にヒット時(厳密には飛びつき終了時に近距離に居る場合)は最大で連続4回の気絶スタンプに派生します

 4体の分身を伴う場合があります、更に本体の着地時に武器撒き散らしが発生します

 発生が早く厄介な攻撃ですがそもそも中距離は最も危険で避けるべき間合いでもあります

 今はまだいいのですがパターン③以降は即死攻撃も使って来ます

 これを使われる間合いには最初から立ってはいけないのです

 中距離についての具体的な説明は即死攻撃の項目で行います


③ボスゲージ80~61%

 眠れる兎を起こしてしまった状態です、いよいよその残忍な本性を曝け出してきます

 近距離で齧り付きと気絶スタンプ、中距離で気絶飛びつきと丸齧り(即死攻撃)

 遠距離で噛み噛みダッシュと歩き、近~中距離で竜巻、距離問わず潜り&飛び出しを行います

 齧り付きは最大で6セット(24ヒット)の激おこバージョンです

 CTのある竜巻と潜り&飛び出し、更に兎の代名詞である即死攻撃が解禁されます

 ここからが兎狩りの本番です、HP80%の時点で即死攻撃を使えるというのが割と盲点なので注意しましょう

 CT付きとは言え無敵時間を伴う強力な攻撃が追加されるので時間との闘いでもあります

 兎の動きをよく観察し、時には行動を先読みしながら確実に攻撃を当てていきましょう


※潜り&飛び出し:物理無属性/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 その場で地面に潜り、その後プレイヤー位置を正確に狙って勢いよく飛び出す攻撃です

 潜った直後に武器を周辺に8個撒き散らします

 また、飛び出し時は武器と死体を1:3か2:2の割合で計4個撒き散らします

 潜りのモーションに入った時点から飛び出す瞬間まで完全無敵です

 間合いと関係なく行うので面倒な攻撃ですが15秒のCTが設定されています

 次の使用タイミングを予想しメガスマなどの大技を外したりしないようによく考えて戦いましょう

 ちなみにファイターは飛び出しをガードしてからガードキャンセルメガスマを使うと

 カバーアライズによる与ダメを上げたメガスマをクリーンヒットさせられます

 バッシュを挟むと竜巻を使われた時に間に合わず避けられてしまうので注意して下さい

 ガード方向ですが武器は常に不問タイプです、他の攻撃でも全てそうですね

 ただし飛び出し時の死体、本体は不問タイプですが着地時の衝撃波は例によって中心タイプになっています

 勢いよく飛び出すので広範囲に散らばります、魔職などは特に注意しましょう

 飛び出す兎本体は中心タイプですがプレイヤーが移動していないのなら相対、つまり兎の方を向けば大丈夫です

 プレイヤーが動くと狙いがどこか分からなくなってしまうので距離を離してガードしましょう

 マルチ時は狙いがランダムと思われます、アトラクトは一時的に無効になります

 エルフは被弾覚悟で飛び出しに上マルチを決める事が出来ますがダウンや被ダメージ対策が必要です

 勿論防具の耐久にも気を配る必要がありますが検討する価値はあると思います

 この時ファイターが居るならエルフにぴったり重なってカバーをかけてあげるとイケメンになれますよ

 ただしこれをするとガード耐久度が激減します、カバー成立時もガード耐久度が減少する為です

 つまりファイター側もダウンや被ダメージ対策が必要になります

 イケメンになりたければそれ相応の努力をしなければならないのです



飛び出しは上マルチを当てられる数少ない機会です

これはペインキラーで耐えたパターンですね

他にもダウン耐性や覇気を使う方法があります

いずれにしてもダメージが大きいので

被ダメージ系の付与効果が大量に必要になりますが


あと一撃でお亡くなりになりそうなウィズさんは

飛び出しにメテオを合わせると確実に当てられます

プレイヤーが居ない状況では行動しないからですね


見て下さい、この幸せそうな寝顔を・・

この方法は他のボスでも色々と応用出来ます

ウィズさん使いには既に常識かもしれませんが


※うさぎサイクロン(竜巻):物理無属性/不問タイプ/Fガード パリィ可能

 高速で移動して竜巻を生み出す技です、近距離か中距離で使用します

 持続時間は10秒です、心の中でカウントしておきましょう

 使用した瞬間から落下してくるまで完全無敵です、出来れば落下中もしくは着地時に攻撃しましょう

 強力な技だけに40秒(終了から30秒)のCTが設定されています

 潜り&飛び出しと同様、次の使用タイミングを予想するのも大事ですが

 遠距離では使えないのでHPが残り僅かという状況なら遠距離を維持しながら削りきるという手も有効です

 ガード方向は竜巻系では唯一の不問タイプです、移動方向が決まっていないので配慮されているようですね

 仰け反らせ値があり得ない程高く覇気などの無効化手段でしか防げません

 また、物理攻撃としては珍しくアマゾンのガードとカバーが不能になっています

 パリィ無敵じゃない時は竜巻を引き付けて回避で飛び込み、回避無敵中にパリィを狙うと安全です

 回避無敵中もパリィ無敵中と同じく被弾判定があるのでパリィが成立するのです、瞬着や伝承は不要です

 マルチ時は最も近い人を狙います、やはりアトラクトは一時的に無効になります

 エルフは上マルチを当てられる数少ないチャンスです、必ず狙いましょう

 兎の落下地点を固定する為に竜巻を画面端に誘導して回避無敵を取り続けましょう、瞬着は特に必要ありません

 竜巻が終わったらチャージを開始、少しだけ待ってから発射します

 断罪を載せる事も出来ます、タイミングは何度も練習して覚えましょう


画面端でタイミングよく回避無敵を維持しましょう

画面端なら位置調整しなくても簡単に当てられます


※竜巻の武器と死体:物理無属性/不問タイプ(推定)/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 竜巻の周囲を回る武器や死体です

 発生する位置やタイミングはランダム性が強いですが充分距離をとっていればまず当たる事はありません

 これも見た目で不安になりますが自然被ダメで軽減出来ます

 ガード方向、検証が難しく断言できませんがどちらも不問タイプと思われます


※落下する武器:物理無属性/不問タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 竜巻終了後に降って来る武器です、死体と合わせて約10個落下します

 落下地点はランダムで安全地帯は無いと思われます

 冷静に考えると理不尽な攻撃ですが割り切るしかないでしょう、自然被ダメや物理耐性などが欲しい所です


※落下する死体:物理無属性/不問&中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 竜巻終了後に降って来るファイター(敵)とグラディエーターの死体です

 武器より攻撃判定が大きい上に衝撃波を発生させる為、非常に鬱陶しい攻撃ですね

 出来れば何らかのダウン対策が欲しい所です

 安全地帯はありませんが左上や右上などの隅に居ると滅多に当たらない・・気がします

 飛び出し時の死体と同じく攻撃判定が2回あります

 ガード方向も同じように落下中が不問タイプで衝撃波は中心タイプになっています

 ちなみに接触ダメージはグラディエーターの死体の方が少し高いです

 衝撃波のダメージは同じですがグラディエーターの方が範囲が広くなっています


※丸齧り(即死攻撃):物理無属性(推定)/ガード不能

 兎と言えばコレですよね、一撃で首を刎ねるという元ネタに忠実な即死攻撃です

 初期バージョンではただの大ダメージ攻撃だったので場合によっては耐えられたそうですが

 アプデで即死効果が追加されたらしく現在では助かる方法はありません

 いえ、一つだけ例外がありましたね・・サクリファイスによる身代わりが(白目)

 たまに勘違いする人が居ますがアミュレットの付与効果、大聖堂(LUCで被ダメージ無効化)は効きません

 同様にイヤリングの覇気(即死ダメージに耐える)やアマゾンのスキルアイテム、イモータルも無効です

 これらが効くのはダメージのある攻撃だけです、即死攻撃のようにダメージ表示が無いものは対象外なのです

 恐らく回避無敵中の接触でもレントゲンが表示される仕様を無効化と誤解してしまったのでしょう

 さて、これに関しては先に対処法から解説しましょう

 その対処法はズバリ、中距離に立たない事ですね

 この攻撃は中距離でしか使わないのでその間合いさえ避ければ完全に封印する事が出来ます


例によって雑な合成画像を作ってみました

この赤枠が絶対に入ってはいけない間合いです

丁度近距離からの回避1回分ですね

迂闊な回避は文字通り命取りになるでしょう

背後も含めると近距離の範囲は結構広いです

時には裏に回って上手く近距離を維持しましょう


 空中に居ても兎の行動には影響しません、真下の地上に居る扱いになります

 ただし縦方向のズレには注意が必要です、つい枠で書いてしまいましたが

 兎は横方向だけでなく縦方向も距離として認識しています

 縦軸が同じでも横軸が大幅にズレていると中距離や遠距離になってしまいます

 距離感が掴みにくい上にこちらの攻撃も当てにくいのでなるべく横軸を合わせて戦いましょう

 ご存知かと思いますがこの攻撃は分身が付く場合があり攻撃範囲が広いです

 しかもランダムで2,3回連続で行う場合もありいつ終わるのかすぐには判断出来ません

 おかげで終了直後に再び中距離の間合いになってしまい即再使用される可能性もあります

 つまり一度でも使用を許すと一気に形勢が不利になりかねないのです

 意地でも使わせない、という強い信念で臨みましょう

 基本は近距離維持ですが魔職やエルフは厳しいですね、近接もオーラ魔法などで近付けない場合もあるでしょう

 そういう時は一気に遠距離まで逃げましょう、ただしタイミングをよく考える必要があります

 兎が何もしていない時に距離を取ろうとすると

 中距離になった瞬間に行動を選択されて丸齧りを使われる可能性があるからです

 これを防ぐ為になるべく齧り付きなどの近距離行動を誘ってその硬直中に距離を取るようにしましょう

 また、遠距離を維持したい時に歩き移動で距離を詰められるとどうしても中距離になってしまいます

 そういう時は自分からも近づいてギリギリ近距離の間合いに入ってしまいましょう

 そのまま近距離行動を誘って更に近づけさせれば兎の背後に遠距離分のスペースが確保出来ます



歩き移動が見えたら中距離で止まってしまう前に

急いで近付いて近距離にしてしまいましょう

齧り付きかスタンプで更に近づいてきた瞬間に

回避などで背後に回りましょう

このまま左端まで行けば遠距離になります

 

 さて、使わせない事が何よりも肝要な攻撃ですが一応詳しい性質も解説しておきましょう

 使用時には唸り声をあげて凶悪なオーラを纏います、よく見ると目も光っていますね

 この予備動作中は所謂食いしばり状態で止めを刺す事が出来ません、短時間ですが一応覚えておきましょう

 ランダムで4体の分身を伴う場合があります

 分身は本体の周辺に飛びますが広範囲に散らばるので非常に避けにくいです

 一応2段ジャンプ以上の高度に居れば全て避けられますがその後がちょっと怖いですね

 丸齧りはランダムで1セット2回まで行いますがパターン④になると3回まで行えるようになります

 分身が付くかどうかはセット毎ではなく毎回ランダムです

 本体の攻撃判定は意外と小さいと言うか、出始めと終わり際に判定がありません

 高度で言えば下半分ぐらいは判定がないのでスライディングは勿論、歩いて下を潜れる場合もあります

 ただし分身の方は攻撃判定が出っぱなしになっている模様です

 歩いて避けられるのは分身無しの場合だけなので残念ながら実用性は皆無でしょう

 ちなみに被弾判定は本体と分身それぞれ1体につき1回ずつです

 回避無敵やパリィ無敵中に接触するとレントゲンが複数表示される事がありますが

 これは複数の兎に接触しているからですね

 それからマルチ時の狙いですが、アトラクトが最優先で通常は一番近い人になります

 最後に被弾時の事ですがLP-1だけでは済みません、防具の耐久減少量が凄まじいからです

 耐久消耗軽減やハードシールドの軽減効果無しの場合で300、おそらく1ヒットでは最大でしょうね

 長時間の連戦を予定している人にはかなりの痛手です、使用を防ぐのはこういう理由もあるのです


おまけです

実は大盾を使うとガードが出来ます

・・が、必ず1回で壊れるので連続で使用されたり

分身含めた複数に当たると確実に死亡します

足元に大盾が落ちていますが壊れた直後は

元々あのようになる仕様です、勿論拾えません

おまけその2です

懲りずに大盾カバーによる無効化も試しました

明らかに喰われてるように見えますが

重なってるのは多分手前の軸なのでしょう

ちなみにここは夢幻53階層、大盾は新品です

まあ、こんな感じで試してみた訳ですが・・

御覧の通り見事に無効化していますね

ただし大盾はやはり一撃で壊れてしまいました

カバー時もしっかり耐久が減る仕様みたいです

・・え?何でキャラが変わってるのかって?

いやほら、あの子って真っ平でしょう?

どっちが大盾か分かりにくいかな、と思いまして


おまけその3です

ちょっとロニ君の首を刎ねて貰いました

分身含め3ヒットで1737169ダメージですね

低層なので威力は控えめになっています


④ボスゲージ60%以下

 ブチギレ状態です、人間風情が図に乗りおって!って感じでしょうか

 行動速度と行動頻度が上昇し丸齧りが1セットで連続3回まで行えるようになります

 ③とそれほど変わりませんが行動と行動の間隔が短くなり隙が少なくなっています

 次の行動を先読みし、時にはうまく誘導しながら着実に削っていきましょう

 パターンは以上の4つです、これ以降変化はありません


・最後にもう一つ、マルチ時の戦い方について解説しなくてはいけませんね

 兎は人数が増えるほどやりにくくなる珍しいボスだからです

 ボスステージが狭く人数に比例して視認性が悪くなるのでソロ以上に丸齧りを阻止する必要があります

 また、兎が誰を狙っているのか予測しながら行動する事も大切です

 兎が狙うのは基本的には一番近い人ですがアトラクトは最優先となります

 ただし潜り&飛び出しだけはランダムと思われます、アトラクトも無効です

 竜巻は一番近い人ですがこれもアトラクトが無効になっています

 マルチ時に全員が遠距離を維持するのはまず不可能なので誰か一人が近距離で戦いましょう

 言わば囮役ですが各キャラを適している順に書くと

 アマゾン > ファイター > ドワーフ > エルフ > ウィザード = ソーサレス

 概ねこういう感じになりますね、勿論スキルビルドやプレイスタイル、腕前によっても変わりますが

 火力と防御力、長所と短所をよく考えて上手く役割分担していきましょう

 囮役は無理して火力を出す必要はありません、兎の注意を引き付け丸齧りを防ぐだけでも充分仕事をしています

 火力は狙われていない人が頑張って出しましょう、動かない兎などただの的ですので

 ただし囮役には注意すべき点があります、死なない事とスタンしない事です

 囮役が死んだら作戦が台無しになるのは当然ですが何故スタンしてはいけないのかと言うと

 兎はああ見えてなかなかのグルメでしてね、常にイキのいいエサを求めています

 もうお分かりですね?そうです、兎はスタンしている人を狙いません

 囮役がスタンすると兎は次に近い人を狙うのです、これでは囮の仕事を果たせていませんね

 近くに人が居るのに丸齧りを使ってきた所を見た事がありませんか?

 2番目に近い人が中距離に居るとそういう事が起きてしまう訳ですね

 と言ってもこの現象はそんなに頻繁に起きる訳ではありません

 兎の近距離攻撃、齧り付きと気絶スタンプは1回の行動で複数回行う場合が多いです

 その場合はスタンしても最後まで行います、囮役をスタンさせた行動が終わり次の行動を選択する瞬間に

 まだ囮役がスタンしていると2番目に近い人を狙い距離に応じて使用技を決定するという流れになります

 スタンしてしまったら仲間が狙われる前にレバガチャで素早く復帰しましょう、勿論スタン軽減1つは必須です

 あまり囮役をしない人もこの兎の好みについては覚えておいて下さい

 ちなみにアトラクトは先に説明した2種類の攻撃以外に対しては常に最優先です

 スタン時でも必ず狙われるので純粋な囮役としてならアトラクト持ちファイターが最適という事になります


・中ボスの仕様について

①HPはボスの40%

②武器撒き散らし、潜り&飛び出し、うさぎサイクロンを使用しない

③炎上と毒とスタンが有効になっている

以上3点以外はボスと同じ仕様です

※食べ物はドロップしません

武器撒き散らしを使わない関係でアマゾンはスタンプでパリィを取るのが難しくなっています

スタンプでめくられないように少し距離をとって待ちましょう

マルチ時は乱戦中に出て来られると発見が遅れがちです、指カーソルで仲間に注意喚起するといいかもしれません

中ボスもボス戦同様、各キャラの特性を生かして役割分担しながら戦いましょう

邪魔になりそうなザコが残っている時はザコ処理係も欲しい所ですね

ちなみにファイターが攻撃役をする場合、囮役がスタンしたら後ろ向きにカバーをかけてあげましょう

少し離れてソードテンペストを振り回しつつ様子を見てスタンしたら上投げスマ→後ろ向きガードって感じです

ただし上で説明した通り兎がすぐ次の行動を起こすと丸齧りが飛んでくる可能性があるので注意が必要ですが




アマゾン「くっ、殺せ・・」

エロ兎「姉ちゃん、ええケツしとるのう(prpr)」

ファイ「お客様、当店はお触り禁止となっております」


~キラーラビットステージ~

・キラーラビットステージの全景です

 言うまでもなく狭いステージですが奥行きはかなりありますね

 しかし縦軸方向に動くと視認性が悪く戦いにくくなるのでなるべく中央の横軸をキープしましょう

 ちなみに横方向は正確には1画面より1ドット長かったです、VITAの場合なので他のハードは若干違うと思いますが



兎が見当たりませんが死体の裏に隠れています

ここと岩の裏などは視認性が悪いですね

シルエットが表示される場合もありますが

なるべくこれらの付近で戦わないようにしましょう

やはり中央のラインを維持したい所です


蛇足ですが通常ラウンドで時間切れイベントが

発生するとステージ右側へ行くことが出来ます

ドワちゃんが喜びそうな爆弾入れとやらもあります

これも元ネタの映画を意識したものですね


ボルガ兵の戦闘を高みの見物していると

次々にレントゲンが表示されて面白いですよね

ドワ「これが今のあなた、あなたの姿ゾイ」

「遅かれ早かれ、いつかは受け入れないとゾイ」



エンシェントドラゴン

種族:竜族系

弱点:無し 耐性:無し

状態異常:全て無効


  スロウ:無効

     (ザコには有効)

アトラクト:無効

     (ザコには有効)

・ラスボスのエンシェントドラゴン、意味は古代の竜ですね

 ドラゴンというモンスターはメジャー過ぎて元ネタなどあってないようなものですが

 見た目や攻撃方法はD&Dのアクションゲームを強く意識していると思われます

 それもその筈、開発会社の代表はD&D1作目のレッドドラゴンのロジックを担当した人なんですよね

 ただしこちらは多彩な魔法を操る点が特徴的ですね、言い訳・・のように見えなくもないですが(汗)

・さて、エンシェントドラゴン(以下古竜)はラスボスだけあって基本スペックが非常に高いボスです

 ずば抜けて多いHPに強力な攻撃を多数持つ強敵ですが動きが遅いので対処はそう難しくありません

・まずは各行動の対処法、つまり攻撃方法の詳細から見ていきましょう

 ターンとフェイズについては後程解説します

 一部の攻撃はマルチ時に挙動が変化しますがNPCは影響しません


※突進(スーパータックル):物理無属性/ガード不能

 各ターンの開幕に行う突進攻撃です、正確には風圧でしょうか

 この状態は無敵なので回避に専念するしかありません、壁の内側か壁の上段の画面端に居れば当たりません

 与ダウン値が高い上に回避無敵やパリィ無敵中でも与ダウン値が適用されるという鬱陶しい攻撃です

 エルフなどはこれで断罪を取るテクニックがありますがダウン耐性が2個以上ないと難しいでしょう

 また、何故かアトラクトとペインキラーでダウンを無効化出来ない謎の攻撃でもあります

 覇気やプロテクションならダウンを防げるのですが・・

 ちなみにインターバル突入時に壁が既に壊れている場合はこの攻撃が省略されます


※噛み付き:物理無属性/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 大きな口を使って噛み付く近接攻撃です

 威力よりも高めの与スタン値やディレイ効果が鬱陶しい攻撃ですね

 プレイヤーの位置を狙って移動してから行いますが壁の内側(手前)に居る場合は使用しません

 この攻撃だけは全てのフェイズの行動選択肢に入っています、上手く躱して攻撃チャンスに変えたい所です

 ガードは顔の中心向きで成立します、やや左から右に向かって行うので左側の方が避けやすいですね

 逆にパリィを取りたいアマゾンは常に顔の右側に立つ事を意識しましょう


※ブレスショット(火球):物理炎属性/不問タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 巨大な火球を吐き出す攻撃です、この手の攻撃としては珍しく物理耐性が有効になっています

 プレイヤーの位置を狙いますが発射角度は5パターンしかありません

 壁の内側は安全地帯ですが当然こちらも攻撃が出来ません

 壁の中段辺りを狙う火球は地面に降りると当たりません、魔職は覚えておきましょう

 マルチ時は上空から3回連続で行う場合がありますが狙いや間隔にはランダム性があります

 火球には食らい判定があり攻撃を多段ヒットさせると消せますがかなり難しいです

 仲間のバッシュやパリィなどのディレイ効果で火球の動きが静止する事があるのでマルチ時は注意して下さい

 地面か壁に接触すると爆発に変化しますが被弾時やガード時はその場で消滅して爆発の判定は発生しません


※ブレスショット(爆発):物理炎属性/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 火球が地面か壁に接触した時に発生する爆発です

 火球を避けてもこちらに当たる場合があるので注意しましょう

 こちらは火球と違い中心を向いていないとガードやパリィが出来ません

 滅多にありませんがバッシュの無敵時間などで火球をスルーするとこちらに接触する場合があるので

 火球と爆発、どちらも中心タイプだと思っておくといいでしょう


火球そのものは背中でもガード出来ますが・・

爆発の方は背中だとガード出来ません


※トルネード:魔法雷属性/中心タイプ/Fガード パリィ可能

 巨大な竜巻を2本発生させる上位の雷魔法です、予備動作として白い魔法発動エフェクトがあります

 壁近くに竜巻の素(ビリビリした物体)を設置、6秒後に竜巻に変化します

 竜巻は一度外側に移動してから内側へ向かい外側に移動して画面外に消えていきます

 安全地帯はありませんので竜巻の素はどちらか1つだけでも壊しましょう

 耐久力はちょっと謎ですが一定ダメージか一定ヒット数のどちらかを満たせばいいみたいです

 秘境なしのクロスボウなどで簡単に壊せるのでイマイチ条件がよく分かりません

 食らい判定は見た目より小さく下段攻撃は勿論、落下攻撃の爆炎なども当たりません

 自分の使用キャラで何をすれば早く壊せるのか色々試して覚えておきましょう

 マルチ時は与ダメ補正の影響を受けるらしく必要な手数が増えます、早目に壊しに行きましょう

 ガードは常に竜巻の中心向きで成立します、竜巻の端以外でガードを続けるとめくられてしまうので注意

 アマゾンはパリィの狙い目なのでソロなら無視した方がいいでしょう


※ファイアーエレメント:魔法炎属性/中心タイプ/Fガード パリィ可能

 巨大な火柱を複数発生させる上位の炎魔法です、予備動作として白い魔法発動エフェクトがあります

 発動後、上空から3本の火柱の素が降下し接地するとそれぞれが3つの火柱を発生させます

 攻撃範囲が凄まじく広く壁の上段でもジャンプしないと当たります

 トルネード同様、火柱の素は必ず1本は壊しておきましょう

 耐久力はやはり一定のダメージかヒット数という感じです、自キャラの壊しやすい技を知っておきましょう

 発動から攻撃判定の発生まで約10秒と非常に遅いので他の攻撃とタイミングが重なりやすく危険な攻撃です

 予備動作はトルネードやメテオスウォームなどと共通ですが

 竜巻の素や赤いチャージエフェクトが出ていなければこの攻撃だと分かります

 予備動作と周囲をよく観察して充分警戒しておきましょう

 詳しくは後述しますが使用するフェイズが少ないので慣れれば予期出来ると思います

 ガードは各火柱の中心向きで成立します、ファイターは火柱に挟まれると片方にめくられてしまうので注意


※メテオスウォーム:魔法炎属性/ガード不能

 隕石を1発投下する上位の炎魔法です、予備動作として白い魔法発動エフェクトがあります

 オーラ魔法でもお馴染みですが勿論こちらがオリジナルでしょう、性質も全く同じです

 プレイヤーの位置を正確に狙い赤いチャージエフェクトを設置、5秒後に爆発が発生します

 攻撃判定は見た目より高さがないので2段ジャンプや壁の中段以上で避けられます

 また、行動選択時にプレイヤーが壁の中段や上段に居る場合は使用しません

 この攻撃も使用フェイズが限られているので慣れれば予期しやすいでしょう


2段ジャンプの頂点付近です

左右に逃げ場が無い時に使いましょう

壁の中段でも避けられます

魔職は使用フェイズでわざと降りて誘うのも手です


※設置型サンダークラウド:魔法雷属性/不問タイプ/Fガード パリィ可能

 上空に雷雲を4つ設置して落雷を発生させる魔法です、予備動作として紫色の魔法発動エフェクトがあります

 プレイヤーが壁の中段か上段に居る場合のみ使用します、恐らくメテオスウォームの代わりに選ばれるのでしょう

 雷雲の見た目はサンダークラウドですが動きません、設置される場所は固定されています

 設置から約5秒後に全体が黄色く光りその1秒後に雷を1発落として消滅します、雷を落とす順番はランダムです

 雷を落とす位置が決まっているので回避は容易ですがマルチ時に設置を見落とさないように注意しましょう

 特に近接職メインの人はあまり見る機会が無い攻撃です

 紫色の魔法発動エフェクトが出るのは他にスタンクラウドしかありません、慣れればすぐに判別が可能です

 雷雲には低めの耐久力があり、攻撃を少し当てると消す事も出来ますが必死になって消す必要もないでしょう


あの黄色いモクモクが設置型サンダークラウドです

見えませんが左側の壁の上と合わせて4つ

常に同じ場所なので覚えておきましょう

避けやすくあまり怖くない攻撃ですね

紫色の魔法発動エフェクトが見えたら

発生の早いスタンクラウドの方を警戒しましょう


※叩きつけ:物理無属性/ガード不能

 飛び上がって両手を地面に叩きつける攻撃です

 壁の上を含む地面全てに攻撃判定があるので無敵技か空中で避けるしかありません

 与スタン値が非常に高いので無視するのは危険です、動作中の一部に無敵時間もあるので回避に専念しましょう

 フェイズ⑧でしか行いませんが他の候補が噛み付きしかないので高確率で使用します

 フェイズ⑧が近づいてきたら備えておきましょう、もし噛み付きを行った場合は攻撃を継続するチャンスです


※落石:物理無属性/不問タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 叩きつけの直後に発生する落石です

 数は3個で落下する位置はファイアーエレメントと同じです、最小限の動きで躱して攻撃に専念しましょう




落下地点は顔と手の位置になります

降って来る順番はランダムの模様です

上手く間に入って避けましょう


※薙ぎ払いブレス:物理炎属性(物理耐性無視)/ガード不能

 上空から広範囲を薙ぎ払うブレス攻撃です

 壁の内側が安全地帯ですが比較的狙いやすいので回避無敵を発動させるのもいいですね

 フェイズ⑨でのみ高確率で使用します、あと3回の行動で今のターンが終わる事を意識して戦いましょう


※スタンクラウド:魔法無属性(推定)/左向き固定タイプ/Fガード パリィ可能

 上空から触れるとスタンする霧を落とす魔法です、予備動作として紫色の魔法発動エフェクトがあります

 ボスゲージ55%以下で追加される行動です、マルチ時は全員が対象になります

 攻撃判定は見た目より遥かに小さく先端(下部)にしかありません

 ただし何故か判定が少し左にズレているので油断していると当たりやすいです、なるべく右側で避けましょう

 ダメージは1固定なのでスタン軽減を積んでいればさほど怖い攻撃ではないですね

 ちょっと意外ですが左を向いていればガードとパリィが可能です

 パリィは難しくオススメ出来ませんがファイターは落ち着いてガードでやり過ごすのもいいでしょう


おおよそですが判定はこんな感じです

左側には見えない判定があります

中央より少し右に居れば当たりません

右側の4割ぐらいは判定が無いんですね


常に左向きでガード、パリィが可能です

ちなみにヒット判定は1回のみです

被弾時は貫通しますが

ガード、パリィ時はその場で消滅します

ただし強めのディレイ効果があるので注意


※スーパーブレス:物理炎属性(物理耐性無視)/ガード不能

 画面全体を覆う強力なブレス攻撃です、ターン終了後のインターバルで必ず行います

 壁の内側だけが安全地帯です、画面外上空でも攻撃判定があります

 安全地帯まで行けそうにない場合、近接職は引き付けてからメガスマを出すと1回で避ける事が出来ます

 魔職やエルフは回避無敵を発動させるしかないですね、長押しテレポートでは無敵時間が足りません


※マジックミサイル:魔法無属性(推定)/左向き固定タイプ/Fガード パリィ可能

 毎度お馴染み、壁狙いのマジックミサイル連射です

 壁が残っている時はスーパーブレスの後に必ず行います

 発射する順番は左側の上段×5→中段×5→下段×5→右側の上段×5→中段×5→下段×5です

 壁が片方しかない時は残っている壁に2セット分発射します

 マルチ時は左右同時発射になります、お供ザコの出現タイミングなども考えて上手く役割分担しましょう

 また、ボスゲージが55%以下になると行動間隔が短縮されるので油断しないように注意して下さい

 壁の耐久力は左右とも19(耐えられるのは18)です、1セットなら全部見逃しても壊れません

 撃ち返すと古竜に現在HPの1%という割合ダメージが入ります

 30発全て撃ち返すと100に99%を30回掛けて73.97・・約26%減少、つまり撃ち返す前の3/4になる訳ですね

 ちなみに上段と中段に飛ぶものの一部と下段のマジックミサイルはプレイヤーにも当たります

 ダメージは1固定でスタンクラウドと同じく左向きでガードとパリィが可能です、特に必要もありませんが・・


※ヒーリング(回復)

 HPを回復する忌々しい魔法です、これに苦しめられる人も多いと思います

 フェイズ①、つまり各ターンの最初の行動時にボスゲージが25%以下の場合に必ず使用します

 ターン開始時ではなく最初の行動を選択する瞬間に判定している点に注意して下さい

 ギリギリセーフの状態だった場合、古竜が戻ってすぐに攻撃するとフェイズ①までに25%を割ってしまいます

 そういう時は最初の行動を見届けてから攻撃を開始しましょう

 回復量は最大HPの15%なのでオーラ魔法と同じですね、やはりこちらがオリジナルなのでしょう

 15%とは言え元々HPが多いので火力を出しにくいファイター、ドワーフ、アマゾンなどには辛い技です

 回復されると困る人は攻撃の手を休めてでもボスゲージを調整して使用を防ぎましょう

 特に危険なのが1ターン目で(マジックミサイル撃ち返し含めて)11~25%程度まで削れる火力の人です

 この場合は回復を使われると2ターン目で26~40%削る羽目になります、それなら25%で止めた方がマシですね

 逆に10%以下まで削れる人は構わず全力で削りに行きましょう、倒せなくても損はしません

 流石に配慮されているのか回数制限があります、夢幻のソロでは1回しか使用しません

 ただしマルチ時は2人で2回まで、3人以上で3回まで使用します、NPCは人数に入りません

 ちなみにウルティメイト幻の大地では人数と関係なく3回までです


マジックミサイル発射時のズームアウト状態です

ボスゲージ近くにある背景がいい目印になります

左の瓦礫、似ていませんが富士山にしておきます

その裾野辺りが25%ラインですね

現在のゲージがそのギリギリセーフの状態です

私はここを青木ヶ原と呼んでおります

 

 マジックミサイルの打ち返し中に青木ヶ原に突入しそうな時はスルーしましょう

 ズームアウトする前、つまりフェイズ⑫までに判断したいという人は・・

 ちょっとズルい気もしますがモニタの下にでもシールなどで目印を付けておくといいかもしれません


※ディスペル(解呪)

 補助魔法を打ち消すという特殊な魔法です

 マルチ時かつボスゲージ55%以下でのみ使用します

 対象はプロテクションとスロウです、当然この2つの効果中しか使ってきません

 アイスジェイル、グラヴィティ、ファイアーゲート、ブレイズは消えない事を確認しています

 使用率は低めの模様ですが運が悪いと連続で使われる事もあります

 プロテクションをかけ直すかどうかは戦況をよく見て決めましょう

 ちなみに味方スケルトンなどにかかったプロテクションは何故か消えません

 スロウのみの場合でも使って来ます、スロウは古竜には効かないのですが・・意外と部下思いなんでしょうか


これがディスペルです

エフェクトと効果音はレイスの

エクスティンクションがヒットした時と同じですね

右端の大きいのはスロウが消された場合です

見ての通り魔法発動エフェクトは白

書き忘れましたが回復も白です


・では次に古竜戦の特徴である行動パターンについて解説しましょう

 古竜との戦闘はガーゴイルゲートと同様、ほぼ決まった行動パターンを繰り返すという言わばターン制バトルです

 基本的には1ターンは12のフェイズで構成されています、まずはその流れを見ていきましょう


・開幕:スーパータックル

・フェイズ①:噛み付き ブレスショット トルネード (スタンクラウド 回復)

・フェイズ②:噛み付き ブレスショット ファイアーエレメント

・フェイズ③:噛み付き ブレスショット メテオスウォーム 設置型サンダークラウド (スタンクラウド)

・フェイズ④:噛み付き ブレスショット

・フェイズ⑤:噛み付き ブレスショット トルネード (スタンクラウド)

・フェイズ⑥:噛み付き ブレスショット ファイアーエレメント

・フェイズ⑦:噛み付き ブレスショット メテオスウォーム 設置型サンダークラウド (スタンクラウド)

・フェイズ⑧:噛み付き 叩きつけ+落石

・フェイズ⑨:噛み付き 薙ぎ払いブレス

・フェイズ⑩:噛み付き ブレスショット ファイアーエレメント

・フェイズ⑪:噛み付き ブレスショット メテオスウォーム 設置型サンダークラウド (スタンクラウド)

・フェイズ⑫:噛み付き ブレスショット

・インターバル①:スーパーブレス

・インターバル②:マジックミサイル


 以上が基本的な流れになります、()内は条件付きの行動です

 開幕に突進を行い、ランダムで12回行動した後画面全体を覆うブレス攻撃と

 左右の壁を狙ったマジックミサイルを発射して最初に戻る、という流れです

 見ての通り各フェイズ毎に行動内容がある程度絞られています

 叩きつけが来たら後4回、薙ぎ払いブレスが来たら後3回の行動でターン終了という事は意識しておきましょう

 よく見ると全く同じ内容が幾つかありますね、大まかに言うと①~④の流れを3セット繰り返してる感じです

 ディスペルの使用タイミングですが今の所④⑧⑨⑩以外で確認しています

 ⑧と⑨はかなり特殊な行動なのでおそらくこの2つを除く全てに候補として入っていると思われます

 余談ですがエルフはインターバル中に矢をロニから補給する時間があります

 ストックの最大数が25本の場合、8本以下になると20秒後に9本持って来ますので・・

 ストックが9~16本の時は無駄撃ちして8本まで減らすと次のターンが少し有利になるかもしれません


・続いてボスゲージによる変化について解説しましょう

 ボスゲージ50%以下で行動速度と行動頻度の上昇、スタンクラウドとディスペルの追加、お供ザコの出現です

 1ターンは古竜の行動12回分なので行動速度が上昇するとそれだけ戦闘時間が短くなります

 2ターン目はお供ザコの妨害もありますし1ターン目と同じようにはダメージが稼げません

 自分の火力を把握してしっかり作戦を立てて臨みましょう


古竜の高速化は正確には50%ではありません

画像の状態で高速化しましたがPCで計測した所

54%を割った辺りでした

多分55%以下が条件なのでしょう

何故お供ザコと同じじゃないのか分かりませんが

大差ないので50%だと思ってもいいでしょう


・最後にお供ザコの出現についてですが、正確な条件は

 1:ステージ内のザコが1体以下になってから45秒経過

 2:ボスゲージ50%以下

 この2つを同時に満たす事です

 火力が非常に高い場合はボスゲージが半減しても出てこない時がありますよね、1の条件を満たしていない為です

 戦闘開始時点では当然ザコが居ません、なので開幕から45秒のカウントが開始されている訳ですね

 お供ザコの内容は3パターンあります

 第1陣:左ワイト 右ワイト

 第2陣:左ワイト 右ワイト&クロスボウ持ちスケルトン

 第3陣:左ワイト 右ワイト×2

 この順番で出現して第3陣の後は第1陣に戻ります

 第2陣のスケルトンはステージ内にクロスボウが落ちていると持ってきませんが

 クレインクインなどでは代用出来ず持って来られてしまいます

 第3陣の右から来るワイトは最初1体に見えますが、実は2体が綺麗に重なっているので注意して下さい

 古竜自体はランダム性が低く比較的パターン化しやすい相手ですが後半戦はお供ザコにパターンを崩されがちです

 自分の場合の出現タイミングをしっかり把握して対策を考えておきましょう

 ちなみにワイトの大好物を予め特定ポイントに置いておくとお供ザコをほぼ無力化する事が出来ます

 (ただし古竜戦に出現するオーラ個体は一時武器を取りに行かないのでこの小技は使えません)


これがその小技です、私は骨封じと呼んでいます

左の壁近く、左端ギリギリにエサを置くと

大喜びで取りに行ったワイト達が何故か

壁に引っ掛かって動けなくなるのです

道中のステージでも地形次第で起きる現象です

これを使うと暫くは古竜の相手に専念出来ます


 骨封じを行う為には道中でクロスボウなどを入手して運んでくる必要があります

 古竜の階層では宝箱を開けながら進むといいでしょう、クレインクイン、アルバレスト、火炎放射器でも出来ます

 首尾よくボス部屋まで持ってこれたら戦闘準備を整えてから戦闘が始まる前に壁の近くに置きましょう

 基本的にはボス戦が始まってしまうと特定ポイントに置けなくなるからです

 正確な位置は次の画像で説明しましょう


ここがそのポイントです

奥の壁に密着させて置く必要があります

キャラを壁に押し付けてから置いて下さい

この関係でアマゾンは成功率が非常に低いです

お尻が大きいので壁に密着出来ないからですね

アマゾンは後程別の方法を紹介します


分かりにくいので拡大して少し明るくしてみました

壁に ∩ の形をした煉瓦模様がありますよね

その右側部分の中央より若干左の辺りに

一時武器の白矢印が来るように置いて下さい

少しぐらいなら左右にズレていても大丈夫です


正確な許容範囲はこれくらい

白矢印が枠内にあればいいのです・・が

端ほど成功率が低いというか注意点があります

それは後程説明します

なるべくこの枠の中央付近に置いて下さい

他の一時武器も白矢印を目印に置きましょう

クレインクインには毒が付いています

アルバレストは威力と与ダウン値が高いので

失敗した時がちょっと怖いですね

その点、火炎放射器なら安心です

世紀末感があるのでワイト君にもよく似合います


位置の微調整がちょっと難しいですが

とりあえず適当に置きましょう


置いたら垂直ジャンプして合っているか確認

ズレていたら拾って少し移動して置き直しましょう


※19/8/22追記

 今更ですが置きやすい方法を見つけたので紹介しておきます


壁に密着したらあの石の隙間と

頭上の矢印を合わせてから置いて下さい

※少し右の方が良かったです、すみません

ジャンプしてみると大体合っていますね

若干左寄りですがこれで成功する事は確認済みです

※成功率がやや低かったです(汗)


理想を言えばこのように若干右寄りが望ましいです


ドワーフは背が低いので矢印の上部を目印に


エルフの残弾数表示の場合は

上部の中央で合わせましょう


魔職のMP表示の場合は

下部の中央が目印になります


勿論、矢印表示の場合は

矢印の中央で合わせて下さい



クールタイム中はアイテムウィンドウの中央で

・・と言いたい所ですが説明文が邪魔ですね

武器変更やアイテムは早目、又は後で使いましょう


PS4に移行したので解説動画を作ってみました

VITAと解像度が違う関係なのか

据置では黒線の右がベストみたいです

※20/6/30追記


アマゾンはキャラの厚みを利用して

壁の上から落とす方法があります

これなら壁の手前に密着させて置く事が出来ます

某廃人様の配信で知ったのですが

お許しを貰ったので紹介させて頂きます


この方法を使うには壁の上の

一番手前の軸に立つ必要がありますが

その軸合わせがちょっと難しいです

・・が、実はソロの場合は入場時の軸が正解です

縦には動かずこのまままっすぐ右へ行きましょう


木箱はこの軸から破壊出来ます

不要なら飛び越えて行きましょう


食べ物も同じ軸のまま取る事が出来ます


そのまま直進してジャンプで壁の中段に乗ったら

やや遠めから垂直ジャンプと回避で上に乗ります

適当にやると軸がズレたり行き過ぎて

戦闘が始まったりしてしまうので注意して下さい

後は石の模様を目印に位置を調整して落とすだけです

HPゲージの左端があの石のラインより若干右ですね


慣れるまでは降りて確認してみるといいでしょう

かなり良さそうな場所に落ちていますね


もし軸がズレてしまったらあの地面の石の

手前のラインとHPゲージを合わせて下さい


 紹介しておいてなんですがここまで苦労して置いてもアマゾンは他のキャラより成功率がやや低い感じです

 最初は成功しても距離を取っただけで追ってきたり後述する脱獄防止策が機能しなかったりします

 この方法だと他のキャラよりも壁近くに置く事になるのですがそれが却ってマズいのでしょうか・・

 某廃人様も最近は成功率が低いと諦め気味のようですが興味のある方は試してみて下さい

 私としては後述するプレゼント作戦をオススメしておきますが


おまけネタです

同じ要領でメガスマを使うと武器が下に落ちます

高低差があると自動では拾ってくれませんが

△ボタンを押すと何故か拾う事ができます


他のキャラでも同じ事が出来ます

上に落ちている武器も・・


△ボタンを押せばこの通りです

いずれにしろ横軸がかなり近くないと出来ませんが


同じ原理でエルフの矢も拾う事が出来ます

ここで△ボタンを押すと・・



ちゃんと補充されていますね

まあ、実用性は全く無いと思いますが

(19/8/22追記ここまで)


 エサを正しく置いてもまだ成功するとは限りません

 何故かワイト達が取りに行ったタイミングのカメラの状態によって失敗したり1体だけ引っ掛かったりします

 画面外でも行動出来るワイト達にカメラは関係なさそうですがそうとしか思えないんですよね

 ですが確実に成功させる方法があります、ワイト達が取りに行くタイミングで左端を映しておく事です


ワイト達が出現するタイミングを見計らい

左端がカメラに映るように戦いましょう

魔職以外は古竜を攻撃しにくいですが・・

そうすると2体とも引っ掛かってくれやすいです

薙ぎ払いブレスなどのズームアウト中は

プレイヤーがどこに居ても大丈夫です


 置き場所が正確だと左端が映っていなくても成功する可能性が高くなります

 上で枠内の中央が望ましいと書いたのはそういう理由があるからです

 ただしプレイヤーが壁の上に居るとワイト達は一時武器を取りに行きません

 魔職は一度地面に降りてジャンプしながら古竜を攻撃しつつ引っ掛かるのを待ちましょう

 また、プレイヤーへの攻撃を優先してなかなか取りに行ってくれない場合があります

 そういう時はワイトを左側に引き付けてから距離を取ってみましょう

 ワイトやスケルトンはプレイヤーより一時武器の方が近い時はほぼ確実に一時武器を取りに行きます

 つまり・・[一時武器] [ワイト]  [プレイヤー」←こういう位置関係にすればいいわけですね


・しかし2体とも引っ掛かってくれてもまだ問題があります

 仰け反りやダウンが発生すると途中で失敗する恐れがあるのです

 ファイアーエレメントやトルネードはお供ザコにも当たるので左側は必ず発動を阻止しましょう

 画面外では当たらないのでカメラに映らないように右側で戦う、でもいいです

 更にもう一つ厄介な問題、というか現象があります

 ターン終了時、スーパーブレスに移行する際に何故か1体もしくは2体とも封印を破ってくる可能性が高いのです

 これもカメラワークの関係だと思うのですが原理はよく分かりません


私の経験だとこのように1体だけ

クロスボウを取って脱出してくる事が多いです

私は脱獄と呼んでおります

左のワイトは引っ掛かったままです

こういう時はなるべく時間稼ぎをして倒すのを

後回しにすると第2陣の出現を遅らせる事が出来ます


・この脱獄も確実に阻止する方法があります

 壁に引っ掛かっているワイト達に手前から密着すると剣を振って来る場合があるのですが

 この剣を振る動作をさせる事で脱獄が出来なくなるのです



古竜がスーパーブレスに移行するまでの間に

このように手前から密着してみましょう

剣を振ったらすぐに逃げて下さい

留まると当然斬られてしまいます

被弾時、ガード時魔法弾などを当てないように注意


一度剣を振ったワイトは脱獄出来ません

これで完璧な封印が完成しました

この2体は二度と動く事はありません

次のスーパーブレス移行時も動きませんので

完全放置プレイが可能です


このように後ろからボコボコにしても大丈夫です

ただし仰け反らせたりダウンさせると

脱獄してしまう可能性があります


遊んでたら頭が取れてしまいましたが大丈夫

たかがメインカメラがやられただけです

勿論、骨封じの前に頭が無くなると失敗しますが

厳密に言うとワイト達は一時武器を取りに行く、と決めたらその途中で頭が無くなっても取りに行きます

ですので倒さない程度なら攻撃を当てて頭が取れてしまっても大丈夫です

このようなケースではどちらにせよ一時武器は取れないのですが何故か骨封じ自体は成立します

勿論仰け反りやダウン、凍結や石化などを発生させると行動を中断してしまいますが


ちなみに封印中、一時武器を拝借する事も出来ます

手前から密着して上に入力しながら△ボタンです

ただし剣を振って来る場合があるので注意

(歩きの動作をしていたら振らない模様です)


ゲットしました、頭は下げたので許してね

秘境使いなら僅かですが火力の足しにしましょう

サンクラが出ている時は遮られる可能性があります

薙ぎ払いブレス中に使うといいでしょう


アマゾンは上から落とした場合のみ

自身とワイトの厚みのせいで手前から拾えません


落とした時と逆に壁の上からなら拾う事が出来ます

同じ原理でワイト達も上から拾う事がありますね


余談ですが・・最初に書いた通り

アマゾンはお尻が邪魔で壁に密着出来ないので

地上では壁のやや手前にしか置く事が出来ません


このように最初は成功するのですが

大抵はスーパーブレスの時に脱獄されます

脱獄防止策も機能しません

アマゾンはむしろクロスボウを

プレゼントしちゃいましょう

噛み付きの関係で右側に陣取りたいので

左側の適当な所に置いておきましょう

一定間隔でエールを送ってくれる頼もしい味方です

私は(応援)団長と呼んで親しんでおります


~エンシェントドラゴンステージ~

・エンシェントドラゴンステージの全景です

 唯一段差のあるステージですね、魔職はスムーズに移動出来るように練習しておきましょう

 この壁のせいで色々とおかしな事が起きがちです、サンダークラウドの位置がズレたり

 お供ザコが壁の上から地面のクロスボウを取ったり、段差から落とされて剣が増殖したり・・

 最後のは最近発明された最先端の技術です、私が見つけた訳じゃないのでここには書けません

 気になる人はニコニコ動画で探してみて下さいね(ステマ)


・ついでに壁無しバージョンです

 見た目に反し奥側は起伏が完全に無くなっています

 この状態でもスーパータックルは画面端で避けられます




デーモンロード

種族:魔物系

弱点:無し 耐性:無し

状態異常:全て無効


  スロウ:無効

(ザコとアークデーモンには有効)

アトラクト:有効

(ザコとアークデーモンにも有効)

・真のラスボスであるデーモンロード(以下悪魔王)、ロード(Lord)は君主なので意味は悪魔の君主ですね

 隠しボスだけに高い耐久力と強力な魔法を多数操る強敵です

 ちなみに倒すと何故かYou are wiener!!(お前はウインナーだ!)などと意味不明な供述をしております

・地面まで食らい判定がある分、近接職は古竜より有利ですが

 行動パターンが不規則な為パターン化もゴリ押しも通じにくい相手と言えます

 スキルや付与効果を工夫して臨む必要があるでしょう

・ボスゲージの減少に伴い行動パターンが変化します、全部で4種類あるので順に解説していきましょう


①ボスゲージ100~61%

 初期状態です、攻撃方法は5種類しかなくお供ザコも出現しないので戦いやすい状態です

 ここで消耗すると後に響くのでリスキーな戦術は避け慎重に攻撃しましょう


※デビルホーン:物理無属性/中心タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 頭を振り回し角を使って行う近接攻撃です

 顔の前方→後方→前方→後方の順番で計4回行います

 目が白く光る予備動作がありますが中盤以降、攻撃が激しくなると見落としがちです

 プレイヤーが近距離に居ると行う可能性があるので顔に近い時は常に警戒しておきましょう

 威力もなかなかですが与ダウン値と与スタン値が高めでディレイ効果も付いているので割と危険な攻撃です

 攻撃範囲も広いので手前に居る時でも注意しましょう

 時々、嫌ぁ!などと悲鳴をあげてて意外と可愛い所がありますよね(難聴)


※ペトリフィケーション:魔法無属性/ガード不能

 毎度お馴染みの石化魔法です

 3連続で行うのがいやらしいですが巨大な魔法陣が出現するので分かりやすいですね

 出現した順番をよく見て避けやすい位置に移動しましょう

 石化無効があると心強いですが石化軽減を1,2個積むのもいいと思います

 いずれにしても仰け反らせ値、与ダウン値、与スタン値もあり無視するのはオススメ出来ません

 なるべく一つ一つ丁寧に避けていきましょう


※アクアブラスト:魔法無属性/相対タイプ/Fガード パリィ可能

 激しい水飛沫で相手を吹き飛ばす攻撃魔法です、悪魔の王にしては地味な魔法ですよね

 縦に青い魔法陣が出現するので分かりやすいですが攻撃範囲が広いのですぐ裏に回って避けましょう

 水っぽい攻撃ですが氷属性ではありません

 与ダウン値が非常に高いのでお供ザコも一撃でダウンします、上手く誘導しましょう

 ちなみに魔法陣の数は奥行きの広さで変わります、水飛沫は魔法陣より多く全ての横軸をカバーしています



魔法陣が出現したらなるべく裏に回りましょう

色が薄くなっている方が手前ですね

この画像だと右側に発射されます

慣れるとすぐ見分けがつくでしょう


※アイスジェイル:魔法氷属性/不問タイプ&ガード不能/Fガード パリィ可能

 多数の氷柱を形成する魔法です、位置はランダム性が強く数も3~8本とバラつきがあります

 紺色の魔法陣が出現しますが発生が早いのですぐに安全性が高い場所に移動しましょう

 氷柱は10秒間持続しますが攻撃を当てると破壊出来ます、ただしスタンウェイブは当たらないので注意

 氷柱が形成された瞬間はファイターのガードとアマゾンのパリィが可能ですが

 氷柱の側面に発生する攻撃判定はガード不能です、凍結の可能性があり威力も高めなので距離を取りましょう

 意外にも氷柱の手前と奥側には攻撃判定がありません、上下から密着して破壊する事も出来ます

 また、飛び越えることは出来ませんが空中でも攻撃を当てる事が出来ます、魔職は空中魔法で破壊しましょう


氷柱の攻撃判定は両サイドにしかありません

このように手前や奥から密着して攻撃出来ます

氷柱は上空まで食らい判定があります

攻撃判定は見た目通りなので安全に攻撃出来ます


※ヴォルテックス:魔法雷属性/中心&不問タイプ/Fガード パリィ可能

 落雷を伴う竜巻を発生させる攻撃魔法です、効果時間は5秒

 黄色の魔法陣が出現しますがやや地味なので他のエフェクトで見落としやすいです

 まともに食らえば即死レベルの威力なので悪魔王は勿論、地面からも目を離さないようにしましょう 

 落雷は雷耐性を積んでいればそれほど怖くないでしょう、どの道ブラックデーモン対策で雷耐性は必須です

 ガード方向は竜巻が中心タイプで落雷は不問タイプになっています

 ちなみに竜巻が発生する縦軸は固定されており竜巻の手前側には少し隙間が空いています

 この為アマゾン以外は竜巻の手前を素通りする事が出来ます、ただし落雷は当たる可能性があります


このように竜巻が発生する軸より手前は

全て竜巻に対する安全地帯です

今ファイターが居るのは

特に奥行きが狭い場所ですが大丈夫です

アマゾンは例によって当たりますが

広い場所では避けられます

まあ、避ける必要はありませんが・・


②ボスゲージ60~31%

 第二形態です、お供ザコを召喚しドレイン、グラヴィティ、各種ブレス攻撃が追加されます

 ここからが本番です、ボスゲージを3割ぐらい削ったらザコの出現に備えておきましょう

 お供ザコの内容はワイト、ドッペルゲンガー、ブラックデーモンで合計5体です

 ザコのHPは同階層ザコと同じです、種類の制限はなく同じザコが5体というのもあり得ます

 出来れば無視したい所ですが安全の為に少し減らしたりダウンや凍結などで有利な時間を作るといいでしょう


ワイトとドッペルゲンガーは5体同時行動が可能です

ブラックデーモンは元々行動制限がありません

つまり常にすべてのザコが攻撃行動を取る訳ですね

どのザコも鬱陶しい性質がありますが

凶暴なブラックデーモンは勿論

種族被ダメを積む余裕が無いワイトと

コピー後のドッペルゲンガーもかなり危険です


※ドレイン:魔法無属性(推定)/ガード不能

 HPを吸収する魔法陣を設置する魔法です、効果時間は10秒

 魔法陣の中に入るとHPを吸収されますがダメージは非常に低く回復量は2500に固定されています

 性能が混沌時代と変わっておらず今の火力なら無視出来るレベルです、必死に避ける必要はありません

 ただし低めの与スタン値があるので出来るだけ避けた方が無難です

 ちなみにこのダメージで死亡する事はありません


※グラヴィティ:魔法無属性(推定)/ガード不能

 プレイヤーを吸い寄せる重力場を設置する魔法です、効果時間は10秒

 吸引効果は中央ほど強く、更に空中に居ても吸引されます

 中心には与ダウン値と与スタン値のある攻撃判定もあり非常に鬱陶しい魔法ですね

 ダウンしてしまったら起き上がり無敵中にダッシュ慣性ジャンプを使って脱出しましょう

 ダメージは非常に低いので覇気が効果的です、採用が難しいのなら亜空間も検討して下さい


※炎ブレス:物理炎属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 口を大きく開けて大量の火炎弾を吐き出し斜めに降らせる攻撃です

 予備動作に入った瞬間のプレイヤー位置を狙っているので少し後ろに下がって避けましょう

 攻撃で消す事も出来ます、特に魔職はメンタルアブソーブでMPを回復しながら攻撃出来るチャンスです


※雷ブレス:物理雷属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 電気弾バージョンのブレス攻撃です

 基本的には炎と同じですが与スタン値が高めらしくこちらの方が危険と言えます


※毒ブレス:物理無属性/相対タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 アシッドガス、ポイズンミスト、スタンクラウドの3種混合ブレス攻撃です

 こちらは消す事が出来ずザコに当たる事もありません

 毒とスタンも厄介なので最も危険なブレスと言えますがどれを使うかはランダムの模様です


③ボスゲージ30%以下

 第三形態です、と言っても本人は無敵バリア張って高みの見物ですが・・

 ボスゲージが瀕死ラインの30%以下になってから次の行動時に移行します

 30%を割っても実行中の行動を中断する事は無いので減らせるだけ減らしておきましょう

 移行すると無敵になりアークデーモンを2体召喚します、お供ザコが消えるので分かりやすいですね

 このアークデーモンのHPは中ボスの50%になっていますが最初から半減しているような状態です

 つまり最初からワープ移動などを行う危険な状態ですが一部の攻撃魔法は使用しません

 行えるのは引っ掻き、掴み、ジャンプパンチ、ワープ移動、ワープ引っ掻き、ワープ掴み

 攻撃魔法はライトニングボルトだけです、稀にショートジャンプも使いますがこれはどうでもいいでしょう

 特にジャンプパンチとワープ掴みが脅威ですね、適当な横回避は命取りになります

 掴みに対しては縦軸回避を意識しましょう

 また、なるべく正面に立つ事で比較的対処が楽な引っ掻きやライトニングボルトを誘う事が出来ます

 アークデーモンとの戦闘開始から15秒経過+2体のHP合計50%以下でお供ザコが召喚されます

※時間は関係ありませんでした、ボスの場合と同じく魔法攻撃以外の行動が召喚トリガーになっている模様です

 つまり2体のHP合計が50%以下になってから次の物理攻撃時に召喚される、という事になります

 (19/7/23追記・修正)

 内容はボスの場合と同じでデーモンとブラックデーモンが合計4体です

 ただしアークデーモンが1体になるとお供ザコは合計5体まで出現します

 こちらのお供ザコのHPも同階層ザコと同じです

 アークデーモンを2体とも倒すとお供ザコと悪魔王の無敵バリアが消えて第四形態に移行します


予備動作の長いブレス中にボスゲージを0にすれば

第三形態に移行する事なく戦闘が終了します

極端に火力がないとまず無理ですが・・

ホストが処理落ちしやすい機種の場合は

マルチ時に狙える場合があります

敵の動きはホストが制御しているからです


④第三形態終了時

 最終形態です、目ビームとスーパーノヴァが追加されますが代わりにグラヴィティを使用しなくなります

 目ビームとスーパーノヴァの攻撃範囲が広いので避けやすいように気を使ってくれたのかな?

 それと何故かお供ザコの出現数が3体に減少します、一部が負け戦を悟って逃げ出したのでしょうか

 アークデーモン2体と関係があるのかと思いましたが実は混沌でも同じ仕様でした

 グラヴィティの封印とザコの減少で第二形態より戦いやすくなっています、一気に勝負を決めましょう


※目ビーム(氷塊):物理氷属性/不問タイプ/Fガード Aガード パリィ カバー可能

 目から冷凍光線を発射して氷塊を発生させる攻撃です

 プレイヤーが悪魔王(顔)の前方に居る時のみ使用します、後方には撃てません

 目が光ると同時にキュピーン!と心地よい音がするので分かりやすいですね

 メデューサと同じくビームには攻撃判定がありません、氷塊が本体です

 真横に発射するパターンと円を描くように発射するパターンがあります

 メデューサのように斜めに発射する事はありません

 円を描く方はメデューサと違いプレイヤーを巻き込むように狙うので止まっていると当たってしまいます

 また、氷塊の攻撃判定が大きく円の中心に隙間がありません

 凍結確率は恐らく100%ですが発生が遅いので避けやすい攻撃でしょう

 お供ザコも凍結するので却って部下の仕事を邪魔している感じですね、無能な上司そのものです

 ちなみにこの攻撃の動作中は食いしばり状態で止めを刺せません、最後まで気を抜かないようにしましょう


※目ビーム(氷弾):物理氷属性/ガード不成立(ただし空中で低高度の仲間にカバーが可能)

 氷塊から真上に発射される氷弾です、氷塊1つにつき1発発射されます

 これのおかげで氷塊を空中で避けにくくなっていますが

 メデューサと違い上昇するだけで降って来ないので対処は楽な方でしょう、凍結確率も低めです

 また、氷塊の頂点から発生するので地上で当たる事はありません

 地上でも当たる上にガード不能だったメデューサの噴火弾と比較するとかなりの親切設計になっています


※スーパーノヴァ:魔法炎属性/中心タイプ/Fガード パリィ可能

 大爆発を発生させる炎属性最強の攻撃魔法です

 加護プロテクションやサクリファイスがなければまず助からないほどの威力があります

 赤い魔法陣と収束弾で判別は容易です、爆発は約3秒後なので充分に距離を取りましょう

 ザコは当たると必ず吹き飛ぶので計算に入れて行動しましょう


※スーパーノヴァ収束火炎弾:魔法炎属性/相対タイプ/Fガード パリィ可能

 魔法陣の中心に向かって収束する火炎弾です

 威力は控えめですが一応与スタン値もあるので触れないように気を付けましょう

 ガード方向はゴーレムの収束魔法弾と同じで火炎弾に対して相対、つまり魔法陣の外側向きで成立します

 パリィ無敵中のアマゾンはパリィして無敵時間の延長を狙うのもいいでしょう


・戦い方について

 ご存知の通り悪魔王の行動はランダム性が強くパターン化は難しいです

 常に画面全体をよく見て次に取るべき最善の一手を考えながら行動しましょう

 アイスジェイルやグラヴィティを連発されると非常に厳しいです、劣勢の時は無理せず距離を取りましょう

 悪魔王は置物タイプのボスですが律儀にも後方のプレイヤーに対し振り向き動作を行う事が多々あります

 本来、プレイヤーが後方に居てもほぼ全ての攻撃行動は振り向かずに行えるのですが

 約60%の確率で振り向き動作を行う模様です(第一形態で検証した所、100回中57回振り向きました)

 なるべく後方に回りつつ攻撃を行うと無駄な振り向き動作が増えて攻撃頻度を大幅に下げる事が出来ます

 顔に張り付きたい爆炎フォール狙いのファイターやエルフなどは意識しておきましょう

 魔職もサンダーストーム(空中雷大魔法)をメインに使うならオススメです

 お供ザコが多い第二形態では難しくなりますが第一形態では特に効果的でしょう

 最終形態も目ビームが前方にしか撃てない関係で楽になると思います

 また、止めを刺す時もなるべく後方に回っておくと目ビームによる食いしばりを防止出来ます

 アマゾンは厄介な魔法の頻度を減らせる可能性と同時にパリィのおやつも減るので狙うべきか悩ましい所です

 更に形態の移行、つまり第二形態と第三形態への移行は悪魔王の攻撃行動と同時に行う仕組みになっています

 逆に言うと攻撃行動を取らないと形態が移行しない訳ですね、アークデーモン(ボス)と同じ原理です

 つまり振り向き動作をさせ続けると形態の移行を先延ばしに出来るのです

 ボスゲージが60%近くになったらとりあえず狙ってみましょう

 運良く振り向き動作を連発してくれればその間にボスゲージを減らしてキツい第二形態を短縮出来ます

 第三形態への移行も先延ばし出来ますが、火力の無い人はさっさと移行させてしまった方が楽だと思います

 火力のある人は第三形態をスキップしてクリア出来る可能性があるので狙ってみてもいいかもしれません



動画が撮れないのでギリギリで止めましたが

ファイターでも執拗に背後を取りながら

爆炎を連発すれば第三形態スキップが狙えます

勿論、運も必要なのですが・・

アマゾンやエルフは是非狙ってみましょう


まずは第1形態で練習してみましょう

とりあえず顔の少し後ろに立ちます


振り向いてくれたらすかさず裏に回りつつ攻撃

基本はこれの繰り返しです


魔職はサンダーストームをメインに使うなら

顔の少し後ろかつ手前の軸に立ちましょう


振り向いてくれたらジャンプで裏に回って

サンダーストームで攻撃→瞬着って感じです

滞空中に振り向かれたら空中回避で裏に回りつつ

攻撃を継続しましょう、回避の残り回数に注意

ウィザードはレビキャンしてもいいのですが

オーラ魔法などが避けにくくなるので注意です

氷杖のソーサレスは顔の後ろに位置取りして

パイクロンで裏に回るといいかもしれません

私が特にお薦めしたいのが第2形態の先延ばしです

ボスゲージを60%近くまで減らしたら

一旦攻撃を止め、このように振り向きを誘います

振り向いてくれたら攻撃を再開

その後も振り向きを誘いつつ攻撃を続けます

なかなか振り向いてくれない時は諦めましょう

運が良ければ5,6回連続で振り向いてくれたりします

いずれにせよ失敗は時間の問題ですが

この間に出来るだけ削っておく事で

キツい第2形態の時間を短縮出来るという訳です

・・イメージ画像を作るつもりでしたが

ちょっと減らし過ぎてしまいました(汗)


~デーモンロードステージ~

・デーモンロードステージの全景です

 言うまでもなくウォーロックステージの色違いですがよく見ると完全に同じではありません

 全体的に少し右にズレています、ウォーロックステージに普段見えない右側があるのはこの為かもしれません




・あとがき

 お疲れ様でした、長くて読みづらくて大変だったかと思います

 ボスの攻略に関しては皆さんも既に確立されていると思うのでどうしても小ネタが多くなってしまいますね

 これで皆さんの冒険ライフが少しでも楽しいものになってくれたら嬉しく思います

 ちなみに検証と執筆で四ヶ月かかりました、二ヶ月で終わると思っていた想像力の無さが恨めしいです(白目)

 また英気を養う為に暫くは夢幻の進行に集中したいと思います

 最後まで読んで下さって本当にありがとうございました、また夢幻でお会いしましょう~