ザコモンスター図鑑(プロ)
このページでは夢幻の天廊に出現するザコモンスターについて出来るだけ詳しく解説していきます
キラーフィッシュ、シーフ、トムティットは出現しないので省略しています
用語はなるべく公式名称(ゲーム内の表記)や4Gamer様の攻略記事と同じものを使用していますが
データが無いものに関しては筆者が適当に命名しています、ご了承下さい
※廉価版の発売を記念してプロ仕様にバージョンアップ致しました!
変更点は
①追記・修正部分の書き直し
②最近存在に気付いたモンスター、第三のスネークを追加
③体重(接触時の判定)を追加
④食べ物のドロップ有無を追加
⑤アトラクトの効果有無を追加
⑥行動制限数を追加
⑦推定行動力を追加
以上です、大した事ではないので面倒な人は読み直さなくてもいいと思います
(19/4/06追記)
初めに予備知識、用語集を載せておきます
・攻撃属性について
プレイヤー側もですがモンスターの全ての攻撃には攻撃属性があり、それは以下の8種類に分類出来ます
物理無属性・物理炎属性・物理氷属性・物理雷属性
魔法無属性・魔法炎属性・魔法氷属性・魔法雷属性
見ての通り全ての攻撃は物理か魔法に属し、同時に炎氷雷属性または無属性のいずれかに属します
例えば魔法炎属性の攻撃なら被ダメや種族被ダメの他、魔法耐性と炎耐性と魔封でも軽減出来ます
ただし一部ですが物理耐性を無視する物理攻撃が存在します、詳細は物理・魔法耐性調査報告書で
・ダウンと仰け反りについて
相手をダウンさせる力が与ダウン値、ダウンに対する耐久値がダウン耐性
相手を仰け反らせる力が仰け反らせ値、仰け反りに対する耐久値が仰け反り耐性です
各耐性は時間経過で緩やかに回復していきます
基本的には威力と与ダウン値及び仰け反らせ値は正比例する関係にあります
・スタン(気絶)について
相手をスタンさせる力が与スタン値、スタンに対する耐久値がスタン耐性です
ダウンや仰け反りとほぼ同じ性質ですが一部例外があります
敵の攻撃の中には与スタン値に加えて確率スタンが設定されているものがあります
文字通り一定確率でスタン状態にする厄介なものです
・ディレイ効果について
攻撃を受けると(ヒット、ガード問わず)暫く硬直して動けなくなる効果の事です
威力が高めの攻撃に付与されている場合が多いです
プレイヤー側にもディレイ効果を持つ技が存在します
ファイターのバッシュやアマゾンのパリィ、魔職のパラライシス(雷下魔法)などです
・下段攻撃について
ファイターとアマゾンがガード出来ずパリィとカバーは出来る物理攻撃の一種です
基本的には攻撃判定が低い位置にありますが衝撃波のような例外もあるので見た目では判断しにくいです
また、プレイヤーのスライディングなども下段攻撃になっておりモンスターも立ちガードが出来ません
・ガード方向について
ファイターとアマゾンのガード及びパリィ時に向くべき方向の事です
敵の攻撃は基本的には正面に向かっていますが例外や分かりにくい例が多数あります
1:相対タイプ
殆どの攻撃がこのタイプです、敵と相対・・つまり敵と逆方向を向いていないと成立しません
ガードについて特に何も書いていないものは全部これだと思って下さい
中には背後まで攻撃判定がある技もありますが、この場合は背中合わせにする必要があります
ドラゴニュートやパイレーツ、アサシンの斬り払いが代表例でしょうか
2:中心タイプ
特定地点から放射状に攻撃判定が広がるタイプです、回転系の技や衝撃波の殆どがそうです
これはプレイヤーの立ち位置でガード方向が変わります、必ず攻撃判定の中心を向いている必要があります
ファイター(敵)の回転斬りやドラゴニュートの振り回しとジャンプ突き衝撃波などですね
3:不問タイプ
元々攻撃方向が無いタイプです、床魔法など一部の飛び道具が該当します
常に方向と関係なくガードとパリィが出来ますが少し紛らわしいケースもあります
例えばエビルウィザードの使う床魔法は炎氷雷、全てこのタイプですが・・
巨大化した個体が使う床魔法は全て中心タイプになります
ファイター(敵)とグラディエーターの氷指輪魔法も同様です
通常は不問タイプですが巨大化すると中心タイプになります
ちなみにオーラ魔法の一種である氷中魔法と氷大魔法も中心タイプです
・状態異常について
スタンや石化など行動不能の状態異常時に所謂レバガチャを行う敵が居ます
グールを除く全ての強ザコとゴブリンメイジ2種、ドッペルゲンガー、パイレーツ、ブルードコープスです
当然ですが効果時間が短めになっているので注意しましょう
・強ザコについて
オークチーフテンやグラディエーターなどの上位種の事です
一言で言えばドワーフが普通には掴めないザコです、スタンなどの行動不能時のみ掴めます
・オーラ個体について
HPが6倍(巨大化も同じ)になり各種耐性も飛躍的に上昇した個体です
※パイレーツと中ボスのHPは2倍になります
(23/9/25追記)
凍結と石化、カースやエクスティンクションも無効になっています
バッシュなどの確率スタンも中ボスやボス同様に効きにくくなっています
SODは効きますが死霊でもDBGは効きません、小型敵の即死手段(後述)も無効です
オーラ魔法についてはオーラ魔法調査報告書を参考にして下さい
・大量湧きについて
文字通りザコが大量に出現する現象の事です
同じ階層、部屋の同じ敵でも増える数は固定されておらず複数のパターンがあります
1体または1グループ毎にランダムで3~6倍になるようです
※倍率は敵の種類毎に予め数パターン用意されている模様です
また、実際の倍率は1体毎に抽選で決められています
詳しくは最後のおまけで解説しているので後程お読み下さい
(19/8/18追記・修正)
増殖されたザコは進行キーを持っていません
早く進みたい場合は各種類の敵、及び左右の敵をバランスよく倒していきましょう
・人数制限について
同時に出現(描画)出来るモンスターは最大16体です、魔獣と中ボスは例外でここに含まれません
ワスプの巣とマイコニドコロニーとそこから出現するマイコニド(ミニ)も例外です
デーモンアルターとそこから出現するデーモンも例外ですが特殊な制限があります(詳しくは後述)
このゲームはステージ(部屋)単位で処理を行っています
つまり画面内かどうかは関係なく、その時のステージ全体で16体までという事になります
ただし逃走して画面外で消滅する敵など一部例外もあります
・行動制限について
一度に多くの敵が出ると一部の個体が攻撃行動を取れなくなる場合があります、これが行動制限です
画面端から動かないオウルベアや延々とワープを続けるエビルウィザードなどがそうです
おそらく敵の攻撃が激しすぎて理不尽な状態にならないようにする為の措置でしょう
これは単純に何体までとは決まっていません、敵の種類によって変わります
例えばデーモンは3体ですがエビルウィザードは6体です、デーモンの方が攻撃が激しいからだと思われます
混合の場合はややこしいです、例えばデーモン4体とエビルウィザード2体が出た場合は
デーモン3体とエビルウィザード1体が行動しました
これは一例に過ぎません、実際には様々な組み合わせパターンがあります
現時点で筆者はこの現象について行動力の消費、という解釈をしています
敵全体で行動力の上限が決まっており、攻撃行動を取った個体は種類毎に定められた行動力を消費します
そして残り行動力が足りなくなるとその個体は行動不能になる・・そんな考え方です
上の例だと上限を100、デーモンの行動力を26~28
エビルウィザードの行動力を15か16と仮定すると辻褄が合います
これはあくまで仮説なので話半分でお願いします
とりあえずはこの解釈で検証を進めていきます
それからこの行動力の上限は近接タイプの敵と遠距離タイプの敵で別枠になっています
ボウガン類を所持している敵は一時的に遠距離タイプに分類されます
また、スタンなどで行動不能になると代わりに待機中の敵が行動する事もあります
ただし厄介な事にこの行動力消費が0、つまり必ず行動出来る敵が多数います
ジャイアントスパイダー、アンデッド、グール、アイアンスパインと強ザコの殆どがそうです
開発者はデーモン4体は理不尽でアサシン6体は理不尽じゃないとでも言うのでしょうか・・
筆者は調整ミスだと思っていますが、まあハプニングみたいのものと割り切るしかないでしょう
また、当サイト内の行動制限についての記述は全てソロプレイ時の場合です
マルチ時は行動出来る敵の数が人数に比例して増えます
人間と同じ扱いなのかは分かりませんがNPCやお供スケルトン及びウッドゴーレムでも増えます
各モンスターの説明欄に行動制限数と推定行動力を記載しました
簡単に言えば3体、5体、6体まで行動出来るタイプと無制限に行動出来るタイプ、計4種類のタイプに分類出来ます
とりあえず無制限と3体のグループだけ覚えておくといいでしょう、その他は5体か6体ですので
推定行動力は筆者のメモにあった様々なシチュエーションから割り出した数値です
これは筆者の拘りなので無視して下さい
今後変わる可能性もありますしこの仮説そのものがひっくり返るかもしれません
まだまだ不可解な点もあるので登りながら検証を続けていきたいと思います
・進行キーについて
カメラを動かして進行する為の鍵(条件)の事です、これを持っている敵はキー敵と呼びます
・初期配置について
ステージ入場と同時に出現している敵の事です、常に進行キーを持っておらずスルーが可能です
・ランダムオブジェクトについて
木箱や水晶石、罠などのランダムで配置されるオブジェクトの事です
場所の候補はステージ毎に予め決まっています
ランダムと言っても夢幻の場合は階層、ステージ毎に固定されています
石棺やフラスコから敵が出るかどうかも固定です
・図鑑の見方
中央の欄は名前と種族、ダメージが2倍になる弱点属性とダメージが半減する耐性属性
無効化する状態異常の種類を記載しています
体重は接触した時の挙動です、無しは貫通する、軽いは押せる、重いは貫通せず押せない、という意味です
軽い敵でも石化させると重くなります、凍結は軽いままなので押せます
ちなみに暗黒騎士とグラヴィティは石化した敵も吸い込めます
また、ドロップアイテムに食べ物が含まれるかどうかも記載しています
右の欄はその敵が大量湧き、オーラ化、巨大オーラ化をするかどうか
アトラクトは効くかどうか、行動制限はその敵のみの集団だった場合に攻撃行動を取る個体の数です
ボウガン類を所持している個体は一時的に遠距離タイプになります
行動力は1個体が攻撃行動を取る際に消費する数値です
近接タイプと遠距離タイプ別枠でそれぞれ100を超えると行動制限がかかります
解説順は自然系、人型系、魔物系、死霊系、竜族系、物質系の順番です
各種族内は五十音順ですが上位種は原種の次に解説しています
前置きが長くてすみません、これより本編ですが非常に長いです・・時間のある時にお読み下さい
ヴァンパイアバット
種族:自然系
弱点:雷 耐性:無し
状態異常無効:無し
体重:無し
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:無し
行動力:0
・普通のコウモリです、4Gamer様とwikiのデータは間違っているので注意して下さい
・HP、攻撃力共に低く攻撃方法は噛み付き(物理無属性)のみとかなり弱い部類ですね
・珍しく攻撃の仰け反らせ値と与ダウン値が0に設定されています
おかげで攻撃を受けた時に回避でキャンセルが出来ません
この敵の近くでは呪文書など硬直の長い行動は避けた方が無難です
・最弱レベルの敵ですが骨付き肉をドロップする可能性があるので
スルー出来る場合でも倒す価値があるかもしれません
※フラフラと飛び回るので分かりにくいですが、実は行動制限無しタイプでした
(24/4/12追記・修正)
ウッドゴーレム
種族:自然系
弱点:炎 耐性:無し
状態異常無効:スタン
体重:軽い
食べ物:有り(果物類)
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:推定5体(近)
行動力:推定17
・木人らしくHPが多いです、弱点の炎で攻撃したい所ですが炎上させると大暴れするという困った敵ですね
しかも水場では大暴れしない代わりにHPが回復し続けるといういやらしさもあります
水場でオーラ個体が出ない事を祈りましょう
HPの回復量は割合なのでHPが多いオーラ個体は最悪詰む可能性もあります
時間が掛かり過ぎる場合や消耗が後に響きそうな場合などは戦略的撤退も考えましょう
暴論かもしれませんがオーラは登っていればいくらでも出ます、目先の1体に拘る必要はありません
・浅瀬ステージ(迷宮B5)では巨大化した個体が何故か炎上して大暴れします
しかも炎上しながら水場による回復を行うので非常に面倒な事になります
炎上で削るか炎上させずに戦うかよく考えて決めましょう
※炎上と同時に回復を行うのはこのステージが炎上床パターンで巨大化した個体の場合のみでした、すみません
(19/4/25追記・修正)
※浅瀬ステージ(迷宮B5)が炎上床パターンだった場合は大暴れする可能性があります
通常の個体、巨大化した個体の両方で確認していますが原因は特定出来ていません
いずれにせよ足が接地している限り回復は必ず行います
(19/6/12追記・修正)
・水場による回復量は6秒毎に最大HPの10%です
・毒状態にすると回復速度が低下するという噂もありますが、検証した所変化はありませんでした
もしかすると他に何か条件があるのかもしれませんが・・
※この6秒は累計ではなく連続です、ダウンして空中に居る間はカウントが0になります
(19/5/13追記・修正)
・どう戦うべきか、装備や腕前及び周囲の状況
(キー敵なのかどうか、ゴーストは居るか、有用なルーンの有無など)をよく見て判断しましょう
・既に何らかの行動中は炎上させても大暴れしません、大暴れするのは次の行動時になります
誰かを狙って目の前まで(又は一定距離)移動する、というのも行動扱いになっている模様です
この特性をうまく使うとおびき寄せつつ炎属性で効率よく攻撃出来る場合があります
・HPが80%以下の時に仰け反りかダウンで腕が1本消失します
HPが40%以下の時に仰け反りかダウンで腕が2本とも消失します
・腕2本時のパンチ攻撃は3種類ありますが予備動作が同じで判別が出来ません
・腕2本時はストレート(1ヒット) コンビネーション(2ヒット) マッハパンチ(7ヒット)
腕1本時はアッパー(2ヒット)のみ
腕消失時は頭突き(1ヒット)のみ
更に共通で地団駄(4ヒット) 大暴れ(4ヒット)
※地団駄と大暴れは本体と衝撃波の2種同時攻撃でした、行動速度以外に違いは無い模様です
正確には・・地団駄(5ヒット)+衝撃波(8ヒット) 大暴れ(5ヒット)+衝撃波(8ヒット)となります
地団駄と大暴れは1セットが5回ですが最後の1回は何故か衝撃波が発生しません
衝撃波は1発につき一瞬で2ヒットします、中心付近では攻撃判定が13回も発生している訳ですね
地団駄(大暴れ)のガード方向は中心タイプです
衝撃波は基本的には不問タイプになっており背中でもガード出来ます、衝撃波にしては珍しいです
ただし何故か1発だけ中心タイプが混ざっている模様です、3発目か4発目だったと思います
ちょっと意味が分からない仕様ですね、設定ミスでしょうか・・
まあ、どちらも中心タイプだと思っておけば特に問題はないと思いますが
(19/6/12追記・修正)
・攻撃属性は全て物理無属性です
~水場の星~
ウッゴーA「水場がw」
ウッゴーB「俺たちにw」
ウッゴーC「もっと輝けとw」
ウッゴーD「囁いているwww」
ファイ 「う、うぜぇ・・」
種族:自然系
弱点:炎 耐性:無し
状態異常無効:無し
体重:軽い
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:5体(近)
行動力:推定17
・悪質タックルで毎度お馴染み、梟(フクロウ)の頭を持つ熊さんです
・当たり判定が横に長く正面と手前側しか攻撃出来ない為、奥側から密着すると一方的に攻撃出来ます
・攻撃方法は近距離で引っ掻き(4ヒット)
中距離で突進からの体当たり(1ヒット)→突進終わり(1ヒット)
遠距離で突進からの飛び掛かり(1ヒット)→突進終わり(1ヒット)
・引っ掻きは攻撃範囲が広く手前側に居ると一方的に攻撃されるので注意しましょう
1セットは4回です、一度始めたら必ず4回引っ掻きを行います
背中付近にも攻撃判定があります、迂闊に近づくと危険です
ガード方向は相対です、つまり背後では背中合わせにする必要があります
・攻撃属性は全て物理無属性です
サモンフロッグ
種族:自然系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:カエル
体重:無し
食べ物:無し
大量湧き:無し
オーラ化:無し
巨大化:無し
アトラクト:有効
行動制限:無し
行動力:0
・普通のカエルです、ゴブリンメイジ(青)が召喚した場合のみ出現します
常に進行キーを持たない為、安全そうなら無視してもいいでしょう
・体当たりには生意気にも仰け反らせ値が付いています、鬱陶しい場合はさっさと倒しておきましょう
・倒してもドロップアイテムは無くスコアも入りません
・行動制限がありません、弱いのであまり問題にはなりませんが
・攻撃属性は体当たりが物理無属性、死亡後の爆発が物理炎属性です
・ガード方向は体当たりが相対タイプ、爆発が不問タイプになっています
どちらもガードとパリィ及びカバーアライズによる無効化が可能です
サモンフロッグキング
種族:自然系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:スタン 凍結
石化 カエル 掴み
体重:重い
食べ物:無し
大量湧き:無し
オーラ化:無し
巨大化:無し
アトラクト:有効
行動制限:無し
行動力:0
・毎度お馴染みの大カエルです、瀕死のゴブリンメイジ(青)が召喚する場合もありますが
オーラ個体が死亡時に召喚する場合が殆どですね
・サモンフロッグ同様進行キーを持っていませんが強敵なので無視するかどうかは状況次第です
・こちらもやはり行動制限がありません
・HPが多いので炎上で削るのが効果的です
HPがほぼ0になったらダッシュ攻撃などで画面外に吹っ飛ばすと爆発を気にせずに済みます
・何故か仰け反り耐性が時間経過で回復しない特性があります
一度仰け反ったらどんな攻撃を当てても仰け反りを繰り返すので一方的に攻撃できます
隙の少ない攻撃を続けるといいでしょう
・何故か全ての攻撃が敵にも当たります、与ダウン値と与スタン値が高いのでうまく誘導しましょう
・攻撃属性は体当たりと着地衝撃波が物理無属性、爆発が物理炎属性です
・ガード方向は体当たりが相対タイプ、着地衝撃波と爆発は中心タイプになっています
小さいカエルと違い爆発のみアマゾンのガードとカバーアライズによる無効化が出来ないので注意して下さい
ジャイアントスパイダー
種族:自然系
弱点:炎 耐性:無し
状態異常無効:凍結 石化
体重:無し
食べ物:有り
大量湧き:有り(3~6倍)
オーラ化:有り
巨大化:無し
アトラクト:無効
行動制限:無し
:5体(近)
行動力:17
・普通の蜘蛛ですが凍結と石化が効かず仰け反り耐性とダウン耐性が高いです
・強ザコ以外では珍しく行動制限が無いモンスターです
弱いからと言って大量湧きを無視すると後々面倒な事になるかもしれません
※このモンスター自体には行動制限はかかりませんが、実は行動力が設定されていました
推定行動力は17、近距離タイプです
つまりこのモンスターが5体以上居る時に他の近距離タイプが出て来るとそちらに行動制限がかかります
近距離タイプのザコ全員で共有している行動力は消費しているという訳ですね
(23/9/25追記・修正)
・遠距離に居ると上空から蜘蛛糸を飛ばしてきて面倒です
中距離で横軸を合わせると地上で隙だらけの蜘蛛糸飛ばしを行うのでこれを誘って攻撃するといいでしょう
上空に行ってしまった時は影を見て下をくぐるように背後に回るのがオススメです
蜘蛛は上空で振り向けないので蜘蛛糸飛ばしを諦めてすぐに降りてきます、その瞬間を狙いましょう
・縦軸を合わせると毒液を吐きます、上下から近づくのは危険ですが敢えて誘う手もあります
ガード方向は珍しく不問タイプです、背中を晒してしまっても慌てる必要はありません
・目の前に居ると掴み攻撃を行います、体を後ろに反らすので分かりやすいです
掴み範囲は狭く元々蜘蛛が居た中央部分に居れば当たりません
・攻撃属性は全て物理無属性ですが毒液と掴み攻撃には物理耐性無視という特性があります
スコーピオン
種族:自然系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:無し
体重:軽い
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:無効
行動制限:推定5体(近)
行動力:推定17
・普通のサソリです、攻撃方法は毒針しかありませんが威力が非常に高く毒もあるので意外と危険な敵です
移動も早く不規則に動く場合もあるので慎重に戦いましょう
・スライディングなど一部の攻撃で即死させる事が出来ます
他には落下攻撃全般、メガスマッシュ本体、メガスマッシュ衝撃波(トールハンマーの雷撃では出来ません)
烈風メガスマの竜巻、ソニックブーム、ソードテンペストのフィニッシュ攻撃
ドワーフの叩きつけ(掴み)、グランドスラムの衝撃波、ストーム、アイスストーム(極地)
サイクロン(巻物)、魔獣の体当たり(ダッシュ中)、樽転がし、復活時の衝撃波などで可能です
魔職はスライディングの判定が狭く当てにくい上に他に便利な技がありません
無理に即死を狙わず杖魔法で倒すのもいいでしょう
・行動制限に引っ掛かった個体はプレイヤーと一定距離を保つようにゆっくり動くので見分ける事が出来ます
※アトラクト有効と思っていましたが無効でした、すみません
(24/4/12追記・修正)
スライム
種族:自然系
弱点:炎 耐性:無し
状態異常無効:全て無効
体重:無し
食べ物:無し
大量湧き:無し
オーラ化:無し
巨大化:無し
アトラクト:無効
行動制限:無し
行動力:0
・厳密には敵ではないかもしれませんが一応載せておきます
夢幻の天廊ではハプニングとして短めのステージに設置される場合があります
初期配置は決まっており、放っておくと増殖して周囲に広がっていきます
・炎系の攻撃の他、ヒット数の多い攻撃や判定が持続する攻撃で簡単に消す事が出来ます
・触れると1ダメージとスロウ効果(行動速度低下)を受けます、防具の耐久も1ずつ減ります
被ダメージ時各種魔法弾発射の付与効果が発動します、また回避無敵の発動が可能です
・炎上や毒の状態異常と違い攻撃扱いなのでHP1で受けると死亡します、敵も同様です
・ダメージはともかくスロウ効果がやっかいです、最低限行動しやすい空間は確保しておきましょう
敵もスロウ効果を受けるのである程度残しておくと戦闘を優位に進められるかもしれません
・当たり前ですがこのスロウ効果は亜空間の付与効果で無効化出来ません
セイバートゥース
種族:自然系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:スタン 掴み
体重:軽い
食べ物:有り(骨付き肉)
大量湧き:無し
オーラ化:無し
巨大化:無し
アトラクト:有効
行動制限:推定5体(近)
行動力:推定17
・魔獣セイバートゥース、みんなの大好きな乗り物その1です
・倒すかライド中に死亡すると必ず骨付き肉を落とします
非常食として連れていく人も居るようですね
・ダウンさせるとおすわりしてライド待ち状態になります
とにかく無力化したい時はダッシュ攻撃など与ダウン値が高めの攻撃を連発するといいでしょう
・逆に骨付き肉が欲しい時は与ダウン値が低めの攻撃を使いましょう
・ライド中に骨付き肉が欲しい時は後ろ足を罠に引っ掛けると安全です
プレイヤーは前方にダウンするので正面から罠に当たると巻き添えを食らいます
・ダッシュに与ダウン値が付いた攻撃判定があるので中距離では戦いにくいです
例によって横長なので奥側から密着すると一方的に攻撃出来ます
・初期配置でしか出現しないので進行キーは常に持っていません
出現する位置は木箱などのランダムオブジェクトと同じ場所です
おかげでステージ入場直後に目の前に居る場合があります、注意しましょう
遅れてやって来る個体は遠くのポイントに配置された場合ですね、私は出前と呼んでいます
多分ですがドラゴンリスクも含め、各ステージ(つまり同時に)3体までしか出現しません
・攻撃属性は全て物理無属性です
ピットバイパー(赤)
種族:自然系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:無し
体重:軽い
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:無し
アトラクト:有効
行動制限:5体(近)
行動力:推定17
・一番弱いヘビです、スコーピオン同様スライディングなど一部の攻撃で即死させる事が出来ます
・攻撃方法は掴みだけですが100%の毒付与もあります
また空中でも掴まる上に凍結や石化中でも同じ威力の接触ダメージを受けるというやっかいな相手です
・即死を狙いにくい場合は上下から密着して攻撃すると安全です
・接触ダメージがあるせいかアンデッドなどと違いロニを狙う事があります、巻き込まれないように注意です
・行動制限は5体です、初期配置された場合行動出来ない個体は寝ているので分かりやすいですね
・掴みの攻撃属性は物理無属性です
ピットバイパー(緑)
種族:自然系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:無し
体重:軽い
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:無し
アトラクト:有効
行動制限:5体(近)
行動力:推定17
・強い方のヘビです、赤と違って即死させる方法はありません
・基本的には赤いヘビと同じ性質です、近接職は掴まれないように上下から近づいて攻撃しましょう
・掴みの攻撃属性は物理無属性です
・私とした事が最近になって存在に気付いたモンスターです(白目)
いえ、たまに黒にしては緑っぽいなーと思った事はあったのですが光の加減かと思っていました・・
・緑と黒の個体差はよく分かりません、HPは同じで攻撃力は3種全てほぼ同じでした
行動パターンにも特に違いは見当たりません、黒だと思っても問題ないでしょう
~緑と黒の違いについて~
見ての通り黒と緑が2体ずつ居ますね
こうして見ると分かりやすいですが
思い込みって恐ろしいですよね、トホホ
SODがあったのでHPを調べてみました
全く同じですね、一体何が違うのか・・
ピットバイパー(黒)
種族:自然系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:無し
体重:軽い
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:無し
アトラクト:有効
行動制限:5体(近)
行動力:推定17
・強い方のヘビです、緑と同じく即死させる方法はありません
・基本的には赤いヘビと同じ性質です、近接職は掴まれないように上下から近づいて攻撃しましょう
・ドロップアイテムの質から判断すると一応強さは赤<緑<黒の順番になっているみたいですね
・メデューサが落とすのは全てこのヘビです(低難易度では赤や緑も混じっていましたが)
・掴みの攻撃属性は物理無属性です
~オシャンティーな髪型~
ウルティメイト通常ラウンドです
明るくて見やすいですね、全部黒です
メデューサの髪、よく見ると赤緑黒の3色ですが
元々ザコの色に合わせてあったんですね・・
一応夢幻でも慎重に観察しましたがやはり黒でした
ちなみに難易度ハードだと3種混合になっていました
~お昼寝タイムについて~
見ての通り起きているのは5体ですね
お昼寝、ちょっと可愛いかも
赤、緑のみや混合の場合も同じだと思います
可哀想ですが寝ている個体から倒すと楽ですね
お昼寝するのは初期配置の場合のみです
後から出てきて行動制限に引っ掛かった個体は
左右にウロウロしています
マイコニド(黄)
種族:自然系
弱点:炎 耐性:無し
状態異常無効:毒
体重:軽い
食べ物:無し
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:推定5体(近)
行動力:推定17
・一般的な黄色のキノコです よく見ると傘の部分に目があります、ちょっと目つき悪いですね・・
・移動速度が極めて遅く対処しやすい相手ですが頭突きの威力はかなり高いです
動きの遅い敵は攻撃力が高い、というアクションゲームの常識に忠実な敵と言えます
・倒すとマイコニド(ミニ)が2体生まれます
この2体は進行キーを持っていません
・HPが減った状態で距離を取ると地面に菌糸を伸ばし大地から養分を吸い上げてHPを回復します
遠くで元気そうにムクムクしてる個体が居たら要注意ですね
特にHPが多いオーラ個体に回復を使われると精神的ダメージが大きいです
距離を取り過ぎないように気を付けましょう
・ちょっと意外ですが毒が無効です、元々動きが遅いのであまり気になりませんが
・頭突きの攻撃属性は物理無属性です
マイコニド(緑)
種族:自然系
弱点:炎 耐性:無し
状態異常無効:毒
体重:軽い
食べ物:無し
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:推定5体(近)
行動力:推定17
・ちょっと変わった緑色のキノコです 基本的な性質は黄色と同じです
・頭突き攻撃時に白い液体を吐きます、一瞬ですが判定が残るので注意が必要です
・攻撃属性は頭突き、白い液体共に物理無属性です
マイコニド(赤)
種族:自然系
弱点:炎 耐性:無し
状態異常無効:毒
体重:軽い
食べ物:無し
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:推定5体(近)
行動力:推定17
・危険な赤い毒キノコです 基本的な性質は黄色と同じです
・頭突き攻撃時に赤紫色の毒胞子を吐きます
この胞子は威力が高く長時間判定が残る上にヒット数が非常に多いです、100%の毒付与も付いています
複数回食らってしまうと毒が多重でかかり行動速度が激減して非常に危険です
・毒胞子を吐かせないように、つまりなるべく近づかないで戦った方がいいでしょう
・アマゾンは連続パリィが取りやすい攻撃です、ガードも可能なのでまずガードしてからパリィを狙うと安全です
・攻撃属性は頭突きと毒胞子共に物理無属性です
マイコニド(ミニ)
種族:自然系
弱点:炎 耐性:無し
状態異常無効:毒
体重:無し
食べ物:無し
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:無効
行動制限:無し
行動力:0
・子供のキノコです、スコーピオン同様スライディングなど一部の攻撃で即死させる事が出来ます
・大人のマイコニドから生まれたマイコニド(ミニ)は倒す必要はありませんが
キー敵として出現したマイコニド(ミニ)は倒す必要があります、成長してしまった場合も同様です
・大人のマイコニドから生まれて成長した個体はもう子供を生む事はありません
しかし子供状態で出現した個体は成長後に倒すと子供を生みます
・攻撃能力は持っておらず近づくと逃げ回ります
・5秒間静止しているとムクムクと成長し大人キノコになります
成長する瞬間は無敵になりHPが全回復します、オーラ個体は成長させないように注意しましょう
マイコニドコロニー
種族:自然系
弱点:炎 耐性:無し
状態異常無効:全て無効
体重:重い
食べ物:無し
大量湧き:無し
オーラ化:無し
巨大化:無し
アトラクト:無効
行動制限:無し
行動力:0
・特定ステージにのみ設置されている巨大キノコです
・放置するとマイコニド(ミニ)を生み続けます
生む数は黄と緑が10体ずつで合計20体、しかも同時に20体出す事が出来ます
また、コロニー本体と生み出されたマイコニドは人数制限に含まれません
この為、初期配置の敵が大量湧きすると全部で30体以上のザコが出現する場合もあります
とは言え、普通はスルーしてすぐ右の扉に入るのでどうでもいい話ですね
・後ろの扉に入りたい場合以外は無視でいいのですが攻撃を当ててしまうと周囲に胞子を撒き散らすので注意
・炎属性を含む攻撃で破壊する(HPを0にする)と土台ごと消滅します、祓魔師の炎属性でも大丈夫です
炎属性を含まない攻撃で破壊すると土台が残ります
この土台は松明殴りや炎属性の攻撃エフェクトを当てると消滅します
・胞子の攻撃属性は物理無属性です
~味覚の秋~
秋なのでキノコ狩りに出かけてきました
ちょっと分かりづらいですが
全部で33体ほどのザコが出現していますね
ワーム
種族:自然系
弱点:炎 耐性:無し
状態異常無効:毒
体重:軽い
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:無効
行動制限:5体(近)
行動力:推定17
・芋虫です、ドゥームビートルの幼虫でもあります
・一定間隔で触手を伸ばしたり引っ込めたりします、そのモーション中はHPが0になっても死なないので注意です
・触手を伸ばしている間は近づくだけで微ダメージと100%の毒付与を受けます
ガードもパリィも出来ない面倒な攻撃です、回避無敵は発動出来ますがなるべく離れて戦いたい所ですね
ちなみにこの触手ダメージで死亡する事はありません、HP1残ります
・他に近距離からの噛み付き攻撃があります、動きが遅いだけあって威力が高いので注意しましょう
・攻撃属性は全て物理無属性です
ワスプ
種族:自然系
弱点:炎 耐性:無し
状態異常無効:無し
体重:無し
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:無し
アトラクト:有効
行動制限:5体(近)
行動力:推定17
・大型の蜂です、意外にも毒は持っていません
・空中を高速で移動するので面倒な相手ですね、職ごとに対策の一例をまとめてみました
ファイター:ソニックブーム、石化剣などでソードテンペストやサイクロン、上投げスマ、空中ダッシュ攻撃
アマゾン:針飛ばしをパリィ、デッドリーリボルヴ、ネックスプリッター、上投げスマ
ドワーフ:メガスマ、空中掴み、上投げ爆弾、イーグルダイブ
エルフ:上チャージショット(上マルチ)、上ラピッドショット(上ラピ)、空中横チャージショット
魔法職:炎上魔法、空中炎横大魔法、氷上魔法、氷下魔法・・など
・攻撃方法は針飛ばし、針突き刺し、掴み攻撃の3種類がありますが予備動作で見分ける事が出来ます
細かい話ですがピットバイパーと同じくロニを狙って掴み攻撃を出す事があります
・攻撃属性は全て物理無属性です
~予備動作の見分け方~
針飛ばし
(体を斜め後ろに反らす)
針突き刺し
(お尻を垂直に持ち上げる)
掴み攻撃
(鳴き声を上げ前脚を広げる)
ワスプの巣
種族:自然系
弱点:炎 耐性:無し
状態異常無効:全て無効
体重:無し
食べ物:無し
大量湧き:無し
オーラ化:無し
巨大化:無し
アトラクト:無効
行動制限:無し
行動力:0
・ワスプの巣です、スライム同様短めのステージに設置される場合があります
・放置するとワスプが出てきます、巣から出られるのは同時に4体までで計20体出てきます
・マイコニドコロニーと違い、巣から出て来るワスプは人数制限に含まれます
つまり既に上限に達していた場合は巣から出られません
また、キー敵含めてステージ内にワスプが4体以上居る場合も出られません
・巣と出てきたワスプは進行キーを持っていません、ワスプはオーラ化もしません
・基本的には無視でいいのですが簡単に壊せる職ならさっさと破壊しておくと後が楽になるかもしれません
・食らい判定が非常に大きいので魔職はアイスクラウド(空中氷横大魔法)も効果的です
エビルウィザード(青)
種族:人型系
弱点:無し 耐性:炎 氷 雷
状態異常無効:無し
体重:無し
食べ物:有り
大量湧き:有り(3~6倍)
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:6体(遠)
行動力:推定16
・魔術教団モルネオンの邪悪な魔術師です
見た感じお爺ちゃんのようですがそこそこのHPに加え3属性耐性を持っているので
魔術師とは思えない耐久力があります、こっちのウィズさんも見習って欲しいです
・夢幻での出現頻度が高いので職ごとに対処法を決めておきましょう
・乱戦になると攻撃が避けにくくなるのでなるべく優先して倒した方がいいです
特に魔職は相性が悪く苦手な相手です、マルチプレイ時の近接職は積極的に倒しに行きましょう
・ダウン耐性が恐ろしく高いらしく罠以外ではまずダウンしません
そのせいか罠でダウン中にスタンや石化などの状態異常にかかると透明になる事があります
ダウンして動けない状態のグラフィックが無いのでしょうね、死体と同じでいいと思うのですが
透明でも食らい判定はあります、HPゲージを参考にしましょう
・仰け反ると無敵ワープで逃げるので早く処理したい時は仰け反らせ値の低い攻撃を使いましょう
・3属性耐性がやっかいですが無属性で強力な武器や攻撃手段は基本的にありませんので
単純に火力のある武器や攻撃方法を使いましょう、凍結や石化も便利です
・ルーン魔法CSWは無属性なので接触すると結構なダメージを与えられます
・行動制限は6体です、行動出来ない個体は延々とワープを行うので行動中の個体から倒しに行きましょう
・攻撃方法はプレイヤーと横軸がほぼ合っている場合は
横魔法(火炎弾・冷気弾・電気弾・スパイダーウェブ・ポイズンミスト・スタンクラウド)
横軸がずれている場合は床魔法(炎小魔法・氷小魔法・雷小魔法)になります
各個体はそれぞれ1種類ずつ、合計2種類の魔法しか使えません
通常ラウンドではラウンド毎に使用魔法が決まっていましたが夢幻ではランダムです
同一階層でマラソンをすると分かりますが同じ場所の同じ個体でも毎回ランダムになっています
横魔法と床魔法、どちらを使うかはタイミングと位置関係で予想が付きますが予備動作でも見分ける事が出来ます
・マルチプレイ時は誰が狙われているか分かりにくいので予備動作を見るか両方警戒しておきましょう
ちなみに予備動作に入る前、裏に回った人の方に振り向いた場合はその人を狙っていると分かります
・攻撃属性はスパイダーウェブ、ポイズンミスト、スタンクラウドが魔法無属性
他も魔法で炎氷雷属性が付いていますが見た目通りなので割愛させて頂きます
・ポイズンミストとスタンクラウドは縦軸方向の当たり判定が広く危険です
特に手前側に広いのでなるべく奥側の軸に移動しましょう
また、横魔法はアマゾンを除きスライディングでくぐり抜ける事も出来ます
・ガード方向は横魔法が相対タイプ、床魔法が不問タイプです
ただし、巨大オーラ個体の床魔法は全て中心タイプになります
~予備動作の見分け方~
横魔法
(両手を上げる)
床魔法
(杖を掲げる)
~ポイズンミストとスタンクラウドの当たり判定について~
(HPゲージの位置を参考にして下さい)
このくらい奥側に居れば当たりません
手前側だとここでもギリギリ当たります
~透明人間について~
左下にHPゲージが見えますね
毒串刺し罠に当たってダウンした瞬間に
バッシュを当ててスタンさせた所です
死体は別の個体でこの件と関係はありません
こちらは間欠泉を食らって
ダウンした瞬間に石化させた所です
暫く観察してみましたが
石化が解けてワープを使うと元に戻る模様です
エビルウィザード(赤)
種族:人型系
弱点:無し 耐性:炎 氷 雷
状態異常無効:無し
体重:無し
食べ物:有り
大量湧き:有り(3~6倍)
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:6体(遠)
行動力:推定16
・魔術教団モルネオンの邪悪な魔術師の2Pカラーです、こっちの方が人間辞めてる感じがしますね
・通常ラウンドでは使用する横魔法の違いから青と差別化されていましたが
夢幻では両者共に全ての横魔法、床魔法を使用します
念の為、同じステージに出現する両者のHPを調べてみましたが同じでした
つまり夢幻においては青と赤に違いは無いと思われます
もしかしたらステータスの数値に違いがあったりするのかもしれませんが・・
流石に調べる気になれないので勘弁して下さい
オーク
種族:人型系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:無し
体重:軽い
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:5体(近)
行動力:推定17
・ファンタジーでお馴染みの豚人間、ハイドランドで見かけるのはチグナック族という種族らしいですね
・良くも悪くも普通の近接モンスターです、飛び道具の類が無いので対処しやすい相手でしょう
・攻撃方法は近距離で横殴り(1ヒット)と振り下ろし(1ヒット)
中距離でタックル(1ヒット)
横軸がずれている時のみジャンプハンマーナックル(1ヒット)
・ジャンプハンマーナックルのジャンプ中が無敵なのが非常に厄介です、なるべく横軸を合わせて戦いましょう
・攻撃属性は全て物理無属性です
オークチーフテン
種族:人型系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:掴み
体重:重い
食べ物:有り
大量湧き:有り(2~3倍)
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:無し
行動力:0
・オークの上位種です、各能力が大幅に強化されているので甘く見てはいけません
・攻撃方法は近距離で横殴り(1ヒット)、振り下ろし(2ヒット)+衝撃波(1~3ヒット)
中距離でタックル(1ヒット)
遠距離で振り下ろし衝撃波(1~3ヒット)
横軸がずれている時のみジャンプハンマーナックル(1ヒット)+衝撃波(1ヒット)
・オークと違い横殴りとタックルでダウンすると吹き飛ばしダウンになります
・意外にも振り下ろしから出る衝撃波には攻撃方向がありません、つまりガード方向は不問タイプです
・オークと違い振り下ろしは2ヒットします
ガード方向は1段目は相対ですが2段目は中心タイプです、その中心は振り下ろした武器にあります
ファイターとアマゾンは近距離で振り下ろしをガードしてしまうと2段目が背中に当たってしまいます
1段目からバッシュ、またはパリィ出来ればいいのですがリスクが大きいので止めた方がいいでしょう
本体から少し手前に居れば両方とも正面からガード出来ます
・ジャンプハンマーナックルに広範囲の衝撃波が追加されており非常に危険です
これを極力使わせないように立ち回る必要があるでしょう
衝撃波のガード方向は中心タイプです、振り下ろした拳の辺りがその中心ですね
基本的にプレイヤーに重なるように飛び込んでくるのでガード、パリィを狙う場合は少し左右に移動しましょう
・オーラ個体には巨大化バージョンもあります、衝撃波の判定が大きくなるので非常に危険です
大きい個体に遭遇したら最初にオークかどうかしっかり確認した方がいいかもしれません
・攻撃属性は全て物理無属性です
※無いと思っていた大量湧きを確認しました、すみません
ただし倍率は3倍までと少なめになっています
更に行動制限が無い事も確認しました、数が多い時は距離を取って慎重に戦いましょう
(19/8/18追記・修正)
ここは2002階層の2部屋目です
左右から1体ずつ出現するパターンになっています
50回ぐらい試しましたが最大で6体になりました
左右とも3倍になった訳ですね
ゴブリン
種族:人型系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:無し
体重:軽い
食べ物:有り(リンゴ)
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:5体(近)3体(遠)
行動力:推定17(近)
推定26(遠)
・ファンタジーでお馴染みの亜人、ゴブリンです
・HP、仰け反り耐性、ダウン耐性が低めでややすばしっこいという見た目通りのモンスターですね
弱めとは言え、集団で出現する事が多いので挟撃されないように位置取りに注意しましょう
・とりあえずダウンさせて有利な時間を作りながら戦うのも一つの戦術です
逆に早く倒したい時は与ダウン値が低めの攻撃を使いましょう
・通常の個体は剣と盾を装備していますがあまり積極的に攻撃してこないので他の敵を優先しましょう
生意気にも盾でガードする事がありますがスライディングを当てると必ずダウンします
また、スタンウェイヴなどの下段攻撃はガード出来ません
数回ダウンさせると剣と盾を落とす場合があります(ダッシュ攻撃などで2回吹き飛ばし状態にすると確実です)
丸腰になった個体は近くに一時武器があれば取りに行きますが無ければ逃げ帰るようです
・攻撃方法は近距離で斬りつけ、近距離か中距離でジャンプ斬りです
・最初から一時装備(松明、クロスボウ、ダガー、爆弾)を持って出現する個体がいます
こちらの個体も丸腰になると近くの一時武器を取りに行きます
一時装備が無い時は逃げ帰る場合もありますが剣と盾を装備して戻ってくる事があります
他に戦闘中(行動中)の敵が居ると戻って来る気がしますが正確な所はよく分かりません
宝箱やクリエイトフードから出たクレインクイン、アルバレスト、火炎放射器も使用します
爆弾は投げられると当然無くなりますが他の一時武器はダガーを投げた時以外、使用回数は減りません
・一時装備を拾う際の優先順位ですが、種類で決まっている訳ではないようです
※ゴーレム戦だけでなく道中でも松明が最優先になっていました
松明が無い場合は地面に置かれた(拾える状態になった)のが早い順になっている模様です
ステージ遷移直後に壁の松明を落としておくと
一時装備持ちゴブリンやアイアンスパインが出た時に囮として機能してくれます
ただし道中のオーラ個体は例外らしく松明や床に置いた順番を無視する場合があります
正確な所は機会があれば調査したいと思います
(19/6/12追記・修正)
ちなみにゴーレム戦は例外のようでタイミングに関わらず
松明、次にダガー、次にクロスボウ、最後にそれ以外という優先順位になっているようです
ダガーに関してはたまに無視される時があるのですが理由はよく分かりません(汗)
松明が最優先なのは変わらないので松明持ち込みは非常に有効と言えますね
※ゴーレム戦ではオーラ個体も含めて松明が最優先、他は通常通り床に置かれた順になる模様です
ダガーを囮に使う場合は一度でも取られると床に置かれた順が狂うので注意しましょう
(19/5/13追記・修正)
※松明の他、クロスボウ以外のボウガン類も最優先の模様です
ダガーの件は正確には間違っていました、詳しくはゴーレムの項目で解説しています
(19/6/22追記・修正)
・一時装備を持っている個体は必ずプレイヤーと横軸を合わせてから攻撃行動を取ります
地形をうまく利用するとおびき寄せる事ができます
・クロスボウは言うまでもありませんが、ダガーを持っている個体にも注意しましょう
ダガー投げの威力がかなり高い上に弾速も速いので避けにくいです、横軸を合わせないようにしましょう
・爆弾はガードとカバーアライズ不能ですがパリィは可能です
ガードというかパリィ方向は不問タイプです、お尻でもパリィ出来ます
※各一時武器を所持中の攻撃タイプが判明しました
松明と爆弾が近距離タイプ
ダガー、クロスボウ、クレインクイン、アルバレスト、火炎放射器が遠距離タイプです
爆弾とダガーが意外で覚えにくいかもしれません、ご注意ください
(23/9/25追記・修正)
・攻撃属性は松明と火炎放射器と爆弾が物理炎属性、ただし爆弾のみ物理耐性無視です(何故か人型被ダメ無効)
他は全て物理無属性です
※近距離タイプの行動数は6体ではなく5体でした
(24/4/12追記・修正)
ゴブリンリーダー
種族:人型系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:無し
体重:軽い
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:5体(近)3体(遠)
行動力:推定17(近)
推定26(遠)
・ゴブリンの上位種ですが所謂強ザコではなく普通のザコです、帽子を被っているのが特徴ですね
・ゴブリンよりも好戦的で攻撃力もそこそこあります、あまり舐めない方がいいです
横軸がズレていても斜め移動しながら切りつけてくるので注意です
ガードの使用率もゴブリンより高めになっている模様です
また、ゴブリン族で唯一弧を描くようにプレイヤーの背後に回り込もうとする行動パターンがあります
なかなか狡猾な奴ですが移動中は攻撃してこないのでボコボコにしてやりましょう
ちなみに罠や仲間の爆弾などでダウンすると
攻撃された方向に向かって起き上がりざまにジャンプ攻撃を出す癖があります
八つ当たりみたいで可愛いです、先読みしてボコボコにしてやりましょう
・ゴブリン同様にダウンや吹き飛ばしダウンで剣と盾を落とします
近くに一時装備があれば使用しますが無ければ逃げ帰ります
一時装備拾いの優先順位はゴブリンと同じです
・攻撃属性も全てゴブリンと同じです
※近距離タイプの行動数は6体ではなく5体でした
(24/4/12追記・修正)
レッドキャップ
種族:人型系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:掴み
体重:軽い
食べ物:無し
大量湧き:無し
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:無し
行動力:0
・ゴブリン族最強の上位種、こちらは正真正銘の強ザコです
強ザコの中ではHPは控えめですがそこそこの攻撃力に高性能な近接攻撃を多数持っている強敵ですね
・遠距離攻撃や隙の少ない技で削っていきましょう
石化・炎上・毒は効果的ですが凍結は効果時間が短いのでオススメ出来ません
・ゴブリンリーダー同様に罠や仲間の爆弾などでダウンすると八つ当たりジャンプ斬りを出します
・非常に好戦的ですが仰け反ったりダウンすると急に弱気になりガードを使う場合があります
スライディングからの追撃でボコボコにしてやりましょう
・だらしない部下達と違い剣と盾を落とす事はありません
・バックステップをした時、稀に画面外まで飛んでいく事があります
影をよく見て落下地点を予測しましょう
※今更ですが行動制限が無い事を確認しました
他に近接タイプのザコが多数居る場合はかなり危険です、囲まれないよう慎重に戦いましょう
(19/8/18追記・修正)
・攻撃方法は近距離で赤帽乱舞(7ヒット)、斬鉄閃(1ヒット)+衝撃波(1ヒット)
中距離でジャンプ斬り(1ヒット)
近距離と中距離の両方で一閃(1~3ヒット)+ワープ斬り(0~3ヒット)
・ジャンプ斬りは見切りやすくバッシュやパリィのカモですが
近距離攻撃は危険なものばかりです、個別に解説していきます
※赤帽乱舞
発生が非常に早く予備動作で見切る時間はありません
また1段目に強いディレイ効果があり、ヒット時もガード時も暫くの間硬直してしまいます
硬直中に他の敵からの攻撃が重なる事もあるので非常に危険な攻撃と言えます
基本的にはこの攻撃を使わせない、つまり相手の間合いに入らないように立ち回るのが肝要です
ファイターとアマゾンはガード、パリィが出来る為正面で戦う手もあります
ただし一閃やガードブレイクの可能性は警戒しないといけません
1回パリィ取れば無敵のアマゾンと違ってファイターはガード耐久度が減りやすいです
ガード耐久度の減少量は本来の被ダメージ量で決まりますので
人型特化鞄ではない、キャンプ前、鉄火場を装備中、などの場合は迂闊にガードするべきではありません
またファイターはディレイ効果ですぐにバッシュが出せません
1段目をガードした場合は4段目までガードしてからボタンを離せば確実に出せます
※一閃
ゴブリンには勿体ないぐらいカッコいいワープ攻撃です、ファイターにも下さい><
赤帽乱舞に次いで発生が早く予備動作を見てから避けるのは難しいです
しかも完全無敵で攻撃判定が見えない上にガード、パリィ、カバーアライズ不能で
仰け反らせ値、与ダウン値、ディレイ効果まで付いているという凶悪な性能です
最も恐ろしい攻撃なので剣を振り上げたら真っ先にコレを警戒し、縦軸回避を使うなど全力で逃げましょう
無粋な話ですがこの手のゲームでは敵が強力な技を連続で使用出来ないように調整されている場合があります
この一閃も一度使うと5秒間は絶対に使えません(最短の場合です、大抵は10秒前後になります)
うまく躱したら暫くは安心して戦えますね
また、この制限時間はステージ内のレッドキャップ全員で共有しています
同時に複数が使う事はありません、理不尽な事にならないように一応配慮されているみたいですね
強力な攻撃だけに隙は大きいです、終わり際に背中を向けるのでこの間にボコボコにしてやりましょう
ちなみにワープ後にレッドキャップが出られるスペースが無い場合は使用出来ません
近接職は壁や画面端を背負って待つのもいいでしょう、特にアマゾンには有効な戦術です
余談ですがファイターは一閃を食らって吹っ飛んでいる仲間に
後ろ向きにカバーアライズをかけてあげるとその後のワープ斬りから守る事が出来ます
※追加の検証でもう少し詳しい性能が分かったので補足しておきます
透明なので分かりにくいのですが攻撃判定が横に広く中距離でも当たりやすいです
その代わり高さはかなり低いです、実は少し浮いているだけで避けられます
ただし低高度だと赤帽乱舞の方に当たる恐れがあるのでジャンプや回避の使用はあまりオススメ出来ません
(19/8/06追記・修正)
おおよそですがこれが一閃の攻撃判定です
レッドキャップの肩くらいの高度で避けられます
はっきり言ってチート級の性能なので
一応バランスを取ったつもりなんでしょうか・・
ちなみにこの位置だとワープ斬りに派生されます
赤帽乱舞も怖いのでもう少し高度を上げましょう
この攻撃判定、ワープ斬り(詳しくは後述)と同じく8個ぐらいの判定が連続で発生する仕組みのようです
一閃を食らった瞬間です
数字が3つ、つまり3ヒットしていますね
ダウンしなかった場合は2~3ヒットしますが
すぐダウンすると高度が上がるので1ヒットで済みます
つまりダウンした方が低ダメージになるんですね
画像のソーサレスが死なない理由は次で説明します
これも一閃を食らった瞬間です
明らかに即死するダメージを受けていますが
アマゾンはまだ生きていますね
即死ダメージに耐える覇気ピアスは装備していません
では何故死なないのかと言うと・・
死なない攻撃だからです(は?)
これも一閃を食らった瞬間です
上のアマゾンと違いHPゲージが最初から空ですよね
こちらは覇気ピアスを装備してHPを1にしてから
プロテクションをかけてわざと被弾しています
2つ上のソーサレスも同じ要領で撮影しました
つまりこの一閃ではHPが1までしか減らないのです
これは恐らく一閃の強烈なディレイ効果で動きが止まっている所にワープ斬りで止めを刺す、という
カッコいい(憎らしい?)演出を行う為に設定された仕様なのでしょう
実際、HP1で耐えて仰け反りとダウンを防いだとしてもワープ斬りから逃れる事はほぼ不可能です
例外はファイターとアマゾンのガード中またはガード、パリィ体勢の成立直前に被弾した場合と
仲間のファイターにカバーアライズで守られた場合ぐらいです
結局の所、死なない攻撃と言ってもやはり食らってはいけない事に変わりは無い訳ですね
ちなみにこの絶対に死亡しないという攻撃はザコだと他にワームの触手くらいしかありません
ボスだとキマイラの毒沼など3種類が存在しています
上と同じくHP1でプロテクションをかけて
一閃を被弾してみました
回避(テレポート)を仕込んでおきましたが
発動前にワープ斬りを食らってしまいました
一閃を遠めの間合いで被弾した場合は
ワープ斬りの一部を回避出来る可能性があります
※ワープ斬り
一閃がヒットするか攻撃判定の近くに居た場合のみ派生する攻撃です
多分ですが8個の攻撃判定が連続で発生しています
各攻撃判定が発生する高さにランダム性があるのでヒット数がバラつきます、大抵は0~3ヒットになります
こちらの攻撃はガード、パリィ、カバーアライズによる無効化が可能でガード方向は不問タイプです
これがワープ斬りですね
多分ですが8個のヒットエフェクトが連続で発生します
これはオプションのエフェクトオフでも表示されます
・・ミスで1発被弾していますが(汗)
このヒットエフェクト一つ一つが攻撃判定です
おおよそですがこんな感じですね
一閃より遥かに広いです
攻撃判定は数字の辺りに発生しますが
高さは全てランダムで上下するので
一閃でダウンした時に当たらない場合もあります
大抵は0~3ヒットになるでしょう
一閃を覇気で耐えてワープ斬りをガードした所です
ちょっと見辛いですが・・
ヒットエフェクトの高さにバラつきがありますよね
このせいでダウン時のヒット数が安定しません
ちなみに低高度の判定はスライディングで
潜り抜ける事は出来ません
(19/8/06追記・修正ここまで)
※斬鉄閃
剣を振りかぶり力を溜めてから周囲を薙ぎ払うダイナミックな攻撃です、直後に衝撃波も発生します
プレイヤーが背後に居る場合や横軸がズレている場合でも使うので注意が必要です
近距離攻撃3種類の中で最も予備動作が長いので見分けやすいです
しかしより危険な一閃の方が発生が早い為、見分ける意味がありません
衝撃波も含めガード、パリィが可能ですが上で書いた通りそれを狙っていいのは一閃が出せない状況だけです
剣攻撃本体のガード方向は相対タイプです
範囲は狭いですが背中側にも判定があります、これは背中合わせじゃないとガード出来ません
ですが衝撃波のガード方向は中心タイプになっています
この2つは立て続けに判定が発生する為、背中側で両方ガードする事は出来ません
覇気などで耐える手もありますが基本的には背中に密着した状態でガードするのは止めておきましょう
HPゲージ1本分ぐらい離れていれば衝撃波のみをガード、パリィ可能です
※ジャンプ斬り
中距離から使用するゴブリン族共通の攻撃ですが発生が早くなっています
唯一ディレイ効果が無いので最も対処しやすい攻撃でしょう、バッシュやパリィのカモです
追い詰められそうな時はすれ違うように回避して背後を取りましょう
・攻撃属性は全て物理無属性です
ゴブリンメイジ(青)
種族:人型系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:無し
体重:軽い
食べ物:有り
大量湧き:無し
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:3体(遠)
行動力:推定26
・ゴブリン族の魔術師、青い帽子が特徴です
亜人の分際で人間の魔術師より攻撃間隔が短く多彩な魔法を操る強敵ですね
・行動制限はゴブリンメイジ2種共通で3体です、攻撃が激しいので行動力消費が多いのでしょう
・特にカース、スロウ、ポイズンシャワーが危険です、見つけ次第最優先で倒しに行きましょう
・近づくとバックステップで逃げます、端に追い込んで一気に勝負をつけましょう
・ダウン耐性が低いのでダウンを奪うのは簡単ですがその反面、倒すのに時間が掛かりがちです
なるべく与ダウン値の低い攻撃を使って短時間で倒したい所です
・バックステップをした時、稀に画面外まで飛んでいく事があります
影をよく見て落下地点を予測しましょう
・下位種ですがスタンなど行動不能の状態異常になるとレバガチャするので効果時間が短めになっています
・攻撃方法は杖殴り、スパイダーウェブ、カース、スロウ
サモンフロッグ召喚(1体又は6体)、サモンフロッグキング召喚、ポイズンシャワーです
・近距離に居ると稀に杖で殴ってくることがあります、スタンする場合もあるので油断しないように
・スパイダーウェブとカース以外の魔法は危険ですが発動がやや遅いです
長めの予備動作を見たらとりあえずダウンを奪うなどして妨害しましょう
・奥側や手前側の軸でサモンフロッグを6体召喚した時、一部が地形の関係で出られず数が減る場合もあります
・スロウはルーン魔法SBSでも無効化出来ない面倒な魔法です
無敵中であっても早めに倒しに行きましょう、効果時間は15秒です
ちなみに1体につき1つ出せます、複数居るとスロウも複数置かれる危険があります
・HPが減るとサモンフロッグキング召喚とポイズンシャワーを使います
サモンフロッグキングは滅多に出ませんがポイズンシャワーは威力がかなり高い上に
当たり判定が分かりにくいという非常に危険な攻撃です、距離を取るか2段ジャンプなどで回避しましょう
基本的にはこの2つの魔法を使わせないように立ち回る事が肝要です
要は手負いにしない、一度手を出したらそのまま止めを刺すつもりで戦いましょう
・攻撃属性はスパイダーウェブ、カース、ポイズンシャワーが魔法無属性
サモンフロッグとサモンフロッグキングは上の方にある該当記事を御覧下さい
ゴブリンメイジ(黄)
種族:人型系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:無し
体重:軽い
食べ物:有り
大量湧き:無し
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:3体(遠)
行動力:推定26
・ゴブリン族の魔術師、こちらは黄色の帽子を被っています
青と同じく距離を取っては魔法を連発する面倒な相手です、青ほど危険な魔法は持っていませんが
メインで使うランニングファイアが鬱陶しいほど高性能なので青に次いで早く倒したい所です
・基本的は性質はゴブリンメイジ(青)と同じです
・攻撃方法は杖殴り、ランニングファイア、ライトニングボルト、サンダーストラック、ポルターガイスト
・この敵はとにかくランニングファイアが強い、の一言ですね
弾速が早く与ダウン値も高く炎上する上に地面を這い多段ヒット
それでいて出が早く隙も少ないというチート紛いの性能をしています
逃げられないように確実に端へ追い込んで一気に葬り去りましょう
横軸がズレていようが空中に居ようが正確に狙ってきます、逆に言えば軌道が読みやすいです
忙しい時は撃ち返して炎上で削るという手もありますね
また、杖を後ろの手に持っている為回避などで回り込む際に被弾しやすいので注意しましょう
ランニングファイアのガード方向は飛行中が相対タイプ、地面を走る炎は不問タイプになっています
・攻撃属性はランニングファイアが魔法炎属性、ライトニングボルトとサンダーストラックが魔法雷属性
ポルターガイスト(剣と盾を落下させる攻撃)は物理にも見えますが魔法無属性です
ちなみにポルターガイストのガード方向は不問タイプです
また、魔法にしては珍しくアマゾンのガードとカバーアライズによる無効化が可能です
ドッペルゲンガー
種族:人型系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:無し
体重:軽い
食べ物:無し
大量湧き:無し
オーラ化:有り
巨大化:無し
アトラクト:有効
行動制限:推定5体(近)
行動力:推定17
・出会うと死ぬ、と言われるオカルトの定番ドッペルゲンガー・・これファンタジーと関係あるんでしょうか?
・ジャンプ体当たりに接触するとプレイヤーの容姿や能力をコピーして襲ってきます
コピーと言っても能力は職毎に固定されていてスキルや装備品(付与効果)はコピーされません
ただし魔職は接触した時に装備していた杖の属性をコピーされます
ジャンプ直後やジャンプで出現した瞬間も判定があるのが厄介ですね
接触時に1ダメージと強制ダウンを取られます、このダウンは如何なる手段を用いても無効化出来ません
また、回避無敵中とパリィ無敵中でも接触するとコピーされてダウンもするので鬱陶しいです
なるべく縦軸移動を使って避けましょう
稀に何故かダウンしない事がありますがどうしても再現出来ず詳細は不明です
(オフラインでソロ時など通信ラグとは関係なく起きる事があるのですが)
※プレイヤーが地上に居る場合に限り歩き移動でダウンをキャンセルする事が出来ます
接触する瞬間に移動に使っている方向キー(又は左スティック)をどこかに入力するだけです
全キャラクター、上下左右の4方向で確認しました(斜めでも出来るかもしれません)
正確には接触する寸前に入力(成功するまで入れっぱなし)です、勿論1ダメージとコピーは防げません
タイミングはかなりシビアなのであまり実用的とは言えませんが・・
入れっぱなしや連打だとまず出来ません、稀にですが何故か入れっぱなしでも成功する事はあります
ちなみにダウン耐性や覇気などの有無は無関係でした(ダウン対策無しでも出来ます)
アマゾンのバーサークは・・残念ながら維持する事は出来ません、必ずリセットされます
厳密にはやはりダウンしているのでしょうね、これで維持出来たら練習のしがいがあったのですが
(19/6/12追記・修正)
~ドッペルダウンキャンセルについて~
静止画では証明になりませんが一応成功時の画像です
ファイターが赤くなって1ダメージ受けていますね
右の死体はこの件とは無関係、というか失敗作です
試してみたい方は混沌9階層の悪魔王がオススメ
ボスゲージを30%以下にすると
ザコが3体に減少するので試しやすいです
・コピーされた本人が死亡、つまりコンティニュー待ちになると画面外に逃亡します
元ネタに準じた仕様かと思われます、本物が死ぬと満足するのでしょうね・・
この現象はホスト、ゲスト、酒場のNPC、元人間の抜け殻、どの場合でも発生します
ただしソロの場合は発生しません
・マルチプレイ時はコピーされたかどうかの判定がホスト優先になっています
ゲスト側で避けてもホスト側で接触していたらコピーされます(勿論ゲスト側の接触でもコピーされますが)
通信状態が良くても若干のラグがあります、ゲスト時は早めに避けましょう
通信状態が悪い時や処理落ちが激しい時はもっと余裕を持って避ける必要があります
・オーラ個体の場合、CSWを除く各種オーラ魔法の接触でもコピーされます
マルチプレイ時に魔法をよく使う個体に遭遇した場合は
対処が楽なファイター、アマゾン、ドワーフなどがさっさとコピーされた方がいいかもしれません
・ゴブリンメイジ同様、スタンなど行動不能の状態異常時にレバガチャを行います
・フラスコから出現する場合がありますがこの個体はオーラ化しません
・攻撃属性は魔職は魔法で炎氷雷属性の有無は見た目通りですね
スライディングと近接職の攻撃は全て物理無属性です、近接武器の属性追加や属性付与はコピーされません
・以下、職毎に使用する技や特徴について解説します
※ファイター
ガード、スライディング、ダッシュ攻撃、通常連撃(4ヒット)
上攻撃→上昇攻撃→サイクロンマッシャー(多段ヒット)→フィニッシュ(着地からの斬り上げ)
・比較的おとなしく楽な相手です、NPCもそうですが上昇攻撃で飛ぶのが好きみたいです
ファイター(プレイヤー)は各種ドッペルのほぼ全ての攻撃をガード出来るので待ち戦法で楽勝ですね
唯一、アマゾンドッペルのスライディングのみガード不能になっています
※アマゾン
ガード、ダッシュ攻撃、通常連撃(8ヒット)
スライディング→上昇攻撃→デッドリーリボルヴ(多段ヒット)
・生意気にもオーバーラップを習得しているので通常連撃4段が全て2ヒットになっていますが
アマゾン(プレイヤー)ならパリィのカモでしょう
アマゾン(プレイヤー)もファイター同様アマゾンドッペルのスライディングをガード出来ません
覇気やダウン耐性で耐えられなかった場合は空中コンボを貰うので待ち戦法には注意が必要です
※このスライディングは下段攻撃なのでガード体勢で被弾するとダウン耐性の有無に関わらずダウンします
覇気などの無効化手段なら耐えられますがダウン耐性のみで対策している人はスタンやネックで攻めましょう
(21/10/05追記・修正)
勿論、魔職ドッペルの魔法も全てガード出来ません
パリィ出来ない攻撃はありません、各種ドッペル全ての攻撃がパリィ可能です
※ドワーフ
ガード、スライディング、通常連撃(5ヒット)、ダッシュ攻撃(3ヒット)
・掴み攻撃は使いません、基本的におとなしく非常に楽な相手です
連撃最後のアッパーは2ヒットです、ダッシュ攻撃はダウンしなかった場合ヒット判定が3回もあります
あろうことかパンプアップのポーズで筋肉ガードを行います、オリジナルにも見習って欲しいです
例によってスライディングでダウンさせるか掴んでしまうといいでしょう
※エルフ
ダッシュ攻撃、ダッシュ弓攻撃、通常連撃(5ヒット)、横射撃、横パワーショット
回避→横射撃か横パワーショット、スライディング→回避→横射撃か横パワーショット
・ダッシュ攻撃の使用頻度が高くよく動くので非常に面倒な相手です
なるべくコピーされないよう慎重に戦いましょう
連撃の3段目は2ヒットです、最後の蹴り上げは空中に移行しません
弓矢攻撃は全て単発でヒット時は貫通しますがガード、パリィ時は止まります(撃ち落としも可能です)
壁で跳ね返った矢に2,3回の判定があり非常に危険です、壁際に立たないように注意しましょう
回避した後は必ず弓矢攻撃に派生します、先読みで攻撃しましょう
空中からの攻撃手段を持っておらず対空技も使いません
とにかく横軸が合っていると危険な相手です、軸をズラして近づくか空中から攻撃するといいでしょう
※ウィザード、ソーサレス(行動パターンが全く同じなのでまとめて説明します)
スライディング、地上小魔法(3発でワンセット)、地上大魔法、下魔法、上魔法
・近距離ではスライディングか下魔法を使います、ダッシュで距離を取る事もあります
近距離でプレイヤーが空中に居る時のみ上魔法を使います
当たり判定が大きく危険なので近くで飛ばないようにしましょう、近接職の回避にも反応するので注意
中距離では小魔法か大魔法です、中距離が好きらしくわざわざ近づいては来ません
遠距離では何もしません、動きもしないので遠距離攻撃で一方的にボコれます
杖の属性に関わらず行動パターンは同じです
大魔法ライトニングボルトとディレイ効果を持つ下魔法パラライシスがある雷が特に危険でしょうか
氷も凍結があるので迂闊に近づくと危険です、遠距離か中距離で戦いましょう
ちなみに雷の場合、縦軸を完璧に合わせて(つまり上下から)密着するとパラライシスに当たらず
一方的に攻撃出来ます、スライディングやダッシュで逃げられることがあるので実用的ではありませんが
パイレーツ
種族:人型系
弱点:雷 耐性:無し
状態異常無効:無し
体重:軽い
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:5体(近)
行動力:推定17
・普通の海賊です、無敵技や無限に爆弾を投げるという特技がありますが
ダウンやスタンなどの各種耐性が低く弱点もあるので弱い部類と言えるでしょう
ただしゴブリンメイジ同様、スタンなど行動不能の状態異常時にレバガチャを行います
・攻撃方法は近距離で斬りつけ(1ヒット)と突き(1ヒット)
どちらも斬り払い(1ヒット)に派生する場合があります
また、突然ガード体勢を取る事もあります
中距離ではジャンプ斬り(1ヒット)と突き(斬り払いに派生あり)と爆弾投げ
ジャンプ斬りは横軸がズレている時に多用します、見切りやすいのでバッシュやパリィのカモです
ゴブリンと同じく爆弾はガードとカバーアライズ不能ですがパリィは可能です
ガードというかパリィ方向は不問タイプです、お尻でもパリィ出来ます
ただし巨大化した個体が投げる巨大爆弾は中心タイプになります
爆弾を投げた後は必ずガード体勢を取ります、先読みしてボコボコにしてやりましょう
遠距離ではウロウロするか走り寄って来るだけです
ただしウロウロしている間は待機状態です、行動力を消費しないので代わりに別の敵が行動する場合があります
おそらくボス戦が楽になり過ぎないようにする為の措置でしょう
※パイレーツには1画面程度の距離をとると一時的にこちらを見失うという変わった特徴があります
左右にウロウロしていますが、これは行動制限ではなく行動中扱いになっています
うまく誘発出来れば後から出て来るザコに行動制限をかけられる場合もあるでしょう
(24/4/12追記・修正)
ちなみに斬り払いは背中側にも判定があります、背後から近づく場合は注意が必要です
ガード方向は勿論相対タイプです、背後で狙うなら背中合わせにしましょう
・ガード体勢を取っている間に正面から一部の攻撃を当ててしまうとパリィされます
アマゾンとほぼ同等の性能で5秒間無敵になります、またパリィの瞬間周囲に攻撃判定が発生します
判定は狭く威力も低いですが100%の確率スタンが付いており非常に危険です
パリィ無敵中は爆弾投げとガードを使いません、ジャンプ斬りを多用して距離を詰める習性があります
パリィの硬直中に更にパリィ可能な攻撃を当てると連続でパリィされます
アマゾンのようにバーサークはしませんが無敵時間は毎回上書きとなります
つまり最後のパリィ成立から5秒後まで無敵のままになってしまいます
例によってスライディングでダウンが取れますがパリィ不能の攻撃を使う手もあります
ソニックブームやスタンウェイブなど判定が下段にあるものですね
フォールスラストの衝撃波も有効ですが落下中の剣(又は拳)は当ててはいけません
スタンウェイブも振り下ろした斧本体の攻撃はパリィを取られるので注意です
ソードテンペストのフィニッシュ攻撃やネックスプリッターなどのガード不能技でも大丈夫です
※すみません、この2つがパリィされないのはガード不能だからではなく下段攻撃だからでした
(21/10/05追記・修正)
魔職の魔法もパリィ不能になっています、他の敵はガードしてきますが・・
・偶然足元に魔法のランプが落ちていると拾われます、宝箱を開けて進む人は注意しましょう
ボス戦と違いわざわざ取りに行く、という行動はしません
・攻撃属性は爆弾以外が物理無属性、爆弾のみ物理耐性無視の物理炎属性(何故か人型被ダメ無効)です
ジニー(魔人)の攻撃についてはボスモンスター図鑑(上巻)で解説しています
※オーラ個体のHPは通常6倍ですが、パイレーツのみ中ボスと同じ2倍になります
(23/9/25追記)
※行動人数は6体ではなく5体でした
(24/4/12追記・修正)
~魔法のランプについて~
魔人の攻撃、威力は控えめですが
攻撃範囲が広いのが厄介です
スロウによる行動阻害も鬱陶しいですね
他の敵次第で大惨事もありえるので
もし取られてしまったら優先して倒しましょう
アサシン
種族:人型系
弱点:無し 耐性:炎 氷 雷
状態異常無効:掴み
体重:無し
食べ物:無し
大量湧き:無し
オーラ化:有り
巨大化:無し
アトラクト:有効
行動制限:無し
行動力:0
・パイレーツの上位種アサシン、強ザコどころか紛れもなく最強のザコと言えます
4Gamer様のデータでは炎耐性になっていますが正しくは炎氷雷耐性です
高いHPと攻撃力に優秀な技の数々、3属性耐性に加え状態異常からの復帰もザコで最速です
極め付きにザコで唯一ディレイ効果を無効化するという信じ難い特性を持っています
バッシュやパリィで動きが止まらないのはいいとしても
魔職のパラライシス(雷下魔法)で足止め出来ない点は看過出来ません
雷杖で戦う場合は使わないように注意しましょう
・恐ろしい事に行動制限がありません、少なくとも6体が同時行動出来ます
~地獄絵図~
見ての通り6体居ますね
左の2体はワープ移動で着地した直後です
ボケっとしてる訳ではありません
土下座を決めてみましたが許して貰えませんでした
・攻撃方法は近距離で暗殺乱舞(7ヒット)
中距離で兜割り(1ヒット)、突進突き(1ヒット)、フェイント(0ヒット?)、フェイント兜割り(1ヒット)
中距離か遠距離でスパイダーウェブ
・攻撃属性はスパイダーウェブのみ魔法無属性、他全て物理無属性です
・どの技も危険なので個別に解説します
※暗殺乱舞
アサシンの目の前に居ると必ず行います、斬りつけと斬り払いを交互に出します
7回剣を振ると一旦止まります、ただし回避で距離を取ると途中で止める事もあります
1段目に強いディレイ効果があります、1発も食らわないように慎重に行動しましょう
パイレーツ同様、斬り払い(2、4、6段目)は背中側にも判定があります
マルチプレイ時は背後でも近づき過ぎないように注意して下さい
ガード方向は勿論相対タイプなので背後では背中合わせにする必要があります
※兜割り
プレイヤーの頭上にワープしてから行う落下攻撃です
独特の掛け声がありますが発生が非常に早く見てからの回避はまず不可能ですね
理不尽な攻撃ですが威力は低めになっています、縦軸移動をしていれば当たりません
この攻撃の後は必ずワープで消えますが結局目の前にワープ移動してくる場合が多いです
※突進突き
横軸が同じで中距離の場合剣を突き出して突進してきます
攻撃チャンスが少ないので回避に専念してもいいでしょう
アマゾンとウィザード以外はスライディングでも回避出来ます
終わり際無敵ワープでどこかに移動しますが必ず突進した方向に出現します、充分警戒し次の攻撃に備えましょう
※フェイント
突進突きと見せかけて目の前で消える技です、我々を翻弄しているつもりなのでしょうか・・
突進突きの部分に攻撃判定があるかもしれませんが少なくとも狙われた人には当たりません
次は突進した方向に出現するか兜割りに派生します
※フェイント兜割り
フェイントから間髪入れずに兜割りに派生する技です
突進突き同様横軸が同じで中距離から使用する為見分けがつきません
どちらにしても縦軸移動をしていれば避けられます
また、突進付きをスライディングで回避しているとこちらに派生した場合も避けられます
※スパイダーウェブ
蜘蛛糸を多数飛ばす魔法です、内1つは正確にプレイヤーを狙い他はその周辺に飛ぶ模様です
他の敵の蜘蛛糸と違って当たると100%の確率でベトベト状態になります
基本的に横軸がズレている時に使います、回避したり撃ち返したりしながら有利な位置へ移動しましょう
これを食らってベトベト状態になるとアサシンは次の行動で必ずその人の目の前に降ります
当然次は暗殺乱舞が来ますがレバガチャで確実に解除無敵が貰えるのでコンボにはなりません
この性質を利用すると簡単に目の前におびき寄せる事が出来ます
エクスティンクション持ちのウィザードや正面から対峙すれば余裕のアマゾン
バッシュ狙いのファイターなどはHPに余裕があれば戦法の一つとして覚えておくといいかもしれません
ただし近距離でベトベト状態になった場合はすぐに暗殺乱舞がくるのでコンボになります
絶対に目の前で食らわないようにしましょう
また、遠距離でベトベト状態になった場合は被弾までの時間とアサシンの硬直時間の関係で
既に次の行動が決定されている場合もありますので目の前に降りて来ない事もあります
わざと食らいたい時は中距離に居ましょう
・次にキャラ別に対策の一例を書いておきます
どのキャラの場合でも人型特化鞄かどうかで難易度が大きくかわるので留意しておきましょう
※ファイター
全ての攻撃がガード可能でバッシュやメガスマという無敵技もあるので対処はかなり楽です
基本はメガスマです、バッシュのレベルが高い場合はスタンも狙っていきましょう
突進突きと兜割りが狙い目です、暗殺乱舞はディレイ効果ですぐにバッシュが出せません
3段目までガードしてからボタンを離せば確実に出せますがガードブレイクを警戒する必要があります
盾飛びが怖い場合はすぐにガードキャンセルメガスマを使いましょう
※アマゾン
全ての攻撃がパリィ可能(スパイダーウェブのみガード不能)なので対処が非常に楽なキャラです
マルチプレイ時は率先して相手をしにいきましょう
基本は目の前に行き暗殺乱舞をガードからパリィに繋ぎひたすらパリィと連撃です
問題はどうやって安全にアサシンの目の前まで行くか、これだけですね
主な手段は 目の前に降りて来るのを待つ と スパイダーウェブでパリィ無敵を取って近づく でしょう
被ダメージが怖くなければ中距離でわざとスパイダーウェブを被弾する手もありますが・・
被弾する覚悟があるのならパリィを狙った方がいいですね
普通の(パリィ無敵じゃない)状態からパリィを狙う際はなるべくバーサーク段階が0になってからにしましょう
※ドワーフ(やりこんでいないキャラなので適当な事を書いてるかもしれません、ご了承下さい)
基本はメガスマ・・というかほぼメガスマしか対抗策が無いと思うのですが(汗)
ボムザックを持っているなら中距離から爆弾の遠投もいいかもしれません
※エルフ
上マルチ(上チャージショット)を当てる暇が無い為、基本的には相性が悪く厳しいキャラです
空チャ(空中チャージショット)とダッシュ弓攻撃をメインに使いましょう
アサシンはこちらが空中に居ても行動パターンが変わりません
近距離で空中に居るとひたすら暗殺乱舞を繰り返しますので滞空しながら空チャを当てていきます
ただし背中側に回るとワープ移動で逃げる場合があるので正面を維持しましょう
ジャンプの頂点付近の高さに居れば乱舞に当たりません
しかしチャージ中に少しずつ高度が下がっていくので気を付けましょう
2段ジャンプをしてしまうと瞬着が出来なくなるのでサマーソルト(上昇攻撃)で代用するといいでしょう
ただし空中でサマーソルトを出した瞬間にエルフの食らい判定が若干下がる点に注意が必要です
ギリギリの高度で出すと乱舞に引っかかってしまいます、高度に余裕のある内に使いましょう
ジャンプ→空チャ→回避→空チャ→カカト(空中□攻撃)→空チャ→サマー→空チャ→回避→瞬着・・など
自分なりの使いやすい連携を作ってみて下さい
また、矢が赤字にならないように時々スライディングなどで矢を出しておく事も必要です
突進突きにスライディングを合わせると回避と矢ドロップを同時に行えて便利かもしれません
他にも中距離で突進突きを誘って逃げながらダッシュ弓を当てる手もありますがタイミングが難しいです
熟練すれば回避無敵を取りつつ瞬着からの上マルチや上ラピッドショットなどで手早く処理出来るでしょう
エルフが好きなら練習あるのみです
空チャはこんな感じで狙います
高度はアサシンの頭より上をキープしましょう
これ以上下がるとサマーソルトを出した時に
足を斬られてしまいます
※ウィザード
基本的には相性が悪いですがエクスティンクションで即死を狙えるのでまだ楽な方でしょうか
ワープ移動で目の前に降りてきた直後なら確実に当てる事が出来ます
ただしロッドと眼鏡の付与効果、枢機卿の有無で適切な発動タイミングが変わるので注意が必要です
枢機卿無しの場合はアサシンが目の前に着地する直前に発動しないと間に合いません
突進突きを避ける為に横軸はズラしておきます、蜘蛛糸は上魔法で撃ち返しましょう
暗闇部屋では松明を所持しておくと見やすいです、神経を研ぎ澄ましてその時を待ちましょう
枢機卿が1つ以上ある場合はアサシンが目の前に着地した直後に発動すれば綺麗に当たります
着地時に音がします、この音を聞いたらすかさず発動しましょう
一見相打ちになりそうですが一方的に打ち勝つ事が出来ます、ソロで出来るように練習しておきましょう
念の為、数値の低い枢機卿(詠唱時間を43%短縮)1つで試しましたが着地後で大丈夫でした
ただしマルチプレイでゲストをしている場合はこの方法を使うと相打ちになる可能性が高いです
モンスターの生死はそのゲームのホストが一括制御しています
その為、エクステを当てても実際にアサシンが死亡するまで少し時間がかかります
エクステを当てた、という情報をホストに送りホストがそれを反映、その反映された情報を受け取る・・
つまり通信一往復分のラグ(時間差)が発生するわけです
これによりエクステを当てた直後に1,2回斬られてしまうという理不尽な現象が起きます
捨て身で狙うか安全策を取るか・・それは貴方次第です
エクステを持っていない、或いは使えない場合はソーサレスと同じ戦法になると思います
次のソーサレスの項目をお読み下さい
スロウが使えるのならスロウの上に誘き寄せてファイヤーボール(空中炎大魔法)で
炎上を付与しつつ削っていくといいでしょう
アサシン「時間だ、答えを聞こう」
ウィズ「バルス!」
アサシン「目が、目がぁー」
※ソーサレス(やりこんでいないキャラなので適当な事を書いてるかもしれません、ご了承下さい)
アサシンに対して有効な呪文書があまり無いので相性が悪いです
キー敵ではない場合は無視する手もありますが、中ボスのゲイザーなどが混ざると地獄絵図になります
自信のない人は確実に処理して進んだ方がいいでしょう
基本は炎か氷の杖魔法でしょう、主に上魔法と空中大魔法を使います
HPが多いので炎上を付与して削るのがベストだと思います
アサシンが苦手なら全鞄に必ず炎杖を入れておきましょう
蜘蛛糸を上魔法で撃ち返しつつアサシンの左上か右上(奥側の軸)から近づきましょう
アサシンがスパイダーウェブを連発している時が狙い目です
そして上魔法がギリギリ当たる位置まで近づけたらひたすら上魔法を当て続けると楽に倒せます
蜘蛛糸も撃ち返せますし炎なら炎上も付与出来ます、氷でも出来ますが時間はかかります
他に岩砕杖とペトリフィケーションで即死を狙う方法などもありますが枠の関係で難しいと思います
このように横軸を少しズラして接近します
乱舞を使わないギリギリの間合いから上魔法連発
見やすいように氷にしましたが炎の方がいいです
ファイター
種族:人型系
弱点:雷 耐性:無し
状態異常無効:無し
体重:軽い
食べ物:有り(スイートロール)
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:5体(近)
行動力:推定17
・北の王国ボルガの戦士ですね、この名前何とかならなかったんでしょうか・・
メインがファイターなのでモヤっとします、ウォリアーとかにして欲しかったです
・鎧に身を包んでいる割には動きが素早いです、得意な間合いをキープしながら戦いましょう
・盾を持っていますがガードはしません、バッシュとタックルで使用します
よく磨いてあるのか暗闇部屋で鈍く輝いて位置がバレバレな時がありますね
・攻撃方法は近距離で斬り払い、斬り下ろし、回転斬り、バッシュ、スライディング、氷の指輪
中距離で斧投げ、タックル、飛び込み斬り、炎の指輪、雷の指輪
全て1ヒットですが一部の指輪は多段ヒットする場合があります(後述)
・斬り払いは予備動作が一瞬しかなく発生が非常に早いです
バッシュやスライディングも予備動作が短いのでなるべく正面で戦わないようにしましょう
また、バッシュには推定30%程度の確率スタンが付いています
・スライディングは下段攻撃になっておりファイター、アマゾン共にガード不能なので注意して下さい
パリィとカバーアライズによる無効化は可能です
・中距離では飛び込み斬りに警戒しましょう、姿勢を低くする予備動作があります
プレイヤーの位置を正確に狙ってきますが近いほど攻撃判定の発生が早いので危険です
・背後に居ると回転斬りと氷の指輪を使う事が多くなります
回転斬りのガード方向は中心タイプです
・タックルはプレイヤーの位置を正確に狙いますが回避1回分後方に下がれば届かない事を覚えておきましょう
・各種指輪攻撃ですが1個体につき1種類しか使いません
貧乏なのか装備するのを忘れたのか分かりませんが全く使わない個体もいます
このパターンは完全にランダムです、エビルウィザード同様同じ階層や部屋でも固定されていません
蛇足ですが通常でもランダムでした
・炎の指輪は3~5発の火炎弾を同時に発射します、勿論1発につき1ヒットします
主に中距離から使用しますが空中に居ても正確に狙ってくるので注意が必要です
・氷の指輪は周囲に6個の氷塊を発生させます、これも1つにつき1ヒットです
こちらは近距離でのみ使用します、ガード方向は不問タイプです
ただし巨大化した個体の場合は中心タイプになります
向くべき方向は巨大化した氷塊それぞれの中心ですね、端以外でガードやパリィを狙うのは危険です
・雷の指輪はライトニングボルトです、多段ヒットしそうにも見えますが1ヒットしかしません
これは中距離か遠距離で横軸が合っている時に使用します
因みに凹凸が無く食らい判定が小さいエルフのスライディングでもくぐり抜ける事は出来ません
・攻撃属性は指輪が魔法で3属性付き、他は全て物理無属性です
※同時行動数は6体ではなく5体でした、推定行動力は17に修正しました
(23/9/25追記・修正)
グラディエーター
種族:人型系
弱点:雷 耐性:無し
状態異常無効:掴み
体重:軽い
食べ物:有り(スイートロール)
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:5体(近)
行動力:推定17
・ボルガの剣闘士グラディエーター、ファイター(敵)の上位種です
HP、攻撃力、仰け反りやダウン耐性などが大幅に強化されていますが機動性はかなり落ちています
基本的にはファイター(敵)と同様の戦術で対応出来ますが
とにかく動きが遅い為、後回しにしてもっと厄介な敵から取り掛かるといいでしょう
・攻撃方法は近距離で斬り払い、斬り下ろし、回転斬り+衝撃波、バッシュ、氷の指輪
中距離でハンマー投げ、タックル、飛び込み斬り、炎の指輪、雷の指輪
・ファイター(敵)同様正面で戦うのは危険です、楽な間合いをキープしましょう
ただしファイター(プレイヤー)は全ての攻撃をガード出来るので待つのも一つの手です
・バッシュの確率スタンは推定80%程度に強化されています
斬り払いも危険なのでアマゾンは近距離でパリィを狙うべきではありません
・背後を取ったり縦軸を合わせると回転斬りと氷の指輪を多用します
ファイター(敵)と違い回転斬りの後に衝撃波が発生します
回転斬り、衝撃波共にガード方向は中心タイプです
中距離ではハンマー投げに注意しましょう、同時に3~5個投げる上に威力や与スタン値が高いです
跳ね返して当てると結構なダメージが出ます、スタンさせられる場合もあるので狙ってみましょう
・使用する指輪はランダムで1種類のみ、やはり全く使わない個体も居ます
雷の指輪(ライトニングボルト)はアマゾンを除きスライディングで回避出来ます
スライディングのレベルが高い人は反対側にすり抜けて攻撃するといいでしょう
因みにドワーフは背が低く当たらないように見えますが立っているとやっぱり当たってしまいます
というかスライディングしても頭の高さが変わっていない気がするんですが・・
他の指輪はファイター(敵)と同じ仕様になっています
巨大化した個体が使う氷指輪魔法のガード方向が中心タイプに変化する点も同じです
・攻撃属性は全てファイター(敵)のものと同じです、衝撃波も物理無属性です
~巨大化した氷指輪魔法について~
巨大オーラ個体の氷指輪魔法です
本来は不問タイプなのですが
背中側でガード出来なくなっています
しかも複数の氷塊が重なっていて危険です
ガードやパリィは端以外で狙わないようにしましょう
デーモン
種族:魔物系
弱点:氷 耐性:炎
状態異常無効:炎上
体重:無し
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:3体(遠)
行動力:推定26
・普通というか下級の悪魔です
ゲームによってその姿や性質は様々ですがドラクラの場合は浮遊砲台といった感じですね
・距離を取って遠距離攻撃しかしない上に浮いている為、一部の攻撃が当たりません
しかもHPが多く炎耐性に炎上無効と面倒な相手ですが割と頻繁に出て来るので慣れておく必要があります
・とにかく固いので弱点の氷属性を使いましょう、凍結も狙えて一石二鳥です
・中距離を好み、それ以上は自分から近づいて来ません
近づくとひたすら逃げ回る場合があります、その時は無理に追わず他の敵から片付けましょう
・デーモンが4体以上居る場合、同時に攻撃行動を取れるのは3体までになっています
攻撃行動が取れない個体は左右にフラフラ飛び回るだけなので先に倒してもいいのですが
エルフは上マルチが狙いにくいので攻撃行動で静止している個体から倒しましょう
・デーモンとエビルウィザードが同時に出ると行動制限に引っ掛かり
エビルウィザードがワープを連発する場合があります、その時は行動中のデーモンを倒して数を減らしましょう
・攻撃方法は中距離で火炎弾(単発:1ヒット)、(三連射:1ヒット×3)、(同時発射:1ヒット×3~5)
近距離か中距離でブレイズ(火柱)です
・ガード方向は火炎弾が相対、ブレイズが不問タイプです
ただし巨大オーラ個体のブレイズは中心タイプになります
・攻撃属性は火炎弾が物理耐性無視の物理炎属性、ブレイズが魔法炎属性です
~巨大化した床魔法について~
巨大化した魔法ブレイズ(火柱)です
見ての通り外側を向いているとガード出来ません
落雷と地面から出る魔法は巨大化すると
全て中心タイプになってしまうみたいですね
ブラックデーモン
種族:魔物系
弱点:氷 耐性:雷
状態異常無効:掴み
体重:無し
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:無し
行動力:0
・デーモンの上位種ブラックデーモン、かなり危険な強ザコです
・基本的にはデーモンの強化版ですが攻撃力が遠距離攻撃としては反則なほど高いです
しかも攻撃の間隔が非常に短く、その凶暴性はデーモンの比ではありません
出現率は低いですが遭遇したらスルーの可否に関わらず即座に殲滅する事を推奨します
・上位種の癖にHPがかなり低いです、流石にバランスを取ったのでしょうか
耐性は雷に変化して炎上も効きますが氷属性で攻めればすぐに倒せるでしょう
・信じ難い事ですがデーモンなどと違い行動制限がありません
夢幻の出現パターンでは同時に出現するのは3体か4体と思われますが大量湧きも発生します
13体のブラックデーモンが同時に攻撃行動を取る事を確認しました
デーモンは3体、エビルウィザードは6体という厳しい制限があります
そもそもこの制限は遠距離攻撃だらけで理不尽な状況にならないように設定したと思われます
・・では、ブラックデーモン13体は理不尽じゃないんでしょうか?
これも筆者の予想になりますが、ブラックデーモンなど一部の強ザコは通常ラウンドや混沌の迷宮で
3体以上出る事が無い為に行動制限が元々設定されていないのでしょう
この辺りは夢幻の仕様に合わせて再調整して欲しかったですね
長くなってしまいましたが、要はブラックデーモンの大量湧きはマジヤバイという事です
もし遭遇してしまったらすぐに行動しましょう、気を抜くと一瞬で黒焦げになります
・攻撃方法は中距離で電気弾(単発:2ヒット)、(三連射:2ヒット×3)、(同時発射:1ヒット×4~6)
近距離化中距離で落雷(2ヒット)、ライトニングボルト(5ヒット)
・単発と三連射の電気弾及び落雷は意外にも2ヒットしています、その為か威力も与スタン値も高めです
・ライトニングボルトは横軸が合っている時のみ使います、威力が非常に高く最も危険な攻撃ですね
落雷と同じく動きを止めてチャージエフェクトが出る予備動作があります
どちらが来るかは横軸が合っていたかどうかで予想出来ます、マルチプレイ時は両方警戒しましょう
ファイター(敵)と同様、スライディングでくぐる事は出来ません
・ガード方向は電気弾とライトニングボルトが相対タイプ
落雷は不問タイプですが例によって巨大化した個体の場合は中心タイプになります
・攻撃属性は電気弾が物理耐性無視の物理雷属性、落雷とライトニングボルトが魔法雷属性です
~行動制限について~
分かりにくいですがブラックデーモン13体と
デーモン2体とエビルウィザード(青)1体居ます
全員同時に攻撃行動を取りました
右端の1体はボケっとしてるように見えますが
毒串刺し罠に当たってダウンからの復帰中です
ヘルハウンド
種族:魔物系
弱点:氷 耐性:炎
状態異常無効:炎上
体重:軽い
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:推定5体(近)
行動力:推定17
・地獄の番犬としてファンタジーでお馴染みのヘルハウンド、つまりワンちゃんですね
攻撃パターンが少なく比較的楽な相手です、後回しにしてもっと危険な敵を優先してもいいでしょう
・距離が離れると必ず遠吠えをしてから走って来ます、この時間も先読みして有効に使いましょう
・ブレスとムカ着火ファイヤーの実行中、HPが0になっても死なない時間があります
ワームもそうですがSODやエクステでも起きる現象なので予め留意しておきましょう
・攻撃方法は近距離で噛み付き(1ヒット)、連続噛み付き(1+3ヒット)、ムカ着火ファイヤー(1~3ヒット)
中距離でブレス(1~3ヒット)
・噛み付きは追加攻撃を行うタイプもあります、どちらも威力は高めなので油断大敵です
体を後ろに引く予備動作があります(上の画像のポーズですね)
・中距離からのブレスがちょっと鬱陶しいですね、近距離か遠距離で戦いましょう
・HPが50%以下になると近距離でムカ着火ファイヤーを使うようになります
中心部の炎は周辺部より威力が高くなっていますが密着していなければまず当たりません
・水場ではブレスとムカ着火ファイヤーの周辺部の攻撃判定が消失しますが
ムカ着火ファイヤーの中心部だけは攻撃判定が発生するので注意して下さい
・ガード方向は噛み付きとブレスが相対タイプ
ムカ着火ファイヤーの中心部は中心タイプで周辺部は不問タイプです
ファイターは勿論、アマゾンも全てガード可能です
・攻撃属性は噛み付きが物理無属性、ブレスとムカ着火ファイヤーが物理耐性無視の物理炎属性です
アンデッド
種族:死霊系
弱点:炎 耐性:無し
状態異常無効:スタン 毒
体重:軽い
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:無し
アトラクト:無効
行動制限:無し
行動力:0
・生ける屍アンデッド、いつもゾンビゾンビと本名で呼んでもらえない可哀想なヤツです
ひたすら掴み攻撃を繰り出すその鬱陶しさは最早説明するまでもないでしょう
・どのキャラでも面倒な相手ですが出現頻度が高いのでしっかり対策を考えておきましょう
・攻撃方法は近距離か中距離で掴み攻撃(1ヒット)と噛み付き(8ヒット)
更にダウン中の接触でも掴み攻撃(1ヒット)になります
・普通の掴み攻撃は接触時に1ダメージ、その後噛み付きを8回行います
所謂レバガチャをすると早く振りほどけます、頑張れば1回噛まれる程度で済みます
左スティック(十字キー)を円を描くように回しながら複数のボタンを交互に連打するといいです
被弾時に確率で冷気弾を発射する付与効果が発動すれば1回も噛まれずに済む場合もあります
特にレイス、サイクロプス、ウォーロック用の鞄には是非採用したい所です
・ダウン中に接触すると1ダメージ、追撃はありませんが暫く拘束されてしまいます
これもレバガチャで早く振りほどく事が出来ます
ダウンした直後(2秒程度)は掴まれません、上を歩いても大丈夫です
・掴まれている間、周囲に居るアンデッドやグールは普段より高速で走り寄ってきて噛み付きを行います
元々噛み付きには弱いディレイ効果がある為、複数に噛まれるとプレイヤーの動きが遅くなり
振りほどくのに普段より時間がかかってしまうのでより多くのダメージを受けやすいです
複数のゾンビが居る場所では絶対に捕まらないよう慎重に行動しましょう
・ピットバイパーと違い行動制限がありません、比較的おとなしい敵ですが油断大敵です
・掴み攻撃の中で唯一ファイターのカバーアライズで無効化が出来ます
(ただし掴まれた瞬間に受ける1ダメージの方は無効化出来ません)
ゾンビの群れの中で捕まった仲間が居たら後ろ向きにカバーをかけてあげましょう
ただしカバーによる硬直時間の関係で振りほどくのにより時間が掛かってしまいますが・・
・掴み攻撃の最後、噛み千切るようなモーションは何故か無敵になっています
SODやDBGは効いたかもしれませんがエクステなどは見事にスカるので注意しましょう
・基本的な立ち回りとしては横軸を合わせないようにするのが一番です
ゾンビは斜めにも動けますが真上(奥側)、真下(手前側)のプレイヤーを掴む事は出来ません
従って、上下から近づいて密着しながら攻撃するのが最も安全な戦い方と言えるでしょう
無視する場合はとりあえず上下から押して端(一番奥側か手前側)に寄せておくと時間が稼げます
・仰け反り耐性とダウン耐性が低いので手数で押したりダウンを狙うのも有効です
ただしダウン中は死んだ(?)フリをしてHPゲージが消える点に注意です
たまに膝を立ててダウンしている場合がありますがこれは間違いなく生きて(?)います
正面からの攻撃でその場に崩れ落ちて(浮かずに)ダウンした場合になるようです
また、うつ伏せの場合も死んだフリです、死亡時は必ず万歳しながら仰向けのポーズになります
ちなみにカエル状態でもダウン時に死んだフリをします、バレないとでも思っているんでしょうか・・
・何故か仰け反り耐性とダウン耐性が時間経過で回復しないという特徴があります
一度仰け反ると何を当てても仰け反ります、正面からタコ殴りにするのもいいでしょう
ただしダウンからの復帰時には全回復している模様です(回復しない場合もあるようですが詳細は不明です)
※すみません、仰け反り耐性とダウン耐性はこの現象と無関係でした
実はスタン耐性が設定されており、これを0にすると仰け反りが発生します
このスタン耐性は何故か時間経過で回復しないのでその後どんな攻撃を当てても仰け反るようになります
(20/7/20追記・修正)
・実は横軸をほぼ合わせて左右から密着していると掴まれません
掴み攻撃時の移動で軸がズレて見事にすれ違ってしまうのです、歩きやダッシュで押していても出来ます
※女性キャラは捕まる場合があります、詳しくは私のチャンネルにある解説動画を御覧下さい
(20/7/20追記)
・スライディング中は掴まれません、タイミングを合わせれば回避しつつ反撃が出来ます
エルフは横軸を綺麗に合わせておくとスライディングで避けて上マルチを当てられますが
横軸を綺麗に合わせておかないとすれ違ってしまいます
※エルフは横軸がほぼ合っていると捕まります、つまりこの方法は使えません
いい加減な事を書いてしまい申し訳ありませんでした
(20/7/20追記・修正)
・魔獣に乗っていると狙われる事も掴まれる事もありません、ドラゴンリスクで思う存分消毒しましょう
・石棺から出現する場合がありますがこの個体はオーラ化しません
・噛み付きの攻撃属性は物理無属性です
~死んだ(?)フリについて~
ダウン直後、このように膝を立てている場合は
間違いなく生きています
・・死体が生きているというのも妙な話ですが
たまに死亡ポーズで死んだフリをする事があります
ダウン中(死んだフリ)に再度ダウンさせると
この状態になってしまいます
爆炎などを連発すると起きやすいです
炎上していれば見分けやすいのですが
ちょっと紛らわしいですね
(20/8/22追記)
カースでカエルにしてからダウンさせてみました
一世一代の名演技を御覧下さいw
わざわざHPゲージを隠していますね(左)
タッチするとバレバレ・・と言いたい所ですが
そもそもカエル状態は死ぬと解除されるんですよね
つまり一目で生きているのがバレバレです
全く・・カエルにした張本人の目を誤魔化せると
思っているんでしょうか、このノータリンは
グール
種族:死霊系
弱点:炎 耐性:無し
状態異常無効:スタン 毒 掴み
体重:軽い
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:無し
アトラクト:無効
行動制限:無し
行動力:0
・アンデッドの上位種グール、基本的な性質はアンデッドと同じで純粋な強化版といった感じですね
主な違いはHP、仰け反り耐性、ダウン耐性、掴み攻撃の移動速度、攻撃頻度の上昇です
・攻撃時の移動速度が速く遠距離まで追ってきます、離れていても動向に注意しておきましょう
・アンデッドと同様に行動制限がありません
・HPが多いので弱点の炎属性で炎上を付与しつつ削りましょう
・強ザコの癖にレバガチャをしない為、凍結や石化の効果時間が長いです
炎上と同時には狙えませんがこれも有効な戦法でしょう
・アンデッド同様、男性キャラは左右から密着していると掴まれません
・噛み付きの速度も速くなっており、無抵抗だと10ヒットします
レバガチャを頑張れば1ヒットで振りほどけますが大抵は2~3ヒットしてしまうでしょう
・耐性の上昇でのけ反り、ダウンしにくくなっていますが近接職の爆炎(落下攻撃)武器などで
比較的簡単にダウンが奪えます、特にアマゾンにはオススメです
・攻撃属性はアンデッドと同じく物理無属性です
ゴースト
種族:死霊系
弱点:炎 無効:炎以外全て
状態異常無効:全て
体重:無し
食べ物:無し
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:5体(近)
行動力:推定17
・所謂幽霊ですね、ザコの中でもかなり特異な性質を持つ厄介者です
ご存知の通り炎属性攻撃しか効きません
物理攻撃は松明、火炎放射器、爆弾及び爆炎などの爆発を伴う武器攻撃のみ有効です
・松明は持っているだけでも微ダメージを与えられますが殴った方が早いです
使用回数0の松明は威力が激減します、もしあれば新品に取り換えましょう
・ルーン魔法DBG、SODとTEBの火炎弾も効きます
・エクスティンクションが効かない唯一のザコです
・夢幻ではハプニング的な扱いで短めのステージに初期配置される場合があります
初期配置以外で出現する事はありません、つまり進行キーを持っておらず常にスルーが可能です
しかし時間がかかりそうな場合は早めに倒しておいた方がいいでしょう
・出現時は松明の入った木箱が特定の場所に置かれます、慣れれば木箱を見ただけで予期出来るでしょう
ごく一部のステージでは木箱が無いパターンもありますがその場合は必ず壁に松明があります
・攻撃方法は体当たり・・というか接触ですね
赤味を帯びたオーラを纏い、両手を広げている時のみ攻撃判定が発生しています
与ダウン値、与スタン値がある上にダウン中でも当たります
仰け反らせ値はありませんがディレイ効果があるので連続ヒットになりやすいです
ゴリ押しは避け、距離を取って慎重に攻撃しましょう
接触は見た目に反し上方(空中)の判定が小さいです、近接職の回避頂点程度の高さに居れば当たりません
・行動制限は5体です、他に近接タイプのザコが居る場合は攻撃してこない事があります
よく観察して倒すか無視するか決めましょう
・蛇足ですが見た目の違う2種類の個体が居ます
胸が大きいのがソーサレスの幽霊で絶壁なのがエルフの幽霊だと思われます
(※筆者の見解です、胸が無い方は男性とも言われています)
・接触の攻撃属性は物理無属性です
~ソーサレス型幽霊とエルフ型幽霊の見分け方~
ファイ「あ、当たってるんですけど・・」
ソサ「当ててんのよ」
エルフ「・・・」
エルフ「当ててんのよ!」
ファイ「え?何が?」
スケルトン
種族:死霊系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:スタン
体重:軽い
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:5体(近)3体(遠)
行動力:推定17(近)
推定26(遠)
・骸骨戦士スケルトン、ファンタジーの定番モンスターと言っていいでしょう
・筋肉が無い癖に動きが速く、ひたすら間合いを詰めて剣攻撃という脳筋タイプですね
行動は予測しやすいですが剣の振りが早くリーチもそこそこあるので油断出来ません
剣攻撃は左右より上下、つまり縦方向に移動すると楽に避けられます
・小賢しい事に凍結や石化など行動不能の状態異常からの復帰時に一度後ろに下がる癖があります
無防備なのでなるべく逃がさないように追撃したい所です
ただし頭が消失しているとこの行動をしなくなるのでいきなり斬られないように注意しましょう
・攻撃方法は近距離で連撃(斬りつけ→斬り払い→斬り下ろし)(全て1ヒット)
立ちガードとしゃがみガード→カウンター斬り(1ヒット)
近距離か中距離でジャンプとジャンプ突き(1ヒット)
・連撃は1段止め、2段止め、3段のパターンがありHPなどと関係なくランダムの模様です
ただし空振りした場合は次の攻撃に派生しません
・横軸がズレているとジャンプ突きを行う事があります、与ダウン値が高いのでゴリ押しは止めましょう
あまり使いませんがジャンプ移動も行います、ジャンプ中に剣を振りかぶっているかどうかで判別出来ます
・近距離では立ちガードを行う場合があります、例によってスライディング一撃でダウンが取れます
下段攻撃やガード不能技も有効ですが背後に回って攻撃するのもいいでしょう
何度か攻撃をガードするとカウンター斬りを使ってきます
終了まで完全無敵の上に一瞬プレイヤーの動きを止めるという信じ難い特性があります
たとえ攻撃を回避出来ても各種操作が暴発する可能性もあり非常に面倒な技です
なるべく使わせないように気を付けて戦いましょう
攻撃を短い間隔で連続ガードさせた場合はカウンター斬りを使って来ません
敵にもガードブレイクがあります、ダウンを奪うのは難しいですが状態異常の貫通が狙えます
特にファイターはソードテンペストで石化や毒などを期待して振り続けるのも有効です
・近距離でダッシュ移動かスライディングを出すとそれに反応してしゃがみガードを行う事があります
使用頻度は低いですが普通に(プレイヤーの行動と関係なく)しゃがみガードを行う場合もあります
立ちガードの性能に加え下段攻撃も防ぐというチート性能です
格闘ゲームと違いジャンプ攻撃も効きません、ガード不能技を使うか背後に回りましょう
背後からスライディングを当てればやはり一撃でダウンが取れます
カウンター斬りの仕様は立ちガードと同じです
・HPが50%以下になると盾を持つ左腕の肘から先が消失しガードが出来なくなります
盾が消えると同時にガードが成立すると肘でガードを続ける事があります、なかなか骨のある奴です
・HPが25%以下になると頭が消失して見えないフリを始めます
適当に動き回りながらひたすら連撃を行いますが距離を取ると正確に追って来ます
見えないフリがバレるので一時武器は取りに行きません
・元気な内は面倒な相手ですがHPが減ると着実に弱体化していきます
炎上などで削って瀕死になったら放置して他の敵を優先するといった戦い方も有効ですね
・近くにクロスボウ、クレインクイン、アルバレスト、火炎放射器があると高確率で取りに行きます
宝箱を開けながら進む人は戦闘中に取られる可能性があるので警戒しておきましょう
優先順位はゴブリン同様、床に置かれた順番と思われます
一時武器を持った個体は距離を取りつつ、ひたすら横軸を合わせて攻撃してきます
行動パターンが分かりやすくガードも出来なくなるので敢えて取らせる手もあります
特に火炎放射器は弱いので悪魔王など一部のボス戦に持ち込むのも面白いかもしれません
頭が消失した時に一時武器を所持していた場合は普段より連射速度が上がる点に注意しましょう
一時武器が鬱陶しい場合、ステージによりますが奥側か手前側の狭くなっている場所に移動すると
横軸を合わせる為にわざわざ近づいてくれる事もあります
また、一時武器は正面しか攻撃出来ないので上下から密着すると一方的に攻撃出来ます
ちなみにクロスボウ持ちの個体がオーラ化する事はありますが
オーラ個体が一時武器を取りに行く事はありません(ワイトも同様です)
※オーラ個体が一時武器を取りに行かないのは古竜戦など巨大化する可能性があるボス戦特有の仕様でした
(19/5/13追記・修正)
・攻撃属性は火炎放射器のみ物理炎属性、他の一時武器と剣攻撃は全て物理無属性です
ワイト
種族:死霊系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:スタン 掴み
体重:軽い
食べ物:無し
大量湧き:無し
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:5体(近)3体(遠)
行動力:推定17(近)
推定26(遠)
・スケルトンの上位種ワイト、ほぼ純粋な強化版ですがその凶暴性は比較になりません
強ザコにしては出現頻度も高いので苦手な人は対策をよく考えて慣れておきましょう
・基本的な性質はスケルトンと同じです、主な違いはHP増加・移動速度と攻撃速度の上昇
剣攻撃に凍結付与追加、状態異常効果時間の短縮、新技の追加です
普通にしゃがみガードを行う頻度も上がっているようですね
・強ザコとしては珍しく仰け反り耐性とダウン耐性が低いままです
とりあえずダウンを奪う、という戦法は相変わらず有効と言えます
・スケルトンと違いとにかく移動速度が速いのが厄介です
劣勢の時は攻撃を置いてガードを誘うなどして有利な時間を作りましょう
近くでダッシュすると高確率でしゃがみガードを行います
これを誘って時間稼ぎをしたり背後から攻撃したりエクステを当てたり出来ます
また、スライディングにも一瞬で反応して高確率でしゃがみガードを行います
誘ってもいいのですが2ヒット以上させるとカウンター斬りを使われるので注意が必要です
ちなみにメガスマにも反応するようですね、ガード不能なので当てやすくなりむしろ好都合ですが
・全ての剣攻撃に凍結が付与されています、確率は推定20%です(200回被弾して42回凍結しました)
・ガード体勢で一部の飛び道具を反射するスキル、リフレクトミサイルを最初(ノーマル)から習得しています
対象はダガー(上投げ含む)・ボウガン類・魔職の小魔法・爆炎の指輪・ドラゴンリスクのブレスなど
細かい話ですがドワーフの大雪山で最後に降って来る氷弾も反射されます、マルチ時は注意しましょう
特に危険なのは秘境クロスボウでしょう、元々威力が高いので即死級のダメージになります
使う場合は遠距離から狙うか剣攻撃やガードを誘って背後に回ってから撃ちましょう
マルチプレイ時は適当に撃つと仲間を瞬殺してしまいかねません、慎重に機会を窺いましょう
ちなみにファイターは反射弾を更にリフレクトミサイルで反射出来ます
ただしワイトは反射弾を一定時間は反射する事が出来ないようで近すぎると何事も起きず貫通します
またリフレクトミサイルは発射地点の地面に向かって弧を描いて飛ぶ性質があり高度が落ちていきます
この為お互いに2、3回反射するのが限界のようです
距離の調整もシビアな上、バッシュに無敵時間のオマケがある関係でタイミングも難しいです
リフレクトミサイルのレベルが8以上の場合は着弾時に衝撃波が追加されます
この衝撃波は反射弾が敵に当たるか地面付近に当たると発生します
しかしガード中のワイトはレベル8以上の反射弾も再反射出来ました
ただし衝撃波が出てしまうとその時点で再反射出来なくなります
上で書いた通り、ファイターが反射した弾は暫くは再反射出来ませんがガード不能ではありません
その為、近すぎると何も起きずワイトを貫通して背後の地面に当たり衝撃波になります
逆に遠すぎてもワイトの足元の地面に当たり衝撃波になってしまいます
つまり距離の調整がよりシビアになり、それぞれが2回ずつ反射するのが限界でしょう
レベル7以下の方が足元に当たった弾を再反射してくれる分キャッチボールがしやすいという訳ですね
勿論、反射確率が100%ではないので運の問題がありますが・・
どちらにせよやっぱり実用的なお遊びとは言えない感じです
・近距離での攻撃方法に強攻撃(溜め斬り)が追加されています
予備動作中は隙だらけですが所謂スーパーアーマー状態で仰け反りとダウンが無効です
赤黒いオーラを纏って約3秒後、近くに居るプレイヤーを狙って移動しながら斬りつけます
威力、与ダウン値、与スタン値が高く危険な攻撃ではありますが・・
実は横軸をほぼ合わせて左右から密着していると当たりません
移動してから剣を振るので見事にスカってしまうのです、正面からボコボコにしてやりましょう
奥側から密着しても避けられますが、縦軸を正確に合わせておく必要があるので実用的ではありません
手前側には安全地帯はありません、急いで距離を取りましょう
ちなみに近接攻撃にしては珍しくアマゾンはガード出来ません
パリィは出来るのですがリスクが大きいので止めておきましょう
ファイターはガード出来ますがカバーアライズでの無効化は出来ません
・攻撃属性は溜め斬りを含め全て物理無属性です、剣に氷属性は付いていません
リフレクトミサイルは元の攻撃属性のままです
~カウンター斬りについて~
白く光って無敵になった後
このように闇の力(?)を溜めます
※正確には普通のヒットエフェクトの
出始めのグラフィックです
次に斬り払いで闇の力を放出します
この時一瞬だけプレイヤーの動きが止まります
見た目はヒットエフェクトですが
これはただの演出で攻撃判定はありません
(エフェクトオフでも表示されます)
画像は省略しますがこの後、斬り下ろし(3段目のモーション)で攻撃判定が発生します
硬直の終了まで完全無敵です、凍結付与以外はスケルトンも同じ仕様です
~溜め斬りについて~
溜めている間に前から密着
(背後でも大丈夫です)
するとこのように
軸ズレを起こしてすれ違います
蛇足ですが、カウンター斬りと同様に
当たっていなくてもヒットエフェクトが発生します
(エフェクトオフでも表示されます)
~しゃがみガードについて~
画面端に向かってダッシュしている所です
見ての通り、プレイヤーの向きに関係なく
反応してしゃがみガードを行います
後は煮るなり焼くなりお好きにどうぞ
スライディングにも反応します
格闘ゲームのCPU並みの反応速度です
1ヒット程度ならカウンター斬りは来ないので
回避などで背後に回りましょう
スライディングは意外と攻撃判定が広いです
わざと逆向きに置いておく感じで出すと
背中付近の判定をめくりで当てられます
ダッシュからしゃがみガードを出すと
慣性が乗ってすべるように突っ込んでくるからです
距離調整がやや難しくあまり実用的ではないですが
ブルードコープス
種族:死霊系
弱点:炎 耐性:無し
状態異常無効:毒
体重:軽い
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:推定5体(近)
行動力:推定17
・肥満体型の生ける屍ブルードコープス、通称デブゾンビです
聞き覚えのない名前なので意味を調べてみた所、ブルード(brood)はじっと考える・くよくよ考える
コープス(corpse)は死体なので・・考える死体、といった感じでしょうか
確かに考え事をしているようにも見えますね
と思ったらブルードには腹の子・(卵を)抱く、などの意味もありました
口からウジ虫を吐きますが、もしかしてこっちの意味なのかな?・・あまり考えたくないです
・ゾンビらしく炎弱点で毒無効ですが何故か死霊で唯一スタンが効きます
という事は脳が無事なんでしょうか、となると考える死体説も説得力があるように思えます
・攻撃方法は近距離か中距離でゲロ吐き+ゲロ沼とウジ虫、死亡時に爆発
・ゲロ吐きは多段ヒットでガード、パリィ可能ですがゲロ沼とウジ虫はガード、パリィ不能です
中距離に居ると飛距離が伸びるので注意しましょう
ゲロ本体と沼は100%の毒付与もあります、ウジ虫に毒はありません
意外にもゲロ沼とウジ虫の接触ダメージで死ぬ事はありません(HP1残ります)
ウジ虫は何らかの攻撃を当てると消滅します、出現数はランダムの模様です
ちなみにウジ虫はモンスターというより飛び道具のようなものですが何故かカースでカエル状態になります
・死亡時に爆発しますが正確には爆発の衝撃、ゲロ撒き散らし、ゲロ沼、ウジ虫という4種類の複合技です
爆発の衝撃(1ヒット)とゲロ撒き散らし(多段ヒット)は
ガード、パリィ可能ですがプレイヤーが死体の中心を向いている必要があります
鬱陶しい攻撃なのでなるべく画面外に吹き飛ばして阻止したい所ですね
炎上で削ってダッシュ攻撃で止めを刺すのが比較的簡単ですが
後回しにして最後に倒すのもいいでしょう、画面の半分くらい離れていれば何もしません
ちなみに遠距離でもアトラクトは有効です、その場合仲間は安心して近づけますね
ファイターはソードテンペストのフィニッシュ攻撃で簡単に吹き飛ばせます
マルチプレイ時に狙っている人が居たら手を出さないようにしましょう、HP調整が狂いますので
・攻撃属性は全て物理無属性です
~生命の救済者~
カースでおしおき中のお姉さんです
右から二番目は本体ですが他は全てウジ虫です
元々耐久力がないのでHPゲージは表示されません
これだとおしおきというよりご褒美ですね
むしろ高等生物にクラスチェンジした感じです
ウジ虫も喜んでいると思います
ドラゴンリスク
種族:竜族系
弱点:氷 耐性:炎
状態異常無効:スタン 掴み
体重:軽い
食べ物:有り(骨付き肉)
大量湧き:無し
オーラ化:無し
巨大化:無し
アトラクト:有効
行動制限:推定3体(遠)
行動力:推定26
・魔獣ドラゴンリスク、みんなの大好きな乗り物その2です
・ブレス攻撃はそれなりの威力と炎上付与があり、セイバートゥースよりは優秀なので
乗って活用するのもいいでしょう、特にアンデッドとグールは一方的に攻撃出来ます
ゴーストの駆除や中ボス、オーラ個体に炎上付与といった使い道もあります
ただしワイトのガードで反射される事は忘れないで下さい
・敵の状態では中距離からブレス攻撃しかしません、撃ち返しも可能です
威力は高めですが距離を詰めると何も出来ずただのサンドバッグになります
・ライド中はダッシュに攻撃判定がありますが敵の状態では何故か判定がありません
・ブレスの攻撃属性は物理耐性無視の物理炎属性です
リザードマン(青)
種族:竜族系
弱点:氷 耐性:無し
状態異常無効:無し
体重:軽い
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:5体(近)
行動力:推定17
・ファンタジーでお馴染みのトカゲ人間です、青い方は槍投げの選手といった感じですね
・中距離を維持してひたすら槍を投げてくる性格の悪い奴です
近づくと後ずさりしますが近接攻撃も持っているので油断は禁物です
・攻撃方法は近距離で尻尾攻撃と毒液とガード、中距離で槍投げ(全て1ヒット)
・槍投げは威力が高めで当たり判定も見た目通り大きめです、撃ち返せますが早めに攻撃を出しましょう
・近距離では大抵後ずさりかダッシュで距離を取りますが尻尾か毒液で攻撃してくる場合もあります
また、画面端に追い詰めると近距離での行動しかしなくなります
この為、斜め前から密着すると一方的に攻撃出来ます
・毒液は100%の毒付与があります、予備動作が短いので警戒しておきましょう
意外にも強めのディレイ効果が付いているので見た目以上に危険ですが密着していると当たりません
・尻尾攻撃は推定20%の確率スタンが付与されている模様です(100回被弾して21回スタンしました)
・ガードをする事がありますがいつも通りスライディングでダウンが取れます
勿論、下段攻撃やガード不能技も有効です
・攻撃属性は全て物理無属性ですが毒液だけは物理耐性無視の特性があります
~壁ドンの仕方について~
まず左右どちらかの端に追い詰めます
そして斜め前から密着します(手前側でもOK)
尻尾も毒液も当たらない安全地帯です
わざと逆向きに攻撃すればガードもされません
もはや彼女(?)に抵抗の術は無いのです
リザードマン(緑)
種族:竜族系
弱点:氷 耐性:無し
状態異常無効:無し
体重:軽い
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:5体(近)
行動力:推定17
・トカゲ人間の緑バージョンです、こちらは戦士ですね
近接タイプにしては動作が比較的遅いので対処は楽な方でしょう
どうでもいいですが尻尾がオレンジ色なので死体の尻尾が一瞬ソーセージなどの食べ物に見えてしまい
お、食べ物!・・何だ尻尾か・・ってなるのは私だけでしょうか
・攻撃方法は近距離で突き、尻尾攻撃、毒液、ガード
中距離以上で横軸が合っているとダッシュ突き、横軸がズレているとジャンプ突き
また、背後か中距離で横軸がズレていると振り回し(3ヒット)を行う場合があります
・遠距離か近距離で少しだけ横軸をズラして戦うのがいいでしょう
・ダッシュ突きは横軸が合っている時は常に警戒しておきましょう
ダッシュを始めた時点でプレイヤーが居た場所を攻撃します、少し移動すれば当たりません
・ジャンプ突きもジャンプした瞬間にプレイヤーが居た場所を狙っています
攻撃判定は槍の先端にしかないのでこれも少し移動するだけで簡単に避けられます
・最も危険なのが振り回しです、背後を取った時や斜めの位置関係になった場合は警戒しましょう
発生は遅いものの攻撃範囲が広く威力も高いです、予備動作を見たらすぐに離れましょう
実行中はダウン耐性の上昇、或いはダウン無効が付いている模様です
行動不能の状態異常以外の手段で止める事は難しいでしょう
ガード方向は中心タイプです、リザードマン(緑)の方を向いていればガードとパリィ可能です
・尻尾攻撃、毒液、ガードに関してはリザードマン(青)とほぼ同じ仕様です
ただし尻尾攻撃の確率スタンは推定10%に低下しています(100回被弾して11回スタンしました)
行動パターンが増えたので弱体化したのでしょうか・・
検証不足の可能性もありますがとりあえず20%以下なのは間違いないでしょう
・攻撃属性は全て物理無属性です、こちらも毒液のみ物理耐性無視の特性があります
~安全地帯について~
こちらは端に追い詰める必要はありません
リザードマン(青)と同じように
斜め前から密着するだけです
この位置関係だと距離を取ろうとしません
振り回しも使わないので完璧な安全地帯です
ドラゴニュート
種族:竜族系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:掴み
体重:重い
食べ物:有り
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:有り
アトラクト:有効
行動制限:無し
行動力:0
・リザードマンの上位種ドラゴニュート、リザードマンとは比較にならない立派な強ザコです
HP、移動速度、行動速度、攻撃力、攻撃範囲、全てが大幅に強化されています
・恐ろしい事に行動制限がありません、これも設定ミスでしょうか・・理不尽極まりないです
・攻撃方法は近距離で突き、三連突き(3ヒット)、斬り払い、尻尾攻撃、毒液
中距離以上で横軸が合っているとダッシュ突き、横軸がズレているとジャンプ突き(2ヒット)
また、背後か中距離で横軸がズレていると振り回し(3ヒット)を行う場合があります
・突きと毒液の発生が早いです、近距離で戦うなら横軸を少しズラしておきましょう
・尻尾攻撃の確率スタンは推定30%に強化されています(100回被弾して33回スタンしました)
・新たに追加された斬り払いは発生こそ遅いですが威力、与ダウン値、攻撃範囲の広さが脅威です
判定は背中側にも届きますがガード方向は相対タイプなのでガード、パリィは背中合わせにする必要があります
・ダッシュ突きの速度が非常に早いです、横軸が合ったらすぐに回避行動に移りましょう
前方に回避するか空中から攻撃するといいでしょう
縦軸方向の判定が小さいので少し手前側に移動しても避けられます
・特に危険な攻撃の一つがジャンプ突きです、発生が早く登りにも攻撃判定があります
しかも割と近距離でも使う上に着地までが早いので非常に避けにくいです
極め付きに着地時、槍の先端から衝撃波が発生するオマケ付き
槍本体、衝撃波共に威力が高くとにかく危険極まりない攻撃と言えます
何よりもまずはこれを使わせない立ち回りをする事が肝要でしょう
一言で言えばあまり横軸をズラさない、つまり常に横軸をほぼ合わせながら行動するのが一番です
衝撃波のガード方向は中心タイプです、槍の先端がその中心になっています
一方でジャンプ突き自体のガード方向は相対タイプです
この為、画面端などで迂闊にガードすると衝撃波が背中側に当たるので注意しましょう
・もう一つの危険な攻撃が振り回しです、リザードマン(緑)より予備動作と攻撃速度が速くなっています
背後を取るとかなりの高確率で使いますが
リザードマン(緑)のように斜めの位置関係ではあまり使わないみたいですね
・間抜けな部下達と違い安地はありませんがやはり斜め前から密着すると比較的安全です
斬り払いには当たってしまいますが他の攻撃は無視出来ます
・攻撃属性は全て物理無属性です、やはり毒液のみ物理耐性無視の特性があります
~ほぼ安全地帯について~
リザードマンと同じように
斜め前から密着しましょう
ここなら斬り払い以外は当たりません
ただし画面端以外だとバックステップで
距離を取られる場合があります
アイアンスパイン
種族:物質系
弱点:無し 耐性:無し
状態異常無効:カエル 掴み
体重:無し
食べ物:有り
大量湧き:無し
オーラ化:有り
巨大化:無し
アトラクト:無効
行動制限:無し
行動力:0
・移動式ゴブリン砲台アイアンスパイン、意味は鉄の棘ですね
得意技はステージ遷移直後の不意打ちという卑劣極まりない奴です
物質被ダメを積極的に積む事はあまり無いので大ダメージを受けやすい点もいやらしいですね
しかも死亡時にクロスボウとゴブリンを落とす為、後が面倒な事になりがちです
戦うか無視するか、どこで戦うべきか、周囲に利用できそうな地形や罠か一時武器はないか、など
知識や注意力と状況判断力が試される相手ですね、ある意味良モンスターだと思います
・面倒な事に行動制限がありません
他にも飛び道具使いが居る場合は非常に危険です、まず安全な軸を探して移動しましょう
・攻撃方法はクロスボウ4連射と死亡時の振り子による接触
長くなるので先に書いておきますが攻撃属性は共に物理無属性です
・クロスボウはプレイヤーや他のモンスターが使用する場合と性能が大きく異なります
約2画面分の距離を水平に飛び続ける為、途中で落下する事がありません
常に横軸が合っているかどうかを意識する事が肝要です
また、与ダウン値が無いので連続ヒットしやすく非常に危険な攻撃と言えます
通常は4連射する度に移動しますが、仰け反りや行動不能の状態異常からの復帰時は
再度向きを合わせてから4連射を行うので予め警戒しておきましょう
矢は打ち返す事が出来ますが使用する技によっては自分側に飛んでくるので注意です
・浮いているように見えますが地面まで食らい判定があるのでスライディングなどの下段攻撃を当てられます
・死亡時、近くに障害物が無い場合は振り子を行い側面の棘で攻撃してきます
同時にゴブリン1体とクロスボウ1つが生成されますがステージ内にクロスボウが3個落ちている場合は出ません
予め壁の松明を落とすなど、床に別の一時武器を置いておけばすぐにクロスボウを取られずに済みます
このゴブリンは進行キーを持っていません、常にスルーが可能です
振り子の方向ですが、アイアンスパインの左右どちら側に攻撃を当てたかで決まります
左側から当てた場合は右側、右側から当てた場合は左側に振り子を行います
アイアンスパインや自分の向き、使った技の攻撃方向などは関係がありません
より厳密に言うと、振り子の原因を作った攻撃が当たった側と逆方向に振り子するという事になります
落下爆炎など攻撃範囲が広い技を使った場合、逆サイドからの攻撃で自分側に振り子する場合があります
振り子は4回行いますが1回目と4回目には攻撃判定がありません、2回目と3回目にあります
ガード方向は中心タイプです、振り子の方向に関わらず中心の方を向いていればガード、パリィ可能です
マルチプレイ時に移動しながら振り子を行う事があります
見た目通り攻撃判定も移動しており非常に危険です、縦軸移動も使って充分距離を取りましょう
同期ミスの一種だと思うのですが検証が難しく詳細は不明です
~振り子について~
このように左側からの攻撃で振り子した場合は
右→左→右→左という動きになります
3回目は逆サイドにも少し判定があるので注意です
ガード、パリィは常に中心向きで成立します
この画像で言うと鎖の場所ですね
・次にこの厄介な振り子を防ぐ方法について説明します
アイアンスパインの死亡時、左右に障害物がある場合は振り子せずに帰ります
このゲームは2Dですが3D的に考えると分かりやすいです
ここで振り子をしたら壁にめり込んでおかしな絵面になるであろう場所
そこが振り子を防止出来る場所になります、ステージの両端や壁の近くなどですね
フラスコや木箱などのランダムオブジェクトも対象かもしれませんが機会に恵まれず正確な所は未検証です
先日水晶石で試した所、貫通して振り子しているように見えたので全部ダメかもしれません
ステージの奥側や手前側などにある僅かな起伏でも出来ます、詳細は夢幻の天廊冒険ガイドで
たまに同じ場所に重なった複数の個体が振り子したりしなかったりする場合があります
プレイヤーの攻撃で仰け反りが発生し、僅かに後退した事で位置が微妙にズレたのかもしれません
或いは同じ場所で同時に振り子出来る数に上限があるという可能性も考えられますね
振り子を防いだ場合はクロスボウを落とさないので欲しい時は敢えて振り子させましょう
マルチプレイ時は秘境使いが居るかもしれません、仲間の様子を見ながら判断して下さい
また、HPを0にして振り子を防いだ場合に限りドロップアイテムを落とします
常にリンゴを落とす可能性があります、食べ物が足りない時は狙ってみましょう
ちなみにリンゴより低確率ですが他の食べ物も落とす可能性があります
もう一つの方法(次で説明しています)で倒して振り子を防いだ場合は何も落としません
~振り子の防止について~
アイアンスパインが居る横軸を見て下さい
明らかに背後が壁になっていますね
ここで振り子をすると壁にめり込んでしまう筈です
こういう場所では振り子が出来ません
うまく誘導して面倒な振り子を防止しましょう
ここはキノコ橋中央部の奥側です
壁が無いので振り子出来そうに見えますが・・
実際には振り子出来ません
ゲーム上の都合なのか周囲は見えない壁扱いです
要は侵入出来ない場所は全て障害物という訳ですね
このステージは手前の岩が地形になっています
ですので岩の側で倒しても振り子を防げます
見ての通り奥側に誘導した方が簡単ですが
こういう場所もあるという一例です
水場ステージでの失敗例です
手前側に上の画像そっくりな岩がありますが・・
見ての通り振り子を防げません
これはただの飾りで地形ではないからです
奥側は僅かですが斜めになっているので
振り子を防ぐ事が出来ます
・続いてアイアンスパインだけが持つ特性について説明します
アイアンスパインには2種類の死亡条件があります
一つは勿論HP0ですね、そしてもう一つはダウン耐性0です
通常ダウンしない敵ですがダウン耐性が設定されており、これを0にすると死亡扱いになります
ちなみに仰け反り耐性と仰け反りの発生は普通にあります
ソニックブーム、落下爆炎、グランドスラムの衝撃波、ファイヤーボール、サンダーストームなど
与ダウン値が高い攻撃を続ければ簡単にダウン耐性を0に出来ます
この場合も振り子するかどうかは周囲の地形で決まります
ただし厳密には即死亡とは判定されません、よく見るとHPゲージが残っているのが分かると思います
ダウン耐性0で倒して振り子した場合は籠が上に引き上げられた時点で死亡と判定されます
最後のキー敵を倒したのに進行(カメラの移動)まで時間がかかる事があるのはこの為ですね
これがストレスな人はなるべくHP0か振り子防止を狙いましょう
ダウン耐性0で倒して振り子を防いだ場合はHPゲージが消えて即死亡と判定されます
ただしこの場合はドロップアイテムを落としません
・余談ですが、この方法で倒して振り子になった時にステージ内のザコが最大数(16体)であった場合は
ゴブリンが落ちて来ません、振り子の瞬間に忽然と消えます
・このようなHPを0にする(エクステ、SOD、DBG含む)以外で死亡扱いになるケースは他にもありますが
共通する特徴、というか注意点が2つあります
1:ドロップアイテムを落とさない
2:トレジャーが入手出来ない
アイアンスパインが食べ物を落とす確率はかなり低いのでこれはどうでもいいのですが・・
もうお分かりですね?そうです、オーラ個体がトレジャー(紫報酬)を出してくれないのです
オーラ個体はHPの他、仰け反り耐性やダウン耐性も飛躍的に上昇しています
しかし与ダウン値が高い攻撃を当て続けるといずれはダウンして死亡扱いになってしまいます
紫報酬が欲しいのなら与ダウン値が低めの攻撃手段を使って慎重にHPを削っていきましょう
物質系にしては珍しく、というか唯一ですが炎上や毒も有効です
また、近くに罠がある場合はそちらにも注意が必要です
矢罠とバリケード以外の罠は与ダウン値が凄まじく高く中ボスやオーラ個体も1、2ヒットでダウンします
運悪く罠の上に降りて来るのを防ぐ為、罠と横軸を合わせないようにしましょう
~ダウンによる死亡について~
復活時の衝撃波でダウンした瞬間です
厳密にはまだ死んでいないので
アイアンスパインのHPゲージが表示されています
籠が上に引き上げられるまで消えません
・最後に不意討ちを防ぐ方法について説明します
ステージ遷移直後、つまり新しいステージに入った直後に画面外から矢が飛んできて即死・・
誰にでも経験があると思います、というか割と日常的な光景かもしれませんね
このような突然の死を防ぎ、アルテ〇様の稼ぎを減らす事が目的です
1:この真ん中渡るべからず
初期配置のアイアンスパインは中央付近の軸に降って来る事が多いです
もし新しいステージが長めの部屋だった場合は一番奥か手前の軸に移動してからダッシュしましょう
ただし縦軸が短い、つまり奥行きがあまりないステージでは一番奥や手前の軸にも降りて来ます
※すみません、奥行きの問題ではありませんでした
初期配置も含め全てのザコは各ステージ毎に配置ポイントの候補が予め決められています
つまりアイアンスパインが降りて来る軸も最初から決まっているのです
一番奥や手前の軸が危険になるステージについては確認が取れ次第夢幻の天廊冒険ガイドに追記していきます
(19/8/18追記・修正)
レッドドラゴンの通路(廃墟B3)や聖域最初のステージ(聖域S1)などですね
こういう場所では2段ジャンプ中にすぐ攻撃動作による滞空や回避を行えるように心の準備をしておきましょう
総合的にはやはり中央より端の方が安全な事に変わりはないと思います
2:鎖の音は死の前奏曲
アイアンスパインは降りる時と上がる時に必ずチャララララ、と鎖の音がしますね
初期配置された場合、最初から降りている訳ではなくプレイヤーの入場と同時に降りています
つまり必ず鎖の音がする・・筈なのですが実際には聴こえない場合が多々あります
原因の一つは距離です、効果音は発生源からの距離で音量が変化します
この為、距離が遠い場合は聴こえなかったり極端に小さかったりする訳ですね
もう一つの原因は近くに別の効果音の発生源がある場合です
近くの効果音の方が音量が大きい為、遠くの音は掻き消されてしまいます
例えば夢幻最初の登り階段はそれほど広くないので聴こえてもよさそうなのですが実際には聴こえません
すぐ近くにうるさい奴が居るせいですね・・そう、篝火です
実はボーボーと結構うるさいです、これが鎖の音を掻き消しているのでしょう
という訳で、この方法はそんなに当てに出来ません
3:我は汝、汝は我
鎖の音以外にもう一つ、音で判断出来る材料があります
プレイヤーが発する警戒ボイスです、気を付けろ!蹴散らしてくれるわっ!エネミッ!とか言ってるアレですね
これは通常、敵が画面内に入る辺りで発声しています
しかし一部の敵だけは画面外で出現しても即座に察知して発声します
その一つがアイアンスパインなのです
他はジャイアントスパイダー、リザードマン2種とドラゴニュートです
要はステージに入った直後、近くに敵が居ないのに警戒ボイスを発したら要注意って事ですね
ただしキャラクターや英語音声、ボイスの内容によっては聞き取りにくいものもあります
この例に限らず効果音は大事な判断材料です、BGMの音量を下げるなどすると聞き取りやすくなります
慎重に階段登ったら、やっぱり蜘蛛か・・ってなる場合も多いですけど
当然ですが目の前に敵、遠くにアイアンスパインという構成だと判断しようがありません
この可能性がある場合はなるべく奥か手前の軸に移動しておきましょう
ちなみにプレイヤーサークルは敵が居る時、正確には敵を検知している時だけ出現しています
ティキやロニの逃亡も同様ですが、画面外のゾンビなど多くの敵を検知している模様です
つまりアイアンスパインを検知する手段としてはイマイチですね
そもそもこのサークル、敵を全滅させても消えるのが非常に遅いです
しかも直前のステージやボス戦の状態を引き継いでいるらしく敵が居なくても暫く出たままだったりします
普通のエネミーサーチとしてもかなり使いづらいのでアテにしない方が良さそうです
やはり警戒ボイスのタイミングで判断するのが一番いいと思います
~不意討ちの避け方について~
アイアンスパインが居る登り階段に入った所です
誰かさんがうるさくて鎖の音は聴こえませんが
すぐに「ムッ?」などと言います
サークルが出現しティキも一瞬で逃亡しました
ロニはトロいのでちょっと逃げ遅れていますね
ディアナ
種族:物質系
弱点:無し 耐性:炎 雷
状態異常無効:全て無効
体重:重い
食べ物:無し
大量湧き:有り(3~6倍)
オーラ化:有り
巨大化:無し
アトラクト:無効
行動制限:3体(遠)
行動力:推定26
・動かない石像ディアナさん、元ネタはローマ神話に登場する狩猟の女神ディアナと思われます
・夢幻では木箱や罠といったランダムオブジェクトと同じ場所に初期配置される場合があります
初期配置でしか出現しない為、進行キーを持っておらず常にスルーが可能です
・カメラ移動と同時に不意討ちを受ける可能性がありますが、慣れれば危ない場所が分かってくると思います
罠などと同じ場所なのでなるべく奥か手前の軸を移動するようにすると比較的安全でしょう
・設置物ではなくれっきとした敵扱いです、ステージ内の人数制限(16体)に含まれます
・オーラ化も大量湧きも発生しますが巨大化はしません
・大量湧きの時に綺麗に十字の形に並ぶ場合があり、インペリアルクロスと呼ばれて親しまれているようです
(元ネタはロマンシングサガ2です、割と有名なネタなので興味のある人は調べてみて下さい)
・暗殺者の付与効果とエルフのスキル、バックスタッブに関わる体の向きについてですが
常に右向きに固定されています、顔の向きは関係ありません
つまり左側から攻撃すれば背後からの攻撃となります
プレイヤーは左から来るのだから左を向いていればいいのに・・石像の考える事は分かりませんね
また、オブジェクトに左右反転処理が行われるポイントが多数ありますがディアナには適用されません
・正面しか攻撃出来ないので上下から密着すれば一方的に攻撃出来ます
・HPが50%以下になると頭が消失しますが見た目以外に変化は無い模様です
ただ、どちらを向いているか分かりにくくなるのでそのまま倒してしまいましょう
・マルチプレイ時は誰が狙われているのか分かりにくいです
単純に近い人という訳ではなくアトラクトも効いていません、横軸をズラして行動しましょう
・攻撃方法は近距離から中距離で弓矢攻撃のみです、遠距離では何もしません
単純ですが発生も弾速も速いので甘く見ない方がいいでしょう、打ち返しは可能です
地面に刺さった矢は何故か暫くの間、食らい判定があります(プレイヤーの攻撃が当たるという意味です)
攻撃判定は無いので上を歩いても大丈夫です
・パイレーツなどと同じく、ある程度離れると待機状態になり行動力を消費しなくなります
・攻撃属性は物理無属性です
※行動制限は4体ではなく3体でした
(24/4/12追記・修正)
~インペリアルクロス~
よいかディアナ
我々はインペリアルクロスという陣形で戦う
ディアナが中心に立ち、防御力の高いディアナが先頭
両サイドをディアナとディアナが固める
ディアナはディアナの後ろに立つ
ディアナのポジションが一番安全だ、安心して戦え
ファイ「ほほう、それでそれで?」
~双頭の女神~
大量湧きの一例です
一見すると14体ですが、頭が2つある個体が居ますね
配置時に完全に重なってしまう場合もあるようです
上限は16体なので他に重なっている個体は居ません
デーモンアルター
種族:物質系
弱点:無し 耐性:炎 雷
状態異常無効:全て無効
体重:無し
食べ物:無し
大量湧き:無し
オーラ化:無し
巨大化:無し
アトラクト:無効
行動制限:無し
行動力:0
・悪魔の祭壇デーモンアルター、魔界からデーモンを呼び出す為の召喚器って感じですね
・夢幻ではゴーストなどと同様ハプニング的な扱いで短めのステージに初期配置される事があります
ワスプの巣と同じで本体も出現したデーモンも進行キーを持たずオーラ化する事もありません
基本的にはスルーしてもいいのですが戦闘が長引きそうな場面では破壊しておくと後が楽になります
・唯一SODが効かないザコです、エクスティンクションは効きます
・攻撃手段はありませんが物質らしく固いです、唯一耐性を持たない氷属性を使いましょう
・遭遇するとすぐにデーモンを2体出します、その後追加で10体まで出す事が出来ます
同時に出せるデーモンは1基ごとに2体までとなっています
これらを放置するとたまに進行キーを持つデーモンが混ざってしまう場合があります
デーモンの数がデーモンアルターの数の2倍より多かったら進行キー持ちが混ざっている事になりますね
※またいい加減な事を書いてしまいました・・
デーモンアルターから出現するデーモンには特殊な人数制限があります
デーモンがステージ内に4体以上居ると出られなくなるというものです
このデーモンには初期配置、後から出現したキー敵、デーモンアルターから出現した個体全てが含まれます
ステージによってはデーモンアルターの近くにキー敵のデーモンが配置される事があるので注意しましょう
1基から同時に4体出す事も出来ます、1基から出せる数は計12体です
(19/6/22追記・修正)
リビングマッド
種族:物質系
弱点:無し 耐性:炎 雷
状態異常無効:全て無効
体重:重い
食べ物:無し
大量湧き:有り
オーラ化:有り
巨大化:無し
アトラクト:有効
行動制限:5体(近)
行動力:推定17(近)
・リビングマッド、意味は生きている泥ですね
巷では泥人形だのマッドゴーレム略してマッゴーなどと呼ばれています
・HPが多い上に全ての行動に所謂スーパーアーマーが付いており非常に面倒くさい敵です
・HPが50%以下で攻撃行動をしていない時に何らかの攻撃を当てると体の一部が崩れて仰け反ります
仰け反り中に攻撃を当てた時、HPが20%以下の場合は上半身が吹き飛びダウンします
また、ダウン時にHPが0であれば死亡しますがまだ残っている場合は再生します
ダウンから0.5秒以内にHPを0にすると死亡扱いになります
・止めを刺す時は真後ろから攻撃するのがオススメです、出来れば攻撃判定が持続する技がいいでしょう
真後ろに居ると高確率で振り向きを行うのでその隙に仰け反らせてスムーズに止めを刺せます
横軸がズレていると一番面倒な泥撒き散らしを行う可能性が高くなるので注意です
・マルチプレイ時はランダムなのか遠くの仲間を狙っている場合も多いです
とりあえず自分が狙われているかどうかを把握しておくと格段に戦いやすくなります
移動している方向を観察したり背後に回ってみたりすると分かりやすいです
遠くの仲間が狙われている場合は目の前に立っても大丈夫です、突然狙いを変えたりはしません
・攻撃方法は近距離で掴み攻撃(1+7ヒット)とパンチと泥まき散らし(約40ヒット)
中距離で泥飛ばし(19ヒット)、他に地面潜りからの掴み攻撃(1+5ヒット)があります
・地上での掴み攻撃は範囲が広く横軸をズラしていても当たります
空中やスライディングでも避けられませんので密着して戦うのは危険です
掴まれた瞬間にもダメージを受けます、追加で7ヒットもするのでかなりの威力がありますが
レバガチャを滅茶苦茶頑張れば追加ダメージを受けずに脱出可能です
また、マルチプレイ時は仲間の攻撃で助けて貰う事も出来ます
実は掴み攻撃を行う間合いより攻撃判定の方が狭いです
この為、絶妙な間合いに居ると掴み攻撃を出すけど当たらないという間抜けな絵面になります
パンチを行う可能性もあるので完全な無力化とはいきませんがうまく使えると便利です
潜りからの掴み攻撃は2ヒット減っていますがほぼ同じ性能です
こちらは追加攻撃まで時間があるので少し頑張れば追加ダメージ無しで脱出出来ます
ちなみにピットバイパーと同じく魔獣に乗っていても狙われますし魔獣が接触ダメージを受けます
~届かない想い~
この距離だと掴み攻撃を出しますが
当たり判定が届いておらず空振りになります
HPゲージ1本程度離れた間合いですね
キャラクターによって若干違うと思います
興味があれば調べてみて下さい
・パンチは威力に加え与ダウン値と与スタン値も高いです、予備動作をよく見て縦軸回避しましょう
・横軸がほぼ合っていて中距離の場合は泥飛ばしを行います
攻撃範囲が広くて行動を制限されますのでなるべく横軸をズラして使わせないようにしましょう
逆に誘って背後から攻撃するのも悪くはないですが
・近距離で横軸がズレていると泥撒き散らしを使う場合があります
非常に腹立たしい行動の為、極力使わせないよう立ち位置には常に気を付けておきましょう
特に縦軸が合っている時やプレイヤーが斜め後ろに居る時が危険です
・泥攻撃2種は撃ち返す事は出来ませんが消す事は出来ます
ただし量が多いので無理はせず充分距離を取りましょう
・攻撃属性は掴みも含め全て物理無属性です
・地上で約5秒間行動(移動も含みます)すると地面に潜ります
また、近接タイプの行動制限に引っ掛かった場合も潜って攻撃してきますが
遠距離タイプの行動制限にも引っ掛かった場合は潜った場所で止まっている模様です
この辺りは検証が不十分なので間違っているかもしれません
※潜り行動も近接タイプの攻撃行動でした
近接タイプの行動制限に引っ掛かった場合はすぐに潜りますが掴み攻撃はせずその場で静止しています
見えませんが食らい判定はあり、何か攻撃を当てると浮上する模様です
ただし潜っている間に他の敵をダウンさせたりして行動制限が解除されるとすぐに掴み攻撃を行う事があります
出来れば何か攻撃を当てて浮上させておくと暫くは安心して戦えるでしょう
(19/4/25追記・修正)
※少し間違いがありました、待機中の個体に攻撃を当てただけでは浮上しません
HPが半減すると普段通り地上で仰け反り状態になります
待機中は完全に無防備です、戦闘が長引きそうな場面では先に待機中のリビングマッドから攻撃しましょう
行動中の敵をダウンさせたりするといきなり地中からの掴み攻撃を行う場合があり非常に厄介だからです
(19/5/16追記・修正)
~行動制限について~
今マイコニド(赤)5体が行動中です
後から出現したリビングマッド達は
行動制限に引っ掛かり全員その場に潜りました
見えませんがカーソルでタッチするとこうなります
この状態でも接触判定は健在です
重い敵なので押せず通り抜ける事も出来ません
マイコニドが1体、間欠泉でダウンしました
するとこのようにリビングマッド1体が行動します
この時は運よく浮上してくれたみたいですが
乱戦中に突然地中からの掴み攻撃を出されると
避けるのは至難の業です
見えなくても食らい判定はしっかりあります
行動中の敵が減らない限り何もしてきません
長時間の戦闘が予想される場面では
先に始末して後顧の憂いを絶つのもいいでしょう
・潜り中に出来る行動は掴み攻撃とチラ見と浮上の3つです
いつ浮上するかはチラ見の有無で変わります
チラ見をしなかった場合 → 2回連続で掴み攻撃を行った直後に浮上
チラ見をした場合 → 3回連続で掴み攻撃を行った直後に浮上
掴み攻撃とチラ見、どちらを行うかはランダムの模様です
チラ見をする度に掴み攻撃の回数がリセットされるので長時間潜ったままになる事もあります
ちなみに浮上する場所は、浮上しようとした瞬間にプレイヤーが居た場所です
・この厄介な潜り行動はプレイヤーの行動で中断させる事が出来ます
潜る前 → 潜る直前に何らかの攻撃を当てる
潜り中 → チラ見をして潜る直前に何らかの攻撃を当てる
どちらもタイミングがややシビアです、威力は問わないので攻撃判定が持続する技を置いておきましょう
HPが50%以下の時は潜り中(掴み攻撃中以外)も含め、何か攻撃を当てれば地上で仰け反り状態になります
細かい事は考えずひたすら高威力の攻撃を当て続けるのもいいと思います
また、HPが1になると潜れなくなります
スルーする場合、止めはともかく可能ならHPを1にしておくと潜りで追って来ないので安心です
~潜りの中断について~
潜る直前の特定タイミングで何か攻撃を当てると
まとまった量の泥が後方に飛び散る演出が入ります
これを出せたら中断は成功しています
出ていなければ失敗となります
タイミングが早すぎるか遅すぎるのどちらかです
それにしてもこの泥は何なんでしょう?
数フレーム直前のカットも撮ってきました
あっ・・(察し)
飛び散っていたのは頭のようですね(笑)
つまり潜りを中断させる条件とは
潜る直前に頭を吹き飛ばす事、だったのです
我々もなかなかえげつない事してたんですねえ
~チラ見について~
これがチラ見です
普通なら可愛い仕草ですがオマエは許さないよ
これをすると掴み攻撃を行える回数が回復するので
もしかすると息継ぎなのかもしれませんね
攻撃を当てるべきは今ではなく潜る直前です
スライディングなどを置いておくといいでしょう
・最後にオーラ個体の注意点についてです
・ご存知の方も多いでしょうがオーラリビングマッドを倒した時にトレジャー(紫報酬)が出ない場合があります
リビングマッドの死亡条件はHPを0にすると同時に上半身を吹き飛ばす、なのですが・・
上半身を吹き飛ばした直後にHPを0にする、という逆の順序でも倒す事が出来ます
ただし、これは正規の倒し方ではありません
スパインの例と同様、死亡扱いになってしまうのです
その証拠にこの倒し方をするとドロップアイテムが出ません
食べ物は絶対に落とさないので普段はこの方法で倒してもいいのですが・・
オーラ個体にこれをやってしまうとトレジャーが貰えなくなるのです
つまりトレジャーが欲しいのなら正規の倒し方をしなくてはいけません
HPを0にすると同時に上半身を吹き飛ばす、ですね
慎重を期す場合はHPが半減して仰け反るようになったら一旦攻撃を止めましょう
そしてわざとパンチなどの攻撃を誘います
リビングマッドの攻撃中は絶対に仰け反らないのでこの時に集中攻撃しましょう
これを繰り返してHPを限界の1まで減らせばもう確定です、後は上半身を吹き飛ばせば必ずトレジャーを貰えます
微妙にHPが残っていても見た目では判別が付きません、確実にHP1だと思えるまで攻撃しましょう
~死亡扱いについて~
これが正規の倒し方です
HPゲージを0にすると同時に上半身を吹き飛ばすと
その瞬間にコインなどのドロップアイテムが出ます
・・よく見ると頭やら腕やらがもげてますね
ちょっとグロ注意です
そしてこちらがダメな例、死亡扱いです
HPが残り少ない状態でソードテンペストの
最大溜めフィニッシュ攻撃を叩き込んだ所です
まだゲージが表示されていますが
この直後に消えて死亡しました
上半身を吹き飛ばした直後にHPが0になった為
ドロップアイテムは出ていません
つまり、ドロップアイテムを出すかどうかは上半身が吹き飛んだ瞬間にHPが0か否かで判定している訳です
トレジャーの紫報酬も同じ理屈・・というより同時に判定されているのでしょうね
・おまけ
該当する敵が多く、どこに書くべきか悩んだネタをここに書いておきます
~スタイリッシュ回避について~
横方向に飛んでくる飛び道具の類は
スライディングで回避出来る場合があります
スキルレベルが高いほど使いやすいでしょう
スパインの矢を2発まとめてくぐってみました
見ての通りドワーフは大丈夫です
ただし兜の羽飾りは後で修理が必要でしょうね
ちなみにアイアンスパインの矢をスライディングで回避出来るのはエルフとドワーフだけです
当初はドワーフが出来るのだから全員大丈夫だと安易に考えていました、まさか人間全員ダメとは・・
これはもうドワーフ=エルフと言っても差し支えないでしょう、エルフちゃんはネタではなかったのです
・エビルウィザードのスタンクラウドとポイズンミストも試してみましたが
アマゾン以外は無事くぐる事が出来ました
ドワーフは明らかに頭に当たっているように見えますがやはり大丈夫でした
飛び道具の見た目は当てにならないです、アマゾンのスライディングは殆どの飛び道具を回避出来ません
理由は・・明らかですね、万能防御技パリィがあるからでしょう
色々調べましたがドワーフは意外にもエルフと並び最高の回避性能を誇ります
人を髪の毛見た目で判断してはいけないって事ですね
全キャラクターをスライディングの回避性能が高い順に書くと以下のようになります
エルフ&ドワーフ > ファイター&ソーサレス > ウィザード > アマゾン
・・約1名、納得のいかない人が居ませんか?スタッフはウィズさんに何か恨みでもあるのでしょうか?
ザコ戦ではそれほどの差はありませんがボス戦ではこの差が問題になる場合もあります
詳細はボスモンスター図鑑で解説しています
・ゴブリンのボウガン類とダガー投げはくぐる事が出来ません
ダガーは地面と同化出来るほど薄いエルフなら当たらない高さなのですがどうしても無理でした
こちらは攻撃判定が見た目よりも大きいようです
森の民であるエルフは自然と調和し地面と同化出来ます
フラットで無駄のないフォルムはその為なのです
しかしあのダガーはこの後何故か必ず当たります
もしかしてエルフの本体は弓だった・・?
・スケルトンとワイトのボウガン類はくぐれますが
若干下向きに撃たれる場合もあり、段々高度が落ちていくので遠距離だと当たる可能性があります
・ディアナの矢もくぐれますが弧を描いて落下するのでタイミングは難しいです
~ガード死亡(突然の死)について~
ガード体勢を取っている敵が居る時に
攻撃動作を出し続けるとガード体勢を取り続けます
向きや位置関係は不問です
このまま15秒が経過すると・・
このように突然の死が敵を襲います
残りHPと同じダメージが入っていますね
ドロップアイテムも出ていますし
この後白い光によるスコアも入りました
オーラのトレジャー(紫報酬)も貰えます
・これは予期せぬ理由で敵が動けなくなった時にゲームが続行不能にならないようにする為の措置なのでしょう
あくまで保険であり、意図的に使うのはちょっと邪道な気もしますね
紹介しておいて何ですが使用するかどうかは各自で判断して下さい
ちなみにマルチプレイ時は狙われてる人の行動のみ対象になります、他の人がやっても無駄です
・ワイトの他スケルトン、パイレーツ、リザードマン2種、ゴブリン、ゴブリンリーダーで確認しました
レッドキャップは検証しにくいので未確認ですが出来ると思います
ドッペルゲンガー(アマゾン、ドワーフ)も検証が難しく未確認です
※先日ファイターのドッペルゲンガーで検証しましたが成功しませんでした
ガード体勢を解く基準が他の敵と異なるようです、恐らく3種類全て無理だと思います(19/5/13追記・修正)
※すみません、検証にミスがありました
ファイターのドッペルゲンガーもガード死の可能を確認しました
ガードの使用率が低くあまり実用的ではありませんが・・(19/5/16追記・修正)
・使う場合はガード体勢に攻撃を当ててはいけません
衝撃で僅かに位置がズレるので15秒のカウントがリセットされてしまいます
或いはガードという行動が成立してしまったせいかもしれませんが
・エルフは地上チャージショットを溜め続けるだけでいいので簡単ですね
上チャージショットでも出来ます、上と横を切り替えて遊んでも大丈夫です
ただし振り向くのはダメです、一瞬攻撃動作が途切れてしまうのでしょう
・他のキャラはちょっと難しいですね、攻撃動作を間断無く続ける必要があるからです
1フレームでもニュートラル状態にしたら失敗します
ジャンプとダッシュと回避も攻撃動作ではないので使えません
攻撃動作から攻撃動作に連携、もしくはキャンセルで繋ぎ続けなければならないのです
魔職の上魔法やスタンウェイブなどの攻撃エフェクトで攻撃判定を出し続ける、では出来ません
・ファイターは上攻撃→上昇攻撃→サイクロンマッシャー連打(空中タックルを混ぜても可)
→着地時のフィニッシュ攻撃(上攻撃と同じものです)→上昇攻撃→サイクロンマッシャー・・
このループで攻撃動作を永遠に連携し続ける事が出来ます
上に入力しながらボタン連打なので簡単ですが敵に当てないように注意です、敵と逆向きでも出来ます
念の為サイクロンマッシャーとソニックブームのスキル0でも出来る事を確認しました
・アマゾンは通常連撃→ブランディッシュ(省略可)→上昇攻撃→デッドリーリボルヴ→通常連撃・・
こんな感じのループで出来ます、デッドリーを出したまま着地してすぐに連撃を出すのがポイントです
デッドリーで着地した場合は直接上昇攻撃に繋ぐ事は出来ません、連撃を挟む必要があります
連撃とブランディッシュの段数は不問です、上昇攻撃に繋ぎさえすればいいです
デッドリーの追加入力も不問です、無しでも出来ます
バーサーク段階0で出来る事を確認しました、ファイターと同様逆向きでも大丈夫です
・魔職は地上小魔法連発で簡単に出来ます、これもキャラの向きはどちらでもいいです
連打する必要はありません、1秒間に2発程度の間隔で充分です
小魔法はMPが続く限り段数無限の連携技になっています
この為、若干遅くてもニュートラル状態には戻らず攻撃動作から攻撃動作に繋がっているのです
覇者の紋章有りで杖にMP消費増や軽減が付いていない場合、氷杖で240程度のMPがあれば出来ます
炎杖は2倍、雷杖は3倍消費するので天恵や天使などがないとちょっと難しくなりますね
・ドワーフは残念ながら方法が見つかりませんでした
ファイターとアマゾンも他にいい方法があるかもしれません、興味のある方は探してみて下さい
・ガード体勢以外でも同じ現象が発生する事があります
何故か壁に向かって走り続けるオウルベアなど、要は15秒間その場から動けない場合ですね
ただし行動制限で動かないオウルベアが死ぬ事はありません
※先日走り続けるオウルベアで確認しましたが毒にかかっていると15秒のカウントが行われない模様です
炎上もダメかもしれません、恐らくスリップダメージが入っていると適用されないのでしょう
(19/5/13追記・修正)
※検証してみましたがガード死の場合も毒か炎上がかかっているとカウントされませんでした
炎上床や落下砲弾のあるステージでは成立させるのが難しくなるでしょう
オーラ個体などに狙う場合は注意して下さい
(19/5/16追記)
何故か画面端で走り続ける熊さんです
巨大バージョンの方が起きやすい気がします
ダメージを与えずに15秒待つとこうなります
よく見るとこの熊、2ゴールドしか持ってない(笑)
・アイアンスパインの項目で説明しましたがこれは明らかに正規の倒し方ではありません
にも関わらずスコアもドロップアイテムもトレジャーも入手出来ます
ややこしい説明で申し訳ありませんが、ザコが動けない時の突然死だけは例外なのです
おそらくですが内部的には確率100%のSODのような処理をしているのでしょう
デーモンアルターだけSODが効かない理由もこの辺りにありそうです
と、言いたい所ですがディアナには効く理由が説明出来ませんね・・(一応上半身が動くからでしょうか?)
似たようなケースに画面外で動けなくなった中ボスが死亡する現象がありますが
こちらはアイテムとトレジャーが出ません、元々SODが効かないので別の処理を行っていると思われます
ただし何故かスコアは入ります
~大量湧きを利用した戦闘回避について~
スルー可能な初期配置の敵が大量湧きしています
既に人数制限の上限16体に達していますね
無視してこのまま進んでみましょう
敵出現ポイントに到達しました
ここはカメラが停止する強制戦闘でもあります
しかし人数制限に引っ掛かりキー敵が出られません
この場合は10秒後にカメラが動いて進行可能になります
すぐに動ける場合もありますがそれは元々敵が出ない
というパターンが選ばれていた為です
遊んでいる内にオモチャ敵が減ってしまいましたが
無事強制戦闘を回避して遷移ポイントに到達しました
上の画像のように強制戦闘ポイントに到達した時
既に人数が上限に達していた場合は
キー敵が出られない事がその瞬間に確定しています
つまりそこがステージ最後の強制戦闘ポイントなら
すぐに戦って数を減らしても大丈夫という事です
安全の為、アイテムの為など必要なら戦いましょう
この戦闘回避は便利ではありますがかなりのリスクも伴います
1つは中ボスの存在です、中ボスの出現の有無は予め決まっており消す事もスルーも出来ません
勿論、行動制限もありませんので大量のザコと乱戦になりカオスな事になる場合もあるでしょう
特に魔職はゲイザーという宿敵が居ますので無闇に狙うと危険です
ザコの内容や自分の腕前、装備などとよく相談して無理のない範囲で使いましょう
ちなみに小さな階段が複数ある要塞ステージ(要塞A1)だけは絶対に中ボスが出ないので安心して使えます
もう1つ、僅かにキー敵が混ざるという面倒な状況に陥るリスクもあります
大量湧きしても上限に達していない場合が多々あります、パッと見では16体居るかどうか分かりませんよね
もし15体だったらキー敵が1体出てきてしまいます、たとえ1体でもキー敵は全滅させないと進めません
既に出ている敵の種類はよく見て覚えておきましょう、勿論キー敵の出現時もです
しかし運悪く同じ種類の敵が混ざると見失いやすく面倒な事になりがちです
特にエビルウィザードが混ざると地獄です、行動制限に引っ掛かり延々とワープを繰り返すので
中ボスと混ざった時も面倒ですしエビルウィザードの大量湧きをスルーするのはあまりお勧め出来ませんね
~大量湧きについて~
大量湧きの発生メカニズムはまだよく分かっていませんが発生した時の挙動については大体分かってきました
大量湧きが発生するザコには種類毎に倍率と配置パターンが設定されています
特に分かりやすいディアナさんを例に説明します
これは所謂インペリアルクロス、5倍ですね
ディアナは5倍の時に十字型に配置されるのです
もう一度同じ場所を訪れてみました
今度は1体のみ、これは普通のパターンですね
左と見比べてみるとある事に気付きます
もうお気づきでしょう
中央に居るディアナは本来の位置と同じ・・
つまり中央が本物で周囲はコピーされた偽物なのです
偽物も能力自体は同じですが
進行キーを持っていないという特徴があります
(ディアナは本物も進行キーを持っていませんが)
他のパターンも見ていきましょう
不幸な事故でお亡くなりになっていますが3倍ですね
こちらは6倍のパターン
奥側が狭いので無理やり詰め込まれていますが
最後に4倍のパターンです
私がしれっと赤枠付近に立つと
右向きのインペリアルアローになりますね(笑)
何となく配置が左右逆な気がするのですが
ディアナは常に右向きという仕様なので
右を正面だと思っているのかもしれません
ディアナの解説で使った画像です
夢幻の天廊冒険ガイドと照らし合わせると
2、5、8、10が本物と分かります
5は4倍の形ですね、8と10は5倍になったので
両方のコピーが綺麗に重なってしまいました
2は左に1体しか増やしていませんが
人数制限で他のコピーが消されたのでしょう
以上のようにザコの種類毎に発生しうる倍率と配置パターンが決まっています
エビルウィザードとジャイアントスパイダーも横3体や十字型のパターンがあるのでディアナと同じと推測されます
バランス調整の為か強ザコは倍率が少なめに抑えられている模様です
オークチーフテンは2倍と3倍のパターンしかありません、グラディエーターは少なくとも4倍のパターンがあります
ワイトなども3倍程度に制限されていると思われます
少なめであっても行動制限の無いオークチーフテン、ブラックデーモン、ドラゴニュートなどは非常に危険ですが
もう1つ、普通のザコのケースも見てみましょう
階層は忘れましたが迷宮B4の第1陣だったと思います
ここではこの2体が本来のパターンでした
こちらが大量湧きの一例です
エビルウィザードはディアナと同じ十字型ですね
奥の個体が密着しているのは奥行きが狭い為です
グラディエーターは4倍ですが
ディアナとは違う配置パターンになっていますね
ディアナと魔獣はランダムオブジェクトの設置ポイントに配置される特殊なザコですが
普通のザコにも各ステージ毎に配置ポイントが設定されています
あくまで候補であり一部居なかったり全部居ない場合もあります
大量湧きの場合はディアナ同様、本来の配置ポイントに出現した個体が本物のキー敵です
コピーは本物の周囲に配置されるので中央の個体と言ってもいいでしょう
偶数などで分かりにくい場合は恐らくですが右側の個体が本物だと思います
ディアナ16体の画像の2番の個体から推察するとコピーが左から順番に配置されている可能性が高いからです
ちなみに上の2枚の画像をよく見るとグラディエーターの本物の位置が一致していません
これも予想になりますが見やすさ、つまり視認性向上の為に
大きめのザコが重なってしまった時は左の個体を基準に右の個体を右へズラす処理を行っているのだと思っています
大量湧きについて今の所はこんな感じです、また何か気付いたら追記します
(19/8/18追記)
・あとがき
公開から半年かかりましたが何とかそれなりに納得のいく図鑑が出来ました
このゲームを始めて五年半、ようやく緑色の蛇に気付いた時はリアルで(白目)状態になりましたが・・
少しでも参考になってくれれば幸いです、最後まで読んで下さってありがとうございました
それでは、またどこかでお会いしましょう~